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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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ガソリンスタンドのB17爆撃機
texaco b17

ガソリンスタンドの上に乗っかるボーイングB17G爆撃機です。
新装開店セールといったところでしょう。
まわりの車からみて、1960年前後かな。
ザ、ボマーなんて大きな看板をつけております。

texaco b17 1

華々しく飾り立てていますねー。
階段を付けて胴体内を見学できるようにしてあります。
主翼の下にもたくさん蛍光灯を取り付けて翼の下で給油ができるんですね。
機体のシリアルは485790です。

texaco b17 2

こんなガソリンスタンドがあったら遠くても給油に行ってみたい。
こんな風に記念写真を撮ったりしてね。
テキサコのマークはハセモノのトライモーターかウィリアムズのガンマのデカール
から転用できますから、こんなジオラマを作るのも楽しそうです。

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「ヒコーキ?」な話 | 08:25:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
何となく手が出ないキットでもこの塗装なら、ニューポール28
neuiport28reve
1960年代にレベル社から発売された複葉機シリーズの一つに、このニューポール28戦闘機
がありました。
当時「ブルーマックス」なんかの第一次大戦機の映画があって、フォッカーだのキャメルだの
の名前は知ってましたが、ニューポール28?、そんなの出てこなかったよなあ。

なじみがないうえに、細っちい機体に地味な迷彩塗装では、正直言って作って楽しいキットじゃ
ありませんでした。
今でももう一度作りたいなあという気にはならないものです。
でも、こんな塗装なら?

neuiport28

nueiport28
これはアメリカのNUCOAというマーガリン会社の宣伝に使われた機体です。
上下の翼と胴体両側に会社名NUCOAを大きく書いて、あちこちの催物会場の上空を
飛び回りました。
広告宣伝機ですね。

機体はマーガリンの箱と同じ二色で塗り分けられていました。
当時のマーガリンの広告を見ると色が分かります。
こんな塗装なら作る意欲がどんどん湧いてきそうです。

ma-galin


「ヒコーキ?」な話 | 11:16:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
米軍が使った複座ハリケーンを調べると、いろいろ出てきます
twoseaterhu
上は米軍が使った複座のハリケーンです。
1943年のイタリアのサルジニアの基地での写真で、まだ英軍マークのままです。
このあと国籍マークとシリアルをオリーブドラブで塗りつぶして米軍マークを記入、
シリアルも米軍タイプにならって黄色で垂直尾翼に記入されました。

調べていくと、350thFGの三つの飛行隊が連絡用に複座のハリケーンを使っていました。
345thFSがシリアルKX857の機体、346thが写真のLB640の機体
347thがLB595・LB597・LB560。

みな英軍から譲ってもらった用廃機のハリケーンだったようです。
これらの飛行隊の装備機がエンジンがミッドシップのP39エアコブラだったため
後席を設けることが出来なかったという事情があったようです。

twoseaterhu 2
このシャークマウスの機体は、以前私がアオシマのキットでつくったシリアルBP654です。
上と違って、熱帯用フィルターを付けたTropタイプです。
これもおなじ350thFGの複座ハリケーンなんですが、どの飛行隊なのかがわかりません。
調べたもの以外にもっとたくさんあったということかもしれません。

twoseaterhu 1
ちなみに、風防はこんな風に開いたようです。
ヘッドレストは後席だけ。
手間をかけた手作り現地改造品、自慢の出来だぜという表情をしていますね。


「ヒコーキ?」な話 | 09:00:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
ボーイングP12Eのスキー装着方法がなかなか奥深い
積みプラになっているハセガワのボーイングP12E戦闘機のキット。
p12hase
このキットのデカルにカウリングに貼る白熊マークが入ってます。
特に説明はないのだけれど、下の図にあるようなスキー装着機を作るのに使えます。
問題はそのスキーの装着方法。
図を見てもどんなふうに固定しているのかがわかりません。

p12 ski
と、思っていたら、こんな写真がみつかりました。
真ん中にタイヤの切り欠きがありますが、スキーそのものには左右はない
のかもしれません。取り付け金具はタイヤの外側につくんでしょうけれど
形はとっても簡単。
補強のワイヤーもないんですね。

p12 skii
取り付けが簡単で楽なのはいいけれど、こんなんでいいのかーって感じです。
写真のお方が「これでいいんだぜ、まかしときな」って言ってるみたいですね(笑)。

「ヒコーキ?」な話 | 12:11:17 | トラックバック(0) | コメント(2)
P51Dムスタングの複座にはこんなのもあります
これまでP51ムスタングのツーシーターを何機か作ってきましたが、
それはみな古い用廃機を現地改造した連絡機でした。
でも他に正式に製造された複座機もあったんです。

p51two

これはラークシステムというコードでよばれた夜間レーダーの実用試験のために
小数機改造されたもの。うしろにレーダーのオペレーター席をつけて、両翼中央から
上下各2本のアンテナ、機銃の内側部分から前方にもアンテナ柱がつきだしています。
風防は2分割されていますが大きさは通常型と同じに見えます。
336thFS 4thFSの所属。機首は赤、アンチグレアとキャノピー枠・方向舵はPRUブルー
がこの部隊の基本塗装でした。

p51 two1

この機体の一つが、のちにレーダーをはずされて複座機としてスイス空軍に売却されて
います。機体コードはJー2115。
こんなのを作ってみるのも面白いかも。
写真の4機目の機体は全面赤か黒に塗っていそうなのが目を引きます。その向こうにも
暗い色の機体が見えます。
もうすこし調べてみたいところですね。

p51 tow s

これとは別にTF-51Dと呼ばれた複操縦装置をつけた練習機がありました。
これは一体型の大型風防を付けています。
あまり派手な塗装の機体はありませんが、このインディアナ州空軍の機体は青い帯がついて
作ってみたくなります。
113thFBSの所属でこの部隊のカラー写真がありますので、大型キャノピーさえ何とかなれば、
作ることは可能です。

「ヒコーキ?」な話 | 09:30:02 | トラックバック(0) | コメント(2)
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