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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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ナチ高官の暗殺の史実をまとめた本「HHhH プラハ、1942年」
予定より長い不在となりましたが、昨日戻りました。
長かった分少し疲れましたので、体調を見ながらゆっくりまた始めたいと思います。
よろしくお願いいたします。

hhhh

ローラン・ビネ著のこの本は1942年にプラハで実際にあったナチ高官の暗殺事件を
題材にした小説です。
「HHhH」は「ヒムラーの頭脳はハイドリヒと呼ばれる」のドイツ語の頭文字を並べたもの。

「ナチによるユダヤ人大量虐殺の首謀者で責任者であったラインハルト・ハイドリッヒ。
ヒムラーの右腕だった彼は第三帝国で最も危険な男・金髪の野獣等と恐れられた。
類人猿作戦と呼ばれたハイドリッヒ暗殺計画は、ロンドンに亡命したチェコ政府が送りこんだ
二人の青年パラシュート部隊員によってプラハで決行された。」
                          ーー本書の見返しから引用ーー

東洋の端っこの国に生まれた私は、サスペンス小説顔負けのこんな史実があったなんて、
全く知りませんでした。

この本は2010年にフランスで大変な反響を呼び起こし、ゴングール賞ほか数々の賞を受賞
しました。
それは歴史叙述と小説のせめぎあいの真っただ中で悩む著者の姿、というよりただのグチが
頻繁に差しはまれた文体が、読者に受けたみたいです。
この著者にしてみれば、すでに先行して出版されたこの件に関する著作を超えるには、そんな
叙述方法に頼るしかなかったということでしょう。

読んでみて、確かに独特の緊張感はあるんだけど、読み終わるころにはこの叙述方法には飽き
てきたというのが正直なとこでした。
著者のこだわりの姿勢に対する賛辞が目立ちますが、わたしには単なる叙述スタイル・手法でしか
ないように感じます。
それも二度は通用しない手法ね。

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こんな本を読んでみた | 20:56:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
CA-13ブーメランの民間機塗装、珍し。
すみませんが、一週間ほどブログをお休み致します。
そこで、こんな写真を載せておきます。

boomerang vh
オーストラリアの国産戦闘機ブーメランはT-6テキサンの部品を多用して開発されました。
日本軍と戦いますが日本側の記録には出てきません。
戦闘機とは思わなかったみたいです(笑)。
激しい戦いの数年間、戦場を飛び回りますが、一機も空戦では撃墜されず、一機も空戦で
撃墜しなかったという稀有な記録を持つ戦闘機です。

これは1946年に映画に登場した民間機コードをつけた珍しい写真。
塗装のバリエーションに乏しい機体ですので、こんなんで作ってみるのも楽しいのではないかと。

dehabiland dh88sikaka
仕掛中のデハビランドDH88コメットです。
翼とエンジンの隙間を埋めて、塗装に入ります。
下の写真はフランスで使われた機体。
こんな姿で完成できればなあと思ってます。

dh88 france


信州飯田の田舎暮らし | 08:11:08 | トラックバック(0) | コメント(2)
練習機の機番の書き方に決まりはあったんだろうか。
99sikikoutourenn
99式高等練習機は98式直協から派生した練習機型。
フジミ社のキットは私の大好物です。

写真は士官学校のマークを付けた機体でカウリングに大きく機番が入っています。
練習機なのでおかしな飛び方をしたら、操縦者が誰か地上からすぐわかるように
するためです。
複葉の95式練習機にも同様のナンバーを付けたものがあって、一般的に見られる
書き方です。

98sikityokkyou number
写真は所属が士官学校かどうかはわかりませんが、機番が翼下面の両側に書いてあります。
地上からも識別できるように翼下面にも書いたほうがいいのは当然なんですが、といってとくに
統一されていないみたいなんです。

書いてある物ないものそれぞれ、しかも翼下面なので写真では確認できない場合が多いのが
困りものです。
機番の代わりにひらがなを書いた機体もあって、その場合なんか翼下面はどうしていたのか
想像が出来ません。
塗装図でもホントに確認したの?ってものも多いから、、、、。
結局、「確認できる範囲でなるべく注意して作る」ということになってしまいます。

fokker f7a1m sikaka
仕掛中のフォッカーF7A/1m旅客機はエンジンのすげ替え中。
仮組をして位置合わせです。
翼長も短かく改造しました。のんびりゆっくりやってます。
そのうち下の写真のようになるといいのですが。

fokker f7a p


「ヒコーキ?」な話 | 15:38:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
多分誰も作らないだろうけれど。
hadrian 2
昔々つくった強襲グライダー、CG-4Aハドリアンのキット。
イタレリ社から発売された時、何の資料もなくて結局Dディ参加機のシマシママーキングで
作るしかありませんでした。
地味な機体に地味な塗装なんて、作る人いるわけないだろー。
出してくれただけでもありがたいのだけれど、メーカーにはもう少し努力してほしかった。

探せばシャークマウスの機体とかあったけれど、ありふれていて手を付ける気には
ならなくて。
でも今ネットを探すとこんなのがあるんですね。

hadrian1
開戦前の陸軍機マーキング、黄色に青、しかも旧の国籍マークです。
これはいいですね。

waco cg-4a
さらに戦後、タイヤの広告塔になってお役に立ってる姿。
当時知っていれば、これで作っていたなあ。
と言ってももう一つ買って作るかどうか、ちょっと迷っていてビミョーなんです。
なにせ積プラが、、、。

グライダーのキットはいくつかあるけれど人気はないですね。
わざわざ作ろうって方、いないのかもなあ。

「ヒコーキ?」な話 | 10:47:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
天然酵母のパンとヤギのチーズで体にいい昼食
yaginoti-zu
飯田市座光寺の天然酵母のパン屋さん「バオバブ」でお昼のパンを買ってきました。
小麦と塩と飯田の水と天然酵母だけで出来たパン。
味が良くて体にもよくて、腹持ちもいい。

店頭にヤギのチーズが置いてありました。
高森の杉の木工房が作るヤギのチーズ。
以前から個人的に分けていただいていましたが、去年から商品化されました。

これもヤギ小屋で飼っているヤギのミルクだけでつくるチーズです。
ヤギのミルクの香りがいっぱい、濃厚な味わい。
これはハマリます。

これで赤ワインがあれば言うことなしなんですが、午後から出かけるところがある
ので残念。

azaminoha

暑かったけれど、ちょっと暑さを忘れるようなアザミの花がとてもいい感じです。

信州飯田の田舎暮らし | 18:53:00 | トラックバック(0) | コメント(4)
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