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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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ル・プリエール大尉の発明品 海軍の対空機銃の照準機
海軍の25ミリ連装機銃
昨年、7月7日のこの項で紹介した第一次大戦のル・プリエールのロケット弾で
発明者のル・プリエールは、海軍の25ミリ対空機銃のル・プリュール照準機を
発明した人かしらと記しました。

調べたところ、はたしてそのとおりでした。
いろいろ発明した人だったんですね。スキューバダイビングのマスク一式も
この人の発明でした。のちにクストーがこれを改良しました。
だから、発祥の地もフランスだったんですね。

海軍の25ミリ対空機銃もフランスのホチキス社のライセンス生産品でした。
国産化して96式25ミリ連装対空機銃となりました。
海軍のほとんどすべての艦艇に搭載されました。
この照準機が「ル・プリュール照準機」と呼ばれていました。
この照準機は航空機や対空火器に世界中で使われたようです。

もうひとつわかったのは、陸軍機の20ミリ旋回機銃の照準機にも
このル・プリュール照準機が使われていました。
以下、昭和10年採用の94式20ミリ旋回機関砲の解説をよると。

「ル・プリュール式」の照準具として、『坐、照星托坐、移動照星、
照門托坐、移動照門からなり、照門托坐には射距離0から1500
メートルに応じる分画を刻した射距離転把を、移動照門には
航路転把を備えている』

正直、何のことか分かりかねます。
多分、射距離のレバーと移動先のレバーを操作して狙いをつける
しくみらしいと想像してみることにします。


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「ヒコーキ?」な話 | 21:14:42 | トラックバック(0) | コメント(2)
マッキMC200 サエッタ SMER 1/50
マッキmc200
1960年代にイタリアのアルテプラスト社から発売されたキット。
今はチェコのSMER社に金型が移って、まだ販売されています。

あちこち古さを感じさせますが、基本的な形は良いので
組みあがると、イタリア機独特の手作り感いっぱいの
流れるような機体のラインを楽しめます。

作例は1943年、連合軍のハスキー作戦の際に
シシリーで捕獲された機体です。
修理したアメリカ軍のパイロットが飛ばしてみて、あまりにも運動性が
良いのに驚いて、ごきげんで乗り回した写真が残っています。

マッキMC200は、イタリア空軍が採用審査したときにも、運動性で
最高の評価をうけました。
速度だけが物足りないとされましたが、当時は870馬力のエンジンしか
なくて、どうにもならなかったのですね。

ここ数年の間にヨンパチの新しいキットがいくつかでています。
でもいまのプラモは値段が高くて、好きな飛行機のいろんな塗装を
楽しみたいというのがなかなか出来ません。
その点、オールドキットは数分の一の値段でたのしめますので
いいですね。




イタリア機 | 17:56:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
藍の葉っぱ、今年最後の収穫をしました。
藍の葉っぱ
昨日、雨が降る前にカミさんが畑の藍を収穫しました。
種をとるものだけ残して、大きめのビニール袋いっぱい。
葉っぱだけで2k。
この葉っぱでショールを4枚、生葉染めにしました。
一枚につき500gくらいになります。
とてもいい色に染まったそうです。

今年は畑の藍をつかって、いろいろな方たちに生葉染めの
体験をしてもらい、喜ばれました。
忙しくて自分の染ができなかったといってましたが、
人に喜んでもらったのだから、まあいいことじゃないでしょうか。
それでようやく昨日、染められて満足というわけです。

畑の藍も花がつきだしたものも出てきて、染めはこれが最後。
来週には残った藍全部に花が咲き出しそうです。

10月になったら、刈り取って干して、また来年の種を取って、
人に分けたり、畑に植えたり。
藍の葉っぱは人と人とのいろんなつながりを作ってくれます。

藍をそだてる | 20:30:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
キンレンカ 食べられるお花
キンレンカ
お盆前から雨の日がつづいて、そのまま気温の低い日が
つづいた短い夏でした。
でも、少し涼しくなると、とても気持ちよさそうに花を咲かせて
いるのがこのキンレンカ。
葉っぱも元気そう。
ナスタシュウムの名前もありますね。

ちょっとピリッとした味があって、色がきれいなので
サラダに添えると見た目がグッと豪華になります。

スーパーなんかにも種が売っているので、この春に
プランターに播いたら、たくさん育ちました。
花は大きくてきれいだし、丈夫で、食べられて。
ずいぶん楽しませてもらいました。

でも夏が短かったせいか、食べるほうは食卓に2~3回のぼっただけ。
残念でした。
もう夏野菜のサラダが嬉しい気候ではなくなりました。

来年もまた、種を播いてたくさん育ててみたい花です。

信州飯田の田舎暮らし | 21:38:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
ホウズキの実がなってました。
ホウズキ
畑の草むらの中になにか赤っぽい色が見えたので、
こんなところにトマトがあったかなあと思いながら、
草むらをかきわけてみたら。

今年もホウズキがなっていました。
なかなか良い色の赤。
地面すれすれで今まで気がつきませんでした。
そういえば、ホウズキの花って咲いているの
見たことないですね。
食用ホウズキのほうは小さな小さな花を今年は
見ることができましたけど。

去年は、このホウズキを水につけて皮の網目だけに
した小物を作って玄関のかざりにしましたが。
これはどうしましょうか。

信州飯田の田舎暮らし | 20:45:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
若杉ばあちゃん食養語録
若杉ばあちゃん食養語録
京都府綾部から野草料理などの食生活を発信して、
ちょっと人気のおばあちゃんの本です。

チャキチャキとした小気味良い語り口が魅力ですね。
食の陰陽道の話など、いろいろ出てくるけれど、
野草の調理の仕方のほうが、ほうっとする点が
たくさんあって面白かったです。
よもぎを生活に取り込むのは、ぜひやってみたい
と思いました。

日本食の見直し、復権が盛んに言われていますが
まだまだマスコミがあおる一過性の流行にしか
なっていないんじゃないでしょうか。
そう簡単に定着するなんてことはないだろうと私は思います。

なにしろ日本人の生活は忙しすぎです。
見直して実行なんて余裕もないのが現実でしょう。
暮らし方から変えないと定着はむずかしいのでは
ないかなあ。

一家そろって朝食からはじめることでしょうか。
むしろ私のような年代層のほうが、時間の余裕があって
無理なく実行出来そうですね。

こんな本を読んでみた | 21:01:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
メッサーシュミットMe109レーサー  ハセガワ1/72
Me109Eー02 V-14
真っ赤っかのメッサーシュミット。
1937年にチューリヒのアルプス周回レースに
「謎の飛行機」として参加したもの。
Me109Eの試作機にエルンスト・ウーデットが搭乗
して一位になりました。

この塗装にはダークコバルトブルーの説もありますが
やっぱり赤がいいですね。
ちなみにこの時の二位はチェコのアヴィアB534複葉
戦闘機でした。

ハセガワの1/72は1970年代中ごろの発売。
定価250円の安くて良いキットでした。
細かいことは考えず、ちょっと手直しで試作機に。



ドイツ機 | 20:48:43 | トラックバック(0) | コメント(2)
草すあま、豊丘村のかあちゃんの店で買いました
草すあま
和菓子のすあまは好きでいろいろ食べてきましたが
よもぎを入れたすあまははじめて見ました。
口に入れると、よもぎの香りがほんのりとして
おいしかったんです。

豊丘村の役場の向かいにあるNPO法人「かあちゃんの店」で
売っています。
「かあちゃんの会」は豊丘村の農家のおかあさんたちが農産物の
加工品を製造販売している集まりです。
今年、その活動がみとめられて農林水産大臣賞を受賞しました。
惣菜・漬物・味噌・梅・ジュース・パンなど多彩な食品を手作りして
販売しています。

最近はあちこちの町村でこうした取り組みがありますね。
ご近所が作った安心安全な食べ物はありがたいし、応援したいです。

信州飯田の田舎暮らし | 19:54:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
プルーンがいっぱい。おいしいいただきもの
プルーンの実
先日、松川のりんご農家を訪ねたときのこと。
「プルーン」をとっていかん?と言われました。
聞けば、家のそばの農地にプルーンの木が10本ほど
あるのだけれど、他の畑仕事が忙しくて手が回らないまま
実が熟してきたのだそうです。

すると、毎朝サルの群れが食べにきたり、トリがつつきにきたり。
収穫時のいいものからみんな食べ散らかしていくのだそうです。
それくらいならと、好きなだけとっていってほしいというのです。

そうはいっても我が家も小家内なのでと思いましたが、近所に
わけてあげればいいやということで、ありがたくとり放題の
にわかプルーン狩をさせていただきました。

写真は我が家でいただいた分。
この3倍くらいをおよそにもらっていただきました。
新鮮なプルーンをおいしくいただきました。

おかげさまでおいしい夏の思い出になりました。

信州飯田の田舎暮らし | 20:51:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
サルスベリの花です
百日紅の花
百日紅(さるすべり)のお花です。
庭に一本だけこの木がありまして、
私にとっては、あまり大きくならない木のなかで
木の肌をみて名前が分かる唯一の木でしょうか。

木肌がすべすべだから、木登りのサルもすべるだろうなんて
甘い。
そんな間抜けなサルはいないのであります。

黄色くうつっているのが雄しべです。
ピンクの花びらがそのまわりにちょっとはなれて広がっている
わりと大きなというか不思議なかたちのお花ですね。
これも夏を代表する花です。

信州飯田の田舎暮らし | 20:19:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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