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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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J-AJTR 97式戦闘機民間登録機
中央97

久々の戦前のJ-BIRD、今回は97式戦闘機、J-AJTR。
松戸中央航空機乗員養成所で教官の技量維持のために使われていたものです。
今年の春に紹介するつもりで組んできましたが、デカールを貼る段になって
デカールがどこか行方不明になっちゃって(笑)。
先日引き出しの中からでてきたんです。よかったー。
ようやく完成です。

97中央

97式戦闘機はさすがに民間には払い下げられませんでしたが、
航空局の乗員養成所にはわずかに導入されました。
この機体のほかにJ-ALTQが確認できます。
Jナンバーを付けると雰囲気が変わって面白いですね。

hikougakkou97

キットはハセガワの1/72スケール。
デカールはライジングデカルを使いました。
フィルムが弱くてちょっと使いずらかったです。

キットの照準器や写真機などすべて取り外しています。
だから風防の前は照準器の隙間が空いたままです。
見ないようにすれば、まあいいかということで(笑)。

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J-BIRD、戦前の日本の民間機 | 10:53:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
庭の花たち、ギボウシ・ルドベキア・カラミンサ
ギボウシの花がたくさん咲きだしています。
半日影が好きなお花なので白萩の枝の下で
居心地よさそうにしています。

gibousi

ルドベキアは長くあいだ次々に咲いてくれて、この時期ありがたい花です。
草むらの中で目立つ黄色がいいです。

rudobekia

カラミンサは小さいけれど花を飾る時には欠かせないわき役。
とても重宝します。

karaminsa



信州飯田の田舎暮らし | 15:19:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
きょうはJR飯田線、全線開通80周年いろいろ行事があったとか
今日はJR飯田線が全線開通して80年ということで、記念のヘッドマークを
つけた電車が走るんだそうです。
テツちゃんじゃないので暑い中見に行くことはしませんでしたが、80周年には
歴史的な意味があって、これは日中戦争が始まって国内の物流体制を整備
する一環として開通が急がれたということらしいです。
太平洋側の豊橋から諏訪までが開通することで、諏訪から日本海側まで
一通で物資が輸送出来るようになったそうです。

鉄道に詳しくない私には、ああそうですかという話なんですが(笑)。

mattip12

ストック品からマッチボックス品を2題。
あまり模型化されない1930年代の機体たちです。
小さい複葉機なので張り線が悩ましいです(笑)。

これはボーイングP12戦闘機のキット。
この機体はマッチボックス社しかなくて、1973年の発売です。
ボーイングF4B-4の陸軍型ですね。
ちょっと太り気味という評価もありますが、1/72スケールはこれだけですから、
唯一という価値は大きいのです。

mattiseafox

同じくマッチボックスが唯一のキット。
フェアリー・シーフォックス、1982年の発売品。
まさかこんな数十機しか生産されなかった機体が発売されるなんて。
塗装のバリエーションもあまりない無名の英国艦隊の弾着観測機です。
むしろお舟マニアのほうがよくご存知かも。
買う私もどうかしてますが、さてどんな塗装でつくればいいんだあ(笑)。


信州飯田の田舎暮らし | 19:54:21 | トラックバック(0) | コメント(4)
第三帝国の最後の制式戦闘機 フォッケウルフTa183
クルトpm

フォッケウルフTa183はドイツ第三帝国最後の制式戦闘機でした。
ただし残念なことに完成する前にドイツは敗戦。
幻の飛行機になりました。
でもこのオタマジャクシのような飛行機の設計技術はロシアに受け継がれて
MIG15という大きなカエルに化けたともいわれてます。

tapm

メッサーシュミットMe262がようやっと実用配備になる1944年夏に
ドイツ空軍は次の世代のジェット戦闘機を計画します。
これが「緊急ジェット戦闘機計画」。
それまでの時速800kmからいっきに1000kmクラス、さらに実用高度を
13000mを目指しました。
メッサーシュミットやユンカースなど各社9件の仕様書のなかから選ばれたのが
フォッケウルフ社のクルトタンクのチームが設計したTa183。
最大速度は955km/hですが大きな後退角の主翼や垂直尾翼をもつ
斬新な設計でした。Fw190の部品もできるだけ流用しています。

tannkupm

トルコのPMモデル 1/72スケールのキットで1990年代の発売だったでしょうか。
このキットがでるまえにはバキュームやレジンキットしかなかったんですが、
このPMモデルのキットもかなりあっさりしたものでした。
そこがこのキットのいいところですね、組むのはとても簡単。



「ヒコーキ?」な話 | 14:58:22 | トラックバック(0) | コメント(2)
飯田の散歩  仲ノ町(地元の人はナカンチョウと呼びます)
今日は借りてる畑の雑草取りをしましたが、20分ほどでギブアップ。
体力ゼロ、気力もゼロを痛感しましたー。
体力維持には全く不十分ながら、散歩はなるべく続けています。
散歩には歩く場所が大事。
楽しさのあるところでないと。

みんか

飯田市街地の仲ノ町(ナカンチョウ)はこんな古い町並みが残ります。
昔の飯田城の近くの商店街が表の街なら、
こちらは裏の街。
昔から旅籠や飲み屋・料理屋・遊郭がひしめいていた場所です。
飯田市は戦後に大火があって古い町並みが焼けてしまってますが、
このあたりはまだいくらか残ってます。

きょういくかいかん

教育県などと呼ばれていたころの教育会館。
和洋折衷の建築です。
建物は立派だけれど、公教育にお金をかけなくなった政府にはながく無用の長物、
お年寄りの元校長たちのサロンに成り下がっているようです。
最近はさすがにまた何か言いだしているようだけれど、ただのポーズでしょ。

しゅんそう

明治の日本画家、菱田春草の生家跡は小さな公園になってます。
猫好きの人ならご存知かもしれない、「黒き猫」の作者です。

一時間無料の市営駐車場に車を置いて、30分くらい露地をフラフラ
散歩するにはいいコースです。

信州飯田の田舎暮らし | 19:50:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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