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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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藍の生葉染めのストール
藍の生葉染めのストール
畑からとった藍の葉っぱで染めたストール3本です。
今日午前中にカミさんが染めました。
天気がいいので、すぐに乾きます。

絹のストール1本に付き200gくらい(洗い桶いっぱい!)
の生葉を使います。おばあさんにも手伝ってもらって
葉っぱをつみました。
以前染めたときよりも濃いブルーがでました。
生葉染めは手早くしたほうが鮮やかな色合いに
染まるのだそうです。

絹の光沢と藍の鮮やかさが合わさって、柔らかいブルーに
仕上がります。

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藍をそだてる | 14:26:38 | トラックバック(1) | コメント(0)
桑名で食べた焼きハマグリ
桑名の焼いてるハマグリ
先週の日曜日は三重県の桑名市に行きました。
四日市に住む幼馴染に会いにいったのです。

赤い養老鉄道に乗って多度大社で串かつを食べたり、
九華公園に行ったり、50才をこえた男二人がレンタ
サイクルをこいで走り回りました。

そして昼食はハマグリプラザ。焼きハマグリを食べました。
実は、こういうところの食事はあまり期待してなかったの
です。名物ってそういうところがあるでしょ。

ところがビックリ、うまかったのです。
生のままのハマグリを何も手をかけずにアルミホイルで
くるんで焼くだけ。これがいいんですね。
新鮮なハマグリの味のよさ。
貝殻やアルミホイルにだし汁がたまったのをご飯に
かけてたべると、これまたおいしいのですよ。

夢中になって食べたから、写真は焼けるのを待っていた
間のこの一枚だけでした。

信州飯田の田舎暮らし | 20:39:13 | トラックバック(1) | コメント(0)
藍の生葉染めをしました
藍の生葉染め
先月、畑に藍の苗を植えて今はもう6oセンチくらいの
背丈に育っています。

今日はカミさんがその葉っぱを摘んで生葉染め
をしてみました。
タライ1杯の葉っぱでハンカチ一枚分くらい。
なるべく道具を使わずに染めていきます。

今日は絹のハンカチ二枚を染めました。

藍をそだてる | 12:32:55 | トラックバック(0) | コメント(3)
ホタルブクロの白い花が咲きました
ホタルブクロ
庭のホタルブクロの花が咲きました。
ホタルブクロはキキョウ科の仲間。白は関西、赤紫は関東に
多いのだそうです。うちは両方あります。飯田は中間だから?
見たことはないけど、他に紫色の花のものもあるのだそうです。

野草なのでとても丈夫です。なくなったかと思うとひょっこり
顔を出したりして。半日陰くらいが好きなようです。

昔の子供はこの花の中にホタルを入れて楽しんだのだとか。
映像で見ましたがとても幻想的でした。
本当に優雅な遊びですね。

残念ながら、最近はなかなかホタルがみられなくなりました。



信州飯田の田舎暮らし | 09:39:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
ホップの苗を買ったのだけど
ホップの苗
買ってからひと月近くなるホップの苗です。
ネットで見ると、暖かくなると毎日ニョキニョキ伸びて、グリーンカーテンも
あっという間に、、、という話なんですが、このひと月あまり、延びたように
見えないんです。

むしろ、だんだん葉っぱの色が悪くなってきたような気がして、植木鉢に戻し
てあまり直射日光の当たらないところで静養してもらいました。
健康優良児の元気夏男?イメージで買ったのだけど、ちょっと期待はずれだっ
たかな?

少し元気回復っぽい様子が見えてきたので、先日窓の下のゴーヤの苗のお隣に
おきました。うまくいけば網をよじ登ってグリーンカーテンの夢を現実に
してもらえるでしょうか。
 ホップのあの大きな花を見てみたいのです。あの花を見るとなにか心豊か
でいられそうな気がするのです。葉っぱの油いためも食べてみたいしー。

二年草なんだとか。今年だめなら来年があるさということで、気長に成長を
待つことにします。

信州飯田の田舎暮らし | 20:52:30 | トラックバック(1) | コメント(0)
ロッキードF94C スターファイア レベル 1/53
ロッキードF94C  レベル 1/53
前回のスコーピオンと一緒にリリースされることが多いキットですが
こっちのほうが古そうです。もとは脚なしのデスクトップモデルでした。
あとから下面に穴をあけて、脚とドアを追加しました。そのため、下
から見るとガランドウの胴体内部が丸見えです。
わたしはアンコなしのモナカを連想してしまいます。

デカルは試作機のものですが、翼にはロケット弾のポットがついていて
C型になっています。これもあとから追加されたのでしょうか。

195O年代中ころの発売でしょうか。安くて大きなキットが作れると
いうことでヒットしたようで、アメリカの古いモデラーには思い出
深い品だそうです。大きいのが取り柄のオーロラ・リンドバーグ全盛
の時代を彷彿とさせるのですね。
当時まだ新興メーカーだったレベル社にとっても意義深いキットなので
しょうが、スコーピオン同様再販はもうないかもしれませんね。

アメリカ機 | 09:22:11 | トラックバック(1) | コメント(0)
仮装巡洋艦 その12 エムデン フランツ ヨーゼフ 通商破壊戦記
フランツ ヨーゼフ著 通商破壊戦記
今日6月16日はエムデン艦長のフォン ミューラー中佐の誕生日
1873年6月16日に生まれ、1923年3月11日にドイツ ブラウウンシュヴァイヒで
マラリアの再発でなくなりました。50歳にあとわずかでした。
1918年秋まで捕虜として拘束されていましたから、ドイツに戻って
4年半くらいしかたっていません。
フォン ミューラーは生前エムデンについての出版をすべて断って
いました。
艦長が書かないとなると、それを差し置いて書く部下はいないという
のが、当時の気風。でも、なくなった後なら話は別でしょうにね。

たしかに現在入手できる本はすべて後世の作家の手になるものだけ
なのですが、乗組員の手記の邦訳本が見つかりました。
エムデンの水雷次長としてフォンミューラーとともに捕虜になった
人の本です。

フランツ ヨーゼフ著 『通商破壊戦記 巡洋艦エムデン乗組仕官の
手記』日本機動艇協会「舵」発行所 昭和17年5月刊
300ページほどの本です。

著者の肩書きは海軍少佐 ホーヘンツオレルン公爵となっています。
内容は青島出港からシドニーに撃沈されるまでを順に追っています。
その場にいた当人だけの知見もあり、資料としても読み物としても
十分な内容の本だと思いました。

なかなかのよい本。復刊できないものでしょうかねー。

仮装巡洋艦 | 12:39:58 | トラックバック(1) | コメント(0)
仮装巡洋艦 その11 印度洋の常陸丸 まだ続き
以前、常陸丸に乗り合わせて捕虜になった海軍少佐が
いたことを書きました。
その後こんな本があることがわかりました。

『連れ去られた海軍少佐の運命
  白井研吉と「常陸丸」の真実』
白井勝彦著 新風社 2007.8刊

品切れで入手できないのですが、本の帯によると
この海軍機関少佐はドイツ軍のU-BOAT調査の密命を
うけてイギリスに渡る途中だったというのです。

長谷川伸の本では、白井少佐は第一次大戦後、捕虜収容所
から帰国して海軍を去らなければならず、長崎の造船所に
上位の技師として就職したとのことです。
「これは白井の処分に、最上位にあって判コを捺した提督が
個人としてひそかに奔走して得た席であった。」

また、第一次大戦中の客船の航海の様子については、
安部譲二の小説『時速十四ノット、東へ』を読むとイメージ
が沸きます。
安部さんの本はU-BOATに撃沈された日本郵船の客船
「八坂丸」に題材をとっています。作中イギリスで爆撃にあ
って被弾したのは事実ですが、U-BOATを撃沈したり、
潜望鏡を破壊したりはフィクションです。
ちなみに八坂丸を撃沈したのはU-38でした。

安部さん、ついでに常陸丸を題材にした小説もかけばいいの
にとおもいますね。こちらも小説の材料はたっぷりじゃない
ですか。

仮装巡洋艦 | 21:52:10 | トラックバック(1) | コメント(0)
ノースロップF-89D 1/77 レベル
ノースロップF-89D スコーピオン
F-89D スコーピオン わたしの大好きな飛行機です。
いまはホビークラフトでもモノグラムでも手に入りますが
私にとってのスコーピオンはやっぱりこのキットです。
メーカーの自信に満ちた大胆な部品割りは、オールドモデラー必見。
1950年代のレベル社の実力はすごいですね。
本当にオーラを感じます。
でも、70年代にグンゼレベル、80年代にブラジルレベルから
再販されていますが、もう今後はないかもしれませんね。
悲しい。

アメリカ機 | 23:34:18 | トラックバック(1) | コメント(0)
白のエニシダの挿し木が付いたかも
挿し木のエニシダ
一月前に満開だったエニシダも白い花が終わって、枝の先に
小さなさやえんどうのような種の袋をつけています。
たくさん増やすために、えだの若芽のところを切ってプランター
で挿し木にしています。
プランターにびっしり植えた挿し木。数で勝負にでたのです。

最近になって、先端の葉っぱが少し伸びてきたように見えます。
ひょっとしてついたのかもー。
このまま順調に根を伸ばしてくれるといいな。
たくさん増やして、ほしい人に分けて喜んでもらうのも、楽しみな
ことなのです。

信州飯田の田舎暮らし | 21:51:43 | トラックバック(1) | コメント(0)
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