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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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アヴィアBH-5  SMER 1/50
アヴィアBH-5
チェコスロバキアの戦前のスポーツ機です。
華やかな塗装が魅力ですね。
こんなツートーンカラーの自家用車があったら
渋くていいなあ。

アヴィア社はスポーツ機の開発を進める中、BH-3という
単座戦闘機を世に送り出しています。
それを複座にしたような機体がこのBH-5です。
BH-3同様に優れた飛行性能を発揮しました。
1920年代にBH9やBH11に発達していきました。

チェコのプラモメーカー SMER社の多分1970年代発売の
BH-11から改造。
といっても、後部座席のヘッドレストを少し高くしただけ。
資料も少ないし、基本形はそのままなので。

もう一つ作りたくなるような、かっちりした
できのいいキットでした。



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その他 | 20:36:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
天竜川のアマゴとヤマメをいただきました
アマゴとヤマメ
天竜川で釣ったお魚をいただきました。
真ん中がアマゴ。
この地方ではアメノオと呼びます。
上と下はヤマメです。(多分)

どちらのお魚もルーツはおなじサクラマス。
川から海に下ると倍くらいの大きさのサクラマスになります。
アマゴとヤマメの一番大きな違いは胴体に赤い斑点があるかどうか
です。
赤い斑点があればアマゴです。

塩焼きでいただきますが、味の区別はつきません。
どちらも淡白ですが、生きがいいので身のしまった食感が
楽しめます。
ありがたい頂き物でした。

信州飯田の田舎暮らし | 15:08:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
虫除けの花の王様 マリーゴールド
マリーゴールド
畑のあちこちに植えてあるマリーゴールドが花を咲かせています。
春に種を播いてまだ小さいけれど、ようやく花が咲きました。
畑に植えるのは、虫除けのため。
効果は大きいような気がしてます。

ある農大の学生の論文を読んだことがあります。
マリーゴールドとゼラニュームとタンジーをそれぞれブルーベリーの
まわりに4株づつ植えて、なにも植えない場合のブルーベリーと
虫の食われ方を比較したものです。

なにも植えないブルーベリーは9割方が虫食いになりました。
これに対してタンジーで囲ったものは被害が5割くらいに減って、
ゼラニュームで囲ったものは2~3割の被害。
そして、マリーゴールドで囲ったブルーベリーの被害はなんと
1割以下だったというのです。

抜群の効果ですね。
実際、マリーゴールドを植えて数年立ちますが、そのくらいの
効果はありそうに感じています。
それに、畑にこんな眼を引くお花があったりすると、なんとなく
今流行のポタジェガーデンのようなおしゃれな雰囲気になります。

マリーゴールドもゼラニュウムもタンジーもみんな我が家には植えてあり
ますが、おかげで少し虫が少ないような。
農薬の散布も最低限にできているように思えるのです。
きれいでありがたいお花なんですよ。


信州飯田の田舎暮らし | 20:24:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
ユンカースF13 全金属製の旅客機のさきがけ
ユンカースF13
今から95年前、1919年の6月25日に初飛行した
ユンカースF13。
300機以上がつくられ、40ヶ国以上で長く使われました。
全金属製旅客機の最初のベストセラー。
民間航空史はこの飛行機を抜きには語れません。

でも、民間機というのは時代が過ぎると、すぐに
忘れられてしまうものですね。
乗員2人に乗客4人。
パイロットと機関士は屋根のない機首にすわり、
乗客4人は幅1.4mの密閉された客室のソファーに
ゆったりと腰掛ける。

一世を風靡したユンカース式の波板外板で機体全体を
覆い、厚い主翼とエンジンから立ち上がるチムニー(煙突)
と呼ばれた排気管など、特徴のある飛行機です。

作例はレベル 1/72。作るのが楽しいキットです。
塗装はポーランドの航空会社のもの。


「ヒコーキ?」な話 | 21:44:08 | トラックバック(0) | コメント(2)
ガウラの花 なかなか姿のいい花です。
ガウラの花
この花が庭で咲くのは3年目。
そのまえのガウラはどこかに消えてしまいました。
少し強く切り戻しすぎたからかも。

このたった3年の間にも、大きく育ってくれました。
長い茎に花の芽が並んで、順に花開いていきます。
一度にどっと咲く華やかさはないかわりに、淡いピンク
のまざった白い花の野草のような清楚な姿が魅力です。

病害虫にとっても強くて、手間いらずのところもありがたい
ですね。
鉢植えよりも地植えが向いてるみたいです。
どんどん育つからどんどん株分けしてプレゼントできそう
です。
この花なら喜んでもらえそうです。

信州飯田の田舎暮らし | 22:52:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
石橋式スパッド13型競技用飛行機
石橋式スパッド13
大正10年(1921年)ころ、シベリア出兵のあおりで、
門司港に入港していたロシア貨物船が拿捕されて
積荷のスパッド13戦闘機3機が競売に出されたこと
がありました。

フランス帰りの飛行家 石橋勝浪がこれを買い込みましたが
格納庫の火事で消失。
残った補給部品などから手作りしたのがこの機体です。

外観ではカウリングが六角形、胴体下面に燃料タンクを
増設したので大きくふくらんでいます。
エンジン部上面右側に、なにか筒状のものがついていますが
写真が不鮮明でよく分かりません。
潤滑油の冷却機かダミーの機銃かなんかでしょうか。

大正10年11月の金沢~久留米間の郵便飛行競技会など
国内の競技会に参加しています。

スパッド13は日本の陸軍が大正10年に丙式一型戦闘機
として導入したばかりの新鋭機でした。
それと同じ機体を民間人が購入して乗り回すという、今では
考えられないようなことを実現させてしまう人がいたというのは
驚きました。
キットはテスターの1/48の改造。
これももとはホークの1950年代発売のオールドキットです。
ホークらしいがっちりとしたできで、今も現役キットなのが
うれしいですね。



J-BIRD、戦前の日本の民間機 | 06:13:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジンジャーゼラニュームの花です。
ゼラニュウム
きれいで香りのいいゼラニュウムです。
種類はいっぱい。
これはジンジャーゼラニュウム。
姿の似たものがたくさんあって私には区別が
つきません。

カミさんが手をかけて冬越しさせています。
花の姿が良くて、香りを楽しめて、さらに
虫除けにもなる便利な花。
人に分けてあげるのにいい条件をすべて
備えています。
挿し木で増やしてみたいですね。

信州飯田の田舎暮らし | 21:21:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
究極の喪志本 オマル・ハイヤーム著「ルバイヤート」
ルバイヤート
玩物喪志(がんぶつそうし)という言葉があります。
物をもてあそぶのに夢中になるあまり、志を忘れるという
意味です。
司馬遼太郎さんの本の中に出てきて、初めて知りました。

なんと、マニアやオタクの姿を簡潔に言い表した言葉では
ないかと感心しました。
私のための言葉みたい。
こんな言葉が昔からあるということは、昔からそうした人間は
どこにもいたということだと思って、私なんかはこの言葉に
安心感をおぼえました。

「志を喪くす」ということでは、この本が一番かも。
究極の喪志本。
11世紀ころのペルシャの詩集なんですね。
四行詩という形式で書かれていて、トルコでは日本の百人一首
のように親しまれている詩です。
ルバイヤートの詩の基調は、こんなふう。

「世の中が思いのままに動いたとてなんになろう?
命の書を読みつくしたとなんになろう?
こころのままに百年をいきたとて、
更に百年を生きていたとてなんになろう?」

作者のハイヤームは、ペルシャのダビンチといわれるほどの
多才な大天才。
その大学者にしてこの言葉です。よく味わうべきですね。
こんなのを学生時代に読んでしまうとね、わずらわしい学問よりも
お酒をのんで一瞬一瞬を楽しむべきだよねーってことになって
しまいますわなー。
学生時代にこれを読んだ私はそう思いますです。


こんな本を読んでみた | 21:40:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
98式陸上偵察機一二型  エルエス  1/72
98式陸上偵察機
陸軍の97式司偵のエンジンを換装して海軍型にした98式陸上偵察機。
カウリングの形が変わったのと、プロペラが三枚になったので
見分けがつきます。

元の機体は、有名な長距離記録機の神風ですが、
視界の悪さや失速しやすいなど使いづらいものだったようです。

生産数は初期型をふくめても50機だけ。
不足に気づいてあわてて採用したとりあえずの応急品だった
のですが、結局後継機は彩雲の配備までなかったんですね。
海軍は太平洋戦争の全期間を通して常に偵察機不足に悩みました。
そのため、百式司偵や、はては99式軍偵まで陸軍から借りて使って
いました。

この98式陸上偵察機には、三号爆弾を積んでB17の編隊を迎撃して
2機撃墜という、とんでもない記録があります。

エルエスのキットは1970年代末の発売。神風から98陸偵まで4種の
バリエーションがありました。
これが発売されたころのエルエスの広告に、続いて発売予定として
百式司偵、95式戦闘機、97式重爆、一式陸攻24型などが載ってました。

期待していたんだけれど、百式司偵が発売されたところでエルエス社は倒産。
それっきりになって30年。
まだ待っているんですよね、
95式と97式の1/72国産キットを。

日本機 | 23:08:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジャガイモの収穫をしました
ジャガイモの収穫
今日は久しぶりによく働きました。
朝、タマネギの残りを収穫して干して、
続いてジャガイモの収穫。

本当はあと1~2週間待ちたいところなのだけど、
すぐにサツマイモを植えたいので、急いで収穫。

男爵イモを100個くらい、メイクイーンを100個くらい
収穫しました。ちょっと小ぶりなのが多いけれど
本当はこのくらいが一番味がいいのです。

早速、お昼に蒸してバターでいただきました。
取立ての新鮮な味を満喫!。
毎年の致福のときであります。

明日は小梅の収穫とさつまいもの植え付けをします。


信州飯田の田舎暮らし | 22:52:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
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