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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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Tigermoth デハビランド タイガーモス SMER 1/48
季節の変わり目のせいか、腰痛が再発して寝ております。
30年前のギックリ腰の古傷です。
数回前のじゃごろさんのコメントにあった「無理せずに」とはこのことかなあと
思ってます。みなさんもお気を付けて。ああ年寄りくさい、、、。

tigersm

イギリスのもっとも有名な複葉練習機です。
民間機としても大量に使われました。きれいな塗装がたくさんあります。
先日のチップマンクと同様にファームアヴィエーションの農業機にしました。
単座に改造して、胴体下面に播種装置をつけたはたらく飛行機です。

smertiger

SMER社のこのキットは1950年代末にアメリカのオーロラ社から出ていたものか、
あるいは、おなじころのイギリス、メリット社の金型品なのかとおもうのです。
残念ながら私には確かなところはわかりません。

いずれにしろ、半世紀前のもの。値段も手ごろでいいキットです。
胴体後部が少し太めになっているのは、水平安定板をそのままモールドしてしまった
ためでしょう。切り込みを入れて分けました。
じっくり作るなら尾翼に操縦索を付けるなどするところですが、今回は省略です。

tigersmer

複葉機の糸張りはめんどうだなあと思う反面、始めてみると楽しいものです。
上手な方にはとても及ばないできですが、塗装と組立にさらにもうひとつの世界
が加わります。
今は糸にもいい素材がたくさんありますから、多くのモデラーにチャレンジして
いただきたいです。

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イギリス機 | 10:42:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
DHC-1 CHIPMUNK デハビランド チップマンク  エアフィックス 1/72
ercippumunku

DHC-1 チップマンクは、デハビランドカナダ社が戦後初めて設計した
基礎練習機です。
長く使われて1960年代に退役した後は民間でも広く使われました。
今回はイギリスのファームアヴィエーションという会社で使われた農業機に
造り替えました。

tipueamunk

この会社は数機のチップマンクを使っていましたが、どれも失速特性をよくするため
主翼前縁にスラットを付けていました。
畑の上をゆっくり飛んだり、狭い滑走路に離着陸するためでしょう。
胴体の下には種や肥料を散布する装置のようなもの、農薬のスプレーを付ける支柱
などいろんなものがついてます。
ほかに胴体後部に安定板を付けたり、視界のいいキャノピーにしたりなどの改造が
されていました。

tippumunker

エアフィックス社の1970年発売品。
とても繊細な表面仕上げで組みやすい小さな傑作キットです。
緑と白の民間塗装がよく似合いました。



イギリス機 | 11:55:30 | トラックバック(0) | コメント(2)
Angel Intercepter エンジェルインターセプター エアフィックス 1/72
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エアフィックス社のエンジェルインターセプター。
1968年の人形劇アニメ「キャプテンスカーレット」に登場した迎撃戦闘機です。
マッハ4で飛ぶ割にはごつごつした外形ですが、なかなかかっこいいですね。

eafienjeru

ジェリー・アンダーソンが「サンダーバード」のあとアメリカ進出のため送り出した
新シリーズだったんですが、アメリカテレビ局との意見の相違と確執をかかえたまま
のスタートになってあまり成功とはいえない作品になりました。
だいたい敵役の姿が見えないなんて設定では絵になりません。
スターウォーズにダースベイダーがいないようなもの。
アメリカでヒットするわけないですよね。

enjeruea

キットはシリーズ開始間もなく発売されましたが、私が作ったのは簡易版のスナップキット
です。多分1970年代になってからの発売でしょう。
デカルが転写式(棒でこすって写すやつ)で古くて半分くらい使えませんでした。
本格版が作りたいけど入手は難しいみたいです。

イギリス機 | 11:24:33 | トラックバック(0) | コメント(2)
AUSTER ANTARCTIC オースター・アンタークティク  エアフィックス 1/72
エアオースター

エアフィックス社のオースター・アンタークティクは発売が1958年の古いキットです。
完成しても長さ10㎝足らずの小さな飛行機。
それでも降着装置は車輪・スキー・フロートの三種類から選べます。
ここは迷わずフロートで作りました。

o-suta-ea

もとは第二次大戦の英国の連絡・観測機。145馬力のジプシーメジャーエンジンを
つけた軽飛行機です。国際地球観測年を期に1956年の南極探検に使われました。

組立はなかなか難しくて主翼・フロートとも胴体との接合に手間取ります。
翼支柱部品の組説の番号が逆になってるのも混乱に輪をかけます(笑)。

この機体そのものが保管されていますが、細部の塗装や注意書きが当時とは
異なっていて、しかも当時の資料が少ないため箱絵と想像で仕上げました。

オースターエア

袋キットでデカールは黄色くなっていたけれど、オレンジっぽい塗装なのでそのまま
違和感なく使えてラッキーでしたー(笑)。
これで今年の完成品は33個。
春の三か月の空白はあったけれど、あと毎月4~5個作れば年50個の目標は
クリアできそうかなあ。

イギリス機 | 12:56:09 | トラックバック(0) | コメント(6)
Supermarine Walrus スーパーマリン・ウォーラス  SMER 1/50
smerスーパーマリン

スーパーマリン・ウォーラスは第二次世界大戦のイギリスの水上機。
艦隊の弾着観測、哨戒偵察、連絡、海難救助などオールマイティの
多用途機として大活躍しました。
背中にエンジンをしょっているため前方視界が広く、英国の戦いでは
英仏海峡に墜落した敵味方の乗員の救助にあたったことで英国では
人気があります。

smerウォーラス

チェコのSMER社から販売されているこのキットは、1970年前後にはイタリアの
アルテプラスト社から販売されていたものです。だからスケールは1/50。
作ってみるとわりと部品の合いもよくて、しっかりと組めるキットでした。
複葉機は張り線に凝ると見栄えがしますが、翼の間隔が大きいので意外と
張り線作業が楽でした。

スーパーマリン

今回作るに当たって何十枚と写真を見てみましたが、翼のウォークウェイの足跡は
書いてある機体、書いてない機体、足跡を間引きして記入している機体などさまざま
のようです。特に上翼は省略した機体のほうが多いのかもしれません。
でもいっぱい書いてあったほうがウォーラスらしくて楽しいと思うんです。

イギリス機 | 17:43:45 | トラックバック(0) | コメント(4)
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