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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。
リンクフリーですがご一報いただければ。お友達でまいりましょ。

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暑い!プラモも融けるかも、体が追い付かないです。
暑さに完敗。
負け負けに負けて、ブログの更新もお休みしてました。

この一週間で気候は一転しました。
梅雨はさっさと明けて、この飯田も連日35℃。
あまりの早変わりに体が追い付きません。

fw187 sika a

それでも、フォッケウルフFW-187ファルケは形になりました。
やっぱりとても姿のいい飛行機でした。
お次は塗装ですが、蒸し風呂状態の作業部屋は体に悪そー。

kawanisi97

手持ち品から、モノクローム社の川西97式飛行艇のイチヨンヨン。
大日本航空のマーキングがうれしいです。

早く作ってグレンコモデルのマーチンM130飛行艇の隣に飾りたいです。
さらにエアフィックス社のボーイング314飛行艇が手に入れば、戦前の日本と
南方諸島・サンフランシスコを結んだ太平洋航路の飛行艇が揃います。

エアのボーイング314の入手は難しい状態ですが、ハンドレページHP42ヘラ
クレスが再版されましたから、まだまだ希望はありそうです。
私がまだプラモを作れるうちに実現するといいのだけどなあ。

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未分類 | 14:33:55 | トラックバック(0) | コメント(4)
フォッケウルフFW-187 ファルケを組み始めました
所用で外出していて、ブログをしばらくお休みさせていただいておりました。
この間に訪問してくださった皆様には申し訳ありませんでした。
今日から再開いたします。
とは言っても、からだからまだ疲れが抜けきりません。年ですねー。
なので、ぼちぼちとまいりたいと思います。

fw187 sika

カロアスモデルのナナニイキットです。
フォッケウルフFW-187ファルケ、第二次大戦直前に開発された双発
戦闘機です。

単座の双発戦闘機という時代に先駆けたコンセプトに基づいて設計され、
メッサーシュミットBF110よりも高性能であったにもかかわらず採用され
なかった機体です。

同じダイムラーエンジンをつけた量産試作機は最高速度630km/hを記
録しています。(Bf110E型は560km)
操縦性も抜群だったそうで、戦闘機としてはこちらのほうが将来性があった
だろうと私は思うんですけどねー。

細くそぎ落とした姿が印象的な飛行機です。
私は小学生の頃に初めて写真で見て、なんちゅうカッコいい飛行機だろうと
感心して、いつかこの飛行機を作りたいもんだと思ったものでした。

カロアスモデルのキットは、なかなかいい雰囲気の簡易インジェクションで
すが、そのまま組むにしてもかなり手をかけないとしっかり組みあがりませ
ん。
この工作がなかなか楽しくて、ついつい夢中になってしまいます。


信州飯田の田舎暮らし | 19:55:12 | トラックバック(0) | コメント(4)
SZD-9bis pulse BOCIAN  PZW 1/72
szd-9bis pulse 1

グライダー大国、ポーランドのSZD-9bis ボシアンは1952年の設計で、ベスト
セラー機でした。二人乗りで派生型も含めて600機以上が生産されました。

今回作ったのは、小型のパルスエンジンをつけた試験機です。

szd-9bis pulse 2

小さなパルスジェットを4個吊り下げてモーターグライダーのようにしたかったという
事かと想像しています。

燃料はガソリンと窒素ガス。
圧縮空気で点火して燃料が尽きるまでは飛び続けられるという感じでしょうか。
機体重量が300kgから450kgくらいまで増加していますので、燃料が尽きてしまっ
たあとはグライダーとしてはあまりいい状態ではなかったろうと思います。

空中でセルフスタートできるようになる前に開発計画が中止されたそうです。

szd-9bis pulse 4

この計画がうくまくいっていたら、今飛ぶグライダーの姿もかなり変わっていた
のかもしれません。

szd-9bis pulse 3

PZW社の1960年代の発売品らしいです。
グライダーのキットは珍しくて面白いです。
あともう一個、このシリーズのキットがありますので今年中に作ってしまいたいです。

その他 | 09:06:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
Potez 540 爆撃機 エレール 1/72
potez 540 2

ポテ540爆撃機のキットが完成しました。
見つけた写真から完成品にするのは楽しいことです。
手持ちデカールと足りないところは手書き。
もうちょっとサイズがというところはしょうがないということで。

potez 540 3

この機体ははっきりはしませんが1936年頃の写真らしくて、海軍省専属の輸送隊の
モノのようです。
胴体の矢印がなかなか魅力的です。
色が確実ではありませんがフランス国旗の青ということにしました。

potez 540 1

ポテ540は1930年代半ばのフランスの爆撃機で、第二次大戦時にはすでに旧式
になっていました。それでも頑丈で信頼性が高く、輸送隊やフランス植民地軍などで
広く使われました。

この塗装は独特の外形と相まってレトロな雰囲気がよく出ております。
私の好みですー。

potez 540 4

エレール社のこのキットは1967年の発売。
けっこう組みにくいところがありますが一番の難点は透明部品の窓枠の多さです。

どんな窓枠になっているか写真をよく見ながらの作業になります。
そのうえ、ランナーの切り出しあとに手がかかります。
完成した後もこれでいいのかなあという感じが残ります。

フランス機 | 13:03:45 | トラックバック(0) | コメント(4)
ポテ540の組み立てを続けています
potez 540 sikaa

エレールのポテ540の組み立てを続けております。
カードモデルかと思うような胴体部品四枚を四角く組み上げて立体にしました。
窓枠だらけの銃座の塗装は毎度ながら大変手間取ります。

隙間や欠けを補修していたら、接着剤を塗ったプラ板を機首の一番目立つ
ところに落としてしまったり、相変わらずのドタバタ劇でした。

で、ようやく翼のコード書きに進めました。
手持ちデカールがないところは手書きで補うしかありません。
はみ出したところを補修したりして、だんだん機体が汚れていくうちにやがて
完成すると思います(笑)。

これはと思う塗装が見つかった時は一気に完成までもっていかないと、気持ち
が続きません。

hawkeye a

かみさんにまた買ったのーといわれながらのフジミの台湾ホークアイです。
いいじゃない、中古だもの。
いつになるかわからないけれど、8枚ペラが魅力的。

信州飯田の田舎暮らし | 15:32:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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