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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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ルッコラ 食べてみましたよ
ルッコラ食べてみましたよ
先日、畑で見つけたルッコラをとってきました。
葉っぱのおおきな種類でマイルドな味のルッコラです。
背が高くて50センチ位になっていました。
昼食にレタスなどと一緒にサラダにしました。

これとは別に、背が低くて葉がタンポポの葉っぱのよう
にぎざぎざの苦味のある野生的なタイプのルッコラも
でてきていました。

プランターの野菜もどんどん大きくなってきて、今日は
コマツナをお汁の実に使いました。家庭菜園は、これ
からが楽しみな季節になります。
外に出ている娘たちに食べさせてあげたい。

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信州飯田の田舎暮らし | 18:39:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
九七式大艇  ハセガワ1/72
九七式大艇
九七式大型飛行艇  終戦直後に台湾の通貨危機への対応として、
日本から台湾の淡水に台湾紙幣2tを緊急空輸した機体。
大日本空輸の神津号(J-BACT)か巻雲号(J-BACZ)のどちらか。
昭和20年の9月に一機づつ2度にわたって行われました。

最初は野原茂さんの『囚われの日本軍機秘録』光人社刊に上空
からの写真が載っていたので海軍の九七式輸送機形だと思って
作り始めたのですが、あとで大日本航空の旅客機型であること
がわかりました。窓の位置などちがっていそうです。当時すで
にJナンバーはなく、機首の大日本航空の社章は残っていたかど
うかはわかりません。

台湾への飛行については日本航空協会のHP「航空と文化」の
なかにパイロットの手記がのっています。
それにしても、こんな大型機を激しい空襲のなか守り続ける
のは大変なことだったろうと、当時の関係者の苦労を思わず
にはいられません。
キットは60年代キットの最後、1969年12月の発売。

日本機 | 10:31:58 | トラックバック(1) | コメント(0)
ルッコラ第二陣全滅! でも、大丈夫
今朝仕事に出かける前に、先日種を播いたルッコラの
第二陣が虫に食われて全滅してました。小さな双葉が
ちらほらしてたのが、茎だけ残して姿をけしてました。

びっくり、がっかりで畑に出ると、去年ルッコラを
植えたところに、みなれた草の姿がありました。
まさかと思いながら、葉をちぎって口に含んだところ
紛れもないルッコラの味がします。
バンザーイ!!。
もう終わっているとばかり思っていたのに、また生えて
しかも食べられる大きさになってました。
雑草の下にかくれていたのが、ここ数日の暖かさで
ニョキニョキ大きくなったのでしょう。
がっかりした後だけに、とてもとてもうれしい気分で
す。ルッコラ第一陣も、ちゃんと生き残っています。
だから今年もサラダでたくさん食べられそうです。


信州飯田の田舎暮らし | 20:25:48 | トラックバック(1) | コメント(0)
タケノコの季節になりました
タケノコの季節になりました
採りたてのタケノコを知人にいただきました。
さっそくゆでて今朝はタケノコの味噌汁にしました。
タケノコをゆでるのははじめてでしたので、ゆで方を
調べました。2~3枚、皮をむいてあとは皮をのこした
ままゆでるのだそうです。皮にタケノコを柔らかくする
成分が含まれているからだとか。
でも、火が通りにくくなるので、食べられない皮はむい
て、その皮と一緒にゆでました。
それなりに柔らかく茹で上がりました。
菜の花が少し残っていたので、それをからし和えにして
朝食の準備はOK。
季節のものを楽しむ朝食は楽しいものです。こんなふうに
暮らしを楽しんで定年後を過ごすのが私の理想です。
左上は、カミサンが無農薬夏みかんの皮でつくったママ
レード。

信州飯田の田舎暮らし | 09:34:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
藍の苗らしくなってきました
藍の苗らしくなってきました
種を播いてから2ヶ月ほどたった今朝の藍のすがたです。
ここ10日くらい暖かい日がつづいて、すくすくと背が伸
びてきました。
お隣はいつの間にか消えてしまいました。ほかにもあち
こちに空白のところがありますし、まだまだ小さなまま
のものもあります。雑草のような強い生命力をもつ藍で
すが、さむいうちから育てるのはなかなか難しいものが
あります。
でも大丈夫。こうして育った苗がまだたくさんあります。
家庭菜園のまわりに植えて、虫除けと染色に使います。
ほかにまだ去年とった種がたくさんありますので、もっと
暖かくなったらまた種まきをしましょうか。でも植える
ところがあるかなー。
種は一年しか保存できません。去年の種は今年植えるしか
ないのです。戦争中は食糧増産のため藍をうえるのは禁止
されました。それを隠れて種を残そうとした方たちがいて
くれたおかげで、今こうして、藍を育てることができるの
だとか。藍にも、すごい歴史があるもんですね。

藍をそだてる | 08:54:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
96式4号艦戦 NITIMO 1/72
96式4号艦戦 NICHIMO 1/72
発売当時、うすくシャープな仕上がりでモデル界を「はっ」と
させたキットです。プロペラは薄すぎて袋の中でよく折れてました。
主翼が薄いのでフラップだけ可動にした判断はりっぱでした。
可動部の方向舵がはずれやすくて、なくしてしまってプラ板で
作り直したのを思い出します。
今改めてながめるとキットの箱がちいさいことに驚かされます。
18X10.5X3cmしかありません。小さな売り場にたくさんの
キットを並べたいという時代だったのですね。
1965年の発売だったかな。

日本機 | 20:56:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
仮装巡洋艦 その4 ドイツ軍が使った95式水偵(続き)
『世界の艦船』1982年12月増刊「第二次大戦のドイツ軍艦」に
オリオン号の写真がのっています。その解説にアラド196を消耗して
日本から95式水偵を引き渡されたことが書かれています。
私は佐貫さんのコラムではじめて知ったのですが、艦船ファンの方
たちは以前からご存知だったのですね。
タコツボを掘ってないで、広い視野でものを見なければと改めて思
いました。

以前、ドイツのかたのホームページで、ドイツ軍が輸入した日本機はない
のかという質問に、ドイツは高い航空技術を持っていたので、日本
機なんか必要はなかったのだという趣旨の回答がありました。
まあそのとおりなんでしょうが、技術とはそんな薄っぺらいもの
ではないようにも思えます。何をどのように運用したいかで必要
とされる技術も異なってくるものだからです。

でも、ドイツ軍は日本の航空技術を必要としていなかったのは確か
なようです。
わたしの知る限りでは、ドイツ海軍が94式水上偵察機の採用を検討
したことがあること。零式小型水偵が伊号潜水艦でドイツ海軍に
贈られたことくらいしか思い浮かびません。
ドイツ側の接点がないのは、ドイツ軍の視野がせまかったからなのか、
運用のしかたの違いのためなのか。両方なのか。
あなたはどう思いますか。



仮装巡洋艦 | 22:26:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
仮装巡洋艦その3 ドイツ軍が使った95式水偵
佐貫亦男さんが航空情報1962年10月号に
「オリオン号上の95水偵」という小文を寄せています。

オリオン号は第二次大戦にインド洋で活躍した商船改造のドイツの
仮装巡洋艦(補助巡洋艦と呼んでいました)です。
この船のアラド196水上偵察機がインド洋で酷使するうちに
使用不能になり、かわりに日本海軍から95式水偵を購入
したのだそうです。
実用的で使いやすいのが好評だったそうで「ナカジマ」と
呼ばれて重宝されたようです。
オリオンは1940年3月にキール軍港を出発して、1941年8月にフランス
ボルドー港に帰還しています。
「大西洋で行動したときは英国機とまぎらわしいように、変な
輪形の主翼標識を塗られて飛んだ。」とあります。どんな標識
だったんでしょうね。

佐貫さんは、オリオンの艦長だったクルト・ワイヤーと水兵だったハンス・ユルゲン・
エールリッヒが書いた『海の放浪者』という本を読んで知ったそうです。
「めったに他国の機械をほめぬドイツ人によって愛着をもって描か
れていること」に喜んでいます。
この本の版権はどうなっているか知りませんが、朝日ソノラマさん、
読みたいです。出版してくれませんか。

仮装巡洋艦 | 20:09:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
He177 A-5 エアフィックス 1/72
He177
中学生くらいのときにグンゼ/エアフィックスのキットで作ったように
思います。去年セコハンサイトで1000円で入手、また楽しみました。
1967年の発売、8シリング6ペンス って当時は日本円でどのくらい
なんでしょう。
Hs293飛行爆弾が3個もついてて、しかも母機よりも出来がいい
なんていわれていました。

まだHe177については資料がすくない頃で、キットもいろいろと
ごっちゃになってるところがあります。エンジン室を拡張して火災
防止を図ったのにナセルが短いままとかなんとか。ドイツ機フリークと
いわれる方々のなかには、肩に力の入った方が特に多いみたい。
でも、リラーックス。
できる工作はキットの余禄、できない工作は気にせず楽しみ優先。
私の家庭菜園と同じように軟式モデラーとしてキットを楽しみましょ。

ドイツ機 | 22:44:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
仮装巡洋艦その2 エムデンが、きましたー!
仮装巡洋艦 エムデン
憧れの『エムデン』のキットがきました。レベル 1/350。
クリーム色の三本煙突にグレイの船体...と。
仮装巡洋艦って、どれがホントの姿かわからないってことは
ないのでしょうか。仮装してるわけですから。

エムデンが活躍したのは、1914年の第一次大戦の開戦から、
わずか半年間だけです。なんども姿をかえながら巡洋艦2隻
撃破、商船16隻撃沈を記録しました。
このキットは箱絵の開戦前のきれいな姿と開戦後の上部も
グレイに塗った姿を作れるようになってます。

エムデンの本は朝日ソノラマの文庫本のほかにいろいろ出てますが、
ほとんど絶版本です。
フレッドマクレメント『エムデン死闘の記録』朝日新聞社
エドウィン ホイト『海の勇者 エムデンの乗組員たち』フジ書房
ホイト『エムデン最後の航海』現代ノンフィクション全集4 筑摩書房
など。わたしはまだ読んでません。
仮装巡洋艦のテーマは調べていくと、かなり面白いですね。
しばらく続けます。

仮装巡洋艦 | 21:50:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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