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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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Douglass F4D スカイレイ  アダー 1/94
f4d addar 1
ダグラスF4D-1スカイレイは米海軍機ではじめて速度・上昇力で世界記録をマークした機体です。
艦載機でありながら当時の空軍機よりも高速の全天候型の戦闘機でした。
設計は1945年スタート、三角形のデルタ翼を採用していますが、全体を優美な曲線でまとめている
のが特徴です。
わたしも魅力的な姿のジェット機だなあと感じます。

f4d addar 2
キットはアメリカのアダー社が1976年ごろに再販しましたが、金型は昔のコメット社が
1954年に発売したものです。
ちょうど世界記録をだして注目された時期ですね。
スケールは1/94。
部品点数7点の小スケールキットながら、スカイレイのきれいな形を良く再現しています。

f4d addar
今回作った塗装は海軍技術センターで標的曳航などの任務に就いていた機体。
海軍のエンジングレイに目立つ黄色・オレンジ色を塗った派手目の塗装機です。

アダー社の駄菓子屋風キットはまだ4個のこってますが、とりあえずここでひと区切り。
残りはまたの機会に作りたいと思います。

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アメリカ機 | 11:10:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
North American Fー100A スーパーセイバー  アダー 1/103
f100a addar
昨日に引き続いてアダー社の駄菓子屋風キットです。
ノースアメリカンFー100Aスーパーセイバー 1/103スケール、1955年発売の
メリット社の金型を使った再販品です。
胴体が太くてずんぐりしちゃって、あんまり似てません(笑)。

f100a addar 1
スーパーセイバーの試作機が速度記録をマークしたりして、華々しく登場したころ
のキットです。
でも量産は開始されたもののエンジンの選定に苦しんで、決定版と言えるD型になるまで
苦難の道でした。だから初期のA型のキットは少ないのです。

f100a addar 2
部品点数6点のものですから、手にしてうれしいというだけのキットですが、こんなものを
夢中になって作っていた半世紀前の自分を思い出しています。


アメリカ機 | 15:57:41 | トラックバック(0) | コメント(2)
Douglass F3D スカイナイト  アダー 1/96
f3dskyknight addar

アメリカのアダー社が1976年に販売した一連の小スケールキットの一つです。
もとは1955年発売のメリット社のキット。
日本で言えばプラモ草創期の駄菓子屋風キットです。
わたしも幼いころにこんなプラモを作りまくって、今に至っております。
そういえば当時作った記憶のあるマルサンのパイパーアパッチ1/64スケールは、このメリット社の
コピー品(オーロラ社に金型が移ったもの)だったんですね。


f3dskyknight addar 1
F3Dスカイナイトは終戦のすぐあとに開発が始まった空母搭載の夜間戦闘機です。
開発過程でエセックス級の空母での運用はあきらめて、陸上基地から運用となり
海軍と海兵隊で夜間戦闘機と使われました。
朝鮮戦争にも参加して戦果をあげています。

f3dskyknight addar 2
機体が大柄で電子機器を積む余地があったため、ベトナム戦争では電子警戒機として
活躍しました。
最初期のジェット機の中では珍しく1970年代まで長く使われた機体です。

F3Dスカイナイトは、1980年代にマッチボックス社から1/72スケールが発売されるまで
まともなキットがありませんでした。今はヨンパチなんかもあるけれど、それでも忘れられた
飛行機ですね。

アメリカ機 | 19:22:56 | トラックバック(0) | コメント(2)
Piasecki H16 パイアゼッキ トランスポーター レベル 1/96
piasecki h16 1
パイアゼッキH-16ヘリのレベル社のキットです。
1955年発売のオールドプラモ。
レアものというよりもゲテモノというべきかもしれないけれど、作っていて楽しかった。

piasecki h16 2
大型輸送ヘリの先駆けとなった機体ですが運用試験レベルで終わってしまいました。
必要以上?に大きな機種のガラス窓など、形のおもしろさもあるけれど、この奇妙な
ヘリをなんとかものにしようとした技術者や軍関係者の奮闘ぶりを感じます。
piasecki h16 5

下の写真のような搭載力を持ったヘリとして軍用・民間用とかなり宣伝されました。
こんなにたくさん積めるのかと思いそうですが、実際は兵40名かジープ3台のどちらか。
でもそのころ数人程度までが限度だったヘリのイメージを一新させる機体だったんですね。

piasecki h16 4


アメリカ機 | 08:36:33 | トラックバック(0) | コメント(4)
Mcdonnell XV-1コンバーチプレーン  グレンコモデル 1/30
mcdanell xv-1 1
マクダネルXV-1コンバーチプレーンは1950年代に2機だけ製作された試作ヘリコプタです
精悍な姿が印象的ですが、それも当然で1956年にヘリコプタ最速の時速320kmを記録して
います。

mcdanell xv-1 4
胴体内に550馬力のエンジンを載せて、2台のコンプレッサーの圧縮空気をローター先端に
送り込み,そこに燃料を噴出させてジェットエンジンのようにローターをまわす方式をとっています。
さらにこのエンジンで胴体後部のプロペラを駆動しています。

エネルギー効率という点からはどうかなあと思います。
大きなローターを駆動するより小さなローター軸を回すほうが簡単でしょ。
1950年代のアメリカ軍は有望かどうかは二の次にして、なんであれ試してみて技術の特許を
先に押さええてしまおうという戦略があったのではないかという気がします。

mcdanell xv-1 3
グレンコモデルのこのキットは以前お伝えしたように難物でした。
1988年発売ですが、やはり元はITC社などの50年代キットではないかと思えます。
粗が目立たないように写真を撮るのに苦労しました(笑)。

mcdanell xv-1 2
1/30スケールということでローターを含めて50センチを超える大きさ。
なかなか良い姿になってとりあえず満足。

アメリカ機 | 13:00:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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