■translate this blog into

■プロフィール

しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

■カテゴリ
■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■フリーエリア

■フリーエリア

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

BLOHM&VOSS BV141 エアフィックス 1/72
eabv

ブロームウントフォスBv141は、非対称形式の飛行機として、飛行機好きの間では
とても有名です。ドイツの空軍省も最初から信用していなかったのですが、1938年に
試作一号機が飛んで、飛んだこと自体にビックリしたようです。
設計者フォークトの快挙ですね。

bv141er

単発機で視界も速度も航続距離も偵察機としては充分と評価され、順調に開発が進みました。
しかし、より大馬力の大型の機体にするよう要求があって、設計変更と不具合の修正をするうち
戦局が変り、残念ながら生産は実現しませんでした。
生産命令は出ていたのに、あと一歩遅かったんですね。

eabv141

エアフィックス社からは1970年の発売。
当時モデラーはみな、あっと驚きました。
こんな伝説のような飛行機がリリースされるなんて!
部品の合いがよく、組みやすいいいキットです。



スポンサーサイト
ドイツ機 | 14:48:24 | トラックバック(0) | コメント(1)
おじ・おばからの贈り物、「おじさん・おばさん論」
ojioba

海野 弘著 「おじさん・おばさん論」。
ここでいう「おじさん・おばさん」はとりあえずは血縁関係のなかの叔父叔母と考えた
ほうが分かりやすそうです。
あなたにもだれか叔父叔母がいて、あなた自身もだれかの叔父叔母であるかもしれ
ません。

核家族化の中で叔父叔母の存在感はますます希薄になるばかり。
「おじさん・おばさんの思い出を持たない人は、自らおじさん・おばさんになった時
若い人たちに何かを贈ることを知らない。だからなにかを伝えることができない。
 伝えるべき何かを<文化>といってもいいかもしれない。」

著者は叔父叔母と甥や姪との「斜めの関係」をもっと豊かにすることはできないもの
だろうかと思うのです。

そこで、著者は色んな文学作品の中の「伝えるもの」としての叔父叔母を例に挙げて
いきます。
さらに文化人類学の助けを借りて、父系社会・母系社会の叔父叔母の役割を吟味
して母系社会の叔父叔母関係の濃密さに学ぶべきところがあるとしています。

母系社会で子供を成長させるのは、父親ではなく母親の兄弟である叔父や叔母だった。
中世の騎士物語で戦場で若武者を育てる役割は叔父が担ったのは、その名残。

「近代の繁栄のためには、父系の選択は正しかったかもしれない。しかしそこで
近代人の孤独は深まったかもしれない。自己は確立したが、オジ・オバの影が薄くなると
ともに、他者への斜めの想像力は弱まったのではないか。」

もういちど叔父・叔母と甥・姪関係のきずな力を見直そうという本でした。
「斜めの関係」なんて、これまでそんな事思ったこともなかったので、虚を突かれたというか
新鮮さを感じました。



こんな本を読んでみた | 17:02:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
レベル社のケイテッド民間型の塗装を探しました。
keitedo

私が持っているレベル社のケイテッド1/72スケール品です。
1964年ころのレベルファイターシリーズでなぜか唯一、練習機が混ざりました(笑)。
当時買ったものの、銀色一色に国籍マークだけ。
なんてそっけないマーキングで売りだしたんだろうとメーカーに文句を言いたくなりました。
出来のいいキットなので、いいマーキングさえあればもっと売れるのになあ。

その後いろんなマーキングを探しましたが、なぜかたくさん使われたはずの民間機の資料が
全く入手できないんです。アクロバットショーの派手はでマークはいくつかわかるんですが、
派手過ぎてとても塗装技術が追いつきません。
捜しに探して、二つ見つけました。改造の覚悟がいりますけれどね。

sutea

これは、映画「北北西に進路をとれ」でケーリーグランドを追いかけた機体。
結局トラックにぶつかっちゃいますが。
塗装は青の胴体に黄色い主翼じゃないかと思います。
方向舵が大きくなってるようですし、脚や胴体後半部の形が違う印象を受けますが、ケイテッドで
間違いないと言われてます。
ステアマン社時代にいろんな形式でつくられていますから、何とも言えません。
これをやるなら機体各部の改造が必要です。

suteama

これはテキサコ社の社有機です。
全面赤と白。
上下主翼にテキサコマーク、登録記号NC563Yが黒文字で入ってます。
まるで別の機体に見えるくらい機体全体に改造が必要ですが、これは見栄え
しますよー。

わたしはどっちも作ってみたくなってます。
中古市場でも人気がない機体のせいか割と安く入手できます。
レベルとリンドバーグからヨンパチも出てますからチャレンジできますよー。



信州飯田の田舎暮らし | 19:48:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日の机の上はBV141です。
一週間ほど東京に行ってきました。
かみさんに付き合って日暮里の繊維街(布やアクセサリー材料専門の店が90軒くらい
あつまったところ)を歩いたり、孫にあったり。
雨がちで寒い日が多かったので、ちょっと疲れて帰ってきました。
プラモ街なんてあったら狂喜乱舞しちゃうところですが、アキバは
そういうところじゃないのが残念。

sagyoudainou

机の上の作業も再開です。
エアフィックスのブロームウントフォスBV141の組み立てが進んでます。
左右非対称のへんてこな形のヒコーキですが、組んでいると面白いですね。
もう一つ買って双胴型や双ゴンドラ型なんかを作ってみたい(笑)。

オーロラのフォッカーD8も組み始めました。
第一次大戦後のポーランドマーキングがいい感じです。
ローゼンジ迷彩は手書きが大変だけどうまくできればシブくていいよね。
スターリングはまだまだ整形途中です。

tekisannaka

アカデミーのT-6G テキサンのキットです。
安いのに新しいだけあっていい出来、おまけに自衛隊デカルつき。
これもそろそろ組みはじめたいけれど、私はエアレース機かアクロバット機
にするかで迷っております。


信州飯田の田舎暮らし | 15:28:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
庭の花たち、コルチカム・藍の花
すみませんが、明日から一週間ほどブログの更新をお休みします。
戻ったらまたよろしくお願いいたします。

korutikamu

寒い日だなあと思えば、いやに暑い日になったり、10月らしくない日が
続いています。
コルチカムの花も朝の寒いうちは花びらを閉じて、明るくなってくると
大きな花びらを開いています。

korutikamuk

コルチカムは球根で花が終わってから葉が出てきます。
花だけで葉っぱがないと育てるほうもなんとなく物足りないような気になります。

aino

藍の小さな花も咲いてます。
あと一週間くらいでここにびっしりと種が付きます。
来年春にその種をまいて育てます。

nagori

椿の葉のうらに夏の名残がくっついていました。

信州飯田の田舎暮らし | 13:27:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

まとめ