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Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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昔のビニールパックのキットたち
ビニールパックのキット
プラモキットは昔から箱パッケージが主流でしたが、
なかには写真のようなビニールパックもありました。

右はフロッグのふくろ物のTa152。絵のうらに
塗装図があり、絵のうちがわに説明書が印刷され
ています。
このかたちでフックにずらりと吊り下げて売りました。
模型屋さんの狭い店内にたくさんのキットを置くための
工夫です。

左はもう少しあとのエアフィックス アブロ504K。
ビニールふくろが塩ビのケースに変わって、部品
の破損を防ぐようになっています。
こうしたビニールパックは、イギリスのメーカーが多く
採用して、70年代ころまで見られたように思います。
いまはないですね。

日本やアメリカでは、こういうのはあまり見られません。
むしろホークの旧いキットのように、箱を小さくして
売り場により多く積み重ねる方法をとりました。

他にも、箱にビニールの窓をつけて、なかを覗ける
ようにしたり、箱を広げるとジオラマになったり、
パッケージもいろいろと工夫がありましたよ。
最近になって、1/144スケールの小さなキットでビニール
パックのものがでてくるようになりました。それを
見て、昔のキットを知っている人の発案だろうなと
思いました。

フランスやイタリアじゃどうだったんだろう。
イギリスの模型屋さんはどんな店だったんだろう。
こういう情報をぜんぜん目にしないのが残念なん
ですよね。



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その他 | 20:34:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
なつめの実
なつめ
なつめの実です。
下伊那農業高校から買ってきたもの。
食べ物だよね位のことは知っていたのですが、
生の実を見たのは、ここから買うようになるまで
ありませんでした。
どこにも売っていませんものねー。

かじるとサクッとした食感で、アーッ、果物なんだと
思いました。すっきりした甘みがいいです。
でも、あまり保存がきかないのですよ。
じきにぼけた様になってしまうのが、悲しいですね。

乾燥させて食べるという手もありますが。
でもナツメヤシとはべつものです。



信州飯田の田舎暮らし | 20:25:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
フィギュアマーケットが開催されます
飯田で毎年行われている「丘のまちフェスティバル」が
11月3日に開かれます。

今年で6回目になって、毎年フィギュアや地元グルメなど
100以上のブースが並びます。各地から大勢マニアが訪れ
ています。サブカルチャー満載。

今年も、海洋堂のボーメさんやフィギュアフィニッシャーの林圭二さん
などの審査で、デザインコンテストが行われます。

フィギュアは、あまり私の視野にはないのですが、マニアの
方たちがニンマリと幸福そうな様子でいるのをみるのは、
好きです。
岡田斗司夫の「絶滅プラモ大百科」にでてくるようなものを、
たまに見かけますから、それなりの出ものがあるのでしょう。

ですから、フィギュアのブースをふらふら一回りして、
お団子でも買って、家に帰ってお茶にするという形で
参加しております。

何か面白いものがあれば、報告しますね。
できれば、フィギュアの掘り出し物なんかを衝動買いしなければ
いいなと思ってますが。


信州飯田の田舎暮らし | 20:27:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
手作りのドブロク おいしー
手作りのドブロク おいしー
今日、地元の権現山白山社の秋祭りがあって行ってきました。
お目当ては、もちろん「どぶろく祭り」。
氏子手作りのどぶろくが振舞われます。無料飲み放題。

上澄みではなく、もろみのお米の残ったとろりとした
どぶろくは、お酒とヨーグルトを合わせたような感じ。
アルコール度数は8~10というところでしょうか。
すっきり感がいい感じです。

ほかにも熱湯を素手で湯切りする湯立ての神事などの
行事があって、にぎわっていました。

昔は、どこのお祭りでもドブロクをつくっていたもの
だったそうですが、日露戦争時の酒税徴収以来、禁止
されていました。近年ようやく各地で復活してきたのは
うれしいことです。
ドブロクつくりは地域の文化のひとつですから。
ただし、今はまだ宗教行事のみ。
日露が終わっても、酒税は100年のこったまま。
一度導入するとなくならないものなのですね。

信州飯田の田舎暮らし | 14:41:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
今年のスズムシもおしまいになりました
8月末から毎日きれいな鳴き声を楽しませてくれたスズムシも
今残っているのは一匹だけです。
先週あたりからもう弱っていて鳴かなくなりました。

感謝の気持ちとともに庭に放してあげることにしました。

日本の庶民が虫の鳴き声を愛することを知って、賞賛した人に
ラフカディオ ハーンがいました。
日本の「洗練された美的生活」のひとつだというのですね。
『虫の音楽師』という小文を書いています。

でも、「美的生活」というのなら平安時代に宮中でおこなわれた
「虫合わせ」のほうでしょう。よい声で鳴く虫を持ち寄って
優劣を競ったり、虫の音を歌に詠んで優劣を競ったりして遊び
ました。
美的でしかも遊びがあるというところが、うらやましいですね。
それが日常生活の底にあるような暮らしをしたいなーと思うのです。

今も「日本鳴く虫保存会」というのがあるそうで、毎年鳴く虫の
鳴き合わせを行っているそうです。
さすがに和歌は詠まないそうですが。

信州飯田の田舎暮らし | 08:25:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
AW29 ホイットレー  ケマテック 1/72
ホイットレーⅦ
フロッグの金型が流れ流れて発売されていたケマテック社のキット。
とても大まかでフロッグ味いっぱいですが、堂々の1/72。
四発機なみの場所をとります。

背中に四本の電信柱のようなアンテナ柱をたてた哨戒機型。
水上レーダーを駆使してUボート狩りに活躍しました。

英空軍初の全金属製爆撃機。開戦時にはすでに旧式になっていましたが
貴重な重爆撃機としてつかわれました。
ホイットレーの一番の特徴は、機首を大きく下げて飛ぶ飛行姿勢です。
これは滑走距離を短くするために、主翼におおきな取り付け角をつけ
たため。
当時の写真で着陸のために低空をとぶ姿がありますが、進入角度を
間違えたかと思うくらい機首を下げ尾部をもちあげていて、異様な
感じがします。
地上で見ている人をはらはらさせたんじゃないでしょうか。

イギリス機 | 12:39:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
さつまいもの茶巾しぼり
サツマイモのおかし
さつまいもはどんな食べ方をしてもおいしいですね。
秋のおおきなたのしみです。
先週、畑から掘り出したさつまいもでカミさんが作った
茶巾しぼり。
ふかしたさつまいもをよくつぶして、ふきんで絞って
形をととのえるだけ。
おいものお菓子のできあがりです。


お茶うけにして、休日の午後をのんびりとすごすのが
いいですね。

信州飯田の田舎暮らし | 19:55:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
サン テクジュペリ その2
2000年にフランス マルセイユ沖でサン テクジュペリが最期に
乗った機体の残骸が引き上げられました。
彼は1944年7月31日に出撃したまま、消息を絶っていました。

彼が乗っていたF5A(P38の偵察機型)は、43才の彼が
乗るには無理のある機体です。

双発単座で、2個のエンジンの調整・燃料タンクの切替え・
航法・警戒などを一人で長時間、こなさなければなりません。
おまけに彼は昔の傷のために、狭い操縦席では後ろを振り返る
こともできなかったそうです。

偵察は上空を高高度で一航過するだけだから、とか言いながら
飛行禁止命令をかいくぐっていたのでしょう。
フランス崩壊後アメリカに亡命し、なぜまたフランス解放の
戦場にもどってきたのか、いろいろ見方がありますが。

飛行士としての彼には、もうどこにも居場所がなかったのでは
と、私には思えます。

戦争は飛行機と周辺技術に長足の進歩をもたらしました。もはや
かつて彼が挑んだような空への挑戦の時代ではなくなってます。
パイロットも大量に生み出されてしまいました。
飛行機とともに歩んできた彼には、彼の時代が終わったことを
誰よりもよくわかっていたと思うのです。

飛行がなければ彼の作品もありません。
彼が周辺に、もう長くは生きられないと語っていたのも、その
失意をあらわしたものでしょう。

彼が生前最後に出版した「戦う操縦士」はフランス崩壊までの
ドキュメンタリーのようなものです。このとき彼が乗ったブロック174
偵察爆撃機はエレールから出ています。彼の乗った機体のマーキ
ングの限定版キットもありました。

「ヒコーキ?」な話 | 16:11:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
りんごの味比べ その2
おいしいリンゴたち
農協にいくと農家の個人販売のリンゴがたくさんあって、
あまり販売ルートにのらないリンゴもみられます。
これも産地ならではの楽しみ方です。

今日は5種類ありました。
まえの列、左から。
「新世界」は色つきのとてもいいリンゴ、甘みが強くて
蜜も入りやすい品種。

「ゴールデンデリシャス」は古くからある品種です。2度袋掛け
してきれいな黄色にします。手のかかる品種。いろんな
品種開発のもとにします。

一番右が「姫神」。フジと紅玉を交配して、甘みと酸味の
いいとこどりをしたもの。

うしろの左。
「シナノゴールド」、ゴールデンデリシャスと千秋の交配種。
 長期保存ができるけど完熟するまでは、すっぱいリンゴ。
酸味のすきな人にはそのほうがいいかも。

「金星」、本当においしくなるのは12月になってから。
晩成種で保存がききます。熟したときの甘みと香りは
最高です。

信州飯田の田舎暮らし | 16:06:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
初めて食べたごぼとん丼弁当 おいしかったー
松川町のゴボトン丼弁当
今日、地元食材のフェアで買ってきた、もうひとつ。
下伊那の松川町のごぼとん丼弁当です。

ごぼうと豚肉のとりあわせがよかったですね。
豚肉のうまみがごぼうに浸み込んでいて、とっても
いい味でした。

数年前から、松川町の特産メニューとして宣伝されていましたが
食べたことがなかったのです。豚肉もいいけれど、これはやわらかく
味のしみたごぼうが主役のメニューだと思いました。
ほんとにおいしかったです。

おいしいものを楽しめれば、それだけで人生のしあわせの半分くらいは
手にしていると言っていいのじゃないかと。ささやかですけど。

信州飯田の田舎暮らし | 22:20:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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