■translate this blog into

■プロフィール

しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

■カテゴリ
■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■フリーエリア

■フリーエリア

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

Bell P63Cキングコブラ アオシマ 1/72
ようやく完成品ができました。
アオシマのベルP63Cキングコブラ。
すみません、残念ながらうまく写真が取れなくてちょっとピンボケです。
そのうちに撮りなおして差し替えるつもりです。
写真をいれかえましたー。
これでようやく今年50個目の完成品になりましたー。

aokingcobrap63ra


手前が今回作ったキングコブラのレーサー。
翼幅が9.1mの1946年ベンディックス大会出場機です。
印象的な赤いペガサスのデカルがアオシマのキット(再販品限定)にはついてます。

奥のキットは以前に作った、1946年のトンプソントロフィーに出場した翼幅7.6mの機体。
どちらもチャールズ・タッカーの乗機です

aokingcobra63p


ペガサスマークの近くの文字、フライイングレッドホースは赤色が正しいのだけれど、
デカルでは黒。これは修正不可でしょうがないです。
翼端の増槽は、実機と同様に先日作ったエアフィックスのP80からもらってきました。

kingcobraracer


アオシマのキングコブラは1969年ころの発売でした。
細かいところがいまいちでしたが、当時唯一のキットでした。
再販された時にペガサスのデカルが付いたので、それ以来ずっとこ゚のレーサー
2機をそろえたかったのです。
長年の願いが叶ってよかったー。

スポンサーサイト
アメリカ機 | 14:17:33 | トラックバック(0) | コメント(2)
Lockheed P80Cシューティングスター エアフィックス 1/72
p80eafi

ロッキードP80Cシューティングスターを使ったアクロバットチーム、「ミニットメン」の
機体です。
コロラド州空軍の公式アクロバットチームとして1953年から1959年まで飛行していました。
もともとは1947年、3人のパイロットがP51Dムスタングで地方の催事場やロデオ大会で
アクロバット飛行をしていたのが始まり。
このP80Cは1953年から1958年まで使われてました。

eafip80syu

州空軍のアクロチームの草分け的な存在です。
すでに空軍にはサンダーバーズがあったため、そんなもの止めろという圧力もあったという
話を読んだ記憶があります。
赤と銀の派手派手塗装がなんともグーです。

eafixp80

エアフィックス社の1974年発売品。なかなか良い出来のキットです。
これが発売されるまでP80をつくるにはハセガワのT-33を改造するしか無くて、
私は途中で挫折いたしました(笑)。
小部品はハセガワから持ってきたほうがいいかもしれません。
デカルもつぎはぎで完成です。

アメリカ機 | 11:53:46 | トラックバック(0) | コメント(4)
Lockheed Hudson ハドソン エアフィックス 1/72
9月もあとわずかになりました。
今月中にあと二個、完成させたくて少し急いで作ってます。
昨日のチップマンクに続いて、ハドソンが完成しました。
このままどんどん行きたいですね。

eahadosonn

これも働く飛行機です。
1950年代から60年代にかけてオーストラリアで飛んでいたハドソンです。
地図の作成や鉱物資源調査をしていたアダストラ エアリアルサーベイという
会社でつかわれていたもの。
この会社では十機くらいのハドソンのほか、アブロ アンソンやカタリナなどたくさんの
退役機を使っていました。

eahado

胴体後部の棒のようなものは鉱物資源探査に使う磁気センサーです。
十年くらい前にこんなものを背負っている写真を見て、作りたくなったのです。
長く仕掛のままだったのを引っ張り出して完成まで持ってきました。
うれしいなあ。

エアフィックス社の1963年発売のキット。
今はもっと新しいハドソンが他のメーカーから出ているけれど、私はこちらを
作りたい。

hadoer

実は塗装も終わって仕上げに入った段階で、この飛行機のカラー写真を入手しました。
実物は、あともう二歩くらいライトブルーに近い色でした。
ライトブルーに青とグリーンを少し足したくらいの青。

この機体は何度か塗装が変わっていて、この濃いブルーの時代もありますが、その時は
オレンジのトリムが入るみたいで、やりなおすのはあきらめました。
最終段階でカラー写真が出てくるなんて、もっとしっかり資料収集をしとくんだったなあ。



アメリカ機 | 11:25:12 | トラックバック(0) | コメント(4)
Testor Skyray F4D-1 スカイレイ テスター 1/72
tesusukairei

テスター社のF4D-1スカイレイは昔のホーク社の金型品です。
1959年の発売で当時としては良い出来と評価されていました。
1/72スケールでは長く唯一のキットでした。
上下二分割の本体を張り合わせて垂直尾翼を取り付けるだけで
ほぼ形が出来てしまいます。たったの3部品!(笑)

sukaireitesu

スカイレイは、ダグラス社のエドハイネマンの設計で同時期のスカイホークと
ほぼ同じ構想で作られています。
スカイレイは戦闘機。スカイホークは攻撃機としてこの時代のアメリカ空母艦隊の
主力機になりました。
形も大きさもそっくりですね。とくにスカイレイは優雅な曲線で構成されていて
美しい姿です。

sukairetesuta

この昔々のホークのキットがテスター社から再販されたのは1995年のこと。
それを先日、下北沢のプラモ店サニーでたまたま見つけて、作ることが出来ました。
歴史あるキットを作れるのはうれしいですね。

アメリカ機 | 12:30:37 | トラックバック(0) | コメント(2)
Douglas ダグラスDC-3  童友社 1/100
dyu dc-3

童友社のダグラスDC-3が出来上がりました。
もとは1974年発売のニットー社の金型品です。
率直に言えば、部品の貼り合わせホゾのない組みにくいキットでした。
部品の合いは悪くないのだけれど。

dc-3 dyu

この塗装は1938年にオランダのKLMが自社の航空機に塗ったもの。
戦乱の兆しが強まったヨーロッパで民間機の安全を守るためオレンジ色に
して国名などを大きく記入しました。
この飛行機はアムステルダムとオランダ領インドネシアを結んだ機体です。
もちろんこの地域の安全の脅威になっていたのは当時の日本。
太平洋戦争の勃発した後は東インド会社の社員や家族を避難させるのに
使われましました。

dyudc-3

機体の下面は文字がいっぱい。
地上からの砲火も心配だったんですね。
紛争地域を飛ぶ民間機はいつの世も大変です。
足りない文字は手書きしました。はみ出しがたくさんですので、あまり見ないでください。

全面オレンジ色にしたのはオランダのナショナルカラーだからというのが
KLMの説明なんです。
でも同じころのデンマークの機体もオレンジ色だったんですけどね。


アメリカ機 | 13:08:27 | トラックバック(0) | コメント(6)
次のページ

FC2Ad

まとめ