■プロフィール

しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

■カテゴリ
■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■フリーエリア

■フリーエリア

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

フィアットG50bis エアフィックス 1/72
フィアットG50bis
イタリアが開戦時に持っていた近代的な戦闘機は、このフィアットG50
と、マッキMC200の2機種だけ。
まあ、日本も似たようなもんでしたが。

1936年初飛行で翌年から生産開始、しかし840馬力のエンジンで
最高速度472km/hの性能では、一歩遅れた機体といわざるをえません。
むしろ、このエンジンでよくここまでというべきかも。

主翼の迎え角をできるだけ小さくして、ダッシュ時の増速を容易にしたり
するなど、小馬力エンジンに対応した工夫はしているのですが。

フィアットの機体はこの基本形のまま、G55へ発達して、戦後の練習機
G59に引き継がれていきました。けっして設計が古かったわけでは
ないのです。

エアフィックスの1967年の発売キット。当時の値段は200円だった
そうです。

スポンサーサイト
イタリア機 | 20:15:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
越後屋さんのお菓子 月夜唄
越後屋さんの月夜唄
昨日に続いて、伊那の越後屋さんのお菓子「月夜唄」です。
こちらはカミさんの大好物。

茶色い玉にしか見えませんが、そば粉が少しとくるみがたっぷり
入っています。
かたくもなく、といって軟らかくもなく、粉っぽくもなく、
しっとりというのでもなく。
お菓子のなかでは、珍しい食感ですね。

焼いた粉の香ばしさとくるみの風味がうまく合わさって、
おいしい上品なお菓子です。

このお店のお菓子には、独自性・創造性を感じます。

信州飯田の田舎暮らし | 08:07:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
伊那の越後屋さんのお菓子
伊那の越後屋さんのお菓子
伊那の駅前にある老舗のお菓子屋さん、越後屋のおもちのお菓子。
私のすきなおかしです。
名前は「お蔵米」。

飯田から車で1時間ほどかかるため、めったに買いにいけないけれど、
駅前の駐車場に車を入れて、目の前のお店にとびこみます。

諏訪の凍りもちにヒントを得て創作した、ふわふわのおもちに
たくさんのクルミが入って、いい風味なんです。

好きなものを買いにいくと思うと、車を走らせるのも苦になりませんね。

信州飯田の田舎暮らし | 21:39:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
20世紀飛行機プラモデル大全
平塚コレクション
日本と海外のオールドモデルをまとめた本
世界的なコレクター、平塚正幸さんのコレクションをもとに
オールドモデルがずらりと並んでいます。。
図書館で見つけました。

私の好きなオールドモデルと重なり合うところの多い本です。
もう、表紙に出てくるモデルに吸い寄せられました。
ただ、私はコレクターではないので、キットは作ることが命。
べつに命はかけていませんけど。

「模型的、玩具的要素も付加したキットとなると、これらの
キットのほうが抜きん出ているのではないか」との平塚さん
のお言葉。
そのとおりなんです。傑作といわれるオールドキットに
あって、最近のキットに欠けているものを良く言い表して
おりますね。

ページを繰って、フロッグ・オーロラ・リンドバーク・ホークと
並んでこられては、こりゃあもうどんどん作らなくちゃーと。
これを作らないであの世に行っちゃあ、ご先祖様?に申し訳ねえ
といった気にさせてくれる本なのです。

そう、これを眺めてノスタルジーに浸っているだけではいけない。
さあ奮起して、作るぞーという気分になって、あしたから
また頑張るのですよ。

2004年、文藝春秋社刊

その他 | 21:46:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
満州航空 最後の機長  下里 猛
満州航空
日本の占領地域の空の便は、満州航空と中華航空でした。
両方とも終戦で解散してしまい、10数年の歴史をとじ
ました。
外地での解散であり終戦の混乱もあって資料は散逸し、いまも
あまり実態のわかっていない航空会社になってしまっています。

下里さんは、その満州航空の花形パイロットとして終戦まで
空の定期便を支えた方です。
自らを「空飛ぶぎょ者」と呼ぶ、その回顧録は貴重な証言になっています。

満州航空での使用機はフォッカースーパーユニバーサル・
デハビラントプスモス・メッサーシュミットタイフーン・
隼型輸送機・中島AT旅客機・ユンカースJu86輸送機・
ロッキードスーパーエレクトラ・立川Y-39・三菱MC20
などなど。

戦前の民間航空は、ほんとうに機種も多彩です。
国策会社ですから、採算なんか度外視しているようにしか思えません。
どれもみんな、私好みの1930年代の航空機です。
それが登場するだけで嬉しくなってしまいます。

「ヒコーキ?」な話 | 23:00:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
においすみれの青
においすみれの青
こちらは青のにおいすみれです。
花の色は違っても、においは一緒ですね。
いいかおりです。

花が終わっても、ハート型のはっぱですぐわかります。

信州飯田の田舎暮らし | 22:20:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
においすみれがきれいに咲いています
においすみれ
庭のあちこちから、においすみれの匂いがしています。

これは、においすみれのピンク。
香水の原料にも使われるくらい、良い香りのするお花です。

寒さに強いので、長野県でそだてるにはいいのだとおもうのですが、
最近、夏が暑くなってきて、夏越しに気を使わなくてはならなく
なりました。
花も今が一番すごしやすそうですよ。

信州飯田の田舎暮らし | 22:44:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
ハインケルHe162A-2 サラマンダー リンドバーク 1/72
ハインケルHe162
ドイツが大戦末期に大量生産に着手したジェット戦闘機。
とはいえ、開発指示が終戦の8ヶ月前。
試作機がとんだのが試作指示からわずか3ヶ月後の1944年の12月と
いうのは驚異的です。

それもそのはずで、ハインケルは指示の2ヶ月前にすでに自社開発に着手
してました。ジェット機の先鞭をつけながらドイツ当局から嫌われていた
ハインケルとしては、最後の執念を注いだ機体だったのです。

それだけに、できあがった機体は小改造は必要でしたが、筋のいい機体だ
ったようです。
最高速度は835km/hをマーク、武装は30mm砲の予定が工場が爆撃されたため、
20mm砲2門。
終戦までに完成機は275機で、ほかに800機が完成間近だったそうです。

部隊配備中のため、連合軍機との交戦は禁じられていましたが、それでも
記録がいくつかあります。
終戦直前にP-51ムスタングとの事例があります。
He162はきわめて運動性がよく、旋回・上昇力はP-51と同等、
速度・ダッシュ力はP-51以上と連合軍は評価していました。

キットはリンドバークの1965年ころの発売のもの。すこし後に出た
フロッグのほうが良いといわれてましたね。

ドイツ機 | 19:11:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
デハビラントDH82a タイガーモス エアフィックス 1/72
タイガーモス
イギリスの初等練習機 DH82aタイガーモス。
民間機のモスの両翼に後退角をつけることで、座席周辺の支柱・張線を前方
に移したもの。
翼端失速のタイミングを遅らせて離着陸を容易にし、さらに乗員の脱出が
しやすくなりました。
イギリスのパイロットのほとんどがお世話になった練習機です。

エアフィックスのこのキットは1957年の発売。
人気のある機体だけに、早くに発売された古い古いキットです。
古さは隠せないけど、小さな佳作です。
今も現役キットなのがうれしいですね。

作例は映画「アラビアのロレンス」に出てきて、トルコ軍機の役を務めた
機体。騎馬で対抗するアラビア軍の首長の無力感が良く出た場面でした。
同じことをイギリスも中東の植民地でしていたのですけど。

イギリス機 | 20:35:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
超がつく特大イチゴ 等級は5L 喬木村産
特大いちご
飯田市のお隣、喬木村の超特大いちご。
超がつくこのいちご、サイズ等級は5Lだそうです。
5Lなんて、そんな等級があったんですね。

種が外側についた赤いピーマンって感じです。

章姫(あきひめ)という品種、ふつうに売られている品種ですが、
こんなに大きくなるものとは知りませんでした。


信州飯田の田舎暮らし | 20:01:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

まとめ