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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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Messerschmitt Bf109F  エアフィックス 1/48
airbf109f48

1979年発売のエアフィックスのメッサーシュミットBF109F 1/48スケール品です。
当時名品と言われただけあって組んでいてとても楽しいキットでした。
部品点数はわずか56部品、プロペラも一枚ずつモールドされていますが、これが
組むとしっかり角度が固定されるのが見事でした。
ただし主脚の固定角度は今一つ定まらないのが残念。

aiebf109f48bf

塗装は1943年にスペインに売却された14機の一機、6-132。
配備されてすぐのころの塗装です。
BF109Fとしてはちょっと感じが変わって面白い塗装です。
14機のシリアルは6-132~145。
塗装パターンは各機なんとなく似てる?程度のようで、推定で塗りました。
写真では細かい注意書きはほとんど塗りつぶされているみたいに見えます。
スペインってやっぱりおおらか(笑)。

bf109f48air

1/72程度のあっさりした部品分割ですが、組むと実機の感じがよく出てくるという
エアフィックスの魔法が味わえる良いキットでした。

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ドイツ機 | 10:38:15 | トラックバック(0) | コメント(4)
Tigermoth デハビランド タイガーモス SMER 1/48
季節の変わり目のせいか、腰痛が再発して寝ております。
30年前のギックリ腰の古傷です。
数回前のじゃごろさんのコメントにあった「無理せずに」とはこのことかなあと
思ってます。みなさんもお気を付けて。ああ年寄りくさい、、、。

tigersm

イギリスのもっとも有名な複葉練習機です。
民間機としても大量に使われました。きれいな塗装がたくさんあります。
先日のチップマンクと同様にファームアヴィエーションの農業機にしました。
単座に改造して、胴体下面に播種装置をつけたはたらく飛行機です。

smertiger

SMER社のこのキットは1950年代末にアメリカのオーロラ社から出ていたものか、
あるいは、おなじころのイギリス、メリット社の金型品なのかとおもうのです。
残念ながら私には確かなところはわかりません。

いずれにしろ、半世紀前のもの。値段も手ごろでいいキットです。
胴体後部が少し太めになっているのは、水平安定板をそのままモールドしてしまった
ためでしょう。切り込みを入れて分けました。
じっくり作るなら尾翼に操縦索を付けるなどするところですが、今回は省略です。

tigersmer

複葉機の糸張りはめんどうだなあと思う反面、始めてみると楽しいものです。
上手な方にはとても及ばないできですが、塗装と組立にさらにもうひとつの世界
が加わります。
今は糸にもいい素材がたくさんありますから、多くのモデラーにチャレンジして
いただきたいです。

イギリス機 | 10:42:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
Nakajima Ki-27 97式戦闘機 ハセガワ 1/48
97hase

この97式戦闘機のキットは1975年にマニアホビー社が最後に発売した製品でした。
マニア社にとっても初めてのヨンパチスケール品で、組み立ててみると操縦席やエンジン部の
固定方法などに未消化の個所が目立ちます。会社消滅までに製品化しなければと急いでいたの
ではないかとさえ思われます。

ki27hasemani

ハセガワからは1979年の再販でした。
まともなヨンパチ品は他にないし、塗装も豊富な機体なので大歓迎でした。

2797hase

この塗装は満州国で使われたもの。
エアロマスターのデカルを使いました。
漢字がかなり怪しげですが、海外の人からはこんな風に見えるということが
私には新鮮に感じられます。

このデカルのもとになったのは昔のカンナムシリーズに載った塗装図です。
有名なリチャード・ワードの作品。彼は下の写真をもとに作図しています。
フライパスする97式戦闘機の写真はかなりぼけています。
大きく引き伸ばして見てみましたが、私には何か別の文字に見えます(笑)。

ki27


日本機 | 12:26:29 | トラックバック(0) | コメント(2)
Lockheed Hudson ハドソン エアフィックス 1/72
9月もあとわずかになりました。
今月中にあと二個、完成させたくて少し急いで作ってます。
昨日のチップマンクに続いて、ハドソンが完成しました。
このままどんどん行きたいですね。

eahadosonn

これも働く飛行機です。
1950年代から60年代にかけてオーストラリアで飛んでいたハドソンです。
地図の作成や鉱物資源調査をしていたアダストラ エアリアルサーベイという
会社でつかわれていたもの。
この会社では十機くらいのハドソンのほか、アブロ アンソンやカタリナなどたくさんの
退役機を使っていました。

eahado

胴体後部の棒のようなものは鉱物資源探査に使う磁気センサーです。
十年くらい前にこんなものを背負っている写真を見て、作りたくなったのです。
長く仕掛のままだったのを引っ張り出して完成まで持ってきました。
うれしいなあ。

エアフィックス社の1963年発売のキット。
今はもっと新しいハドソンが他のメーカーから出ているけれど、私はこちらを
作りたい。

hadoer

実は塗装も終わって仕上げに入った段階で、この飛行機のカラー写真を入手しました。
実物は、あともう二歩くらいライトブルーに近い色でした。
ライトブルーに青とグリーンを少し足したくらいの青。

この機体は何度か塗装が変わっていて、この濃いブルーの時代もありますが、その時は
オレンジのトリムが入るみたいで、やりなおすのはあきらめました。
最終段階でカラー写真が出てくるなんて、もっとしっかり資料収集をしとくんだったなあ。



アメリカ機 | 11:25:12 | トラックバック(0) | コメント(4)
DHC-1 CHIPMUNK デハビランド チップマンク  エアフィックス 1/72
ercippumunku

DHC-1 チップマンクは、デハビランドカナダ社が戦後初めて設計した
基礎練習機です。
長く使われて1960年代に退役した後は民間でも広く使われました。
今回はイギリスのファームアヴィエーションという会社で使われた農業機に
造り替えました。

tipueamunk

この会社は数機のチップマンクを使っていましたが、どれも失速特性をよくするため
主翼前縁にスラットを付けていました。
畑の上をゆっくり飛んだり、狭い滑走路に離着陸するためでしょう。
胴体の下には種や肥料を散布する装置のようなもの、農薬のスプレーを付ける支柱
などいろんなものがついてます。
ほかに胴体後部に安定板を付けたり、視界のいいキャノピーにしたりなどの改造が
されていました。

tippumunker

エアフィックス社の1970年発売品。
とても繊細な表面仕上げで組みやすい小さな傑作キットです。
緑と白の民間塗装がよく似合いました。



イギリス機 | 11:55:30 | トラックバック(0) | コメント(2)
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