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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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ホーカーシーフューリー ノボ  1/72


ムスタングとともに朝鮮戦争で使われた最後のレシプロ戦闘機のひとつ、
イギリスのホーカー・シーフューリーです。
今もエアレースで飛んでますね。

この緑の機体は1972年のリノで飛んだ、L・A・ハミルトンの機体です。
どちらかというとエアレーサーで緑色は珍しいほうです。
この色はこ゚の年だけ、翌年には海軍機色に塗り直して参加していました。
昔の「航空ファン」にカラー写真が掲載されていて、おっこれいい塗装だね
ということで作ってみました。


しーひゅーりー


シーヒューリー

もとは昔々のフロッグ社の製品。
多分1963年ころの発売ではなかったかと思います。
古いけれど形はかなり正確で、シーヒューリーの獰猛そうな雰囲気がよく
再現されている私の好きなキットです。

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イギリス機 | 11:52:58 | トラックバック(0) | コメント(2)
ボートOS2Uキングフィッシャー モノグラム 1/48
oa2u

アメリカ海軍の「艦隊の眼 フリートアイ」として大戦の全期間にわたって戦艦・巡洋艦に
搭載された、ボートOS2Uキングフィッシャー水上機です。

二座水上機なのは弾着観測が主目的なため。
日本海軍で艦隊の眼といえば、弾着観測の二座水上機よりもむしろ長距離偵察をする
三座水上機が主役の座にいました。
おなじ艦隊の眼といっても米海軍と日本海軍では性格が違ってますね。

米海軍では、日本の三座水偵の役割は、空母の雷撃器か長距離飛行艇が担っていました。
また、対空レーダーが普及してからは、艦隊の眼といえば潜水艦狩りをする対潜哨戒機を
さす言葉になっていきました。

bo-to

OS2Uキングフィッシャー

モノグラム社のキングフィッシャーは1966か67年の発売品。
モノグラムが最盛期のころのキットで非常に優れたでき、作って気持ちのいいプラモです。
ツクダやハセモノなどからも販売されていました。

やはりデカルがだめになっていてデカルリペアやマークセッターのお世話になりました。
イエローウィングに銀の胴体、黒の尾部のシックな塗装は戦艦コロラドの搭載機です。
VO-4の所属機ですが、写真からは翼のウォークウェイの線が書かれていたかどうかは
わからないけれど、あったほうがかっこいいので書き込みました。



アメリカ機 | 19:07:06 | トラックバック(0) | コメント(2)
サボイアマルケッティSM79  スマー 1/48
サボイアマルケッティSM79

チェコのスマー社のサボイアマルケッティSM79爆撃機は、もとは
昔々のイタリア アルティプラスト社の1960年代の金型品です。
正確には1/50スケールになります。
翼幅50センチ近くのおおきさは完成するといい感じです。

金型がかなり傷んでいますし、もともとアルティプラスト社のキットはだいたい
合いが悪いので組むのは大変でした。
とくに両側のエンジンナセルはまるで翼とあいません。
かなりの補強とすきまのパテ盛りが必要で、ここがこのキットの一番キビシイ
ところ。
ここをクリアすれば、なんとかなります。
工作を楽しめるよいキットでしたー(笑)。

sm79爆撃機

sm79

キットにはイタリア空軍とスペイン内戦時・ユーゴスラビアのマーキングが用意されています。
スペイン内戦時のマークが魅力的。
古いキットでデカルはパリパリ状態のため、デカルリペアとマークセッターが
必要でした。

SM79というと、エアフィックスの1/72キットでこういうものというイメージを持って
しまっているなあと今回作ってみておもいました。
実機の写真を沢山眺めてみたんですが、一機一機の細部塗装にとても大きな違いが
あるんですよねぇ。

同じ時期おなじ地域の同じ部隊の機体でも、エンジンカウリングの白線の幅が全く違ってたり
そもそも白線ではなかったり、胴体下面のゴンドラ側面も迷彩色がはいったり、
プロペラにメーカーマークがあったりなかったり、プロペラ裏面に白線が入っていたり。
イタリア機の塗装は個別の違いがあって、コリコリに凝る甲斐がありそうですねー(笑)。


イタリア機 | 15:57:11 | トラックバック(0) | コメント(2)
ミルMI-1 ヘリコプター  VEB 1/100
mi-1ミル

ミルMI-1はソ連最初の量産ヘリコプターです。
初飛行は1948年、3~4人乗りの小型多用途へりとしてソ連・ポーランドなどで
2500機ほどが使われました。

ミル設計局はたくさんのソ連のヘリを生みだしてきました。
創設は1947年。
私が驚くのは、局長のミハイル・ミーリの出自がユダヤ系の軍人の家ということ。
この出自で粛清の時代を生き延びるのは珍しいと思うのですが。
シベリア在住で中央から遠かったということで免れたのかもしれません。

ミル設計局と呼ぶのに慣れていますが、ロシアではミーリと呼ぶそうです。

ミルmi-1

mi-1

キットは旧東ドイツのVEBの1/100スケール、小さな小さな可愛らしいプラモです。
1970年代の発売品らしいですが、当時の平均的な東側キットのでき。
緑一色の軍用ヘリでは魅力がないので、アエロフロートの連絡機の塗装を
探し出しました。

興味があったわけでもないのですが、ネットでこんなの誰も作らないだろうなという
プラモを見ると、作ってあげないとなんて思ってしまうもんだから(笑)。

ロシア機 | 23:08:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
マーチンB57B  レベル 1/81
マーチン

マーチンB57B爆撃機のこ゚のキットは、レベル社の1956年に発売された
Sシリーズのひとつでした。
かたちはなかなかよくできてますが、まあ60年も前のものですからー。
私が作ったのは1970年に再販されたもの。
金型に手が入って、B型後期の形式になってます。
といってもマーキングの筋彫りを削り落としたため、ドラッグシュートの
格納扉の筋彫りすらありませんけども。

b57b

B57爆撃機が真価を発揮したのはベトナム戦争でした。
急きょかき集められたB57は三分の二が消耗するまで使いつくされましたが、
ほとんどは地上で破壊されたもの。
頑丈なため対空砲火で破損しても基地に帰り着くので、地上攻撃機として
最高の評価を受けていました。

b57

面倒な迷彩塗装よりも銀塗装にしたいと思って、3機のカラー写真から
この機体を選びました。
富士山を背にしたきれいな写真でしたが、こ゚の機体は1964年にフィリピンで
衝突事故で失われています。
ちなみに他の2機の経歴も調べましたが、みな戦闘や事故で失われてました。

軍用機で最後まで使いつくされるということは、戦闘か事故で喪失するということ
なんだなあと再認識させられました。
そうしてみると軍用機というものは悲しいものです。
とはいえ、だからと言って今更飛行機プラモへの情熱が変わるものでもありません
けどね。


アメリカ機 | 13:44:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
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