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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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PWS12bis Acrobatic plane ポーランドRPM社改造 1/72
PWS12 4

PWS12bis は、ポーランドで1928年に開発された練習機の試作機をアクロバット、
飛行用に改造した機体です。1930年代に東欧各国を巡りながら妙技を披露して、
喝采をあびたそうです。

pws12 1

ポーランドのRPM社が発売したPWS26練習機のキットをもとに、先祖返りするように
エンジンや脚まわりを取り換えて、もとになったPWS12に改造しました。
本当は胴体側面をもっとフラットにしたいところですが、肉が薄くなりすぎるので、ほどほ
どにしておきました(笑)。

pws12 2

pws12 5

全長10センチほどの小さな機体です。
地味な軍用機塗装よりも、こんな明るい民間塗装を選んでよかったです。

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その他 | 10:21:12 | トラックバック(0) | コメント(2)
LETOV S-528爆撃機 KP社改造 1/72
letov s528 1

レトフS-328爆撃機は、チェコスロバキアが1934年から部隊配備した
複座の爆撃機です。
全部で400機ほどが作られて東欧諸国でも使われました。
ドイツ軍の侵攻で捕獲された機体は、練習機や夜間襲撃機として多数が
使われています。

letov s528 4

今回作ったのはS-328のエンジンを800馬力にパワーアップしたS-528
で、6機だけ作られてチェコ警察軍に配備されたのちに、ドイツ軍の練習機に
なっています。
エンジン部や足回り、垂直尾翼のマスバランス追加などの変更をしました。

letov s528 3

1930年代には世界中で単発複葉複座の爆撃機が作られています。
使い勝手が良くて、安価で弱小国でも簡単にそこそこの数がそろうと
いう利点がありました。
すでに旧式化していた第二次大戦でも、雑用機や夜間襲撃など一定の
需要があって盛んに使われています。

letov s528 2

KP社のこ゚のキットは、多分70年代初期のものだと思うのですが、
とてもよい出来です。水上機型も作れます。
尾翼の嵌め合わせに独特の工夫がされているのが印象に残ります。
私は二機目ですが、もう一つ作りたくなりますね。

その他 | 11:04:42 | トラックバック(0) | コメント(6)
積プラ解消、古い東ヨーロッパのプラモを作ってます
かつては共産圏だった東欧プラモには名も知らない機体のキットが
たくさんありました。今も入手は可能なものもありますが、なるべく古い
もののほうが金型がきれいなのでお得かもです。
デカールは捨てましょ(笑)。

namosirenu

上はチェコのKP社からでているレトフS328のキットです。
水上機型も陸上機型も作れるのがうれしい、非常によくできているマイ
フェバリット品。

下はポーランドのRPM社のPWS26練習機。
地上攻撃から偵察・連絡、はては戦闘機として使おうとした多用途機
でした。

letov 328 sika

キットがあるから初めて資料を集めようかという気になるような、知られ
ていない飛行機たちですね。でも調べていくと東欧諸国の思いがけない
歴史の一端にも触れることが出来ます。

組立中のレトフS328のキットです。私はこれを作るのは二度目。
ちょっとひねった作りにしようかと思います。
作っていて思いましたが、この機体の胴体はフォッカーC-5に改造可能な
気がします。

信州飯田の田舎暮らし | 11:10:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
PZL P24A  アンコールモデルズ改造 1/72
pzl24a 1

ポーランドは1930年代初めにPZL P1に始まる高翼単葉戦闘機の
シリーズを開発しました。PZL P24はその最終の機体です。
東欧諸国やギリシャ・トルコに輸出され、ライセンス生産もされました。

このトルコのPZL24Aはトルコで生産された機体で、主翼支柱の膨らみ
のなかにエリコン20ミリ砲を積んでいます。

pzl24a 2

PZL24を知ったのは私が小学生の高学年の頃で、ちっぽけな機体に
20ミリ砲を載せているなんてすごいなあと感じました。それから半世紀
がすぎて、ようやく憧れの機体を作ることが出来てとても満足。
それにしてもいい形をしているなあ。

pzl24a 3

アンコールモデルズはアメリカの小さな会社ですが、絶版キットを再販
してくれる私にとってはありがたいメーカーです。こ゚のキットもソ連崩壊
前後にゴルバチョフキットなんていう怪しげな名前のロシアメーカーの
簡易インジェクション品でした。

キットはF型とG型を選択できますが、私はエンジンを替えてA型で
作りました。A/E/Fが20ミリ砲と7.9ミリ搭載型。B/C/Gが
7.9ミリ4門の型。あとはエンジンがそれぞれ違います。

two shot

以前作ったギリシャのG型とツーショット。
暑さを忘れて夢中で作っております(笑)。

その他 | 10:34:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
CURTISS HAWKⅡ ゴスホーク モノグラム 1/72
curtiss hawk2 1

カーチス・ホークⅡは艦上戦闘機のF11C-2ゴスホークの輸出仕様機です。
中国やギリシャ・トルコなどで使われました。
今回作ったのはトルコに24機(19機という説もあり)輸出された中の一機です。

この機体には脚カバーに機銃が付いているところが面白いのです。多分7,7
mmでしょうが銃身部が太いのは銃身ケースをつけているからでしょう。低い
位置の機銃だと、カートをぶつけたり踏み台にしたりで銃身を傷つけるのを防が
なければなりません。

curtiss hawk2 3

トルコでは1933年から1941年まで使っています。
この中の一機にいろんな装備を付けた機体の写真があって、爆弾架や燃料タンク
・前照灯をつけたり、方向舵や尾輪・プロペラを変更したりで楽しい工作が出来まし
た。

curtiss hawk2 2

モノグラム社のこ゚のキットは1968年に海軍型のF11C-2として発売されたもの。
1930年代初期のアメリカ戦闘機三機種シリーズの一つで、発売当時わたしも作っ
た覚えがあります。
当時のプラモの水準を大きく超えた傑作でした。
半世紀ぶりに作ることが出来てうれしいですね。

今年ようやく30個目の完成になりました。

アメリカ機 | 10:46:02 | トラックバック(0) | コメント(2)
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