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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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Short Stirling Mk5 エアフィックス改造 1/72
sutariea

エアフィックス社のスターリングがようやくできました。
1966年発売のキットでエアフィックス社のスリーボマーのなかでは一番良い出来と
言われてきたキットです。
なるほどいい感じ。
細かい部品がいっぱいついてますが、大半はアクセサリー爆弾運搬トラクターの
部品です。

easuta

イギリスのスリーボマーのなかで最初に登場して、評判が悪くて最初に第一線から外されて、
グライダー曳航機・輸送機になって行きました。
私の作ったのは輸送機型のMk5です。
輸送機型にはロングノーズとショートノーズがありますが、機首が短い方の型にしました。
ジャンクパーツからMIG15のタマゴヒコーキの風防を拾って加工しました(笑)。

suta-riea

エンジン部はそのままですが排気管の位置だけはかえておきました。
窓の位置変更や貨物ドアを貼りつけたりとかはしましたが、できるだけ手をかけないように
お手抜き完成です。
やっぱり輸送機のほうが平和っぽくていいなあ。

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イギリス機 | 11:00:38 | トラックバック(0) | コメント(8)
CAMEL ソッピース・キャメル SMER 1/48
sumeca

第一次大戦の英国主力戦闘機のソッピース・キャメル。
アメリカ海軍は大戦後に6機のキャメルを購入して、艦船からの発艦試験に使いました。
その機体には翼の下に海上に不時着した際の浮袋をつけて、さらにハイドロフォイルと
不時着水のための装置をつけていました。

camesume

1919年に戦艦テキサスの砲塔上に設置された特設滑走台から発艦した一機です。
完成した後で気が付いたのですが主翼の国籍マークの位置が違ってました。
この時期は主翼の翼端ではなく真ん中辺でなければなりません。
でももうしっかり張り付いてしまって変更は不可。
しゃーないなあ。
もっともアメリカの海軍航空博物館に保管されているキャメルの国籍マークは翼端
なんだから、まっいーかということで。

PAP_smercame.jpg

SMER社のキットは昔のオーロラ社の金型品です。
1950年代キットですからそれなりのものですが、安くて組み立てやすいというのが
私好みでありました。


イギリス機 | 12:58:37 | トラックバック(0) | コメント(2)
HURRICANE ホーカー・ハリケーン ⅡB モノグラム 1/48
harimono

モノグラム社のハリケーンは昔から傑作キットと言われてきました。
Ⅱ型ならすべての形式ができるように機銃からロケット弾・熱帯用フィルタまで部品が
全部用意されていて、マニアに大歓迎されていました。
1964年、モノグラム全盛期の発売品。

harike-nnmono

とにかく組み立てやすいです。
少ない部品割りで無理なく組めて姿もいい。
半世紀前の時代を感じさせるキットですが、それがハリケーンのような飛行機には
むしろ良く合っているような(笑)。
とても楽しめましたよ。

monohari

私は機銃12丁をつんだハリケーンⅡBにしました。
アエロマスターのデカルを使って、お手抜き、あっさり完成です。


イギリス機 | 11:48:30 | トラックバック(0) | コメント(2)
Tigermoth デハビランド タイガーモス SMER 1/48
季節の変わり目のせいか、腰痛が再発して寝ております。
30年前のギックリ腰の古傷です。
数回前のじゃごろさんのコメントにあった「無理せずに」とはこのことかなあと
思ってます。みなさんもお気を付けて。ああ年寄りくさい、、、。

tigersm

イギリスのもっとも有名な複葉練習機です。
民間機としても大量に使われました。きれいな塗装がたくさんあります。
先日のチップマンクと同様にファームアヴィエーションの農業機にしました。
単座に改造して、胴体下面に播種装置をつけたはたらく飛行機です。

smertiger

SMER社のこのキットは1950年代末にアメリカのオーロラ社から出ていたものか、
あるいは、おなじころのイギリス、メリット社の金型品なのかとおもうのです。
残念ながら私には確かなところはわかりません。

いずれにしろ、半世紀前のもの。値段も手ごろでいいキットです。
胴体後部が少し太めになっているのは、水平安定板をそのままモールドしてしまった
ためでしょう。切り込みを入れて分けました。
じっくり作るなら尾翼に操縦索を付けるなどするところですが、今回は省略です。

tigersmer

複葉機の糸張りはめんどうだなあと思う反面、始めてみると楽しいものです。
上手な方にはとても及ばないできですが、塗装と組立にさらにもうひとつの世界
が加わります。
今は糸にもいい素材がたくさんありますから、多くのモデラーにチャレンジして
いただきたいです。

イギリス機 | 10:42:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
DHC-1 CHIPMUNK デハビランド チップマンク  エアフィックス 1/72
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DHC-1 チップマンクは、デハビランドカナダ社が戦後初めて設計した
基礎練習機です。
長く使われて1960年代に退役した後は民間でも広く使われました。
今回はイギリスのファームアヴィエーションという会社で使われた農業機に
造り替えました。

tipueamunk

この会社は数機のチップマンクを使っていましたが、どれも失速特性をよくするため
主翼前縁にスラットを付けていました。
畑の上をゆっくり飛んだり、狭い滑走路に離着陸するためでしょう。
胴体の下には種や肥料を散布する装置のようなもの、農薬のスプレーを付ける支柱
などいろんなものがついてます。
ほかに胴体後部に安定板を付けたり、視界のいいキャノピーにしたりなどの改造が
されていました。

tippumunker

エアフィックス社の1970年発売品。
とても繊細な表面仕上げで組みやすい小さな傑作キットです。
緑と白の民間塗装がよく似合いました。



イギリス機 | 11:55:30 | トラックバック(0) | コメント(2)
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