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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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ナウシカの飛行具、作ってみた。 八谷和彦著
ナウシカの飛行具、作ってみた
面白い本でした。
八谷和彦 著 「ナウシカの飛行具、作ってみた」幻冬舎刊

映画「風の谷のナウシカ」に出てくる白いメーベを実際に作って
飛ばしてみたい、その一心で10年間取り組んで飛ばした方の
本です。

ちゃんとジェットエンジンをつけてハンググライダーの要領で
飛ばしました。
航空機としての滞空証明が取れないので、地上3mをバウンドする
という制限のなかでの飛行でしたが。
本当はもうすこし飛びそうな機体です。

この手つくりメーベの図面をみていたら、プラモのメーベを
改造してこの機体を作ってみたくなりました。
昔、娘のために作ったメーベのプラモが残ってます。
やってみようかな。

そう、このやってみようかなという気持ちが大事なんですね。
すべての創造の第一歩。
このかたの情熱をお手本にしたいですね。

本文も面白かったのですが、巻末の無尾翼機についての解説の
マンガがとても分かりやすくて良いできです。
これまで、いまひとつつかめなかったところが、とてもよく
分かりました。
無尾翼機の原理についてこんなに分かりやすい解説は、みたこと
ないですね。これだけでも一見の価値ありです。

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「ヒコーキ?」な話 | 21:08:41 | トラックバック(0) | コメント(2)
ブリストル138A ノボ/フロッグ  1/72
ブリストル138A  ノボ/フロッグ 1/72
昔々のフロッグのキット。
多分、1964年ころの発売。
世界高高度記録に挑戦した機体です。
1/72で翼幅28cmの大型単発機、1/48スケールのような大きさです。

1937年6月にアダム大尉の操縦で16440m の世界高高度記録
を達成しました。この高度に到達するまで2時間15分。
途中風防にひびが入るアクシデントがありましたが、アダム大尉は
潜水服のような高高度用スーツを着ていたため大事には至りませんでした。

搭載したエンジンは二段過給機つきのペガサス460馬力。
こんな時期にすでにこんな記録を達成していたとは驚きです。
でも、この記録も翌年の1938年にはイタリアのカプロニCa161
が17083m を達成して破られてしまいます。

ノボの古いキットのためデカルはぼろぼろ。
水性ニスを塗ってかろうじて写真撮影ができましたが、乾いたら
はがれ始めました。
でも、とても姿のいい機体でした。
本日完成です。



イギリス機 | 20:13:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
バランゴンバナナ フィリピンの復興支援
バランゴンバナナ
バナナの王様、バランゴンバナナです。
フィリピン産。
去年の11月の台風でこのバランゴンバナナの産地は大きな被害を
受けました。
いまだに電気も戻らない状態ですが、このバランゴンバナナを
買うことですこしでも復興につなげたいとおもいます。

NGOの取り組みの一つで、いえの修復や、バナナ畑の修復費用を
自らの手でできるように、この収益が役立ちます。
有機肥料で良心的にバナナを育てようとする農家を支援したい。

USフーズなどの巨大資本が、農薬いっぱいのバナナを作らせる
なかで、現地の農家がこうした取り組みをすることは、勇気の
いることなんです。

でもこれなら子供に食べさせても安心。
本来のバナナの味を守っていってほしいな。



信州飯田の田舎暮らし | 23:01:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
一足遅く梅の花が咲きました
梅の花が咲きました
我が家の梅の木に花が咲きました。
世間ではさくらが咲いたことが話題になっている中、
飯田では梅の花が咲いたのが話題です。

写真は今朝の梅の様子。
光の加減がいかにも朝でしょう。
すがすがしい朝の空気が感じられますでしょうか。

この梅の花に大きな実がなってくれますように。

しばらくは暖かい日が続くようですから、来週末には
サクラの開花が期待できるのかもですね。



信州飯田の田舎暮らし | 21:32:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
バルティーV-1A  ソリッドモデル 1/72
バルティーV-1A
もう20年くらい前に木を削って作ったソリッドモデル。
プラモデルがはやる前の時代は、みんなこんな風にして
自分の作りたい機体の模型を作っていました。

だから、昔の模型雑誌には必ず1/50とか1/100とかの図面が
ついていたものでした。
今のプラモデルのように細部まできっちりと作ることは
できませんが、眼をつぶるべきところはつぶれるならば
一度やってみることをお勧めします。
きっと得るものがありますよ。

作例は、あまり知る人もいないバルティーV-1A。1930年代
の民間旅客機です。
就航したころにはすでに時代遅れになっていたため、完成した機体は、
おりから勃発したスペイン戦争で爆撃機として使われました。

どうせ作るなら、こんなプラモデルにはならないような機体がいいです。
でも、この機体は去年アズールから発売されちゃいましたが。
3000円出すよりも、こちらはタダですから。

スペイン共和国軍側は飛行機の買い付けのため各国に使節団を派遣し
ました。
これがまた随分いいかげんというか、とんでもない飛行機を補給部品も
ないまま本国に送り込むといった例もありました。
受け取る側も同様で、たとえばこのバルティーも16機買い付けたうち
実際に使われたのは6機だけでした。

戦争だーと眼をむいて突進する人もいれば、のらりくらりとやり過ごす
人もいると思えば、人の世は面白いものです。



「ヒコーキ?」な話 | 22:13:15 | トラックバック(0) | コメント(2)
ゼラニュウム、きれいな花が咲きました
ゼラニュウム
ゼラニュウムの大きな花は、ほんとうに見ごたえがあります。
寒さに弱いので、家の中で冬越ししました。
そして先日花を咲かせてくれました。

花びらも葉っぱも丸くて優しい感じの
姿のいい花ですね。

信州飯田の田舎暮らし | 21:46:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
さんしゅゆのつぼみ、温かくなりました。
さんしゅゆの花
昨日今日と暖かい日が続いて、あちこちで花が開いてきました。
写真は日曜日の庭のさんしゅゆの花。まだつぼみです。

今日夕方に仕事から帰ってみると、花が開いてました。
といってもごらんのように小さな花ですので、薄暗いと
よく見ないと分からないくらい。
花が開いたといっても、つぼみがちょっとはじけたような
姿にしかならなくて、あまり代わり映えはしません。

秋になると赤いおいしそうな実がなるのですが、残念ながら
味のほうはちょっと。
鳥たちもあまり好きではない様子です。
ただし昔から漢方薬に使われてきました。
実を果実酒にしても薬効があるみたいです。

信州飯田の田舎暮らし | 22:25:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
メニー&ベリー 気持ちが煮詰まってきた時は
メニー&ベリー
大西重成さん放送関係の美術をしてきた方。
15年位前に、北海道の18ヘクタールの元牧場地を買って
自分の作品を展示する「シゲチャンランド」をひらきました。

くわしくはネットで「シゲチャンランド」を探してみていただければ。
見に行ってみたいけれど、とてつもなくアクセスの悪いところに
あきれます。

作品は、拾い集めた空き缶やら板切れ・ビニール紐などなど。
つまりゴミのようなもの。
これらが大西さんの手にかかると、ハハハと笑いが出てくるような
作品に生まれ変わります。

常人のとても到達できないような境地に触れると、
イジイジと煮詰まってきたような気持ちがスーッと
晴れていくんですね。
私は十数年前に書店で、この「メニー&ベリー」を手にとって
即買いしてしまいました。
なんか、こういうものを求めていたんでしょうね。
以来、時々ひっぱりだして眺めています。

息苦しくなった心に、ちょっと風穴を開けてくれるのが
アートのいいところ。あなたもどうぞ。



こんな本を読んでみた | 22:01:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
ライアンNYP 毎日新聞社機  ノボ/フロッグ 1/72
ライアンNYP 毎日新聞社機
連休3日あると、庭仕事やなにやらいろいろできて
いいですね。
今日、これが完成しました。
ライアンNYP-2 いうまでもなく、リンドバーグが大西洋横断を
成功させた機体です。1927年5月のことです。

世界中が沸いたこの出来事に、毎日新聞社ではこれとおなじ機体を
ライアン社に発注します。
この時ライアン社では、リンドバーグが乗ったのとまったく同じ機体を
という注文を2件受注しています。その一つが毎日新聞社だったわけです。

到着した機体は、翌年3月に国内各地に長距離飛行をして大歓迎をうけ
興行的には成功を収めました。

しかし、この機体は前方視界がほとんどなく、飛行士には不評でした。
当然ですよね。
リンドバーグは長距離飛行のため、エンジンの直後におおきな燃料槽を
おいたため、操縦席からは前がまったく見えず、ペリスコープで覗く
ことにしてました。
一回だけの挑戦機ですからこれでよかったわけです。
ところが毎日機のパイロットは、これで何回も飛ぶわけですから、そりゃ
たまりません。

そんなわけで、リンドバーグ熱が冷めると同時にこの毎日新聞社機は
あまり使われることなく格納庫に置かれたままになったそうです。
でも日本に1機輸入されていたので、この塗装で作れました。
胴体のJ-BACCの記号は本当は白ふちつきなのですが、フリーハンドの
自信がないのでそのまま。

さてこの航空史上の有名機も、まともなキットは最近のレベルの1/48くらい。
ほかは古いものばかり。
リンドバーグの1/48・ホークの1/72、そしてこのフロッグのキット。
古いのは、いまはほぼ絶版で、できは五十歩百歩といわれています。
フロッグのキットが作れて良かった。



J-BIRD、戦前の日本の民間機 | 20:28:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
今晩の晩酌のおつまみ
今晩の晩酌のおつまみ
今晩の晩酌のおつまみです。

かきと大根おろしのあえもの・煎った大豆とぎんなん・
さけとばのみりん干し。
あっさりとして、体によさそうでしょう。

大豆をぼりぼり、ぎんなんの殻をパキパキ。
さけとばをむしって、かきと大根おろしをたのしむ。
みんなそれぞれに食感がちがっていて、しかも食べる方法も
まちまち。
味だけでなく、食感の違い・手を使ったりする食べ方の違いを
あれこれ楽しみながら、じっくり杯を傾ける時間がうれしいです。

信州飯田の田舎暮らし | 21:12:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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