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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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すみませんが今月いっぱいお休みいたします
すみませんが所用があり、今月いっぱいブログをお休みします。
再開しましたらまたよろしくお願いいたします。

スクラッチビルドで作ってみたい飛行機です。
ローチビル アークティックターン。
arcthicturn

1930年代に北極圏の調査のためにつくられた探検機です。
探検機という飛行機のジャンルも面白そうですね。
両方のフロートの中に観測員の席があります。
ヘンテコな形ですが飛行そのものは快適だったとか。
ただ北極上空を飛ぶにしてはパイロット席がとても寒そうです。

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信州飯田の田舎暮らし | 21:14:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
エレガントという言葉が似合うDH89ドラゴンラピッド
どらごん

ずいぶん前に買っていよいよ手を付けることにしました。
エレール社のDH89ドラゴンラピッド複葉旅客機です。
ズボンスパッツの1930年代のきれいな姿をした機体。

どんな塗装にしようかと雑誌スケールエアクラフトモデリングの特集号を
見てます。細部写真や記事のほか塗装図が40機以上も。
でも、民間機塗装はデカールがないと手が出せません。
資料本があっても役に立てられるだけの塗装技術がないと宝の持ち腐れ
になるといういい例ですね。

調べていたら、エレールのデカールの色が違っているのが分かって、ゲゲッ
となりました。箱絵の機体は登録記号の色がグリーン。キットのデカルは黒。
このキットの後にデカール替えのキットが出ているんですが、そちらのほうは
登録記号が赤。
正しいのは箱絵のグリーン。エレールのキットはこれもデカル替えのも間違い。
ひどいですねー。

同じ金型なんですがちょっと値が張るタスマンモデル社のほうを探したくなります。
それにはいいデカールが4機種分入っていたはずなんです。


信州飯田の田舎暮らし | 20:03:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
Fairey Gannet フェアリー ガネット イースタンエキスプレス 1/72
gannet east
フェアリーガネットはイギリスの空母に積んだ対潜哨戒機です。
1949年の初飛行で、1950年代から60年代にかけて使われました。

一番の特徴はダブルマンバエンジンの二重反転プロペラでしょう。
ターボプロップのマンバエンジンを二個つなげてそれぞれのプロペラを逆回転させて
回転トルクを消しあうという仕掛け。
別々に回転させることができるので、片方のプロペラだけ回して飛行甲板上をタキシング
する姿は本機ならではの光景でした。

gannet east 1
もとはフロッグ社の1956年までさかのぼる古い金型品。
古さは目立つけれど、雰囲気がよく出た秀作キットです。
三人の乗員はみな首までお風呂に浸かったような作りになってます。
普段は乗員は載せないのだけれど、今回はそのまま作りました

gannet east 2
塗装はインドネシア海軍の使用機ということにしました。
インドネシアの機体だけは翼上面の塗装が下面に回り込んでいません。
なぜでしょうかね。
空中よりも海上からの視認を避けるほうを優先したのか、たんに他との違いを
出したかっただけか。

このキットは1967年にハセガワ・フロッグの提携の際に販売されましたので、
当時をご存知の古いモデラーにとっては懐かしいものですね。

イギリス機 | 10:42:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
グンゼレベル社の銀河を組み立て始めています
revegin
ひとり終戦記念日特集(笑) として、終戦まで桜花22型の懸架試験をしていた
銀河11型を作ろうということで組み立てを始めました。

グンゼレベルのキットはエンジンを替えた16型も作れるコンパチ品。
エンジンとカウリング、電探アンテナなどの不用部材を分けてしまうと、使う部品は
わずかです。それでいてそれなりの姿になるということは、部品分割などがうまく
できている良質なキットという印象を受けます。

組んでいても気持ちいいですね。
ただしランナーの部品配列は変にあっちこっちしていますので、多分設計段階で
混乱したのかなあなんて想像してしまいます(笑)。

胴体下面のカバーを切断して桜花の収容スペースを作り、吊り下げる位置の確認
をしました。次は桜花22型への改造をしなくっちゃ。

信州飯田の田舎暮らし | 18:05:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
古い本ですが読みごたえがありました。「新司偵」
sinsitei

数日お休みをいただきました。
またよろしくお願いいたします。

百式司令部偵察機(新司偵)については、搭乗員や開発者の手記などが
たくさんあります。
そのなかでもちょっと古いのですが、碇さんのこの本はよくまとまっていて、
私は多分再読でしたけど読みごたえがありました。
やはり当時の方たちが元気なうちに直接話を聞いているという点が、最近の
本では太刀打ちできないことです。
97式司偵から新司偵、さらにはその後の開発機にいたるまでの軌跡が
関係者の証言を交えて、読みやすくまとめられています。

とくに排気タービンをつけた四型のエンジンの断面図が入っていたので、
私にとってはとても参考になりました。

また、表紙絵にあるような三型の段のない風防が採用されたのは、そうせざるを
えない理由があったのですね。
三型のパワーアップしたエンジンの直径が10センチほど増えて前面抵抗が増え
るため、かわりに胴体の抵抗を減らさなければならなかったというのです。
単に速度アップためと書いた本が多いので、これには目からうろこでした。

こういう本を読んで、また新たな気持ちで新司偵の古キットに向かっていきたいと
思います。

「ヒコーキ?」な話 | 18:53:40 | トラックバック(0) | コメント(2)
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