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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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お年取りの料理

今年のお年取りの料理
ぶりの塩焼き 北海道産のいくら 黒豆 鳴門金時の茶巾しぼり 北海道産数の子
田つくり 牡蠣のあぶら漬けと下栗のさしみこんにゃく
仕上げは茶そば。

折敷に飾り立てしました。
我家の年に一度の正月行事です。

お酒は頂き物のワイン gravesの白 
偶然のいただきものですが、私とカミサンのであったころの
想いでのワイン。おいしくいただきました。

あのころ、お金がなくてハーフボトルでしか飲めませんでした。

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信州飯田の田舎暮らし | 20:00:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブルーベリーのジャム、私のお気に入り
ブルーベリーのジャム
飯田市の隣、高森町の農家の方が作っているブルーベリーのジャム。
「瑠璃の里のブルーベリー」

ブルーベリーにもいろんな品種があって、できあがったジャムの
味も違います。
これはパトリオット。
ジャムにしてもブルーベリーの香りがしっかり残る品種です。

他にも、チッペクは酸味のある深みのある味わいが楽しめる品種
だったり。

わたしは昔からジャムは苦手だったのです。
いまでもイチゴジャムなんかは、あまり好きではないのですが
ここのブルーベリージャムだけは好きなのです。
ブルーベリーのかたちがそのまま残っていて、食感も楽しめるのが
魅力です。

信州飯田の田舎暮らし | 09:23:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
タマネギスープのたまちゃん
たまねぎスープのタマチャン
淡路島はたまねぎの産地でもあるんですね。
淡路島のおみやげ。

タマネギスープはスープの基本のひとつ。
おいしいスープのもとでしたよ。

信州飯田の田舎暮らし | 16:49:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
エアフィックスの50年記念誌
エアフィックス50年誌
イギリスのプラモデルの老舗、エアフィックス社の創立50周年記念誌。
1999年に発刊、お値段も19.99ポンド。

その足跡はまさにプラモの歴史です。
自社の歴史だけでなくFROGやREVELLなどにも目配りしていて、
大家の度量を見せています。

社誌なんていうイメージではなく、プラモへの愛情あふれる本です。
ページを繰ると懐かしいキットの数々。
アストンマーチンのボンドカーキットなんか、おじさんの胸を
あつくしますねー。

キットの企画担当や箱絵の画家の紹介など、「オーッ、この人が」と
同好の士を見るような気持ちになります。

私にとっては手に持って開くたびに、じんわりと心の中に湧き出して
くるものを感じる本です。

その他 | 18:57:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
下伊那農業の生徒さんのもち米とおもち
生徒さんのもち米とできたおもち
我が家のお年取りの準備は、たべものから。

今年も下伊那農業高校の生徒さんたちが実習で作ったもち米。
これをいつものお餅屋さん、「きねや」さんについてもらって
おもちにしてもらいました。

毎度「きねや」さんが感心しています。
「白くてきれいなもちごめだねー」、「いいお米はもちにしていくとすごく
のびるんだよねー」。

きめがこまかくてほんとにおいしいお餅です。

信州飯田の田舎暮らし | 19:41:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
バオバブのパン お気に入り
バオバブのパン
飯田市座光寺のバオバブのパン。
自然酵母のパン屋さんです。

くるみやぶどうなどいろいろ入ったシトレーン。
このパンに先日紹介したヤギのチーズを塗って、下伊那農業の赤ワイン
でいただくのが最高の取りあわせです。

ずっしりとした食べ応えと赤ワインの風味で大満足です。

信州飯田の田舎暮らし | 21:06:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
ワイン 下伊那農業の生徒がつくりました
高校生の作ったワイン
下伊那農業高校の生徒さんのつくったワイン2種類。
食品化学科の毎年の課題。コンコードと山ぶどうのワインです。
どちらも赤ワインです。

去年も買いましたが、本格的なできでした。
ラベルにはBoys,be ambitious!と書いてあります。
そう、がんばってねー。

今年のコンコードはのどごしがすこし軽め。すーと飲めます。
山ぶどうのほうはまだ開けてません。
楽しみです。

その後、ヤマブドウのワインをあけてみましたが、絶品のできでした。
去年よりも数段うえの出来、こんなにおいしいヤマブドウワインはなかなか
ありません。
生徒も指導の先生の腕もすばらしいです。

信州飯田の田舎暮らし | 17:37:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヤギのちちのチーズいただきました
ヤギのちちのチーズ
飯田市のお隣の高森町の方から、飼っているヤギの
ちちで手作りしたチーズをいただきました。

こんなきれいなチーズを自分で作れるなんて、それだけで
尊敬と羨望のまなざしになってしまいます。
いただいたチーズは、カマンベール。中がとろーりと
していて、パンに塗って食べると絶品でした。

貴重ないただきもの、クリスマスとお正月まで
残っているでしょうか。

信州飯田の田舎暮らし | 21:51:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
山本さんちの手作りのお米
山本さんの手作りのお米
飯田市のお隣、豊丘村の山本 弘さんは、お米を作りたくて
豊丘村に移り住んだ方です。

やまもと自然農園の名前でいろんな品種のお米を栽培しています。
写真左は紫黒米、右は香り米。
両方とも100gで350円から400円くらい。

普通のお米に20~30gまぜて普通に炊くだけで、紫黒米は
うすく赤味のついたもちもち感のあるごはんになり、香り米は
ごはんがふっくらして、いい香りがたちのぼります。

ほかにも、おなじようなかたちでいろんなお米を販売しています。

「自然な営みを最大限に生かした栽培」「田畑で過ごす豊かな時間を
感じていただければ」、、、。
おいしいごはんは、それだけで豊かな気持ちにさせてくれますね。


信州飯田の田舎暮らし | 13:37:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
ホーカー ハリケーンMK2・MK4 エアフィックス 1/72
ホーカー ハリケーン
機体構造はホーカーフューリーと大差ない古い構造ですが、
頑丈さはピカイチ。戦場にはこんな機体がたよりになるもの
なんですね。
戦闘機としても地上攻撃機としても、終戦まで第一戦機として
活躍しました。

イギリスではバトル・オブ・ブリデン・メモリアルフライト
という飛行隊があります。
スピットファイア4機、ハリケーン2機、ランカスター1機が
在籍して、各地で展示飛行をしています。
ウィリアム王子の結婚式のときにも上空を飛行していたのを
見ましたか。

英国空軍創設100周年にあたる2015年まで、飛ばし続ける
ことになっているそうです。それまでに見に行ってみたいもの
ですが。

作例は195O年のキングズカップレースに参加したハリケーン2C。
キットは1970年代はじめころの発売。
1/72エアフィックスの先代のキットよりは、この2代目のキット
のほうがずーっと良いできのようです。
それでもやっぱり、まだフロッグのほうがいいという意見も根強い
ものがありますね。正確さというより雰囲気があるってことですかね。
フロッグをつくってみようかな。

イギリス機 | 20:46:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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