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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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ひまわりのオイル 下農で始めて作ったんです。
下農のひまわりのオイル
下伊那農業高校でひまわりを植えるところからはじめて
やっと今年初めて出来たひまわりのオイル。

昨年とれたひまわりの種40kを絞ってオイルをとりました。
それも、種をしぼる機械がないため、富士見町までいって
絞ってきたそうです。
はじめてみたオイルは意外なことに真っ黒。
でも、一週間おいて上澄みをとってボトルにつめたそうです。

300CCのボトルに30本、40Kgの種から9Kgくらいの
オイルがとれるんですねー。
残ったカスは肥料にするそうで、捨てるものはないんだそうです。

とってもさらっとしたオイルなので、サラダにかけて食べました。
混じりけなしのサンフラワーオイル。
地元飯田産のオイルなんてはじめて。

「身土不二」。わたしのからだは10km四方の産物でできているー
という状態にまた一歩近づけたような気がします。
うまかったーです。

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信州飯田の田舎暮らし | 20:08:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
長田屋さんのお豆腐と油揚げ 最高!
長田屋さんの豆腐と油揚げ
おいしいお豆腐。

飯田市のお隣、阿智村清内路の街道沿いにある長田屋さんの前には
ここのお豆腐をもとめて買いに来るお客さんの車が出入りしています。
味は最高。いうことなしです。

お豆腐の横にある大きくて厚い油揚げも大評判です。
長田屋さんのご主人に聞くと、なにか新しいものを作ってみたかった
とおっしゃってました。
でも試行錯誤の連続で、材料を変えたり揚げる時間を工夫したり、
なんどもなんどもトライした成果だったんですね。

ふつうの油揚げも作っていますが、設備も油も作り方も区別している
そうです。こだわりと情熱を感じましたね。

お話を伺っていると、新しいことをというチャレンジ精神と、それを
楽しんでいることが伝わってきて、なんだかこちらまで嬉しい気分に
なってしまいました。

がんばっている人からいただく刺激は、宝物です。

信州飯田の田舎暮らし | 20:30:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
ドイツのKG200で使われたB17とB24
KG200のB24
ドイツ空軍の特殊任務部隊KG200について、今わかって
いるのは、かなり広い範囲の任務についていたということ。

長距離偵察
前線後方への工作員の投下・物資の補給
レーダー装備のテスト
ミステル飛行爆弾の運用
米英爆撃機隊への浸透とかく乱 などなど。

なかには未確認ですが、中国北部の日本軍への輸送なんていう
のもあります。

確かに米英爆撃機隊に近づいて、位置と高度を高射砲隊に
伝えて弾着観測もしていたようです。

また、ドイツ軍の大型機が消耗していったため、これを
補うためにB17を使ったという面もあったようです。
実際にB17の操縦性のよさや頑丈さは、ドイツ軍のパイ
ロットにも好評だったそうです。

スコードロン・シグナル社のドイツ軍の捕獲機の特集号
「STRANGER IN A STRANGE LAND」では、KG200
が使用したB17とB24について知ることが出来ます。
わかっている機体コードは下記のとおり。
3AはKG200の部隊コードです。

B17FとG 3A+AE/CE/EE/GE/BB/FB/CB/EK
B17はすくなくとも8機。

B24H KO+XA
+KB/PB
B24は少なくとも3機。B17にくらべて操縦が難しい
だけに、無事に不時着出来た機体が少なかったためでしょうか。

「ヒコーキ?」な話 | 17:56:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
特務飛行隊KG200 ギルマン&クライグ
KG200の小説
KG200はドイツ空軍の実在の飛行隊です。

映画俳優のジョン・クライグはひょんなことからこのKG200の
「秘密」を知ったことから、作家のJ・D・ギルマンとともに、
この冒険スパイ小説を出版しました。

KG200の秘密とは、ドイツ軍が不時着したB17を使ってスパイ
活動をしていたというものでした。
この小説が出版された1977年当時は、まだ関係資料は米英の情報機関
にあって、機密扱いになっていました。

この本は事実を元に書かれたとされていますが、どこまでが事実なのかは
残念ながら今もわかりません。KG200の文書自体は終戦のさいに処分
されましたし、米英の公文書も断片的な情報しか残されていなかった
ためです。
本のまえがきには、創作ではあるけれど、14ヶ国での各種調査と未発表の
情報・元隊員の証言に基づいたものとされています。

でも、この本が出版される前からB17の搭乗員の従軍記などから、当時そう
したうわさがあったことは知っていました。
「爆撃機の編隊に正体不明のB17が紛れ込もうとした。ドイツ軍のB17
に気をつけろ。」といったふうでした。

この小説自体は、なかなか楽しいサスペンス小説になってます。
集英社文庫 昭和57年刊です。

「ヒコーキ?」な話 | 22:43:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
デボアチンD500/501  エレール  1/72
デボアチンD500/501  エレール 1/72
デボアチンD500はI930年代のフランスの戦闘機。
当時、高性能を誇り、世界中でデモンストレーション飛行が行われました。
複葉機から単葉機に移り変わる時期のさきがけになった機体のひとつです。
この時代の優美な姿が魅力的なキットです。

その後、性能向上形のD510に生産をきりかえて、開戦前までの
フランスの主力戦闘機となります。

日本でも三菱が陸軍の意向をうけて2機のD510を輸入、昭和10年に
当時有名な飛行家マルセル ドレーが所沢で公開飛行をしました。

陸軍の評価は、上昇力・速度・武装ですぐれているが、低空での運動性は
96式戦・97式戦におとるというものでした。
重戦闘機と軽戦闘機の差としてみれば、わかりきった評価ですね。

エレールの傑作キットのひとつ。
いつごろの発売かはっきりしないのですが、私の持っているのがエレール
の黄箱ですから、おそくとも70年代にはあったということになります。






フランス機 | 16:37:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪の降る中、買ってきたキノコたち
今日買ってきたキノコたち
今日はまた雪降り。
今朝、車につもった雪を落として、産地直売所に買出しに
行ってきました。
飯田市の山本にある「たかどやファーム」。牛や豚を飼っていてお肉屋さん
なんだけど、近所の農家といっしょに産直所をやってます。
山のふもとで雪も深いのだけど、雪の降る中行くだけの価値のある
新鮮な農産物が手に入ります。

そこで買ったのが写真のキノコたち。
うえからヒラタケ、ビニール袋がエノキ。
したが、シロマイタケにエリンギ。
どれも一年中食べられるキノコですが、これだけ買っても700円くらい。
炒め物にしたり、鍋にしたり、うれしいですね。

でも、キノコを年中食べられるのは、人工栽培が普及したおかげ。
この15~20年くらいのことなんです。

信州飯田の田舎暮らし | 17:33:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
マイルズ マジスター   ケマテック 1/72
マイルズ マジスター
旧フロッグの小さな愛すべきキット。
イギリスの練習機です。よくもまあこんな機体を、、と、当時も
今も言われてますね。

儲かるかどうかではない選定基準をもっているということは、
企業としては大切なひとつの自己主張だとおもうのですが、
今そんなことのできる企業がどれほどあるか。

第二次大戦のパイロットの訓練は、タイガーモスのあとは
このマジスターと決まってました。
脚のスパッツがついてないのが、ちょっと残念。
このかたちのまま、タンデム・三枚尾翼のメッセンジャーに
発達していきます。

作例はアイルランド軍のもの。銀と黒の大胆な色使いと、
翼のナショナルカラーの太い縞々が魅力の塗装です。
フロッグの1960年代始めころのキットです。

イギリス機 | 20:37:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
スーパーコニーなら、ジョン ボールの航空救難隊
ジョン ボール  航空救難隊
サスペンス小説のジョン ボールは、いまはちょっと
忘れられた作家になりつつあります。60年代~80年代
に活躍した方。

シドニー・ポワチエの出世作の映画「夜の大捜査線」の
原作者といえば思い当たる方もいらっしゃるかもしれません。

このジョンさん、は戦時中は米陸軍の輸送機部隊に所属して
操縦教官などをしていました。
多才な方だったようで、戦後は雑誌記者やパンナムの機長、
放送局などさまざまなお仕事をして、40歳すぎてから
作家に転身しました。

この「航空救難隊」に登場するのは、スーパーコニーの愛称
でよばれた優美な大型旅客機。
ロッキード スーパーコンステレーション。
四発の最後のプロペラ旅客機でした。

物語は、ハリケーンが迫る中、主人公がけが人を救うため
このスーパーコニーで脱出するが、操縦経験がないだけでなく
故障で修理中の機体だったというもの。
作者のジョンさんは、徹底的に調べるタイプの作家のようで、
スーパーコニーの飛行について詳しく書かれています。
スーパーコニーファンは必読のご本です。

わたしもコニー大好き。エレールのキットを、いつか作ろう
と押入れに入れてあります。レベルの半端スケールもいいキット
なのだとか。



「ヒコーキ?」な話 | 21:10:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
貧困のなかで大人になる  中塚久美子 著
貧困のなかで大人になる
朝ごはんは食べず、給食時間は校舎のまわりで時間をつぶし、
学校から帰って、電気のない暗くて寒い家で親の帰りを待つ、
一日一食の生活。

いま、日本の就学児童・生徒の7人に1人が貧困のなかで暮らしています。
この本は、そんな「子供の貧困」の実態をまとめました。
最初にあげたような子供は、こんな田舎の飯田市にも実際にいます。
日本全国、どこにでも普通にあるということでしょう。

メディアには生活保護の不正受給についてたくさんの記事が踊っているけれど、
そんな深刻な生活状況を自己責任だなんていうけれど、いくらなんでも子供に
自己責任だというわけにいかないでしょう。

著者は教育と福祉の現場をつないで子供を守るという視点から、イギリスの
ホームスタートという取り組みを紹介しています。

私は、楽しいおいしいで毎日を過ごしているだけの人間なだけに、こういう話
を前にすると気持ちがシュンとしてしまいます。
でも、ブック レイジングという不要本を使った支援活動がありました。
画面の端のオレンジ色の文字が本の回収の申込書。
不要本を送料無料の宅急便で送ると、その本の収益金がNGOに送られます。
児童・生徒の就学支援ならNPOブレーンヒューマニティーを指定します。
これなら私にもなんかできそうです。

こんな本を読んでみた | 21:32:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
ポテ540  エレール 1/72
ポテ540
フランスのエレールからしか出ないようなフランスの武骨系
爆撃機のひとつ。
引っ込み脚つきのエンジンナセルを翼の下にぶらさげて、
沢山の支柱でつないだ機体です。
空気抵抗なんか気にしてないよーという設計思想を主張して
いるところが、いさぎよいというか立派です。

フランスは1930年代の大戦間にこうした低性能の機体を
いくつも生み出しています。そしてドイツとの戦いが始まった
時には、みんな時代遅れになっててあわてるわけですね。

ポテ540はこんな機体ですが、実用性は高かったようで
輸送機や連絡機として重宝したようです。

それと、この機体から戦前の旅客機のポテ62がつくられました。
胴体をかえるだけでこんなに魅力的な飛行機になるのかとフランス人
の設計センスに驚かされます。
この改造をずーっと前からしたかったのだけど、まだはたせてませんね。

エレールの1967年の発売キットでした。

フランス機 | 21:23:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ