■translate this blog into

■プロフィール

しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

■カテゴリ
■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■フリーエリア

■フリーエリア

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

ホーカー シーホークF1 エアフィックス 1/72
ホーカー シーホーク
エアフィックスの現役キットのなかでも古いほう、もとは
1950年代ではないかと思うのですが、詳しくはわからない
ですね。

同時期のエアフィックスのなかでは、いい形のキットです。
でも、バリやらヒケやらたくさんあって、パテでしっかり
補修する必要があります。
それが古いキットを作る楽しみでもあるのですが。

実機は、1945年に設計を開始、1949年には最初の量産型
F1が配備されています。
後退翼ではない初期のジェット機ですが、なかなかきれいな
姿が魅力です。

主翼両側に吸気口があって、胴体両側に排気口があるので
双発機かなと思ってしまいますが、ロールスロイス ニーン エンジン1基の
単発機です。


スポンサーサイト
イギリス機 | 21:22:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
情熱火男 真実一路
ほうじ玄米茶
ちかくのスーパーで売っている、なんの変哲もないお茶。
でも不思議なキャッチコピーが付いてます。

「情熱火男 真実一路」
お茶と何の関係が?
売り場で見るたびに?とおもわせる点で、このコピーは
効果的といえるのかも。
誰が書いたかわからないヒョットコの顔も
十分変だし。
これ以外と深いのかも、、、。

なんて思ってはいけません。たぶんなにも考えてないから。
飯田のお茶屋、天竜茶園のほうじ玄米茶。
味も香りもふつうにおいしいです。

信州飯田の田舎暮らし | 14:10:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
ベルP-39D ハセガワ/モノグラム 1/48
ベルP-39D
日本軍はカツオブシと呼んで、低性能機とみていましたが、
本当は前脚式の先進的な設計の機体です。

戦前のアメリカのモンロー主義(まあ専守防衛的なものでしょうか)
のもと、高高度から進入する爆撃機に対抗する高高度戦闘機として
開発されました。

1938年に排気タービンつきの1150馬力エンジンをのせた試作機が
高度6100mで628km/hの速度を記録して、関係者を驚かせました。
このままいけば航空史上の名機となったことでしょう。

ところが米国は地理的に爆撃機の来襲はありえないとされ、一転、
低空域の戦闘機として設計方針が変更されてしまいました。
この機体の不運は、後継機のP-63キングコブラにまで引き継がれている
ような、、、。

作例は、1941年日米開戦を目前にしたルイジアナ演習に参加した
P-39D。紅い十字は演習の敵味方の識別マークです。

1970年にモノグラムから初販。とても好きなキットなんですが、機首の
機関砲のカバーをあけると、おもりを詰め込む場所が足りなくなって
大変なんです。このキットもありとあらゆるところに詰め込みました。

アメリカ機 | 19:56:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
仮装巡洋艦 その14  日本の仮装巡洋艦
報国丸クラス
ドイツの仮装巡洋艦の活躍に刺激されて、日本海軍も
第二次大戦に通商破壊船隊を作ります。

戦前の豪華客船だった報国丸クラスの三隻、報国丸・愛国丸
・興国丸 ともに一万トン級の大型客船です。
写真は戦前の豪華客船時代のラベル。雑誌『世界の艦船』
1998年2月号に特集があります。

これに大砲8門と魚雷発射管などを装備して、第24戦隊
として通商破壊戦に送り出します。でも戦果はいまひとつ。
通商破壊をさして重視していない海軍が、思いつきで始めて
みてもうまくいくわけないよねというところでしょうか。

この場合、豪華客船が戦闘地域をうろうろしているはずも
ない訳で、もはや仮装巡洋艦ではなくて、通商破壊艦ですね。
ピットロードで1/700のキットが出てます。箱絵に搭載水偵
として94式2号水偵や零式水偵が描かれています。

報国丸は通商破壊戦のなかで沈没、他の2隻は輸送船として
使用中にやはり撃沈されて終わっています。

仮装巡洋艦 | 08:59:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
暑い日にはハーブの生葉茶
ハーブの生葉茶
今日も飯田は35度以上の酷暑でした。
暑かったですねー。
こんな日の朝か夕方、少ししのぎやすくなった時間帯に
いいのがハーブの生葉茶。
庭のハーブを摘んでそのままお茶にします。

ペパーミントにレモンバーベナのお茶は
すっきりした味と香りにホッとします。
乾燥葉とはまったく違った、生葉の深い味と香りを
ぜひ一度試してみていただきたいです。
プランターでも簡単に育ちますよ。

追伸 ハーブ茶のなかには特定の疾病・妊娠中などに
影響を与える成分をふくむものがありますので、ネット
などで確認してから飲むようにしてくださいね。

信州飯田の田舎暮らし | 18:31:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ゆりの王様 カサブランカの花
カサブランカの花
今朝カサブランカの花が開きました。
嬉しくて、早速アップしました。
大きくて豪華な白い花です。
庭の真ん中に3本、王様のように
スッくと立っています。

信州飯田の田舎暮らし | 07:02:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
メッサーシュミットBf108 エレール 1/72
メッサーシュミットBf108
メッサーシュミットBf108のキットは長くこのエレールのキットしか
ないという時代が続きました。
今は1/48のキットもあります。(嬉しくて買っちゃいました)

子供のころ見たフランス映画「ダンケルク」にもBf109の役で
2機登場していて印象にのこっています。
あれは、戦後フランスでライセンス生産されたノール1000か
1002 バングワンです。

本機が発表されたのは1934年。低翼単葉で引っ込み脚、直線
テーパー翼の洗練された四座民間機。
設計者のウィリーメッサーシュミットの夢をすべてつぎ込んだ機体といって
いいでしょう。

高性能でレース機にも使われました。
作例は1937年のマン島のエアレースに参加した機体です。
主翼の民間登録記号が小さすぎ、でも最先端をゆくもの
特有の美しさを感じるのです。



ドイツ機 | 20:45:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
A・D・ビーティと206飛行隊 その2
ビーティのU-BOAT攻撃の報告書
A・D・ビーティの続きです。
彼は1944年3月13日 U-BOAT U-575と交戦して、これを
撃沈しています。
このときの戦闘報告書の一部です。

搭乗機はフォートレスⅡA(B-17E)206飛行隊の
個人記号R機であることがわかります。
添付されていた上官の意見書にhis465とありますので
シリアルはFL465ではないかと想像しています。

彼はこの年の10月にDFC(空軍殊勲十字章)を授与されました。
この撃沈の功績などが評価されたものでしょう。

かれはその後206飛行隊の指揮官になり、戦後はBOACの
パイロットになります。
でも彼の真骨頂はその後にあります。

彼は航空機事故の背後に潜むヒューマンエラーの研究にうちこみ
その分野の開拓者になります。長い飛行経験の中で、数多くの
優秀な同僚を事故でなくしたことが動機でした。

航空機事故にかぎらず、事故の分析にはかれの確立した調査手法が
欠かせないものになっています。

かれの著作のなかで読みたいと思っているもう一冊の本は、その名
もズバリ、「墜落事故調査員」です。

「ヒコーキ?」な話 | 21:32:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
A.D.ビーティと206飛行隊 その1
目標 武装商船!
アーサー・デビット・ビーティの著作。
朝日ソノラマ文庫から出ていました。いまは入手は難しいかも。

著者は第二次大戦当時、英国空軍のコースタルコマンド 206飛行隊に
所属して、U-BOAT戦などに従事していました。

この本で登場するリベレーターⅣ(B-24J・K型)は
彼が機長として乗組んでいた機体です。
それだけにこの本には、B-24を飛ばした人でなければ
わからない当時の飛行隊の様子や、B-24の飛行特性などを
知ることができ、貴重です。

B-24の燃料キャップの不具合のため、タンクの給油口から
3インチ低いところで給油をとめておくことなんて話は、ほか
のどこで知ることができるでしょう。

また、都市への無差別爆撃を嫌って、コースタルコマンドを
志願する人がいたこともうかがい知れて、わたしには興味
深い本でした。

206飛行隊のホームページには、いろいろな写真や記事がありますが
残念ながら、彼の乗った機体のシリアルはわかりませんでした。

この本の原題はTHE WHITE SEA-BIRD。洋上哨戒機の白塗装を
したB-24のことです。本の表紙も白塗装にしてほしかった。
再版のときはよろしく。

「ヒコーキ?」な話 | 13:06:52 | トラックバック(0) | コメント(2)
猫の大好きなキャットニップの草むら
キャットニップ
近所の猫たちが大好きなキャットニップの花。

猫だけでなくミツバチも立ち寄ってくれます。
以前、猫を飼っていたので、敷地の何箇所かに
植えてあります。

猫が食べてゴロゴロする動画がよくあるけど、
食べているところは見たことはないですね。
よく、この草のかげで気持ちよさそうに、
休んでました。
猫さんたちには居心地のよい場所のようです。

サラダやお茶にするハーブだそうだけど、
試してみたことはないですね。
おいしいのでしょうか。



信州飯田の田舎暮らし | 10:07:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

まとめ