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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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ドルニエDo335プフィール モノグラム 1/48
monodo335

胴体の前後にプロペラを付けた双発機Do335プフィールが組みあがりました。
といってもかなりのお手抜き。
未完成の塗装もされていない機体ですが、外板のジュラルミンの塗り分けも省略しました。
とにかく自分都合で今日までに完成(笑)。

domono335

私が作ったのは1990年代に再販されたキットですが、胴体のゆがみやガタが多くて
かなりの難物でした。
1974年の発売時から胴体と翼とのすき間なやガタが指摘されていましたが、金型の
いたみがさらに進んでいるのかもしれません。
1974年と言えば、この年発売のツインムスタングもかなり品質の劣った出来でした。
モノグラム社の悪い年だったのかもしれませんね。

do335mono

ただ、組立しにくいとは言っても、出来てしまえばいい姿が楽しめます。
高速機の迫力は満点。

すみませんが、あすから数日ブログをお休みさせていただきます。
16日には再開いたしますので、またよろしくお願いいたします。

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ドイツ機 | 13:00:05 | トラックバック(0) | コメント(2)
BLOHM&VOSS BV141 エアフィックス 1/72
eabv

ブロームウントフォスBv141は、非対称形式の飛行機として、飛行機好きの間では
とても有名です。ドイツの空軍省も最初から信用していなかったのですが、1938年に
試作一号機が飛んで、飛んだこと自体にビックリしたようです。
設計者フォークトの快挙ですね。

bv141er

単発機で視界も速度も航続距離も偵察機としては充分と評価され、順調に開発が進みました。
しかし、より大馬力の大型の機体にするよう要求があって、設計変更と不具合の修正をするうち
戦局が変り、残念ながら生産は実現しませんでした。
生産命令は出ていたのに、あと一歩遅かったんですね。

eabv141

エアフィックス社からは1970年の発売。
当時モデラーはみな、あっと驚きました。
こんな伝説のような飛行機がリリースされるなんて!
部品の合いがよく、組みやすいいいキットです。



ドイツ機 | 14:48:24 | トラックバック(0) | コメント(6)
Messerschmitt Bf109F  エアフィックス 1/48
airbf109f48

1979年発売のエアフィックスのメッサーシュミットBF109F 1/48スケール品です。
当時名品と言われただけあって組んでいてとても楽しいキットでした。
部品点数はわずか56部品、プロペラも一枚ずつモールドされていますが、これが
組むとしっかり角度が固定されるのが見事でした。
ただし主脚の固定角度は今一つ定まらないのが残念。

aiebf109f48bf

塗装は1943年にスペインに売却された14機の一機、6-132。
配備されてすぐのころの塗装です。
BF109Fとしてはちょっと感じが変わって面白い塗装です。
14機のシリアルは6-132~145。
塗装パターンは各機なんとなく似てる?程度のようで、推定で塗りました。
写真では細かい注意書きはほとんど塗りつぶされているみたいに見えます。
スペインってやっぱりおおらか(笑)。

bf109f48air

1/72程度のあっさりした部品分割ですが、組むと実機の感じがよく出てくるという
エアフィックスの魔法が味わえる良いキットでした。

ドイツ機 | 10:38:15 | トラックバック(0) | コメント(4)
メッサーシュミット Me109E モノグラム 1/48
bf109emono

モノグラム社のメッサーシュミットMe109Eのキットが発売されたのは
1962年のことです。以来、長い間プラモ史に残る傑作キットと言われて
きました。
私はもっぱら日本のコピーキットで親しんできましたが、いくつ作っても
作るたびごとに新たな味わいを感じます。

mono109

黒にオリーブグリーンのこの機体はハンガリー空軍のスペシャルマーキング。
Lt、Otto・P・Csokaの乗機と言われます。昔々のエアロガイドに載ってました。
黒とグリーンの塗り分けに赤文字の配色がMe109Eによく合っています。

monobf109

1965年のプラモガイドを見たら、モノグラムのMe109Eが600円、マルサンの
コピー品なら200円。
コピーの出来もそんなに悪くなかったから、値段が1/3ならコピー品を選びますよねー。

何にも考えずにすらすら組めて、ピッタリ似合う塗装がいくつも見つかる
こういうキットが私にとってはベストキットなんですよ。

ドイツ機 | 18:07:20 | トラックバック(0) | コメント(2)
Heinkel ハインケルHe115水上哨戒爆撃機  レベル(ex フロッグ) 1/72
macthi he115c

暑い夏にすこし涼し気な水上機を。
冬の北海の凍てつく海を飛んだハインケルHe115水上哨戒機です。
双発のフロート式の飛行機は日本にはありませんでしたね。

he115 1976

ハインケルHe115はドイツの哨戒/爆撃/雷撃機です。
ドイツは陸軍国ですので海上戦闘用の航空部隊は貧弱でした。
これも生産機数は269機と少数でしたが、この種の飛行機としては
成功作と言っていい実績を上げました。
作例は1943年にノルウェーを基地として、米英のソ連向けの輸送船団を襲った
機体です。

he115macthi

レベル社のこのキットは、もとはフロッグ社倒産前の最終生産期の金型品です。
形式はハインケルHe115C型。
レベル社からは1977年ころの発売?。
この前年にマッチボックス社からHe115のB型が発売されています。
これもマッチボックス社の撤退後にレベル社から再販されました。
レベル社からフロッグ系統のキットとマッチボックス系統のキットが発売されたので、
とっても混同しやすくなっちゃいました。

マッチボックス系統のほうは未見でわかりませんが、フロッグのほうは組みにくいです。
特にフロートの支柱はガタガタで相当手を入れないと形になりませんでした。
マッチボックス系統のキットのほうを買ったほうがよさそうです。
でも両方ともレベル社からの発売なので外箱から区別できるのかなあ。
ノルウェーのマーキングが入っていればB型なのでマッチボックス系統の
キットに間違いないです。

ドイツ機 | 19:22:55 | トラックバック(0) | コメント(2)
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