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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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Antonov AN-2  VEB 1/75
antonov an2
アントノフAN2は戦後のロシアやその衛星国で広く長く使われた輸送機です。
西側で言えばではデハビランドカナダDHC-2オッターに相当する頑丈な飛行機です。

複葉機という形式は時代遅れの感がありますが、二枚の翼が生む大きな揚力という利点が
あります。今後も新たな技術が生まれるたびに、新たな複葉機が生まれてくる可能性がある
と思います。

antonov an2 veb
VEB社のアントノフANー2 1/75スケールのキットは1970年代の発売品。
出来は、、、相当なしろものです(笑)。
このころの東側のキットは独自の方向に進んでいて、今から見ると面白いことろがたくさん
あります。
このキットも胴体窓には薄いペラペラのビニールを内側から貼るとか、張り線がプラモールド
されてるとか、どう使ったらいいかわからない接着剤チューブが入ってたりとか。

今回わたしも窓には一枚一枚透明プラ板を切り出すのはやめて、プラ板一枚を内側から
貼ってみました。簡単にできて違和感もなく、まあまあ良い方法でしたけどね。

dekaru
張り線の部品とデカールです。
張り線はグニャグニャで使いものになりません。
デカールは塗装図がついてないのでくわしくわかりません。調べた範囲ではとても地味な機体ばかり。

an2 veb
そこで、きれいな民間機塗装を探しました。
キットがあまり例がない角窓タイプなのでようやく見つけたのがこの東ドイツの国内線の旅客機。
小さな文字がちょっと不ぞろいだけれど、請うご容赦。

張り線をしようと半分くらいまで進めたけれど、やる甲斐もなさそうに思えて中止。
このまま完成としました。
やっぱりVEBキットは手をかけても達成感に乏しくて精神衛生上問題ありです(笑)。
この間厳しいキットが続きましたので、何も考えないでつくれるキットに進路変更する
ことにしました。




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ロシア機 | 09:16:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
ミルMI-1 ヘリコプター  VEB 1/100
mi-1ミル

ミルMI-1はソ連最初の量産ヘリコプターです。
初飛行は1948年、3~4人乗りの小型多用途へりとしてソ連・ポーランドなどで
2500機ほどが使われました。

ミル設計局はたくさんのソ連のヘリを生みだしてきました。
創設は1947年。
私が驚くのは、局長のミハイル・ミーリの出自がユダヤ系の軍人の家ということ。
この出自で粛清の時代を生き延びるのは珍しいと思うのですが。
シベリア在住で中央から遠かったということで免れたのかもしれません。

ミル設計局と呼ぶのに慣れていますが、ロシアではミーリと呼ぶそうです。

ミルmi-1

mi-1

キットは旧東ドイツのVEBの1/100スケール、小さな小さな可愛らしいプラモです。
1970年代の発売品らしいですが、当時の平均的な東側キットのでき。
緑一色の軍用ヘリでは魅力がないので、アエロフロートの連絡機の塗装を
探し出しました。

興味があったわけでもないのですが、ネットでこんなの誰も作らないだろうなという
プラモを見ると、作ってあげないとなんて思ってしまうもんだから(笑)。

ロシア機 | 23:08:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
ミルMI-4 ヘリ  VEB 1/100
mi-4ミル

旧東ドイツのプラモ、VEB社のMI-4ヘリコプター 1/100スケールです。
民間型の塗装でつくりました。

胴体のHOWAの文字は東ドイツ貿易機構でつかわれたもの。
軍用の緑一色よりも、ヘリはやっぱり華やかな民間型がいいですね。

mi-4へり

ミルmi-4

キットにはオモリの大きな油ネンドがついてました。
ちいさな機体に大きすぎるんじゃないのと思って減らして入れたら、足りなくて
尻もちをついてしまいました。(笑)
きっちり必要量だったんですね、おみそれしましたー!
写真はしっかり足をついてますが、土台に傾斜をつけて写しております。(笑)

1980年代あたりのキットらしいです。
東欧キットというと組みにくいイメージですが、同じころのイタレリ社と同程度でした。

ロシア機 | 13:11:23 | トラックバック(0) | コメント(6)
ペトリャコフPE-2練習機型  エアフィックス 1/72 改造
ペトリャコフPE-2

もともとは高高度戦闘機として企画されたペトリャコフPE-2ですが、結局は
地上攻撃機として実用化されました。高速機で最終型は650km/hを超えていた
といわれています。

生産機数は1万機を越えています。
このころのソ連機は木製が多い中、初めから全金属製でした。
攻撃機としてだけでなく、偵察・戦闘など万能機といわれましたが、
傑作機といっていいのかどうか。
戦歴の割にはあんまり人気のない飛行機ですね。
開発者のペトリャコフはこの飛行機で移動中に事故死しています。

pe-2

エアフィックス社の1968年の発売品。
部品点数が割合多くて、小さな箱に窮屈そうに入っています。
旋回銃筒をつけた後期型ですが、私はこれを取り払って操縦席を
追加した練習機型にしました。

ガタも多いけれど組み立てやすくて楽しめましたよ。

ロシア機 | 14:35:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
ツポレフTU-95ベア VEB 1/100
ツポレフTU95

半世紀以上前のターボプロップ機なのに今も使われている、ツポレフTU-95ベアです。
1955年の初飛行、この機体を基礎にTUー114旅客機が作られた傑作機ですね。
二重反転プロペラが印象的です。

旧東ドイツのプラモメーカーVEBの1960年代から70年ころ?のキット。
機首に大きなレドームが付いていますので、胴体下に大型のミサイルをつりさげたKD型、
西側のコードで「ベアB」と呼ばれる機体にしました。

TU-95

緑色のがAS-3カンガルーと呼ばれる有翼ミサイルです。
タミヤの1/100スケールのMIG21の胴体を流用しました。
普通は銀色に塗られていますが、目立たなくなってしまうので色は緑色。
初期にはこの色でしたので。

tu-95

VEBのこのキットは中古サイトで2000円くらいで買ったもの。
1/100スケールでも縦横50センチくらいあります。
エンジン部などかなりおかしなところがあって、大きいだけが取り柄のものですが
それでも作るとたのしいですね。
キットの箱にはTU-20の名前になってます。
ツポレフTU-95ベアというのは西側がつけた名前です。
本名?はTU-20なんですね。初めて知りました。

ロシア機 | 16:34:54 | トラックバック(0) | コメント(4)
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