■translate this blog into

■プロフィール

しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

■カテゴリ
■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■フリーエリア

■フリーエリア

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

Beaufighter ブリストル・ボーファイターTT10 エアフィックス 1/72
boufighter er
ボーファイターは双発雷撃機ボーフォートをベースに開発された戦闘機。
丈夫で馬力があって夜間戦闘から雷爆撃まで何でも屋として活躍しました。
その最後のご奉公がこの標的曳航機です。

胴体右側に風車式の巻取り機をつけて標的を引っ張りました。
イギリスの標的曳航機はこのタイプが多いですね。
戦後の1950年代まで使われました。

boufighter er2
キットはエアフィックスの古物、1958年まで遡る金型で、胴体後部のおおきな
背びれはついてないタイプです。
あちこち年代を感じさせる処がいっぱいあるキットですが、年代を感じながら
楽しむのが一番です。

十年くらい前に着手してお蔵入り、それを引っ張りだしてようやく完成。
背びれのついたマッチボックスのキットが買えなかったのでこれにしたのだけれど、
その後ハセガワ社から新作が出るは、マッチの古物が手にはいるはで、作るモチベを
無くしてたんですよー。
いつもながら、かけた時間が出来栄えに反映しないのがトホホであります。

boufighter er1
中古品ですが大判のきれいな印刷のデカルがついてました。
ロケット弾や魚雷のアクセサリーもたっぷりついてました。
戦後のマーキングで作ったので、使えなかったのが残念なくらい。

金型がとろけたせいかカウリングの接着位置がうまく決まらなくなっていました。
いくら古物が安くても、もうエアのこ゚のキットはお勧めできないなあ。

スポンサーサイト
イギリス機 | 10:18:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
Vampire デハビランド バンパイア  ノボ 1/72
vanpaire no
もとはフロッグ社の昔の金型品、といっても1971年ころの発売キットですので
わりあいしっかりとしたいい形です。
エレール社のキットほうが細部がよくできてますが、フロッグ品もなかなか捨てがたい
味があると思います。
両者に共通しているのは、機首に重りを詰め込んでも結局しりもちを付いちゃうこと(笑)。
フロッグのほうが脚がしっかりしているので、おもりを胴体全体に詰め込んでも大丈夫
かも。

vanpaire no1
バンパイアは双ブーム形式のユニークな形が魅力です。
初飛行は1943年。
最初期のジェット機としては大成功をおさめて、その後のベノムやシービクセンに
発達していきました。

vanpaire no2
この金色一色の機体は、バンパイアのビジネス機計画で以前紹介した、モーガン・
ジェット・エアクラフト社がデモンストレーションに使った機体(N6878D)です。
この会社はカナダ空軍を退役したバンパイア30機ほどを買い取って、ビジネス機
への改装を狙ってました。
結局夢で終わりました。
機首に「ザ・ゴールデンイーグル」の文字が書かれているんですが、小さすぎて
筆書きはお手上げ。なんとなくそれっぽくでお茶を濁しております。

今年これで25個目の完成です。
ようやく目標の半分。残り半分もがんばります。

イギリス機 | 14:09:07 | トラックバック(0) | コメント(2)
Westland whirlwind Mk1 エアフィックス 1/72
whirlwind air
残念ながら活躍できなかった戦闘機、ウェストランド ホワールウィンド戦闘機は、私にとって
精悍な姿がとても魅力的です。
114機だけ作られた中で1機だけ、1942年にアメリカに送られて米陸軍と海軍で評価試験に
使われました。
それがこの機体、シリアルNo.P6994。
この塗装だと一層精悍さが増すように思いませんか。

whirlwind air1
当時アメリカはグラマンスカイロケットやF7Fタイガーキャットなどの双発戦闘機の開発中で、
非常に興味を持って試験に当たったようです。
この塗装は1944年ころのもの。

試験後はペンサコラ基地周辺のスクラップヤードに放置されていたそうで、1973年に
マニアが朽ち果てた機体一部を回収したと聞いています。
一機も実物が残っていませんから貴重なものですが、他にウェストランド社の敷地の中に
最後の1機が埋まってるはずという話もあります。
都市伝説の一つかもしれませんが(笑)。

whirlwind air2
エアフィックス社のこのキットは1958年発売の古いもの。
時代を感じさせる出来ですが、それでもそれなりの形を楽しめます。
機体のアンテナ線はもう少し複雑ですが、一本つけてまあいいか、ってことにしました。

イギリス機 | 11:15:59 | トラックバック(0) | コメント(8)
Spitfire Ⅴb改造連絡機 エレール 1/72
spitfire twoseater
スピットファイアMk5bを現地改造して二座席にした連絡機です。
1944年にイタリアのシシリーに進出した261th飛行隊の所属機。
低空性能をあげるため翼端を短くしたタイプの用廃機を再生したものです。
多分武装は外してあるはずです。

spitfire towseater 1
エレール社のこ゚のキットは1975年の発売品。
通常型の機首にTropフィルターをかぶせるように部品が付いているのは親切なんですが
やっぱり隙間が出来てしまいます。
通常型の翼端部品を取りを付ける場合は、強度にちょっと不安があります。

キットはエレール社の中ではかなり丁寧にできていますが、すでに絶版。
でも金型がスマー社に移っていて、まだ入手可です。

spitfire twoseater 2
この塗装は古いプロファイルに出ていたもの。
形式がⅨ型という説もあるけれど、私はプロファイルに従ってⅤ型にしました。
実はシリアルもE5127かもしれませんが自分に作りやすいほうを選びました。

イギリス機 | 08:59:16 | トラックバック(0) | コメント(2)
スピットファイアーMkⅡa 40ガロンタンク レベル 1/72
spitfire 40gallon
バトルオブブリデンをしのいだ後、大陸反攻をしたい英国にとって、スピットファイアーの
航続力不足はおおきな問題でした。
そこで急きょ取られたのが40ガロンいりタンク(200リッター弱)の固定増槽を付けるというもの。
左翼にだけ取り付けられました。

spitfire 40gallontank
このタンクのおかげで3時間くらいの飛行が可能になりました。
でも応急対策なので使った部隊は限定的。
66th・118th・152thの飛行中隊くらいで、フランスのドイツ軍拠点への爆撃機のエスコートや
飛行場へのサプライズアタックを行いました。

まもなく落下式の増槽タンクが導入されて、この固定タンクは用済みになりました。
今回作った機体は152th中隊のものです。
コードはUM-R シリアルP8388です。
spitfire 40gallon tank
レベル社のこ゚のキットは1963年発売のもの。
グンゼレベルのを100円で買って作ったのを思い出します。
こんなオールドプラモを作る人はもういないでしょう。
私が作ったのは1980年代の再販品で、金型がすり減ってバリが多くなっていたのが
哀しいネ。

イギリス機 | 13:35:04 | トラックバック(0) | コメント(2)
次のページ

FC2Ad

まとめ