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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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零式観測機11型 タミヤ 1/48
零式観測機
水上偵察機と水上戦闘機の両方の性格を持った機体として
開発されました。

開発期間が6年にわたったことからも、要求の厳しさが
伺えます。出来上がった機体は、複葉機としては究極の
鋭さをもっていると思います。

たくさんの空戦記録が残されていますが、せめて固定機銃の
片方だけでも13ミリ機銃にしてあげたかったと思えてきます。
結局「大和」につんで艦隊決戦とはならず、大戦後半は、
対潜哨戒を主任務として使われました。

タミヤのキットのおかげで、海外でもわりと知られた機体
なのですが、空戦記録や本機での体験記などは、ほとんど
海外には伝わっていませんね。
プラモメーカーも、そうしたことも伝えながら、キットの販売を
進めることをもっと考えていいと思うのですが。
イタレリの小冊子つきの売り方は、人気いまいちのイタリア機を
販売するのには、いいアイデアですね。

タミヤの1/50シリーズの終わりころのキットです。
1967年の発売。ちょっと前までわりと入手は容易でしたが
最近はあまり見かけません。
ハセガワの1/48がでてますが、旧いキットを作りたい方は
早めに入手しておいたほうが良さそうです。

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日本機 | 13:28:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
名古屋の鉄道館に行ってきました
館内限定の復刻駅弁
JR名古屋駅からあおなみ線で25分、終点の金城埠頭駅にある
JRのリニア・鉄道館に行ってきました。
中部地方の鉄ちゃんの新たな聖地ですね。

私は鉄マニアではないけれど、なんでも見て歩くのは好きです。
新幹線を中心にした実物展示もありましたが、日本一といわれる
鉄道の大ジオラマも見応えがありました。

でも、私のお目当ては駅弁です。
ここだけ限定の駅弁があるのです。
昭和39年、新幹線開業当時の復刻版 800円。
牛肉のしぐれ煮などが入ってなかなかおいしかったです。
値段も納得良心的。

これを屋外展示の117系の列車の車内でいただきました。
どうせなら当時の新幹線の車内で食べさせてくれれば、もっと
おいしかったと思うのだけれど、残念。



信州飯田の田舎暮らし | 21:42:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
天竜川でとれたナマズ
いただいた時のナマズ
三枚におろした半身をいただきました。
両面に昆布をはって、臭みを取っています。
さすが、本職の板前さんのスゴワザですね。
頭を落として70センチ。重さも700g
ありました。
立派なナマズです。
きれいに小骨もとってくれていました。

写真の昆布をとったところをお刺身にしました。
お刺身というより、生肉をたべているような
歯応え。しかも、おいしいお魚の味わいを
楽しみました。
得がたい味に大満足です。

残りはこのまま冷凍に。
少しゆっくりと料理の仕方を、あれこれ考えて
みましょう。

信州飯田の田舎暮らし | 21:08:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
とうとうナマズGETです!
なまずの刺身
待ちに待ったナマズをようやくいただくことができました。
感激です。
なんと、諏訪の本職の板前さんにおろしていただいたもの。
さっそくもってかえって、まずはお刺身にしていただきました。

おいしいお刺身でしたよ。
いやな臭いはまったくありませんでした。
もしやと思って、わさびのほかに、しょうがも用意しましたが
生醤油でも充分いけました。

白身魚で味は淡白と聞いていましたが、とんでもない。
外観は鯛のお刺身のようにみえて、まぐろなみの脂っこさ。
だから3切れも食べればもう充分満足、食べ応えがありました。
ナマズのおいしさをたとえて「山ふぐ」なんていいますが、
お刺身に関してはむしろ「山マグロ」でした。
それと、日本酒よりも赤ワインか焼酎が合いそうでした。

いただいた残りは冷凍にして、今度は蒲焼か何かにしてみます。
お刺身とはまた別の味を楽しめそうな気がします。

信州飯田の田舎暮らし | 20:27:00 | トラックバック(0) | コメント(1)
私の好きな萩の花
萩の花
萩の花がきれいに咲いています。
やさしいピンクの花に、まるい葉がよく似合っています。
これは数年前に山から取ってきたヤマハギ。
小さな枝が、どんどん大きくなってきました。
毎年枝を小さく刈り込んでますが、
すぐにまた大きく枝を張ってきます。
本当に強い生命力を感じる木です。

萩は全国にあります。
いろんな種類があるようですね。
うちの庭には、白の萩もあるのですが、
こちらは枝のはりたかも葉の形もちがっていて
別の品種みたいです。

今月30日は満月ですので、おはぎと一緒に
ススキとこの萩をお供えしようと思います。
きれいな月が見えるといいですね。

信州飯田の田舎暮らし | 20:57:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
キー43 隼2型乙 アリイ 1/48
キー43 隼2型乙
1944年の夏にニューギニアのホランジアでアメリカ軍が修復した隼。
飛行テストをおこない、その情報は本国におくられました。

ここには大量の破損した陸軍機が残されていました。
1式戦隼数機が飛行可能な状態まで修復されたようです。
ほかにも三式戦飛燕や百式重爆などの破損機から、たくさんの情報を
入手しました。

米軍の情報分析の方法は確立されていて、機体や部品の製造番号から
生産数・生産能力や、部品工場の分布などかなり正確につかんでいました。

アリイのキットは旧オータキの1/48シリーズの第二弾。
このシリーズ初期のため、まだあぶらが乗り切ってない感じ。
風防の透明度がわるく、胴体との合いが悪いのが残念。
風防と機首は飛行機の、いわば「顔」ですのでねー。
デカルはライジングデカルを使いましたが、サイズがちょっと大きめじゃ
ないかと。

日本機 | 20:26:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
イチジクをいただきました
イチジクの実
またまたローカルないただきもの。
秋の味覚、イチジクの実をたくさんいただきました。

くだものですから、そのままでもおいしいのですが
ワインをつかったりケーキにいれたりと、ちょっと
おしゃれな楽しみ方があるみたいです。

でも、ここは「そこそこの田舎」ですから、
甘く煮てお茶うけにする方が多いです。
たくさん取れるので保存のできる食べ方になるのですね。

みりんや蜂蜜であまく煮るのがおいしいですね。
レモンや酢をちょっと加えてで色を鮮やかにします。
少し冷やして食べるのが、おすすめです。

イチジクは挿し木で簡単に増えるのだそうです。
そしてすぐにニョキニョキ伸びて実をつけるように
なるので、私のようなシロウトに向いてますね。
鉢植えでも充分実をつけるそうですので、
植えてみようかなと思います

信州飯田の田舎暮らし | 11:28:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
ていざなす 南信州の伝統野菜
ていざなす 伝統野菜
伝統野菜の「ていざなす」。
信州の南の端、天竜村・阿智村などの地域だけで作られています。
これは、天龍村の方にいただきました。
嬉しいですね。飯田のあたりでは、なかなか
手に入りません。

長さは30センチくらい。重さは500gもあります。
上は我が家の家庭菜園のなす、100gです。

なかは柔らかくて、焼くとトロトロ。
とろけるような食感がたのしめます。
アクが全然ないので、そのまま調理できます。

いまは秋なすのおいしい時。
いい音色で鳴いてくれている鈴虫たちにも
ちょっとだけ、おすそわけしようかな。


信州飯田の田舎暮らし | 19:10:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
栗の渋皮煮がいい味です。
栗の渋皮煮
秋になると楽しみなのが栗菓子です。
先日いただいた大きな栗で、カミサンが作った
渋皮煮。
ほくほくしていい味です。

この時期、飯田のたくさんの和菓子屋さんが
それぞれ自慢の栗菓子を作ります。
栗あんのお饅頭はもちろん、茶布しぼり、栗ようかん。
モンブランのケーキまでいろいろ。

ここまで読んだだけで、食べたくなってきたでしょう。
秋はいい季節ですね。
今年も栗の味を存分に楽しみましょう。

信州飯田の田舎暮らし | 20:16:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
99式軍偵察機 ニチモ 1/48
99軍偵 グリーンクロスフライト
もうひとつ99式の、こちらは偵察機タイプ。
襲撃機型と偵察機型は、基本的に機内の装備品と爆弾など
の搭載品がちがうだけ。
同じように地上攻撃にも活躍しました。
偵察機型の下面にも装甲板はついていましたっけ?。

作例は、終戦時に連合国との事務連絡に飛んだ、もと
飛行第83戦隊の機体。ボルネオ島で連合軍カメラマンの
とった写真がいろいろ残っています。
それらの写真をよく見ると、緑十字マークの位置などが
微妙に違っているものがあります。
第83戦隊の残存機数機が、この任務に使われたようです。

東南アジア各地には相当数の日本の部隊が残っていました。
受け入れ側の連合軍のほうも、米軍のほか英・豪・蘭などが
ありましたので、ほかにもたくさんの機種の飛行機がこの任務
に使われています。
でも残念ながら、南方での緑十字飛行については、ほとんど
資料が残っておらず全体像はわかっていません。

海軍機には戦闘機にも緑十字マークの機体がありますが、
陸軍機にはこのマークをつけた戦闘機の写真が残っていませんね。
これも不思議です。


日本機 | 20:03:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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