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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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Grumman F9F-2KD パンサー AMT 1/48
grumman f9f-2kd amt
AMT社の超ど級駄作キットといわれるグラマンF9Fパンサーを作ってみました。
かなりひどいものでした(笑)。
胴体左右のゆがみがひどくて、しかも太さが違う?というシロモノでした。
作りたかったのは標的曳航機型の2ーKD、改造よりも修正に骨が折れました。
デカールはフライイング・パパを使いました。
かたちになってよかったー。

grumman f9f-2kd amt 1
グラマン・パンサーはロールスロイス・ニーンエンジンに直線翼という最初期のジェット機
のひとつ。朝鮮戦争で対戦したMIG15と同じエンジンでしたが、あちらは後退翼。
とても対抗できそうにないということで、もっぱら地上攻撃に使われました。

といってパンサーが駄作機だったわけではありません。
当時はまだ、低空性能重視の艦載機と後退翼とを結び付ける技術が確立されていな
かったのでしょうがなかったというだけです。
そのごパンサーを後退翼にしたクーガーに発達していきました。

grumman f9f-2kd amt 2
AMT社のこ゚のキットは1970年代に発売されたもの。
このころのタイフーンなんかと同様に駄作の烙印を押されています。
気の毒だけど確かにその通り。
でも細かいことを言わなければ、それなりに見えるでしょう。

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アメリカ機 | 09:16:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
Beaufighter ブリストル・ボーファイターTT10 エアフィックス 1/72
boufighter er
ボーファイターは双発雷撃機ボーフォートをベースに開発された戦闘機。
丈夫で馬力があって夜間戦闘から雷爆撃まで何でも屋として活躍しました。
その最後のご奉公がこの標的曳航機です。

胴体右側に風車式の巻取り機をつけて標的を引っ張りました。
イギリスの標的曳航機はこのタイプが多いですね。
戦後の1950年代まで使われました。

boufighter er2
キットはエアフィックスの古物、1958年まで遡る金型で、胴体後部のおおきな
背びれはついてないタイプです。
あちこち年代を感じさせる処がいっぱいあるキットですが、年代を感じながら
楽しむのが一番です。

十年くらい前に着手してお蔵入り、それを引っ張りだしてようやく完成。
背びれのついたマッチボックスのキットが買えなかったのでこれにしたのだけれど、
その後ハセガワ社から新作が出るは、マッチの古物が手にはいるはで、作るモチベを
無くしてたんですよー。
いつもながら、かけた時間が出来栄えに反映しないのがトホホであります。

boufighter er1
中古品ですが大判のきれいな印刷のデカルがついてました。
ロケット弾や魚雷のアクセサリーもたっぷりついてました。
戦後のマーキングで作ったので、使えなかったのが残念なくらい。

金型がとろけたせいかカウリングの接着位置がうまく決まらなくなっていました。
いくら古物が安くても、もうエアのこ゚のキットはお勧めできないなあ。

イギリス機 | 10:18:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
Douglass YA4D-1スカイホーク  リンドバーグ 1/48
a4d-1 rindo
リンドバーグ社のA4D-1スカイホーク 1/48スケールキットは試作機タイプです。
この機体が初飛行した1950年代中ごろの発売品で、今もなお売っている現役キットです。
こんなものを作りたがる私もどうかしてますが、売るほうも相当ですね(笑)。
でも、いまどきのキットにはない味わいがあります。

ya4d-1rindo
こういう古キットはそのまま作ったのでは、あまりにも見劣りしてしまうので、あまり見ない
塗装をということで量産試作のYA4D-1にしました。
これだとまあそこそこに見えますでしょうか。

可動部があちこちあってエンジンが覗けて、キャノピーが開状態で組めるという、盛りだくさんの
サービス付き。
作って楽しいキットであることには間違いないです。
下は手のかかった組立説明書。
50年代の香りが伝わってきますよ。

a4d-1 rindoba


kumiseturindo


アメリカ機 | 15:06:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
Vampire デハビランド バンパイア  ノボ 1/72
vanpaire no
もとはフロッグ社の昔の金型品、といっても1971年ころの発売キットですので
わりあいしっかりとしたいい形です。
エレール社のキットほうが細部がよくできてますが、フロッグ品もなかなか捨てがたい
味があると思います。
両者に共通しているのは、機首に重りを詰め込んでも結局しりもちを付いちゃうこと(笑)。
フロッグのほうが脚がしっかりしているので、おもりを胴体全体に詰め込んでも大丈夫
かも。

vanpaire no1
バンパイアは双ブーム形式のユニークな形が魅力です。
初飛行は1943年。
最初期のジェット機としては大成功をおさめて、その後のベノムやシービクセンに
発達していきました。

vanpaire no2
この金色一色の機体は、バンパイアのビジネス機計画で以前紹介した、モーガン・
ジェット・エアクラフト社がデモンストレーションに使った機体(N6878D)です。
この会社はカナダ空軍を退役したバンパイア30機ほどを買い取って、ビジネス機
への改装を狙ってました。
結局夢で終わりました。
機首に「ザ・ゴールデンイーグル」の文字が書かれているんですが、小さすぎて
筆書きはお手上げ。なんとなくそれっぽくでお茶を濁しております。

今年これで25個目の完成です。
ようやく目標の半分。残り半分もがんばります。

イギリス機 | 14:09:07 | トラックバック(0) | コメント(2)
Westland whirlwind Mk1 エアフィックス 1/72
whirlwind air
残念ながら活躍できなかった戦闘機、ウェストランド ホワールウィンド戦闘機は、私にとって
精悍な姿がとても魅力的です。
114機だけ作られた中で1機だけ、1942年にアメリカに送られて米陸軍と海軍で評価試験に
使われました。
それがこの機体、シリアルNo.P6994。
この塗装だと一層精悍さが増すように思いませんか。

whirlwind air1
当時アメリカはグラマンスカイロケットやF7Fタイガーキャットなどの双発戦闘機の開発中で、
非常に興味を持って試験に当たったようです。
この塗装は1944年ころのもの。

試験後はペンサコラ基地周辺のスクラップヤードに放置されていたそうで、1973年に
マニアが朽ち果てた機体一部を回収したと聞いています。
一機も実物が残っていませんから貴重なものですが、他にウェストランド社の敷地の中に
最後の1機が埋まってるはずという話もあります。
都市伝説の一つかもしれませんが(笑)。

whirlwind air2
エアフィックス社のこのキットは1958年発売の古いもの。
時代を感じさせる出来ですが、それでもそれなりの形を楽しめます。
機体のアンテナ線はもう少し複雑ですが、一本つけてまあいいか、ってことにしました。

イギリス機 | 11:15:59 | トラックバック(0) | コメント(8)
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