FC2ブログ
 
■translate this blog into

■プロフィール

しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

■カテゴリ
■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■フリーエリア

■フリーエリア

■最新トラックバック
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

お盆で孫たちが着て生活が一変
お盆の帰省が我が家でも始まっていて、朝から晩まで年寄りの暮らしが
一変しました。子供の相手でちょっとヒイハアしてます。
しばらくプラモはお休み。
危ない工具類も片付けました。

ki48 munda

ネットで拾った99式双軽の写真。
米軍が撮ったムンダ飛行場の残骸ですが、胴体の白地の日の丸が珍しい。
飛行第四十五戦隊機のキャプションがついてます。

ki-48 45

当時の戦隊マークです。
これを組み合わせると胴体に四角い白地に日の丸の塗装で作ることが出来ます。

スポンサーサイト
信州飯田の田舎暮らし | 08:24:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
Douglas A-26B インベーダー  エアフィックス 1/72
a-26 invader air2

ダグラスA-26インベーダーは第二次大戦・朝鮮戦争・ベトナム戦争で第一線機
として使われた攻撃機です。
2000馬力エンジンを2基で最高時速571km、胴体上下に遠隔操作式の旋回機銃を
つけた特徴のある機体でした。
乗員は操縦士と爆撃手・旋回機銃手の三人で、副操縦士を廃止したのもこの機の特徴
でした。

a-26 invader air3

1971年エアフィックス社発売のこ゚のキットはソリッドノーズのB型と透明機首のC型が
作れます。今回は機銃がたっぷりのB型にしました。
機首に機銃8門、両翼に6門、さらに両翼の機銃パック4個に機銃8門の合計22門。
それに旋回銃座に機銃4門、全部で26門の機銃を装備しています。
機銃と弾丸だけで重量1トンを軽く超えているでしょう。

a-26 invader air1

ヨーロッパではDデイの前から就役していましたが、太平洋地域では終戦の年の7月から。
それでも奄美諸島や九州地方の空襲に参加してます。
朝鮮戦争後も標的曳航機や雑用機として使われ、生き残った機体はАー26Kに改装されて
ベトナム戦争で地上攻撃機になりました。


アメリカ機 | 18:57:03 | トラックバック(0) | コメント(8)
ブリストル170スーパーフレイターの構造図がない
freighter car

車三台を飲み込むクジラのようなスーパーフレイター。
機首のカーゴドアを開いた状態で作りたいので、入り口のあたりまでは内部を作り
たいところです。
私が見つけた構造図はみんな初期型だけ。最終生産型のMk32はみつかりません。
写真で見る限りではかなり違いがありそうです。

freighter cuta

freighter cuta2

上のような絵しかないのですが、適当にでっちあげるならこれでも十分かも。
この構造だと墜落した時一番安全なのは、コックピットじゃないでしょか(笑)。

こうしてみると、こんな飛行機によくもまあ車三台も積んだものです。乗客を半分に
減らしても費用的に成り立った時代だったんですね。当然利用者はこんな普通乗用車
じゃなくてロールスロイスだったりするんでしょうけれど。

a26 air

仕掛中のダグラスA-26インベーダーはこのくらい塗装が進みました。
エンジンカウリングを塗装するのを忘れちゃって、完成はまだ先に(笑)。

信州飯田の田舎暮らし | 16:45:17 | トラックバック(0) | コメント(4)
暑い日々の生存報告はスーパーフレイター
毎日暑いですね。
ぐったりしていますが、プラモで生存報告です。

freighter air

エアフィックス社のブリストル・スーパーフレイターは1959年発売の古いキットですが、
今も現役プラモになっているだけあって、なかなか姿がいいのです。
長年の積みプラから解放して組立てることにしました。

freighter1

部品を合わせてみるとこんなふうです。
エアフィックス社のキットは最終生産型のMk32。
乗用車3台と乗客20人前後をのせて英仏海峡の空のカーフェリーとして就役したり
しました。
むかしオードリーヘップバーンの映画にも出てきてました。

freighter decal

デカールは保護紙のケバが少し貼り付いていますが、まあまあ使えそうな範囲でした。
2種類のマーキングが用意されてますが、どちらもカーゴドアのあたりの曲面は
自前の塗装が必要で、デカールと色を合わせなければなりません。

freighter2

わりと分厚いモールドで後ろを合わせると前に隙間が出ますので、どこかに捻じれが
ありそう。波乱の予感ですね(笑)。
カーゴドアの可動はガタのかたまりになりそうなので、開けた状態で作ろうかと思います。
中の造作をいつものように適当にでっち上げなくては。


信州飯田の田舎暮らし | 16:10:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
Dornie DO18 D-2 飛行艇 マッチボックス 1/72
do18d2-5

ドルニエDo18飛行艇は1935年初飛行のドイツの長距離哨戒飛行艇です。
ドルニエ・ワール旅客飛行艇をベースにしてエンジンを串型に配置した、独特の
形をしています。
ユモ205系のディーゼルエンジンを使っているのは、燃料消費量が少ないので、
長距離飛行に適していると考えためです。

do18d2-2

ルフトハンザの旅客機型もあって、専用の大型カタパルトをつけた旅客船にのせて、
港に入港する前の日に客船から飛び立って船便よりも一日早く旅客と郵便を届ける
なんていうサービスをしていた平和な時期もありました。

do18d2-3

マッチボックス社のこ゚のキットは1979年の発売でした。
旅客機型・D-2型・G-1型を作れるうれしいキットなんですが、絶版になって久しい
ので入手はなかなか難しくなってきました。

難しい理由はもう一つあって、箱に印刷された機体名がまちがっていて、ドルニエDo
G-1になっているのです。
DO18の18を抜かしてしまったようです。
中古サイトなどでもDOG-1と表示されていて、これではなんだかわからないので
誰も買いません(笑)。

do18d2-4

原因は中国の工場に生産を依頼したため。
このころの中国工場はムチャクチャいい加減でしたから、泣かされた会社は多かったですね。
アルファベットを裏返しや逆さに印刷された製品がたくさんありました(笑)。

これでようやく今年の30個目の完成です。
目標の年50個まではまだ遠いです。


ドイツ機 | 17:36:00 | トラックバック(0) | コメント(6)
次のページ