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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。
リンクフリーですがご一報いただければ。お友達でまいりましょ。

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Sopwith 7F1Snipe ペガサス 1/72
snipe1

ソッピース・スナイプは第一次大戦末期の英国主力戦闘機で、有名な
ソッピース・キャメルの後継機です。戦後も1920年代半ばまで使われ
ました。

軽快な運動性が一番の特徴で、キャメルと比べると翼間支柱が倍に増え
て、強いGに耐えるよう機体強度を高めています。

snipe2

ペガサス社の簡易インジェクション品で、1983年の発売でした。
英国や米国メーカーの簡易インジェクション品は80年代が最盛期で、
なかでもペガサス社は出来のいいほうのメーカー。

形も正確でなかなか良い姿をしています。

そうはいっても私にとっては作るのはかなり大変なキット。
脚や翼間支柱をすべて自分で作らなければならなかったのが、一番
ハードルが高かったです。

anipe3

このキットのデカールは大戦間の、英国機が最もはではで塗装だった
時期のものが付いてました。
本来ならそれを選ぶところですが、ネットで1920年のエアダービーに
出場した機体の写真を見てしまったので、そちらにしました。

そのダービーにはスナイプが3機(レースナンバー5・6・7)参加したよう
ですが、結果がわからなかったのでそれほどの成績ではなかったかも(笑)。

snipe4

これまで作った戦後の1919年から1921年までのエアダービー参加機3機。

一番奥がデハビランドDH4R。
右がソッピース・パップ
そして左が今回作ったソッピース・スナイプです。

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イギリス機 | 15:22:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日の机の上、セスナ・ボブキャットとソッピース・スナイプ
今日は暖かい日で、ストーブを炊かなくてもいられます。
すぐまた2月らしい気候になると予報が言ってますが、この暖い一日を
楽しみたい。

kyou a

作業台の上のパブラモデルのボブキャット。
簡易インジェクションなので、どんな部品を組むにもひと手間余計にかか
ります。

その工作を楽しめるかどうかが、この手のプラモを作るかどうかに直結し
てくるように思えます。
いつもそうではなくても、たまにややこしいやつもいいか、と思えるようなら
試してみてほしいです。

塩ビの風防を付けてから塗装するか、強度がないから風防なして塗装に
入るか、どっちがいいんだろう。

kyou b

これはペガサス社のソッピース・スナイプです。
簡易インジェクションモデル初期の、もう一段手のかかり具合が強めの
キットです。

支柱はすべて自分で切り出すことになっていて、私が手に入れた中古品
には支柱材料が入っていなかったため、自前で作らなくてはいけなくなり
ました。

去年から仕掛中でした。
上翼をのせて脚もつけたところまで進みました。

信州飯田の田舎暮らし | 14:54:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
最近見ているこのフォーラムが面白いです。
このところプラモの改造の妄想が頭から離れなくなっています。
原因はJWMさんのこのサイト

jwm

このパワーは真似できないものがありますが、真似でも何でもいいから
作りたくなってしまう魅力があります。

改造に狂っていくと、積みプラがちっとも減らないということになります。
これは困るな。

toraimo

関係ないけれど、以前作った漢字を書いたフォード・トライモーター、
 中国航空公司の昆明號を載せておきます。
写真がないとなんかさみしいもので。


信州飯田の田舎暮らし | 08:32:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
セントルイス魂を改造する妄想
ryan1

これは昔、私が作った毎日新聞社のライアンNYP。
あのリンドバーグが大西洋横断飛行に使った機体です。

毎日新聞社では各地で宣伝飛行をして、部数を伸ばしました。
何しろ前が見えないため使いづらくて、のちに操縦席を前に移す改造を
したのが、右の機体。

でも機体の重量バランスが悪くなって、すぐに元に戻したそうです。
ノボ社とホーク社のナナニイオールドプラモ。
なかなか手に入りづらくなってきましたが、これをもとにして下の写真の
機体が作れそうです。

ryan b1 1


ryan b1 2

これはライアンB-1ブローハムという四人乗りの軽飛行機で、1930年頃に
200機ほど作られました。

ライアンNYPとは別設計ですが、ナナニイなら翼を1,7センチくらい短くする
程度で良さそうです。

写真の機体は、1929年に中国の漢口と広東を結ぶ定期航路に就航した
5機のうちの2機。
胴体の漢字がとても魅力的なマーキングです。

最近、中国や韓国、台湾のビルダーが精力的に自国の航空史上の機体に
取り組んでいて、見るのが楽しみになっています。
同じ漢字文化圏の国として、私も漢字のはいったJウイングの機体をもっと
作っていきたいです。

信州飯田の田舎暮らし | 13:13:28 | トラックバック(0) | コメント(3)
セスナT-50にも手を出しています。
cess2

セスナT-50は第二次大戦中の多用途機で練習機や連絡機として
広く使われた機体です。
パブラモデルのナナニイキットは簡易インジェクション品で組むのに
は手がかかります。

エッチング部品が付いてますが、いっそう手がかかりそうなので袋に
入れたまま。
魅力的なデカールが付いていますが、私は下の患者輸送機で作りた
い。

cess1

今年の私のテーマにも合うし、この機体を作ったのは見たことがないし。

登録記号NC52906で、ロングアイランドの観光客のための救急輸送
(富裕層向けって事ね)に活躍していたみたいです。

あまり作られていない塗装で作るのは、やっぱり意欲がわきます。
特にこうした地味な機体はなるべく目を引く塗装にしたいです。
ポイントはエア アンビュランスの文字ですね。
これを切れのある文字で仕上げないと。

信州飯田の田舎暮らし | 17:36:06 | トラックバック(0) | コメント(2)
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