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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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むかし風のおいしい和菓子のお店 鼎 松やぎ
松やぎの生菓子
飯田市鼎の和菓子屋さん 松やぎの生菓子をはじめて食べました。
おいしかったんです。
このお店を初めて知りました。

そば万十・黒とう万十・天竜くるみ(これはくるみ最中でした)。
どれも、昔なつかしい風味です。
ていねいに作った和菓子の味だと思いました。
これは知らなかった。

知らないいい店がまだまだこの町にあるのですね。
うれしいですね。
ちなみにお値段もほかに比べて安いと感じました。

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信州飯田の田舎暮らし | 20:54:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
アザミの花 夏の花がつぎつぎに咲いています
アザミの花
アザミの花がきれいです。

アザミは種類によっては春や秋に咲くものもありますが、我が家の庭の
アザミは夏に咲きます。
もとは近所の山からいただいてきたものなので、なんと言う品種かわかり
ませんが、ごらんのようにアザミのイメージそのままのきれいな花を
咲かせてくれます。
葉っぱのトゲトゲもイメージそのまま。
痛いですねー。

信州飯田の田舎暮らし | 22:11:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
ゴーヤが食べごろ 緑のカーテン
ゴーヤがたくさん
今年も部屋の窓辺に作った緑のカーテンから、ゴーヤの実が
ぶら下がっています。
そろそろ食べごろになりました。

たしかに苦いけれどさっぱりした味わいで、暑い夏にはよくあう
食べ物だなと思います。ビタミンもたっぷり。

毎日見ていると、すこしづつおおきくなっていくのがわかります。
育てる楽しみを感じさせてくれるのもうれしいですね。
虫もつかないし、とても簡単・手軽に育てられますよ。

信州飯田の田舎暮らし | 20:59:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
ツェッペリン飛行船 柘植久慶著
飛行船
柘植久慶さんの本「ツェッペリン飛行船」です。

フランス外人部隊にいたという経歴をある意味売りにして
きたところがありますが、ライターとして地位を確立した後も
こういうキワ物めいた経歴がついたままになってしまうのは、
ちょっと気の毒のような気がします。
なにをどんなふうに売りにするかって、やっぱり大事なことですね。

この本はツェッペリン飛行船の誕生から飛行船自体の終焉まで
をよくまとめてあって面白く読めました。

アルミ軽合金に眼をつけたことが、ツェッペリン飛行船の
成功の鍵だったんですね。飛行機が木と帆布で出来ていた時代
にいち早く新素材に着目したセンスが重要です。

さらに、わたしが驚いたのは、この設計陣に若き日のユンカースや
ドルニエがいて、金属構造の設計の経験をつんでいたことです。

ユンカースは第一次大戦末期に全金属製の機体を送り出していますし、
ドルニエは戦後すぐにのちのドルニエの全金属製の旅客機群の設計を
始めています。
どちらもツェッペリン飛行船の技術が基礎になっていたということ
なんでしょうね。
ツェッペリン飛行船の製造が、ドイツの航空産業史や技術史のうえで
どんな意味を持っているのかをもう少し掘り下げてくれるとよかった
のですが。

ツェッペリン社は、金属工業会社となってドイツのフリードリヒス
ハーフェンで15年位前から飛行船の遊覧飛行事業を再開していて
かなりの成功を収めているようです。

「ヒコーキ?」な話 | 21:43:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
カサブランカの花が盛りです
カサブランカ
庭のあちこちでカサブランカの花がきれいです。

大輪のユリの花、カサブランカが庭に10本くらい咲いています。
最近はいろんな色のはいった品種が出回っていますが、格調の高さ
ではこの白にはかなわないように思います。

素人でもこんな大きな花を咲かせられるんだという喜びを味あわせて
くれます。
ありがたいお花ですね。

信州飯田の田舎暮らし | 22:15:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
喜久水のお酒  松川蔵
喜久水のお酒 松川蔵
飯田の地酒、喜久水酒造のお酒 松川蔵。
昔、酒作りに使っていたお米、たかね錦を復活させて作ったお酒です。
もちろんお米は南信州産。
値段は一本1000円くらいですから、ビールより安いかもね。

生詰(1回火入れ)ですから要冷蔵です。
冷もお燗もいいそうです。
まだ私は飲んでないので、どんな味かはわからないのですが。
夏休みにゆっくり味わおうかとおもっています。

大人の夏休みにもなにか楽しみがないといけませんものね。

信州飯田の田舎暮らし | 22:01:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
97式一号艦上攻撃機  ハセガワ 1/72
97式艦攻1型
97式艦上攻撃機は、海軍機の近代化計画に基づいて全金属製・単葉・
引っ込み脚の最初の艦上攻撃機でした。

エンジンは零戦と同じ栄エンジン系を予定していましたが、開発が遅れた
ため、光エンジンの830馬力をとりあえず搭載したのが、この一号艦攻
です。
このためエンジンが太く、少しアンダーパワー気味でした。
直径の太いエンジンをつけると、ますますノースロップ・ガンマに似て
きます。

試作機には油圧式の主翼折りたたみ機構がついて、乗員が手動でポンプを
動かすようになってました。
しかし運用上問題があるとの判断で、整備員がてこをつかって折りたたむ
ようになりました。
以後、日本では油圧式の主翼折りたたみ機構が採用された機体は、流星改
までありません。流星改が出来たときには、すでに空母がなくなっていて。
この点が残念ですね。
電動モーターや油圧機構を多用した米海軍機は、母艦上の運用がずっと迅速に
できていましたから。

真珠湾攻撃に使われたのは、すべて栄エンジンの97式3号艦攻でした。
こちらは一躍世界の注目を集めました。
逆に一号艦攻は、中国大陸や内地の練習航空隊似配備されて終戦まで使われ
ていました。地味な役回りで終わったのです。

もとはマニア社の1970年代前半のキットです。
かなり組みにくいですが、開発したメーカーのこだわりや情熱が伝わって
くるキットです。




日本機 | 21:49:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
畑にグラジオラスの花が咲いています
グラジオラス
毎年、夏に咲いてくれるグラジオラス。
今年は何本もでてきてくれました。

するどい剣のような葉のなかから、花の茎が伸びて
茎のあちこちから縦に大きな花がついていきます。
大きくて見栄えのする花です。

そのわりにとても育てやすい花で初心者むきなのが
ありがたいです。
というか、ほとんど何も手をかけていません。
定着さえすれば、あとはほったらかしでOKという
丈夫なお花です。

春に球根をうえて夏に咲けば、あとは勝手に育ってくれ
ます。寒い地域でなければ、冬に球根をとりあげて保管
なんて必要ありません。多分関東あたりまでは、大丈夫
なんじゃないでしょうか。

お花の好きな方、チャレンジしてみてください。




信州飯田の田舎暮らし | 20:26:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
天竜川のあゆとアメノオをいただきました
天竜川の魚
いただきものの鮎とアメノオ(アマゴ)です。
それぞれにおいしい魚です。
お魚は獲りたてが一番。
塩焼きですぐにいただきました。
身がしまっていて、おいしかったです。
天竜川のそばで暮らせてよかったなーと感じる時です

天竜川の鮎漁は6月解禁。休日は川は釣り人でいっぱいです。
今年は数年ぶりで鮎の遡上が見られたそうで、いつもより魚影が
濃いなんて期待が高まっているそうですよ。


信州飯田の田舎暮らし | 21:17:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
信州の伝統野菜、阿南町の鈴が沢うり
信州の伝統野菜
昨日の夜、近所のスーパーにいったら、農家の産直コーナーに
こんな太短いきゅうりがありました。
上が普通のきゅうり。

信州の伝統野菜に登録されている「鈴が沢うり」のようです。
皮に苦味がなくてやわらかいきゅうりです。サラダに最適。
みずみずしくておいしいきゅうりです。
でも、煮てもおいしいといいます。
お味噌汁の具にも使うのだそうです。

飯田市の南にある阿南町のそのまた端にある鈴が沢地区は
戸数5戸、10人ほどの集落です。
ここには、この鈴が沢うりのほかに鈴が沢なす・鈴が沢南蛮
という特徴ある野菜が伝わっています。

この5戸が伝えてきた種がいま各地の農家に広がってきて
いるのですね。
おかげで私もこの伝統野菜をいただくことが出来ました。
あしたの味噌汁はこれを入れてみようかな。


信州飯田の田舎暮らし | 22:09:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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