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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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レベル社のケイテッド民間型の塗装を探しました。
keitedo

私が持っているレベル社のケイテッド1/72スケール品です。
1964年ころのレベルファイターシリーズでなぜか唯一、練習機が混ざりました(笑)。
当時買ったものの、銀色一色に国籍マークだけ。
なんてそっけないマーキングで売りだしたんだろうとメーカーに文句を言いたくなりました。
出来のいいキットなので、いいマーキングさえあればもっと売れるのになあ。

その後いろんなマーキングを探しましたが、なぜかたくさん使われたはずの民間機の資料が
全く入手できないんです。アクロバットショーの派手はでマークはいくつかわかるんですが、
派手過ぎてとても塗装技術が追いつきません。
捜しに探して、二つ見つけました。改造の覚悟がいりますけれどね。

sutea

これは、映画「北北西に進路をとれ」でケーリーグランドを追いかけた機体。
結局トラックにぶつかっちゃいますが。
塗装は青の胴体に黄色い主翼じゃないかと思います。
方向舵が大きくなってるようですし、脚や胴体後半部の形が違う印象を受けますが、ケイテッドで
間違いないと言われてます。
ステアマン社時代にいろんな形式でつくられていますから、何とも言えません。
これをやるなら機体各部の改造が必要です。

suteama

これはテキサコ社の社有機です。
全面赤と白。
上下主翼にテキサコマーク、登録記号NC563Yが黒文字で入ってます。
まるで別の機体に見えるくらい機体全体に改造が必要ですが、これは見栄え
しますよー。

わたしはどっちも作ってみたくなってます。
中古市場でも人気がない機体のせいか割と安く入手できます。
レベルとリンドバーグからヨンパチも出てますからチャレンジできますよー。



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信州飯田の田舎暮らし | 19:48:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日の机の上はBV141です。
一週間ほど東京に行ってきました。
かみさんに付き合って日暮里の繊維街(布やアクセサリー材料専門の店が90軒くらい
あつまったところ)を歩いたり、孫にあったり。
雨がちで寒い日が多かったので、ちょっと疲れて帰ってきました。
プラモ街なんてあったら狂喜乱舞しちゃうところですが、アキバは
そういうところじゃないのが残念。

sagyoudainou

机の上の作業も再開です。
エアフィックスのブロームウントフォスBV141の組み立てが進んでます。
左右非対称のへんてこな形のヒコーキですが、組んでいると面白いですね。
もう一つ買って双胴型や双ゴンドラ型なんかを作ってみたい(笑)。

オーロラのフォッカーD8も組み始めました。
第一次大戦後のポーランドマーキングがいい感じです。
ローゼンジ迷彩は手書きが大変だけどうまくできればシブくていいよね。
スターリングはまだまだ整形途中です。

tekisannaka

アカデミーのT-6G テキサンのキットです。
安いのに新しいだけあっていい出来、おまけに自衛隊デカルつき。
これもそろそろ組みはじめたいけれど、私はエアレース機かアクロバット機
にするかで迷っております。


信州飯田の田舎暮らし | 15:28:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
庭の花たち、コルチカム・藍の花
すみませんが、明日から一週間ほどブログの更新をお休みします。
戻ったらまたよろしくお願いいたします。

korutikamu

寒い日だなあと思えば、いやに暑い日になったり、10月らしくない日が
続いています。
コルチカムの花も朝の寒いうちは花びらを閉じて、明るくなってくると
大きな花びらを開いています。

korutikamuk

コルチカムは球根で花が終わってから葉が出てきます。
花だけで葉っぱがないと育てるほうもなんとなく物足りないような気になります。

aino

藍の小さな花も咲いてます。
あと一週間くらいでここにびっしりと種が付きます。
来年春にその種をまいて育てます。

nagori

椿の葉のうらに夏の名残がくっついていました。

信州飯田の田舎暮らし | 13:27:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
仕掛中のスターリングなど
10月に入って日中でも少し寒さを感じるようになってきました。
腰痛は一進一退?の繰り返しの日々でありまする。

starlingsika

エアフィックスのスターリングは輸送機型の機首にすげ替える作業が終わりました。
あとはこれにパテをべたべたつけて、ヤスリでゴリゴリ削って整形します。
ほかにも機体各部にパテのお世話にならなくてはならないヒケや段差がいっぱい。
しばらくはヤスリとサンドペーパーに活躍してしてもらいます。

おなじくエアフィックスのBf109Fは三色迷彩の色をのせているところです。
1943年でもまだスペイン内戦当時の古い迷彩が使われていたのが意外でした。
もっともじきに国籍マークがラウンデルタイプに変わり、二色迷彩に変更されています。
筆塗りはやっぱり楽しいな、窓を開けなくて済むし(笑)。

sabasusi

知り合いが伊豆木のサバ寿司を持ってきてくれました。
なれ寿司の一種で、酢と砂糖で味付けしてあります。
この地方ではこの時期、八幡神社に奉納するサバ寿司が有名で、
このすしも毎年奉納するサバ寿司をつくっている古沢商店のもの。

飯田は山国ですから昔から伝わるお寿司は、こうしたなれ寿司のタイプになります。
なんとなくサバの量が少なくなっているような気が、、、気のせいかもしれませんが(笑)。

信州飯田の田舎暮らし | 14:17:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
エアフィックスのBf109Fを塗装中です
meea109

エアフィックスのメッサーシュミットBf109F 1/48スケールの塗装を始めています。
1/72スケールくらいの部品点数ですが、少ない部品で再現できるようによく考え抜かれた
部品割りになっています。さすが当時の傑作品。
なるべく手塗りで行こうかなあ。

塗装はスペイン空軍が購入した15機(1機は移送前の事故で実際の引き渡しは14機)
のうちの1機にします。
上のビニール袋はスペインマーキングのデカルのストックです。
使えるデカルをみながら機番を決めます。

古い雑誌エアエンスージアストの記事によると、到着した14機のうち半分は実戦部隊に
配属され、のこりは飛行学校に渡されました。
さらにその飛行学校の機体を中心にブルーフライトと呼ばれる飛行隊が編成されて、
秘密裏にドイツの東部戦線に送られたそうです。
ソ連との実戦体験を通して運用のノウハウを得るためだったようですが、この飛行隊の
活動ついては全く資料が見つからないということでした。
スペインのパイロットが東部戦線で飛んでいたというのはありそうなことですが、それでも
ビックリしました。

そうしたミステリアスな機体の塗装ということで魅力を感じます。


信州飯田の田舎暮らし | 19:08:02 | トラックバック(0) | コメント(2)
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