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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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飯田の新しい地酒 喜久水 ふなしぼり おいしかった
喜久水 ふなしぼり
飯田のあたらしい地酒 喜久水 ふなしぼり。
今年の新酒が11月に発売されました。

地元の酒米「たかね錦」を使ったお酒です。
あっさりしていて飲みやすいお酒でした。
15度。
お米の香りがいいですね。


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信州飯田の田舎暮らし | 20:58:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
YF84Fサンダーストリーク  ホーク 1/72
YF84F
1956年発売のホーク社のF84Fサンダーストリーク。

ホーク社のキットは試作型のYF84Fです。
試作の期間がながかったため、メーカーも待ちきれなかった
のでしょう。試作機の図面のまま金型をつくり量産機として
発売しました。
量産型とはキャノピーや細部が大きく違っています。
そのおかげで試作型のキットとしては唯一これだけ。

さすがにホークの金型を引き継いだテスター社でも
もう販売していない希少キットです。

もう半世紀も昔のキットですから」、細かい違いを
あれこれ言う意味もないので、素組が一番です。
24発のロケット弾をつけた姿で、
50年代キットのテイストを楽しみました。

バックの箱絵でニッコリしているパイロットが面白いですね。
いまのプラモにはこういう箱絵はありませんから。

アメリカ機 | 23:31:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
やつでの花が虫たちのごちそう
ヤツデの花
花の少ない季節のためでしょうか、
ヤツデの花にミツバチやハエがたくさん寄ってきます。
あの天狗のうちわみたいな葉っぱのヤツデです。

目当ては、ヤツデの花の花粉です。
彼らの冬の食料なんですね。
花がたくさんある季節ならもっとおいしい花の
花粉があるんでしょうに。
こんな小さな花しかないなんてお気の毒です。

やつでの花ってよくみると、カリフラワーみたいな
不思議な形をしていました。

信州飯田の田舎暮らし | 20:24:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
ボリジの花が今ころ咲いてきました
ボリジの花が今ころ咲いてきました。
ボリジの星型の花が咲きました。
マドンナブルーといわれる青い花です。

本当は初夏に咲く花のはずなんですが、
寒さをよけるためにビニールハウスに入れた
ためでしょうか。
眼を覚ましてしまったのかもしれません。
種をつけてくれるなら、来春植えてみたいのですが。

見てもきれいで、花や葉っぱを食べられるハーブです。
でも、こんな毛だらけの葉っぱを食べて大丈夫なんで
しょうか。おひたしがおいしいといいますが。

食べるのはもっと増やしてから。
いまはこのお花を楽しみたいです。

信州飯田の田舎暮らし | 17:24:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
アルファロメオ158 アルフェッタ  SMER 1/24
s-PAP_アルファロメオ158 アルフェッタ
ちょっと目先を変えて、今回は車のオールドモデルです。
アルファロメオ158は1947年から1952年まで、
ヨーロッパのグランプリレースで活躍したレースカーです。

わたしは車にはあんまり詳しくないけれど、
戦後のレース界は戦争中に発達した航空技術を生かして
大きく変わっていきますが、これはそのような新型技術が
まだいきわたる前の車です。

基本的には戦前の技術に若干の新機構を取り入れだした
途中のもの。
だから姿かたちは戦前の1930年代のまま。
そこが面白くて作ってみました。

多分もとはエレール社の1960年代の金型品ではないかと思います。
まだ、チェコのSMER社から入手可能なのがうれしいです。

その他 | 19:25:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
開高 健 「一言半句の戦場」  集英社刊
一言半句の戦場
開高 健のファンの私にとっては、
これはすごい本でした。

彼の全集にのっていない文章、雑誌の対談とか
本のあとがきとか、彼の作った広告のコピーとか
さまざまな文章をかき集めた本です。
しかもそれを1958年から1989年までの編年で
読めるのです。
600ページほどの大部な本で、なかにはこんなまとまった
文章がなんで全集に入ってないのと思える論考もありました。

若いころの文章にも味がありますね。
彼の最初のトリスウイスキーの広告コピー。
1957年

たとえ背中は
向けあっていても
この一杯が
こころかよわす・・・

日本がへんに理屈っぽくて熱い政治の季節の時代に
おくる言葉だったのかもしれません。
なんであれ、こころかよわすことが大事ですね。

この本の中の50ページにわたる「饒舌な年賦」が
またとてもおもしろかったのです。

こんな本を読んでみた | 20:05:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
中国なしってあるんですね
中国なし
日本のナシがあって、西洋ナシがあって。
でも、中国ナシって始めて知りました。

あんまりたくさん流通していないようなんですが。
写真は慈梨(ツーリー)という中国ナシです。
黄色で茶色のはんてんがあります。
食感は日本の梨のようにシャリシャリしています。
甘みも多くて、香りがとても良いのです。
これもいただきものです。
ためしに作ってみているだけで、売ってはいないみたいです。

中国ナシには、他にも鴨梨(イーリー)、紅梨(ホンリー)など
があるそうですが、私はまだ見たことはありません。
ご存知の方は、教えていただけるとうれしいですね。

信州飯田の田舎暮らし | 20:05:34 | トラックバック(0) | コメント(2)
下栗の二度いも、これも長野県の伝統野菜です。
下栗の二度いも
下栗いも。
標高の高い旧上村だけで栽培されているお芋です。

一口サイズのちいさなお芋ですが、
肉質がしまって、煮崩れしないので
一流の料理人が欲しがる優れものです。
でも収穫量がすくないため、市場には出荷
されていません。
それに、下栗地区以外で栽培してもおいしく
ならないそうです。

ひと月以上まえに知人からいただいて、
その残り物を先日ポテトサラダにしました。
お芋の芽がでて、表面に少ししわが寄ったように
なっていましたが、使ってみるとしっかりした肉質は
そのまま。
おいしくいただけました。
こんなところにも、このお芋の品質の良さが
現れています。
本当にすごいお芋です。

信州飯田の田舎暮らし | 20:17:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
去年の新聞記事のスクラップブックから
新聞記事のスクラップ
私は、新聞記事とか広告とかスクラップブックに
貼り付けるのも好きなんです。
写真は去年夏ごろの、ドイツ連邦銀行のアベノミクスへの
評価の記事です。

2013年にはGDPをわずかに押し上げるが、
2014年には効果が弱まり、2015年にはマイナスになると
予測していました。

さすがは、今勢いのあるドイツ経済の牽引役だけあって、
はっきり明快な評価を下しています。
今見ると、そのとおりのご明察。
目先の数値をみて「えー」とかいっている日本の経済
アナリストとは格が違いますね。

安倍さんは今絶対多数を握っているわけですから、
消費税の件で国民の信を問う必要はありません。
いままでもやりたい放題やってきました。
やはり真意は2015年にアベノミクスが崩壊する
前に選挙をやって、首相の座を維持したいという
それだけでしょうね。

日本のマスコミはあまり報じないけれど、
海外では安倍さんの手法は、まるで「バンザイアタック」
だと言われています。
世界最悪の財政赤字をかかえる日本が
財政出動で景気を刺激する政策をつづけている
ことを批判したものです。

絶対うまくいかない政策を自殺的な勢いで進めている
ことを、戦争中の玉砕攻撃にたとえているわけです。
5年後の財政赤字にどうはね返るかを思えば、たしかに
自殺的というべきかもしれない。

最近の新聞記事は楽しくないなあ。
わたしなんかが、もうスクラップやめちゃおうかなあなんて
感じるのも、時代の閉塞感というやつなんでしょうか。

信州飯田の田舎暮らし | 10:21:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
レトフS231  KP 1/72
レトフS231
マイナーな飛行機ですが、チェコの複葉戦闘機。
1933年の初飛行、560馬力エンジンで
最高速度は348km/hというのはこの時期としては
ちょっときびしい。

おまけに採用審査の相手は、複葉戦闘機の
最高傑作のひとつといわれたアヴィア534ときては、
採用の見込みはありませんでした。

それでも1936年に26機が生産されたのは、国営企業の
レトフ社の雇用を守るためだったかもです。
採用されたのもつかのま、その年の冬には、26機の大半は
スペイン内戦の共和国軍に売却されました。
作例は、そのスペインで使われたものです。

チェコのKP社の、多分1970年前後の発売のキット。
このスケールとしては大きくて平べったい箱に入っていますが
その箱絵がとってもいい絵なんです。
キットは、なかなかしっかりした出来の良いものでした。

その他 | 21:27:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ