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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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珍しいキット、フロッグ社のF86セイバー
FロッグのF86Eセイバー
珍しいキットが手に入りましたので紹介します。
フロッグ社のF86Eセイバー 1/72です。

翼は一枚板、操縦席はパイロットの頭だけ出た、いわゆる
バスタブ型。
脚は引き込み穴がなくて、脚注を取り付ける穴だけです。
もとは脚ナシのスタンドキットだったかも。
表面はいいかげんな凸線と大きなリベット。
どう見ても、1950年代のプラモのテイストです。

このキットには、今では信じがたいことが二つあります。

一つは、1960年代後半にハセガワがF86Fを発売
するまで、このフロッグのキットが1/72スケールでは
世界唯一のセイバーのキットだったこと。
本家アメリカでもキットがなかったのです。

もう一つはこのハセガワのキットが発売された後も、
こんな古いフロッグのセイバーのほうが、評価が高かった
ことです。
当時のプラモガイドにも、遠目に見ればセイバーのふくよかな線が
フロッグのほうが良く出ていると書いてありました。

写真の下のほうに丸いものが二つあるのは、車輪じゃなくてオモリです。
前脚式なので三点姿勢を保つためのオモリですが、初期のフロッグには
こんなものが入っていたんですね。
初めて知りました。
半世紀前のキットはオリジナルのまま作るのが一番です。
さて、これはどんな塗装にしましょうか。

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アメリカ機 | 21:21:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
白いぼけの花が咲きました
白のぼけの花
ぼけの白い花が咲きました。

毎年咲いてくれるのだけど、丈の低い木なので
あまり気がつかないまま見逃してしまいます。

赤いぼけの花も咲いていますが、そちらは花が
鈴なりになってます。
でもこちらの白い花の木は小さいせいか、花は
この程度。

背が低いので、日本固有種の草ボケに近い品種
なのかもしれません。

信州飯田の田舎暮らし | 21:19:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
零式水上観測機  ハセガワ 1/75
零式水上観測機
1964年だったか、長谷川製作所だったころに発売されたキット。
当時、プラモの飛行機といえばゼロ戦・隼だらけだったので、
これが発売されたときは子供心にも嬉しかったです。

太い太い支柱、ポリバケツのようなカウリング。
そんなこと気にせずに作りましたねー。

数年前にハセガワから再販されたとき、懐かしくて
つい買ってしまいました。
見た感じは思ったよりも、よく出来てますね。
ちゃんとゼロ観に見えます。

昔のキットだから筆塗りにしました。
デカルは戦艦武蔵の搭載機のものがついてました。
でも、昔のキットは日の丸が六つとフロートの帯が
ついていただけだったような記憶があります。

ハセガワの社長が第一号のプラモにグライダーを選んだとき、
他所がゼロ戦・隼ばかりなので同じものを出すのは気が引けて
と語っていました。
それと同じ理由で、このゼロ観が選ばれたんでしょうね。
よくぞ出してくれたものです。

他所と同じことをしないという姿勢が、その後のハセガワの成功に
結びついているんだろうと思うのですが。

日本機 | 21:42:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
毎年咲いてくれる花海棠(はなかいどう)の花
花海棠(はなかいどう)
春先に毎年咲いてくれる花海棠(はなかいどう)の花です。
2メートルくらいの低木ですが、枝いっぱいに一斉に花を
つけるので、とても存在感があるのです。

花はみんな下を向いて咲くのが不思議なような、残念なような。
細い茎に大きな花ですから、しかたないですが。

バラに近い品種なのだそうで、そのためか毎年たくさん虫が
つきます。
葉っぱがなくなるくらいになってしまうのですが、それでも
ちゃんと毎年花を咲かせます。
丈夫で元気。いい花です。

信州飯田の田舎暮らし | 20:41:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
天龍村の手作り、柚子マーマレード
天竜村の柚子マーマレード
長野県の南の端、天龍村で作っている柚子マーマレードです。
秘境なんて言葉がぴったりするような山奥の小さな村で
ジャムおばさんの会が作る商品です。

柚子のかおりに酸味・苦味・甘みがまざりあったいい味の
マーマレードです。
無添加、無着色、保存料なしというのもうれしいです。

あたたかいトーストに乗せると、いい感じ。
皮の食感があって、パンやケーキ作りにも使えそうです。
これはおすすめです。

信州飯田の田舎暮らし | 20:29:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブレゲー1050 アリゼ   エレール 1/100
ダッソーブレゲー アリゼ
これも古いキットですね。
1964年の雑誌にはすでに出ていますから。
実機の部隊配備は1959年ですから、多分それからまもなくの
発売ではないかと思います。

アリゼはフランス海軍の対潜哨戒機です。
空母クレマンソーやフォッシュに搭載されて、1990年代まで
30年間以上使い続けられました。

乗員は3人。パイロットと航法士が前席にならんですわり、後ろに
ソナーやレーダーの操作士が座ります。
つまり、せまいコックピットに大柄の男が三人詰め込まれて
長時間哨戒任務につくわけです。

こんな飛行機を近代化改装しながら使い続けたのですから、
フランス人って意外とつつましいですね。

フランスの戦後機にはあまりなじみがないので、へえーとか
いいながら楽しく組み立てました。
エンジン部が細すぎます。
キットの開発の際に、エンジンを強化する前の試作機の図面を使って
しまったのかも知れません。
でもまあ、1/100のスケールですからアリゼ風で充分。
エレールからは、1/50のキットもでていたようですが、見てみたいですね。

フランス機 | 21:05:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
こちらも香りは強力、香りすいせん
香りすいせん
このすいせんもふかい香り。
玄関前に植えていますが、毎朝出かけるときに
とてもいい香りに送られています。

これも花びらは他のすいせんより小さいのですね。
本当は糸葉すいせんという名前がついていますが、
香りすいせんと呼ぶほうがしっくり来るように思います。

ありがたいことに、少しづつ増えてきています。
楽しみですね。

信州飯田の田舎暮らし | 20:49:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
かおりは抜群、においすいせん
においすいせん
我が家の庭に、何種類かのすいせんが花を咲いています。
ふしぎなのは、花が小さいものほど香りが強いのです。

このすいせんも花は他のすいせんの半分くらいの
大きさですが、香りは抜群のよさです。
庭で近くを通るたびにいい香りがします。

花をとって玄関においておくと、とても
いい香りに満たされるのです。


信州飯田の田舎暮らし | 22:07:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
カミさんが作ったにおいすみれの砂糖漬け
においすみれの砂糖漬け
カミさんが庭のにおいすみれの花を摘んで砂糖漬けを作りました。
お菓子などのトッピングに使います。

とても香りのいいにおいすみれの花びらに卵白を塗って
パウダーシュガーをふりかけて乾かします。
固まったら冷蔵庫で保管。
ケーキやクッキーなどを焼いたときに、上にのせます。

食べるとにおいすみれのかおりがして、なかなか楽しい
ものです。
こんな使い方、どなたが考えたのでしょうね。

信州飯田の田舎暮らし | 21:24:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
艦上攻撃機「天山」一二型 フジミ 1/72
天山
1980年代の終わりころにフジミから発売された
日本軍用機シリーズのひとつです。
天山のキットは、昔々の日東科学のもの以来ですね。

そのまま組んでもなかなかのいい姿です。
値段を考えればこれ以上を望むのは無理というもの。
とはいえ、そろそろもっとあたらしいキットが
出てきてくれることを期待したいです。

実機は、当時の世界水準を超えた機体といわれますが
少し影が薄いです。
昭和16年に初飛行していながら、不具合の改修に
手間取って、実戦配備は昭和18年も後半。
2年ほどの間に1200機ほどが作られて、終戦時に残っていたのは
海軍の資料では187機だけ。

傑作機でも負け戦になって登場しては、活躍は難しいようで、
なんにでもタイミングがありますね

戦中の映画「雷撃隊出動」には訓練中の姿がさかんに登場して
いました。
夜間の雷撃訓練。
真っ暗な海の上で、長距離を行って帰ってくるだけでも
大変危険なことです。
それをさらに、洋上の点でしかない敵艦隊にたどりつくというのは
至難のわざ。
昼日中に出撃できないということひとつとっても、
負け戦で活躍する難しさがわかりますね。



日本機 | 22:25:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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