■translate this blog into

■プロフィール

しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

■カテゴリ
■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■フリーエリア

■フリーエリア

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

MBB BO105 ヘリ  RMM 1/100
roskopf bo105kit
西ドイツのRMM社(ロスコフ ミニチュア モデル)は長年HOゲージサイズの軍用車両を
作ってきた老舗メーカーです。1/87スケールと1/100スケールが主流で、飛行機も少量で
すがあります。

これはRMMのベルコウBO105ヘリの1/100スケール。
1975年の発売品。
あまりなじみのないメーカーなので、私は長らく東欧プラモだと思ってました。
中身はひじょうにしっかりしたシャープなモールド品です。

bo105 rmm1
デカールが古くなって使えませんでしたが、仮にデカールが新しくてもフィルムがとても厚くて
局面になじむかなあ。ちなみにソフターでは効果がありませんでした。
だからマークは手書き、文字が小さいので出来は(´・ω・`)であります。

bo105 rmm2
さすがはHOゲージ用アクセサリーのメーカーです。
下の写真のようにローターをたたんだところの部品もついているのがうれしい配慮です。

bo105 rmm3


スポンサーサイト
ドイツ機 | 11:53:46 | トラックバック(0) | コメント(4)
Horten Ho229 ホルテン全翼型戦闘機 パイオニア2 1/72 
holten2
ホルテンHo229は大戦末期にドイツ軍がつくった全翼型式の戦闘機。
ホルテン兄弟による10年以上の全翼機グライダー研究の集大成というべきもので、
時速1050km/hを目指してました。

試作6機と量産93機の制作指示が出ていたけれど、試作1機がテスト飛行直前、
1機が制作中で終わってます。
先行して作られた一連の全翼グライダーは良い飛行が出来たそうで、実現度合は
高かったそうです。

holten1
トルコのパイオニア2社の1985年の発売キットです。
部品点数も少なく、細かいことを言わなければ一日で完成してしまいそうです。
実用機がないので塗装もいい加減ですむので、実に私好みのキットです(笑)。

holten3
作ってみると割と大きくて存在感があります。一度見たら忘れない形をしてますね。
下の写真は終戦後の米兵の記念写真。大きさ具合をご想像ください。

holten4


ドイツ機 | 17:13:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
Storch フィーゼラーFi156 シュトルヒ エレール 1/72
fi156 storch heller
フィーゼラーFi156 シュトルヒは短距離離着陸の能力に秀でたことで有名な
連絡機でした。
これにならって、各国で似たような能力を持つ飛行機の開発が進められましたが、
戦後はヘリコプターの開発でこうした飛行機の出番はなくなってきました。

fi156 storch heller 3
エレール社のこ゚のキットは、1977年の発売でした。
細かいところまで再現されていますが、例によって部品の取り付けホゾがなかったり
強度を無視した部品割りなど、とても組立にくいキットになっています。
これなら、古いエアフィックス社のほうがましかもしれないなあと感じました。
出来上がった姿は良いんだけどね。

fi156 storch heller 2
この機体の胴体下についているのは、電話線敷設のドラムです。
ゆっくり飛びながら地面に電話線を敷いていくのは、シュトルヒにぴったりの任務です。
下の写真は、今回作った機体コードDM+BKの機体が電話線の敷設をしているところ。
1942年の東部戦線のひとコマです。

storch drum


ドイツ機 | 07:58:03 | トラックバック(0) | コメント(6)
ドルニエDo335プフィール モノグラム 1/48
monodo335

胴体の前後にプロペラを付けた双発機Do335プフィールが組みあがりました。
といってもかなりのお手抜き。
未完成の塗装もされていない機体ですが、外板のジュラルミンの塗り分けも省略しました。
とにかく自分都合で今日までに完成(笑)。

domono335

私が作ったのは1990年代に再販されたキットですが、胴体のゆがみやガタが多くて
かなりの難物でした。
1974年の発売時から胴体と翼とのすき間なやガタが指摘されていましたが、金型の
いたみがさらに進んでいるのかもしれません。
1974年と言えば、この年発売のツインムスタングもかなり品質の劣った出来でした。
モノグラム社の悪い年だったのかもしれませんね。

do335mono

ただ、組立しにくいとは言っても、出来てしまえばいい姿が楽しめます。
高速機の迫力は満点。

すみませんが、あすから数日ブログをお休みさせていただきます。
16日には再開いたしますので、またよろしくお願いいたします。

ドイツ機 | 13:00:05 | トラックバック(0) | コメント(2)
BLOHM&VOSS BV141 エアフィックス 1/72
eabv

ブロームウントフォスBv141は、非対称形式の飛行機として、飛行機好きの間では
とても有名です。ドイツの空軍省も最初から信用していなかったのですが、1938年に
試作一号機が飛んで、飛んだこと自体にビックリしたようです。
設計者フォークトの快挙ですね。

bv141er

単発機で視界も速度も航続距離も偵察機としては充分と評価され、順調に開発が進みました。
しかし、より大馬力の大型の機体にするよう要求があって、設計変更と不具合の修正をするうち
戦局が変り、残念ながら生産は実現しませんでした。
生産命令は出ていたのに、あと一歩遅かったんですね。

eabv141

エアフィックス社からは1970年の発売。
当時モデラーはみな、あっと驚きました。
こんな伝説のような飛行機がリリースされるなんて!
部品の合いがよく、組みやすいいいキットです。



ドイツ機 | 14:48:24 | トラックバック(0) | コメント(6)
次のページ

FC2Ad

まとめ