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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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P47Dサンダーボルト モノグラム  1/48
p47monosanda

先日のテスター社のP47Dに続いてモノグラム社のサンダーボルトが完成しました。
塗装は同じ5thERS(緊急救難隊)の所属機にしました。
これはD-DAYのインベージョンストライプの縞々つき。
この日は一日中ディンギーパックをつけて救難警戒についてました。

5F-Sの機体はシリアルナンバー 28586 下に老朽機を示すコードww付き。
テスター社の機体は5F-A シリアル275855 下にww付きです。
この部隊は老朽機を集めて編成していました。
末期には武装を外して飛んでたようです。

p47monod


前回の機体と違うのは操縦席の後ろに方位アンテナのふくらみがついている
ことと、胴体下面に赤い発煙弾を付けていることです。

曇り空や霧の多い英仏海峡では方位アンテナは必需品です。
海峡のどっちの方に帰るかは大問題。
英独それぞれのいくつもの機体が、間違えて相手の基地に帰還して
捕虜になってます。

また、発煙弾も視界の悪い時には救助に有効でした。

p47dmonosanda-

先日、古い雑誌のエアカムシリーズにこの部隊の塗装図があるのを知って
とても参考になりました。古雑誌の情報も役に立つもんですね。
最近の本には載らない新鮮な情報に出会えます(笑)。

モノグラム社のこのキットは1968年ころの発売でした。
今も入手可能の傑作でとても楽しめました。


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アメリカ機 | 10:34:06 | トラックバック(0) | コメント(2)
リパブリックP47D サンダーボルト  ホーク(イタレリ・テスター) 1/48
p47sanda-

P47Dサンダーボルトはパワーたっぷりのアメリカ戦闘機。
地上攻撃にも多用されましたが、こんな使い方もありました。
これは1944年に英国オックステッドに駐留した5thERSの所属機。
緊急救難機です。
英仏海峡で遭難したり撃沈された艦船の乗組員を救助する心強い味方。

p47san


いち早く現場についたら両翼につんだディンギーパック(自動展開型のゴムボート)を
投下、救助船が来るまで上空警護につきます。
どれだけたくさんの乗組員を救ってきたことか。
胴体下には150ガロン入りの横に太い燃料タンクを積んでいます。

p47dsan

この部隊のP47の数機には、海上の捜索がしやすいように
特注のバブルキャノピーを付けていました。
これが面白いので作ってみたのです。
ホーク社のサンダーボルトは1960年はじめころにはあったみたいです。
がっちりした作りの組み立てやすいいいキットでした。
オールドモデルとしてはお勧めの名品です。

アメリカ機 | 13:30:08 | トラックバック(0) | コメント(2)
F86E セイバー PMモデル 1/72
f86e se-ba-

先日フロッグのセイバーを紹介した時に触れた、PM社のキットが完成しました。

PMモデルのセイバーが発売されたのは多分1990年代だったかと思いますが、
もとはフロッグ社のセーバーの金型を修正したもの。
表面の仕上げにかなり手を入れてくれてありますが基本的にはそのまま。
キャノピーとデカルが新しくなったのが一番うれしいところです。

pm se-ba-

トルコのアクロバットチーム、ホワイトスワンズのデカルがついてます。
凸モールドなのでデカルが少しうき気味ですが、まっ気にしない(笑)。
笑ってごまかしです。

se-ba-86pm

フロッグのセイバーとツーショット。
PMモデルのほうは垂直尾翼の基部が少し細身な印象です。
これならF86Aといっても通用するかもです。


アメリカ機 | 10:43:14 | トラックバック(0) | コメント(2)
ロッキード スーパーG コンステレーション モノグラム 1/131
こんすて

モノグラム社のスーパーGは昔から私のあこがれのキットでした。
今回作れてうれしーなのです。
このキットは1957年にTWAのマーキングで売りだされ、そのスタイルの良さで
評判になりました。その後1975年に空軍マーキングで再販されたのは、
ベトナム戦争終結でスーパーGが復員兵を乗せて帰国する場面がテレビでたくさん
放映されたからでしょう。

ロッキードスーパー

胴体のモールドのねじれを修正しながらの制作でしたが、相変わらず部品の合いがとても
よくて楽に組み進められました。
これでレベル社のウォーニングスターとともにスーパーコニーの半端キットを両方とも
作ることが出来ました。

スーパーG

ただ一点、胴体の塗り分けには苦労させられました。
この飛行機の胴体線は機首から尾部にかけてうねっていますので
黒の塗り分け線をうまく書けません。
やはりここは黒線のデカルをつけてくれないときびしいです。

でも完成した機体を眺めてみると、やっぱりこの飛行機は美人だなあと
思いますねー。

アメリカ機 | 11:16:33 | トラックバック(0) | コメント(4)
ノースアメリカンF86E セイバー  フロッグ 1/72
フロッグ社のセーバーが出来上がりました。
部品点数が少ないせいかネイビーブルーを吹いて、ありあわせの
デカルとインスタントレタリングで、簡単お手抜きの完成です。

frog sebre

塗装は海軍型フューリーの試作機にしました。
フューリーの試作機は3機作られました。
2機は前輪脚柱やフックを改修して母艦の運用試験にあてられましたが、
この機番756だけは武装を20mm機銃4門に変えただけで海軍技術センター
で使われました。
機体の名前もXFJ-2Bフューリーとなっています。

f86e frog


frog セーバー

どうでしょう。今は作る人もいない1950年代のキットですが
わりといい姿をしているなあと思いませんか。


アメリカ機 | 19:29:29 | トラックバック(0) | コメント(4)
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