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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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庭の花たち、ギボウシ・ルドベキア・カラミンサ
ギボウシの花がたくさん咲きだしています。
半日影が好きなお花なので白萩の枝の下で
居心地よさそうにしています。

gibousi

ルドベキアは長くあいだ次々に咲いてくれて、この時期ありがたい花です。
草むらの中で目立つ黄色がいいです。

rudobekia

カラミンサは小さいけれど花を飾る時には欠かせないわき役。
とても重宝します。

karaminsa



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信州飯田の田舎暮らし | 15:19:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
きょうはJR飯田線、全線開通80周年いろいろ行事があったとか
今日はJR飯田線が全線開通して80年ということで、記念のヘッドマークを
つけた電車が走るんだそうです。
テツちゃんじゃないので暑い中見に行くことはしませんでしたが、80周年には
歴史的な意味があって、これは日中戦争が始まって国内の物流体制を整備
する一環として開通が急がれたということらしいです。
太平洋側の豊橋から諏訪までが開通することで、諏訪から日本海側まで
一通で物資が輸送出来るようになったそうです。

鉄道に詳しくない私には、ああそうですかという話なんですが(笑)。

mattip12

ストック品からマッチボックス品を2題。
あまり模型化されない1930年代の機体たちです。
小さい複葉機なので張り線が悩ましいです(笑)。

これはボーイングP12戦闘機のキット。
この機体はマッチボックス社しかなくて、1973年の発売です。
ボーイングF4B-4の陸軍型ですね。
ちょっと太り気味という評価もありますが、1/72スケールはこれだけですから、
唯一という価値は大きいのです。

mattiseafox

同じくマッチボックスが唯一のキット。
フェアリー・シーフォックス、1982年の発売品。
まさかこんな数十機しか生産されなかった機体が発売されるなんて。
塗装のバリエーションもあまりない無名の英国艦隊の弾着観測機です。
むしろお舟マニアのほうがよくご存知かも。
買う私もどうかしてますが、さてどんな塗装でつくればいいんだあ(笑)。


信州飯田の田舎暮らし | 19:54:21 | トラックバック(0) | コメント(4)
飯田の散歩  仲ノ町(地元の人はナカンチョウと呼びます)
今日は借りてる畑の雑草取りをしましたが、20分ほどでギブアップ。
体力ゼロ、気力もゼロを痛感しましたー。
体力維持には全く不十分ながら、散歩はなるべく続けています。
散歩には歩く場所が大事。
楽しさのあるところでないと。

みんか

飯田市街地の仲ノ町(ナカンチョウ)はこんな古い町並みが残ります。
昔の飯田城の近くの商店街が表の街なら、
こちらは裏の街。
昔から旅籠や飲み屋・料理屋・遊郭がひしめいていた場所です。
飯田市は戦後に大火があって古い町並みが焼けてしまってますが、
このあたりはまだいくらか残ってます。

きょういくかいかん

教育県などと呼ばれていたころの教育会館。
和洋折衷の建築です。
建物は立派だけれど、公教育にお金をかけなくなった政府にはながく無用の長物、
お年寄りの元校長たちのサロンに成り下がっているようです。
最近はさすがにまた何か言いだしているようだけれど、ただのポーズでしょ。

しゅんそう

明治の日本画家、菱田春草の生家跡は小さな公園になってます。
猫好きの人ならご存知かもしれない、「黒き猫」の作者です。

一時間無料の市営駐車場に車を置いて、30分くらい露地をフラフラ
散歩するにはいいコースです。

信州飯田の田舎暮らし | 19:50:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
童友社のダグラスDC-3旅客機 1/100を組み始めました。
nitto-dc3

童友社のダグラスDC-3旅客機 1/100スケールを組み始めました。
名キットの評判通り、いい姿をしています。
ニットーの古い金型品のせいか、部品のホゾがないため、
胴体を貼り合わせるときには補助材をつけてしっかりとくっつくようにする
必要があります。

私が作りたいのは戦前の800馬力サイクロンエンジンの型なので、
エンジンカウリングをふくらみのない形に変えなければなりません。
キットの部品は使えないので、カウリングを自作中です。
士の字になりましたのでカウリングが出来次第、塗装に入ります。

右隣の黄色いのはエアフィックス社のオースター・アンタークティク。
1950年代に北極の調査に使われた軽飛行機です。
三種類の降着装置が選べますが、今回はフロート付きの水上機で
作ります。



信州飯田の田舎暮らし | 18:10:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
つみプラがなかなかなくならなくて
順調に完成品が上がっていますが、ストック品がちっとも減っていきません。
なんでかなあーと考えるまでもありません、新たに買っちゃうからです(笑)。
あたりまえですわなあ。
オールドキットは見つけたら即ゲットしないと二度とお目にかかれない、
というのが止まらない理由なんですね。

すみません、私ひょっとしなくても病気かもしれません(笑)。

monoアルバトロス

ストック品から。
モノグラム社の定番キット、グラマンSA-16Bアルバトロス。
プラモ遺産級の傑作キットです。
この飛行艇も完成させなくちゃなあー。

ho-kuライアン

ご存知リンドバーグが初めて大西洋を横断したスピットオブセントルイスのキット。
半世紀くらい前にホーク社が発売しました。
古かろう悪かろうといわれるキットです(笑)。

これのフロッグ社のキットはすでに作りました。レベル社のも持ってます。
でもリンドバーグ社とグレンコ社のオールドキットをまだ見たことがありません。
そんな同じ飛行機を、メーカーが違うからと言って欲しがるなんてバカみたいと言いながら、
実際に中古キットを見た時に買ったりしないか心配しております。



信州飯田の田舎暮らし | 19:25:05 | トラックバック(0) | コメント(2)
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