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Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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この冬、カブのうまさを堪能しています。
かぶ

カブが甘くておいしい。
昆布だしで軟らかく煮て、かつおぶしと茹でたカブ菜を添えるだけ。
他には何も足さないで、カブの旨みを楽しんでます。


dh-4

エアコDH4は第一次大戦の複座爆撃機です。
デハビランド社の設計で、使いやすい傑作機としてアメリカ陸軍などでも使われた、
航空史上に大きな足跡を残した有名機です。

エアフィックス社のこのキットも今は絶版になりました。
作りやすいうえに、いろんな塗装が楽しめるのです。
こんな飛行機こそエアフィックスから新金型で出してほしいんだけどなあ。



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信州飯田の田舎暮らし | 21:15:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
スマー社のサボイアマルケッティSM79がやっと形になってきました。
sm79

去年の秋に組立を始めたスマー社のサボイアマルケッティSM79爆撃機のキットが
ようやく飛行機の形になってきました。
1960年代発売のイタリア、アルテプラスト社の金型品でスケールは1/48。
金型がへたっていて、飛行機の形にするだけで手がかかります。

トランぺッターから1/48スケールのすばらしいキットが出ていますから、
もうこんなものを作らなくてもいいようなもんですが、でも工作を楽しみ
たい方ならお勧め(笑)。

それと、まだデカルが使えるのならとっても魅力的なスペインマーキングの機体を
作ることが出来るのです。
ボロボロだけど捨てがたい魅力のあるキット、さすがに最近は売ってるのを見ないですね。

信州飯田の田舎暮らし | 19:21:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日はネコの日、ニャンニャンニャン。
ネコの日なんだそうです。
私もネコ好き、今はもう飼っていませんが。
犬もかわいいけれど、ネコのぜーんぜん恩を感じていないようなそぶりが、
たまりません。

飼い主にちゃんと寄り添っているようでいて、振り回されない。
そんな付き合い方ができるようになりたいですね。
勤め人なら会社にサービス残業をしない日とか、
残業届をちゃんと出す日にするとか、そんなふうに2月22日を
心にとめるのがいいんじゃないでしょか。

ネコに学んで「自立を失わず人に頼るべし」の生き方を貫きましょう。

f4f

さあ、ヒコーキでネコといえば、このワイルドキャット。
私が子供のころ初めて作った、あこがれのモノグラム品だったと思います。
もう60年ちかく前のキットです。

翼の折りたたみ部分がちょっと違うとかいう向きもありますが、
「ええい、しゃらくせい!
これはモノグラムだぜ。プラモ界のキャデラックなんだぜー。
モノグラムがこうといえば、それが真実なんだ。」
というくらいのもんでありましたね(笑)。


信州飯田の田舎暮らし | 19:25:46 | トラックバック(0) | コメント(4)
水仙の球根の芽が伸びてきました。
すいせん

鉢植えの水仙の芽が伸びてきました。
春近し、ですね。
茎が伸びてつぼみが膨らんで、花が咲くまでにはまだまだ。
水仙は丈夫ですから、きっと咲いてくれるでしょう。

ホルテン

無尾翼機のホルテンHo229。
ホルテン兄弟が情熱を傾けた無尾翼機のひとつの到達点です。
この機体の前にたくさんの無尾翼グライダーが生まれています。
また、戦後はブラジルで無尾翼式の輸送機を作っています。

B-2爆撃機はともかく戦後アメリカのXB-35・49の無尾翼爆撃機は
ホルテンの研究の成果です。
量産一歩手前まで行ったけれど実現しなかったのは残念です。

ドラゴン社のキット、これもいつか作らなくちゃ。

信州飯田の田舎暮らし | 20:59:08 | トラックバック(0) | コメント(2)
ロッキードPV-1ベンチュラ  アカデミー  1/72
ベンチュラ

ロッキードが作った小型旅客機エレクトラは、航空史に残る高速機ファミリーを
生み出しました。
スーパーエレクトラの軍用機型としてのハドソン。
そしてロードスターの軍用機型が、このPV-1ベンチュラです。

それにしてもアメリカという国の力量はすごいものです。
輸送機に大馬力エンジンをつけて時速500km/hクラスの爆撃機に仕立てて、
大量に送り出した国はほかにありません。

急ごしらえの二流の機体として、あまり高い評価を受けていませんが、
頑丈で操縦のしやすさなど、戦場での必要には充分応えられた機体です。
アリューシャンでもソロモンでも、突然高速で襲い掛かってくるこの機体に、
ほとんど有効な反撃が出来ませんでした。

pv-1

この塗装はニュージーランド空軍が1945年にソロモンでの最後の出撃に使ったもの。
海軍型の塗装が多い中で、塗装と国籍マークが面白いので作ってみました。

tyura

アカデミー社のこのキットは発売が1990年ころですが、もとはサニー社の1987年
発売品です。
主翼をカウリングごと上下に分割するという部品割りが話題になりました。
部品のあいがとっても良くて、気持ちのいいキットです。
ちょうど30年前ということでオールドキットの仲間入り。

気になるのは、このころサニー社から出たカーチスP40B・F4Fワイルドキャット、
アベンジャーなどが、みな昔のフロッグの金型修正品だったことです。
このベンチュラもフロッグの金型をベースにしているんでしょうか?。


アメリカ機 | 13:31:22 | トラックバック(0) | コメント(2)
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