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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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ほうづき、畑がくれた夏休みの宿題
ホウヅキ
畑になったほうずきで作りました。

ほうづきを10日くらい水につけて、ほうづきの袋の皮だけを
とりのぞきます。
ふくろの繊維だけが残って、繊細な姿があらわれました。
こんなに身近にこんな細かい美しさの世界があるなんて。
自然の造形のすばらしさに驚かされました。

ななめから光をあてると、美しい影の模様を楽しめます。

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信州飯田の田舎暮らし | 20:37:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
むくげの花
むくげの花
夏の花ですね。
7月ころから9月のなかばまで長い期間、花を楽しませてくれます。
そして、我が家の植物のお約束「手がかからなくて丈夫」。
これはムクゲの花の日の丸、白地に赤い品種です。
ムクゲは古くから栽培されてきましたから、品種も豊富です。

どのお宅のムクゲも低木ですが、これは厳しめに剪定をしているから
です。放っておくと背の高い大きな木になってしまいます。
まあ、こんなきれいな花が咲く大木も見てみたいとおもうんですが。

信州飯田の田舎暮らし | 21:28:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
畑のブロッコリーをほおっておくと
ブロッコリーのなれのはて
今年植えたブロッコリーをとらずにそのままにしてみると
ごらんのとおり。
ブロッコリーのつぶつぶのひとつひとつが勝手に伸びていくんですね。
そのさきにちいさな花が咲いて、すぐ枯れて、あとはこんなふう。

面白いのでそのまま育てています。

野菜を育てると、おもわぬところでびっくりすることがあります。
たとえば、お店ではコマツナやホウレンソウは、株もとから切って
売ってます。
その姿しか知らないので畑でそだてたものも、つい株もとから刈って
しまいそうになります。

でも畑では、必要なだけ葉を摘んで食べれば、そのあとも株は
どんどんのびて食べ続けることが出来ます。

そんなのあたりまえのことなんですが、自分で畑仕事をするまで
考えてもみませんでした。
買うだけの生活で作られてきた価値観が、こんなつまらないことで
簡単にひっくり返ってしまう面白さを感じています。

信州飯田の田舎暮らし | 20:28:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
モランソルニエMS406C カナダホビークラフト 1/48
モランソルニエMS406C カナダホビークラフト 1/48
カナダホビークラフト社のキット。
多分90年代くらいのものですので、けっしてオールドキットではないのです。
でも、どうも気になるのが、スタイルが昔々のフロッグのキットに良く似ている
ことです。欠点までそっくりな気がします。

フロッグのキットは1/72。これは1/48。パソコンで取り込んでスケールアップ
して金型を作ったみたいな印象です。
ちょっとスタイルが悪いですね。
胴体前半部がやや大きすぎて、そのしわ寄せが胴体後半部に行ってしまった
感じです。
そのかわり、修正工作がたくさんできて楽しいキットでした。
両翼の機銃のふくらみはまるで巨乳のようでしたし、胴体後半の断面型が全然
違ってるしというわけで、たくさん切った張ったで楽しみました。

カナダホビークラフト社は、90年代につぎつぎと大量の新作キットを発売し続け
て今日にいたっています。
けしていいできのキットではないのに、売り場面積を全部自社キットで埋め尽く
そうとするかのようなこの資金力はどこから?
当時から不思議でしたが、中国マネーだったのかもと今は思っています。

最近、ばかに値段が高くなったのが気になりますね。
良いキットもあるんですが、値段にはそぐわない内容のキットも多いので。
ただし、ほかでは入手できない機体がたくさんあって、その点では
眼が離せないメーカーなんです。

地味で不人気なフランス機のモランソルニエMS406を1/48スケールで
つくれたのが嬉しいです。わたしは好きな機体なので。
しかもセコハンで1000円くらい、その値段以上楽しんで大満足です。


フランス機 | 21:15:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジョセフ・ケッセル「エキパージュ」ようやく読めました
エキパージュ
ずーっと探していた本、ようやく読めました。
ジョセフ・ケッセルの小説「エキパージュ」。
第一次大戦を舞台に1923年に書かれたもの。
戦前の本です。
昭和11年刊。その前の年にフランスで映画化されたのをうけて
日本でも出版されました。
それをとっても安く入手できたのです。

ジョセフ・ケッセルはフランスの作家で映画化されたものもたくさん
あります。カトリーヌ・ドヌーブが出演した「昼顔」も彼の原作です。
半世紀前の映画ですが。

ジョセフ・ケッセルは、第一次大戦でフランス航空隊に従軍しました。
その体験を下敷きにこの小説「エキパージュ」を書きました。

主人公は、複葉複座の偵察爆撃機(サルムソン2A2かな)に
搭乗するペア(パイロットと偵察士)。
戦いを通じて友情を深める二人が、人妻、それも一方の妻をめぐって
仲たがいをするというもの。
メロドラマのようなストーリーですが、さすが一流のストーリーテラー
の手になると奥行きのある世界になるんですね。

それよりも当時のフランス航空隊の雰囲気を感じ取れるところが、この
本の魅力なのです。地上でも空でも予想外の消耗戦に直面した人々の
恐れや葛藤が書き込まれていました。

映画のほうは見てませんが、スチール写真では実物のフォッカーD7が
ドイツ機として出演してるみたいです。

サンテクジュペリに飛行家のジャン・メルモーズを引き合わせたのは、ジョセフ
ケッセルじゃなかったかな。


「ヒコーキ?」な話 | 21:51:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
暑い夏、やっぱり咲いたハツユキソウ
ハツユキソウ
去年の夏も暑かったのです。
そして庭の思わぬところから数年ぶりに出てきたのが、
このハツユキソウでした。

だから、暑い今年の夏もきっと出てきてくれるだろうと期待していたら
やっぱり出てきてくれました。
それも庭のそとがわに。

庭の花壇は20センチくらいの高さの石で囲ってあるのですが、その
外側に花を咲かせてました。

温かくさえあれば、一年中でも咲いている丈夫な花だそうですから、
庭の外だろうがおかまいなしで育っていくのでしょう。
ご苦労様。出てきてくれてありがと。

庭のなかのほうにも2本育ってくれてます。

信州飯田の田舎暮らし | 19:45:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
雨の中のガウラの花
ガウラの花
今日は久々にまとまった雨が降りました。
庭の花たちも嬉しそうです。

雨のしずくがおしべについた白いガウラの花。

ガウラは6月ころから10月くらいまで、長い期間に
花を咲かせてくれるとてもありがたい花です。
それでいて手入れ不要の多年草。
自然にゆっくりと増えていってくれるんです。
赤い花と少しピンクを含んだ白い花とがあります。

どっちもなかなかの存在感があって、わたしは大好きです。

信州飯田の田舎暮らし | 20:21:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
97式艦攻3型  ニチモ 1/48
97式艦攻3型 ニチモ 1/48
ニチモのこのキットは1972年の発売。
40年たった今も、あまり古さを感じさせないのが凄いですね。

外観のよさ、作りやすさ、モーターライズにも対応できる設計の柔軟性。
いろんな意味で70年代の日本製キットのよさが凝縮されています。
エンジンカウリングの径がわずかに細いのが欠点です。
私にとっては安く買える点が嬉しいキットです。

キットのデカルはうすくて破れやすいので注意が必要。主翼が大きいため
日の丸も大きいのです。破れると代わりを探すのが大変です。

作例は練習航空隊のもの。カウリングの白線は、編隊を組むための
目安だったといわれてます。
本当かな。横に広がる攻撃隊形ならありえるのかもですが。
あらためて機体を見てみると、風坊ガラスの背丈の低い機体ですね。
前面抵抗をすこしでも下げるためでしょうが、乗員にとっては
きゅうくつ感を募らせることになります。
索敵という点からもプラスにはならないですね。

日本機 | 20:17:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
満州航空の全貌  前間孝則著 草思社
満州航空の全貌
満州国の建国の年に生まれて、終戦までの13年間
日本と大陸を結んだ航空会社、満州航空。
全体像をまとめた本は、本書が初めてです。

満州国が日本の軍と政府の大陸侵略のための国家であったように
満州鉄道と同様に、満州航空もその目的達成の手段として発足しました。

満州国や満州鉄道についてはたくさんの研究書や著作がありますが、
満州航空についてはまだまだわからないことだらけです。
本書をよんでも、知りたいことが湧き出てくるばかり。

満州鉄道もそうなのですが、この満州航空も大陸侵略の機関であると
同時に、新興国の若々しいエネルギーを発揮する舞台でもありました。
満州航空でいえば、空のシルクロードの開発といったような国内の
航空会社ではできない画期的な事業もあって、若いパイロットが希望
を燃やしてとりくんでいました。
歴史の中では、人も組織もいろんな矛盾する姿を全部ひっくるめた存在です。
その矛盾した姿をよく見て深く理解する事が大事だと思っています。

ところでこの本の中に、フォッカーF7-3mという旅客機を爆撃機として
使った話が出てきます。
胴体下面に穴を開けて、そこから手で爆弾を抛り投げるというものです。
そういえばスペイン内戦でもDC-2のドアをはずして、足で爆弾を
けり落とす話がありましたね。

軍は航空輸送も航空攻撃・偵察も満州航空に頼りっきりでした。
こんな飛行機でも使わなければならなかったということが、驚きでした。
輸送機部隊どころか軍用機材にも事欠いていたというわけです。

一国を軍事支配しながら、なぜここまで軍に機材の用意がなかったのか。
これが不思議なのですよ。
1930年ころの陸軍は、まだまだ第一次大戦前の空気の中にいたと見れば
いいのでしょうか。

「ヒコーキ?」な話 | 22:27:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
鈴ヶ沢なす 長野県伝統野菜
鈴ヶ沢なす
先日、根羽村で買ってきた鈴ヶ沢なす。30~40センチくらいあります。
長野県の伝統野菜です。
鈴ヶ沢地区の十数軒の農家で守り伝えられてきた品種です。

焼きなす・揚げ物・かす漬けなどによく合います。
さっそく焼きなすにして食べました。
もちもちした食感で暑い夏にもたくさん食べられます。

いまは和合の南信州おひとよし倶楽部のみなさんが栽培して
道の駅などで売っています。
大きなこの2本で200円。
なんか申し訳ないような安さです。

清内路村の伝統野菜のていざなすに外観が似ていますが、
なすの系統としては、まったく別種なのだそうです。
ていざなすは焼くととろとろのおいしさ。こちらはもちもちの
おいしさ。どっちもおいしいです。

信州飯田の田舎暮らし | 20:14:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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