■プロフィール

しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

■カテゴリ
■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■フリーエリア

■フリーエリア

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

ミルMI-1 ヘリコプター  VEB 1/100
mi-1ミル

ミルMI-1はソ連最初の量産ヘリコプターです。
初飛行は1948年、3~4人乗りの小型多用途へりとしてソ連・ポーランドなどで
2500機ほどが使われました。

ミル設計局はたくさんのソ連のヘリを生みだしてきました。
創設は1947年。
私が驚くのは、局長のミハイル・ミーリの出自がユダヤ系の軍人の家ということ。
この出自で粛清の時代を生き延びるのは珍しいと思うのですが。
シベリア在住で中央から遠かったということで免れたのかもしれません。

ミル設計局と呼ぶのに慣れていますが、ロシアではミーリと呼ぶそうです。

ミルmi-1

mi-1

キットは旧東ドイツのVEBの1/100スケール、小さな小さな可愛らしいプラモです。
1970年代の発売品らしいですが、当時の平均的な東側キットのでき。
緑一色の軍用ヘリでは魅力がないので、アエロフロートの連絡機の塗装を
探し出しました。

興味があったわけでもないのですが、ネットでこんなの誰も作らないだろうなという
プラモを見ると、作ってあげないとなんて思ってしまうもんだから(笑)。

スポンサーサイト
ロシア機 | 23:08:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
ミルMI-4 ヘリ  VEB 1/100
mi-4ミル

旧東ドイツのプラモ、VEB社のMI-4ヘリコプター 1/100スケールです。
民間型の塗装でつくりました。

胴体のHOWAの文字は東ドイツ貿易機構でつかわれたもの。
軍用の緑一色よりも、ヘリはやっぱり華やかな民間型がいいですね。

mi-4へり

ミルmi-4

キットにはオモリの大きな油ネンドがついてました。
ちいさな機体に大きすぎるんじゃないのと思って減らして入れたら、足りなくて
尻もちをついてしまいました。(笑)
きっちり必要量だったんですね、おみそれしましたー!
写真はしっかり足をついてますが、土台に傾斜をつけて写しております。(笑)

1980年代あたりのキットらしいです。
東欧キットというと組みにくいイメージですが、同じころのイタレリ社と同程度でした。

ロシア機 | 13:11:23 | トラックバック(0) | コメント(6)
ペトリャコフPE-2練習機型  エアフィックス 1/72 改造
ペトリャコフPE-2

もともとは高高度戦闘機として企画されたペトリャコフPE-2ですが、結局は
地上攻撃機として実用化されました。高速機で最終型は650km/hを超えていた
といわれています。

生産機数は1万機を越えています。
このころのソ連機は木製が多い中、初めから全金属製でした。
攻撃機としてだけでなく、偵察・戦闘など万能機といわれましたが、
傑作機といっていいのかどうか。
戦歴の割にはあんまり人気のない飛行機ですね。
開発者のペトリャコフはこの飛行機で移動中に事故死しています。

pe-2

エアフィックス社の1968年の発売品。
部品点数が割合多くて、小さな箱に窮屈そうに入っています。
旋回銃筒をつけた後期型ですが、私はこれを取り払って操縦席を
追加した練習機型にしました。

ガタも多いけれど組み立てやすくて楽しめましたよ。

ロシア機 | 14:35:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
ツポレフTU-95ベア VEB 1/100
ツポレフTU95

半世紀以上前のターボプロップ機なのに今も使われている、ツポレフTU-95ベアです。
1955年の初飛行、この機体を基礎にTUー114旅客機が作られた傑作機ですね。
二重反転プロペラが印象的です。

旧東ドイツのプラモメーカーVEBの1960年代から70年ころ?のキット。
機首に大きなレドームが付いていますので、胴体下に大型のミサイルをつりさげたKD型、
西側のコードで「ベアB」と呼ばれる機体にしました。

TU-95

緑色のがAS-3カンガルーと呼ばれる有翼ミサイルです。
タミヤの1/100スケールのMIG21の胴体を流用しました。
普通は銀色に塗られていますが、目立たなくなってしまうので色は緑色。
初期にはこの色でしたので。

tu-95

VEBのこのキットは中古サイトで2000円くらいで買ったもの。
1/100スケールでも縦横50センチくらいあります。
エンジン部などかなりおかしなところがあって、大きいだけが取り柄のものですが
それでも作るとたのしいですね。
キットの箱にはTU-20の名前になってます。
ツポレフTU-95ベアというのは西側がつけた名前です。
本名?はTU-20なんですね。初めて知りました。

ロシア機 | 16:34:54 | トラックバック(0) | コメント(4)
イリューシュンIL-28ビーグル エアフィックス 1/72
IL28

イリューシュンIL-28 ビーグルはソ連のジェット攻撃機です。
初飛行は1948年で、最初期のジェット機でこんなに成功した機体は
他にないだろうと思います。
つい最近まで世界中で使われ続けてました。
北朝鮮ではまだ現役だとか。

それは主翼に直線翼を使い、エンジンは両翼に付けることで、従来のプロペラ機と
同じ技術を使ったことにあるようです。
もっとも、尾翼は三枚とも後退翼で、これだけはドイツからもらった当時の最新技術です。

安く簡単に作れて整備も簡単なので、信頼性が高くソ連だけで3000機以上、
中国でもライセンス生産されました。
軽爆撃機という位置づけの機体はみなそうですが、新しい技術はなるべくやめて、
使いやすくて丈夫というのが成功のもとのようですね。

IL-28

この飛行機のもうひとつの特徴といえば、胴体最後部の機銃座。
450kgもの重い装甲板で固めてあります。
もちろん過去の成功作 IL-2シュツルモビックの遺産です。
ジェット機なのにねえー。

冷戦期のソ連機の塗装には魅力のあるものが少ないですね。
この機体の胴体の帯は、演習で西軍・東軍に分かれるときの識別用の帯です。
柔道じゃないけど黒帯が一番引き締まって見えますね。

エアフィックスのこのキットは1968年発売の古いもの。
形はかなり正確ですが、エンジンポッドのかたちにもう少し丸みが欲しい感じです。


ロシア機 | 16:46:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

まとめ