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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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うすいピンクのベルガモット
ベルガモットの花
これも夏のお花です。
庭のうすいピンクのベルガモット。
以前、白花があったのですが途中で絶えてしまったので
去年、この薄いピンクの花を植えました。

ことしはどんどん大きくなって130センチくらいの高さに
なりました。
花の蜜がたっぷりあるのでよくミツバチが飛んできます。

柑橘系のほのかな香りのするハーブです。
写真はかなりお花が終わったもの。
花が終わった中心部に種ができます。
この種が地上に落ちて秋のうちに芽を出して冬越し、
春にニョキニョキとのびてきます。

たまに肥料をあげるだけでちゃんと育ってくれ、
大きくて見栄えがいいというありがたいお花であります。
白花の復活は、もうないかなあ。
赤花も植えちゃおうかなあなんて思ってしまいますね。

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信州飯田の田舎暮らし | 21:09:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
レジアーネRe2000 SMER 1/50
レジアーネRe2000
イタリアの小規模航空会社レジアーネ社が送り出した戦闘機。
機体構造の問題が指摘されて、マッキmc200が採用されて、
レジアーネ2000は輸出用になりました。

ところがタラント空襲やその後のクレタ島の作戦で、イギリスの
空母艦載機にさんざんに叩かれたことから、艦隊防空戦闘機の
構想が浮かびました。
イタリアには、複葉水上戦闘機のRo44を運用してきた実績が
ありますので、その機材の近代化といえますね。

候補には頑丈なRe2000が選ばれて、1941年7月に最初の
カタパルト試験が実施され戦艦リットリオに短期間搭載されました。
セリエⅡと呼ばれたカタパルト対応機は12機生産されました。

ソードフィッシュやフルマーが相手なら充分に戦えたでしょうけど。
しかしこの時期、すでに地中海の制海権・制空権は急速に連合軍側に
傾いており、イタリア艦隊もなかなかタラントから出撃できなくなってました。

結局、生産された12機は可動機は2機だけ。残りは放置されたまま、休戦を
迎えました。
戦艦に搭載して艦隊防空を担うという面白い用途の戦闘機は、残念ながら
実戦には使われることはありませんでした。
もう半年早く生まれていれば、チャンスもあったんだけど。

SMERのキットはもとはイタリア、アルテプラスト社の1960年代末発売のもの。
大味だけど基本形は悪くないですよ。

イタリア機 | 21:00:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
カサブランカの花が咲きました
カサブランカの花が咲きました
カサブランカの花が咲きました。
ユリの女王といわれるだけあって、庭に豪華な雰囲気を
添えてくれます。

ちょっとうつむき加減で、花びらの内側にツンツンとした
突起があるのが特徴です。

見てもよし、香りもとてもいいお花です。
カミさんが手をかけて毎年育てています。
切花にして玄関に飾り、何本かは親しい方に贈り、
のこりは庭に植えたまま、白い大輪の姿を楽しんでいます。



信州飯田の田舎暮らし | 20:38:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
昭和通商、軍用機を輸出した商社
タイの九七式重爆
タイに輸出された九七式重爆です。
戦前、戦中には兵器の輸出は、陸軍直轄の商社、泰平組合(のちの昭和通商)が
行っていました。

もとは旧式兵器の販売で外貨を獲得するもので、
日中戦争のころは、中国各地の軍閥へ数十万丁の三八式小銃や火砲・
弾薬などを輸出しました。
1935年には九一式戦闘機を数機輸出しています。
もっとも、これらの武器は日本軍相手に使われることになるのですが。

軍用機に限ると、昭和17年ころからはタイ国へ輸出されています。
九七式戦闘機12機
九七式軽爆 24機
九七式重爆 9機
99式練習機 数十機
一式戦闘機 24機
変わったところでは、ジャワで捕獲したマーチン139(米軍のB10爆撃機)を
9機タイに輸出しています。

昭和通商は日本軍の勢力地域だけでなく、世界中に拠点を置き、
社員3000人、現地社員3000人という大組織になっていました。
昭和通商の名前を歴史にとどめたのは、阿片の取引です。
軍需物資を輸入するために一度に数十トンもの阿片を輸出していた
といわれます。
陸軍は本当になんでもありですね。




「ヒコーキ?」な話 | 21:06:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
お味噌で漬ける、漬けガール
お味噌で漬る、漬けガール
下伊那農業高校の生徒さんと飯田のお味噌会社の「マルマン」が
共同開発した「漬けガール」。
お肉を味噌漬けにして食べる調味料、漬け汁です。

下農の生徒さんが鹿肉の調理法を研究するなかで
開発されました。
お肉に「漬けガール」よく揉み込んで、冷蔵庫に2~3時間。
フライパンで野菜と一緒にいためて出来上がり。

ラベルの絵はもちろん下農の生徒さんが描いたもの。
「あの鹿肉も美味しくたべれるの」のキャッチもはいってます。
肉にも魚にも合いますよ。

信州飯田の田舎暮らし | 18:24:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏の花がつぎつぎに咲いています
ひまわり
暑いですね。
飯田では今日も昨日も気温は36度を越えました。
こんなの記憶にないですね。

梅雨明けに前後して、庭に夏の花が次々に咲き出しました。
写真は春に種を播いたひまわり。
もう2メートル以上の高さです。
畑いっぱいにうえれば確かに迷路が出来てしまいます。

夏には夏らしい花をと思って今年種を播いてみました。
畑のまんなかにドーンとそそり立つようで、いい姿ですよ。

信州飯田の田舎暮らし | 21:21:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
オトギリソウのお花
オトギリソウ
オトギリソウの黄色い花。
大きさは15ミリから20ミリ、小さな花です。
花の寿命は一日、夕方にしぼんでしまいます。

実は古くから生薬として知られてきました。
葉っぱも生で傷・打撲に効くのだそうです。

薬草として使おうと思って植えたわけではないのです。
長持ちしないといわれる花を見てみたいというだけなんですが
こんなに小さな花だとはおもいませんでした。



信州飯田の田舎暮らし | 22:50:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
エルエス 四式重爆 飛竜  1/75
キー67 四式重爆 飛龍
今は亡きエルエス社ののこしてくれた遺産というべきキットです。
オール可動の全盛期、1964年に発売されました。
それなりに工夫はされているのだけれど、やはりガタのかたまりに
なりました。

発売直後に作ったときも、爆弾槽の開閉トビラはついにまともには
動きませんでしたし、フラップも下がり気味でした。
写真は20年くらい前につくったエルエス製の最後くらいのもの。
金型がかなり古びて、ガタはいっそうひどくなっていて、まともに
組むのも大変な状態になっておりました。

でも、発売以来長くこれが世界唯一のキットでした。
これがあるから海外メーカーからは発売されなかったのか
それとも、単に日本機に人気がないためなのか。

金型がアリイにわたって販売は続けてくれていますが、ハセガワから
いいキットが出ました。
もう作ることもないかもしれませんね。

日本機 | 22:36:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
北海道の続き、北海一号はどこに行ったの?
千歳空港の北海一号のレプリカ機
数年ぶりの千歳空港で、以前3階に大きなスペースをとっていた
エアミュージアムがテイクアウトの食事スペースに変わっていました。

中華やらハンバーグやら、どこのテーマパークにでもあるもの。
空港もお金を稼がなくちゃということでしょう。
日本の地方空港の大半が赤字だそうですし。

でも気になるのは、全体に、お手軽で高い食事がふえて、
本当においしいものがなくなったような。
大手のチェーン店でなければお店を構えられないけれど
北海道のおいしさは、そこにはないという悲しさ。

その端っこに、大空ミュージアムの小さな展示場とショップが
あって、お金にならない施設が残っただけでも幸いと思うべきなのか。

上の写真は20年くらい前に千歳空港に展示されていた
北海一号(十年式艦上偵察機)のレプリカです。
そのほか航空史を語るいろいろな大型の模型があったのだけど。
今どこでどうしているのか。
そのうち再展示という話もあるそうですが、あてにはできませんね。

「ヒコーキ?」な話 | 20:51:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
北海道に行ってきました
DHC8 400
北海道の稚内から昨日の夜、かえって来ました。
写真は千歳空港の移動にのったDHC8 400 JA845A。
昔はYS11でした。
乗り心地は隔世の感。
名古屋からの直通便がなくなって千歳経由、移動だけで一日かかるように
なってしまいました。

北海道限定ビール
でも久しぶりの千歳空港で地ビールがあるさ、と楽しみにしていたのですが
悲しいことに、以前飲んだクセのある地ビールがなくなっていて
味の特徴がなんにもない北海道限定ビールにかわってました。
高いだけで意味ナシでした。
上はコンビニで買った北海道限定ビール。これで充分
ビタミンカステラ
コンビ二「セイコマート」で売ってた昔懐かしい「ビタミンカステーラ」。
50年前に食べたそのまま。
少しパサついた感じがじつに美味。
経営者も世代交代しているだろうに、よくぞ残してくれました。
感謝。

信州飯田の田舎暮らし | 17:30:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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