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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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ブリストルF2B  エアフィックス 1/72
ブリストルF2B
第一次大戦のイギリスの傑作機のひとつ。
ブリストルF2Bは複座戦闘機として大成功を収め、当時としては
例を見ない5308機の生産数を誇りました。

最初は偵察機を改造した一人のリの戦闘機型F2Aとして戦場に
投入されましたが、すぐに大量の被害をだして後席に旋回機銃座を
つけた複座戦闘機F2Bに改修されました。
これが大当たり。
多数のエースを輩出させました。

戦後も各国でライセンス生産され、英国空軍の最後の機体が引退
したのは1932年のことでした。

イギリスでは、この成功体験が忘れられず、第二次大戦にも
ブラックバーン・ロックやボールトンポール・デファイアントなど
7.7ミリ砲4門の動力銃座をつけた複座戦闘機を投入しました。

その結果、鈍重な複座機は軽快なドイツ軍のメッサーシュミット
相手に大打撃をうけて、早々に引き込めざるを得なくなりました。

エアフィックスの古いキット、1956年発売。1960年代に
金型の改修をして羽布ばり表現に手を入れたりしています。
複葉複座ながら戦闘機らしいキリッとした線を持った機体です。





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イギリス機 | 20:53:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日はおいも掘り。収穫したじゃがいも
今日のじゃがいも
今朝はジャガイモ掘り。
連休に植えたじゃがいもの半分を掘り返しました。

だんしゃくと名前を忘れたのと、インカのひとみという品種と。
インカのひとみというのは、土が合わなかったのか大きくなる
まえに枯れてきたので、だめでした。
ほかも去年ほどのできではなかったけど、まあしょうがないかな。

寒い日が続いたし、春の畑の土作りも手抜きだったし、とか
言ってると、なんだか釣りに言ってボウズで帰った人のいう
ことに似てしまいます。だから、まあしゃーないということで。

今朝さっそくふかして食べてみました。ほくほくしておいし
かったです。切っても水気が多くてしゃきしゃきしてます。
なんでも採りたてが一番おいしいですね。

来週にはサツマイモを植えたいので、残りのジャガイモもそれ
までに収穫してしまいます。

春先に寒かったせいか、去年より2週間くらい遅くなっている
みたいです。サツマイモの植え付けもこれ以上遅くなると、
充分大きくなれずに夏の日照りに耐えられるか心配なんです。


信州飯田の田舎暮らし | 13:17:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
くちなしの花 今年はたくさん咲いてくれました
くちなしの花
初夏の花のなかでいちばんのよい香りの花が、このくちなしでしょう。
ことしはたくさん咲いてくれました。
おかげで良い香りを満喫できました。

庭のなかの半日陰になるところ3箇所にくちなしを植えてあります。
あまり手をかけていないので毎年春先は、葉っぱを虫にくわれるなどの
受難に耐えて、こうしてりっぱに花を咲かせてくれます。
ありがたいですね。

せめて冬は、苦手な寒風にさらされないようにしてあげないと。

信州飯田の田舎暮らし | 20:43:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
ドイツに抑留された旅芸人の消息 仮装巡洋艦 その18
八月の砲声を聞いた日本人
第一次世界大戦のときドイツに抑留された日本人についての研究書。
『「八月の砲声」を聞いた日本人』奈良岡聰智 著 千倉書房刊。

以前、去年の5月29日にのせた仮装巡洋艦の記事で、抑留された常陸丸の日本人
が解放されるという新聞記事を紹介しました。
この記事で気になっていたのが、ほかに30人ほどの日本人の名前(名前の断片)が
乗っていて、おおくは旅芸人の類とされていたことです。

この本を読んで、どのようなひとたちだったのかがわかりました。
明治期から昭和初期にかけて海外に出稼ぎに出国した日本人80万人ほどのうち
半数ちかくは旅芸人が占めていたそうです。
第一次大戦の開戦時にはヨーロッパ全土に400~500人の旅芸人がいたようで
す。
開戦後、日本がドイツに参戦したため、ドイツ国内の日本人100人ほどが収容所
に抑留されました。その名簿のなかに先ほどの新聞記事の名前と一致する人が何人か
居ました。職業は芸人・事業家などなど。
3~4ヶ月ほどで全員解放され出国したのですが、この30人ほどが出国後の消息が
不明になったのですね。
そのため、終戦後に日本の外務省が新聞で情報を募ったもののようです。

ドイツ出国後の消息がつかめなくなった事情を当時の日本大使館領事が語っています。
興行師・商人等は「本邦に送還せらるるときは、本邦に至り直ちに衣食に窮すべしと
の理由にて、本官の説諭に応ぜず。」
外交官は旅芸人を軽蔑しがちであったろうし、旅芸人たちも彼ら独自のネットワーク
でヨーロッパの中で生き抜いていったのだろうと想像します。

しかし、大戦中のヨーロッパで生き抜くというたくましさには、わたしの想像をこえた
ものがあるように思うのです。すごい日本人がいたのですね。

仮装巡洋艦 | 21:31:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
アスチルベの軟らかいピンクの花
アスチルベの花
この季節の花として人気の高いアスチルベの花です。

寒さに強くて育てやすい多年草です。
株分けで増やすことも簡単という、私のようなガーデニング初心者には
ありがたい花です。
この柔らかなピンクが好きですが、ほかにも白や濃い赤の花もあります。

雨の中の姿がきれいです。
もうすこし花がながもちしてくれるといいのですが、梅雨明けまでは
持ちそうにないのが残念。

信州飯田の田舎暮らし | 21:34:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
紅クルリ大根 新しい品種
紅クルリ大根
農協の店で見つけた新しい大根 紅クルリ大根です。
ごろんとした太短い大根なんですが、皮と身の両方とも赤い大根です。

しゃきしゃきしていて、サラダに入れると大根の辛さがいい感じ。
サラダに大根の赤味がきれいです。

浅漬けにも煮物にも使えます。この赤さはワインと同じでポリフェノール
の一種です。抗酸化性があって体に良さそうです。

新品種を早速作っている農家があって、普通の大根と変わらない値段で
売ってくれてました。
ありがたいですねー。この大根のファンになっちゃった。

信州飯田の田舎暮らし | 21:01:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジョン スミス著 「スカイトラップ」 なかなかのヒコーキ本
ジョン スミス
ジョン スミスの「スカイトラップ」、今は絶版本みたいですが。

暗い過去を持つ、飛行恐怖症のフェリーパイロットが事件に巻き込
まれるという、良くあるパターンながらなかなか読ませるストーリー
でした。最後はパッピーエンドというのも私好みであります。

何より、主人公はドルニエDO28 スカイサーバント これが
嬉しいですね。DO27を双発、大型化した民間機。
2個のエンジンが機首から横に突き出たユニークな形の機体です。
日本でも輸入されて使われてました。

お話の中の機体はコードが7Q-DFE、胴体に青のラインの入った
機体。もちろん架空の民間機です。
昔マッチボックス社から1/72のキットが出ていましたから、この塗装で
作ってみたくなりました。

著者については、現役のパイロットという以外はネットで調べても
ぜんぜん分かりませんでした。1980年代の航空サスペンス作家。
ネット社会になる前の作家は、作品以外はほとんど記録されていない
という寂しさですね。
お話の中のあちこちに、イギリス空軍でハンターMK6に乗っていたことが
出てくるので、そういう経歴があるのかも知れませんね。

「ヒコーキ?」な話 | 21:04:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
二式単戦 ショウキ タミヤ 1/72
キー44 ショウキ
タミヤの国際スケール(というより、当時は米英スケールかな)への切り替えは
この1/72シリーズからはじまりました。
1/50スケールが1/48シリーズにきりかわるのは、その数年後のハリアーからだった
ような。

日本の局地戦闘機をもうひとつ。タミヤの1/72 ショウキ。
このタミヤのキットには大きな問題があって、胴体前半は1/72、後半は1/100かな
とおもうくらい後ろの部分が小さいのです。
写真は、それをカバーするために後ろから撮りました。
こうするとまあまあというか、それでも垂直尾翼の高さが不足気味です。

ショウキを上から見ると、大きなエンジンからうしろを本当によく絞り込んであって
よくここまでまとめたものだと、驚かされます。
そぎ落として、削り込んで作られた線がこの機体の魅力ですね。

生産機数は、同時期の隼にくらべて1/5くらいの1200機ほど。
B-29への本土防空戦でその真価を発揮しますが、本土空襲が本格化したころには、
すでに生産が終了していました。
1800馬力くらいのエンジンがあれば、もっと活躍できた機体だったのではないか
と思います。

日本機 | 20:10:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
雷電 タミヤ 1/72
雷電
タミヤの1/72シリーズはタミヤ1/50シリーズそのままのスケールダウンです。
だから欠点もそのまま。
風防が曲面仕上げなのがちょっとですが、まあそのままで行きました。

小松崎 茂のボックスアートを味わいながら箱を開けると、ちょっと古くて
甘めのモールド。64年ごろの発売だったような。
60年台キットの雰囲気を充分楽しめます。

作例の381航空隊の124号機は、フィリピン マニラ近郊の野戦飛行場
で捕獲され、TAIU(航空技術情報隊)でテストされた機体。
テストの評価は非常に高くて、パイロットは『これまで乗った中で最高の機体』と
報告していました。
ただ、この報告書が発行されたのは、終戦の年の3月。
配布はもっとあとでした。
米艦載機による本土空襲が始まっており、硫黄島へのP-51の配備も
もうじきとなって終戦も真近。
この報告書はすでにあまり意味がなくなっていたのではと思います。

大型の太い胴体に短い層流翼の設計は、正解だったはずです。
その点では、おなじコンセプトの陸軍のキー44ショウキよりもはるかに先進的
な機体です。

雷電は防空戦闘機に特化して開発された機体。空戦フラップを装備していますが
基本は一撃離脱の重戦闘機です。
B-29への20ミリ砲4門による直上攻撃は、日本機としては最大の破壊力を
発揮しました。
直上攻撃の場合、マイナスGが働き20ミリ弾が後逸するため、機銃の取り付け角
を3~4度上方に調整してあります。
このため、雷電でのドッグファイトは、ほとんど命中弾を期待できませんでした。
その点では、この機体に操作の複雑な空戦フラップは必要なかったかも知れません。






日本機 | 21:53:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
ほうば寿司をいただきました
ほうばすし
手作りのいただきもの。
ほうば寿司はこの地方の郷土食です。

ほうの木の葉のみどりがあざやかなこの季節のたべかたですね。
先日はほうばもちをご紹介しました。
大きな葉っぱならなんでも包めてしまえそうです。

岐阜県と長野県の県境の地域にのこるこの郷土食は、言ってみれば
ほうの葉で包んだちらし寿司といった感じです。
中に入れるものが地域や家庭でちがいます。

いただいたものに使われていたのは、タケノコ・しいたけ・卵焼き
さば・さやえんどう・かんぴょう・かつおぶし・べにしょうが。
鮭やさばなどのお魚を入れるところがポイントなんです。
山深い地域だけに、お魚がおごちそうだったのです。

とってもおいしかったです。


信州飯田の田舎暮らし | 21:04:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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