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Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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おとしとりの仕度を済ませました
ひつじタペストリー

玄関に松飾りを用意して、入り口の壁に
この羊のタペストリーを飾りました。

大鹿の手ぬぐい作家、東村邦子さんの作品。
ひつじさんから高眠・安眠・快眠のお年玉を
いただくという図柄です。
袋からZzzz.・・・・の文字がこぼれています。

お正月はなにかと生活が乱れがちとなりますが、
睡眠をよくとって健康な一年をすごせますように
というわけです。

おとしとりのお膳

おとしとりのお膳です。
テレビを見ながら、のんびりゆっくり。

皆様、この一年お世話様になりました。
よいお正月をお迎えください。

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信州飯田の田舎暮らし | 20:24:59 | トラックバック(0) | コメント(1)
今年のおもち、お年寄りの手作りのおもち
今年のおもち
今年のおとしとりのおもちです。
おもちが大好きなので、毎年この時期を
楽しみにしています。
これは、みんなこの土地のお年寄りの手作り品。

上の二つは飯田市下久堅の柿の沢集落の
よもぎ餅と豆餅です。
どちらもこの集落で穫れたもち米とお豆とよもぎで
作られた手作り品。
集落のお年寄りが寄り合って、作って販売しています。

下は飯田市浪合のお年寄りがつくった干柿を練りこんだおもち。
わたしも初めて見ました。
いまも作っている農家は、わずかなようです。
甘いものが乏しい昔の寒村で、干柿の甘さをおもちに取り込んだ
ものなんでしょう。
昔のくらしを今に伝えるおもちですね。

分けてもらって感激しています。
大事にいただきたいと思います。

信州飯田の田舎暮らし | 21:07:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
ベリエフBeー6 マッジ VEB 1/72
ベリエフBeー6 マッジ
今年最後のオールドキットの紹介になります。
先日、松本で入手したお宝キット、ベリエフBeー6 マッジ。
早速作ってしまいましたよ。

今はもう、なくなったメーカーだろうと思いますが、
旧東ドイツのVEBという会社のキットです。
多分1970年代の発売品だろうとおもいます。
操縦室は開口しておらず、硬い材質のプラで変形が多いなど
難点もありますが、出来上がるとそれなりの存在感があります。

実機は原型の初飛行が1947年、戦後ソ連の代表的な飛行艇
として1970年ころまで使われました。
機体の規模・形状は、アメリカのマーチン・マリナーにとても良く
似ています。

ただし、キットは窓の位置やエンジンの形状など、量産型のBe-6
と違っています。資料がないのでよくわかりませんが、試作型の
LL-143に近い感じなのかもしれません。
修正は困難なうえに効果なしと考えて、そのまま行きました。
それでも、特徴的なガルウィングなど、充分満足できました。

今年もいろいろと憧れのオールドモデルを楽しむことができました。
ごらんいただきまして、ありがとうございます。
来年も、忘れられた古キットをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

ロシア機 | 19:45:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
手作りのハムです。お年とリ前にこれで一杯。
ゆでハム
年末というだけで、なにかとあわただしいですね。
そんななか、ハムを手作りしてみました。

豚のモモ肉のかたまりを、香味野菜のつけ汁に
漬けて冷蔵庫で5日間。

ほんとはタコ糸やさらし布で形をととのえるのですが
自家使用なので省略。
取り出して付け合せの野菜といっしょに煮ます。
煮る温度は80度Cをキープ。
40分で中まで火が通ります。

冷えてから薄くスライスしてチーズと粒マスタードを
添えて、ワインのおつまみにします。
この作り方のハムはプロシュート・コットと言うそうですが
ちょっと塩味の煮豚という感じですね
でも煮豚とちがうのは、お肉の旨みが中から染み出してくる
という感じがあることです。
ともかく自作はなんでも満足感ありです。

もちろん、だしの出たおいしい煮汁は脂分を取り除いて、
スープに使いました。これもいい味でしたよ。

信州飯田の田舎暮らし | 21:37:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジョン・P・マーカンド 「天皇の密偵」
天皇の密偵
戦前のアメリカで大人気になった、ミスター・モトの小説です。
1935年にアメリカで出版されてベストセラーになりました。
この小説が映画化されて、また人気爆発。
全部で8本の映画がシリーズ化されました。
ジョン・P・マーカンドの著作です。

主人公は、天皇直属の情報部員、ミスター・モト。
一見さえない外観(メガネで金歯 当時の日本人のイメージです)ですが
柔道の達人で、頭が切れて、行動力抜群。

あまり時代を感じさせない展開で、面白い小説です。
写真はサンケイノベルズ版ですが、角川文庫からも出てました。
今は古本で入手可能なようです。

でもアメリカでは、大ブレークの直後に日本人排斥運動が
全米に広まり、人気はあっというまにしぼんでしまいました。
残念ですね。

それにしても、冒険小説という形で提供すれば、日本人の
主人公でも大人気になり、排斥運動が広まると、またそれに
ひきずられて日本人嫌いになるという大衆心理はこわいですね。
うつろいやすさの鍵になるのは、なんなんでしょう。
それがわかると操作も可能なんていうのが、もっとこわい。

ミスター・モトの復活はあってもいいんじゃないでしょうか。
映画でも小説でも、リメイクされないかなあ。


こんな本を読んでみた | 19:47:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
庵野秀明の特撮博物館を見てきました
特撮博物館

今日は名古屋市科学館で開催中の、庵野秀明の特撮博物館を
見てきました。(1月12日まで)
昭和の特撮映画につかったミニチュアが大集合。
海底軍艦の轟天号とか、宇宙大戦争のロケットとか
懐かしかったですね。
さすがに撮影用は大きくて迫力満点でした。

巨神兵

ナウシカに出てきた巨神兵の新作影像「巨神兵東京に現わる」と
そのメイキング影像は大迫力です。
ずごかったですよ。CGを使わずに実写でここまでできるのかと
驚きました。
一見の価値ありでしたよ。

ミニチュア

残念ながら、ミニチュアは撮影不可。
この都市のセットだけがOKでした。
写真はほんの一角だけですが、広さはこの数倍。
写真に収まりきれません。
しかも、すごい作りこみ方ですね。

帰りは、近くの大須のうなぎの名店「やっこ」で
安いところを食べて、大満足の一日でありました。

信州飯田の田舎暮らし | 21:34:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
ラグビーボールみたいな万次郎カボチャ、おいしい!
万次郎カボチャ

昨年同様に年末には万次郎カボチャをまとめ買いをしています。
長さ40センチ、重さは3kgくらいはありそうです。
ラグビーボール形のカボチャです。

知り合いの農家からこれを9個買いました。
このカボチャはふつうのカボチャよりもずーっと
甘くて、糖度22以上。
ホクホク系ではなく、スープやお菓子に向いています。

蒸した万次郎

もちろん、そのまま蒸して食べるのもいいですよ。
蒸し器で蒸して塩を少しパラパラ。
これだけでおいしい一品です。
「しあわせは食卓にあり」ですね。

信州飯田の田舎暮らし | 20:05:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
グラマンF9F-8クーガー  レベル  1/50.5
グラマンF9F-8クーガー
グラマンF9F-8クーガー アメリカ海軍初の後退翼戦闘機です。
前身のF9F-5パンサーが直線翼で、後退翼のMIG15に
太刀打ちできなかったため、急遽後退翼に改めたものです。
これで、最高速度が150km/hほど増えました。

グラマン社伝統の頑丈さと使い勝手のよさで、意外と長く使われて
最後の機体が退役したのは1974年。
最初期のジェット機としては異例の20年近い就役になりました。

キットはレベル社の1950年代の発売品。
ハンパスケール品です。
とてもがっちりとした出来で、スタイルも悪くありません。
発売当時は新鋭機で、唯一のキットでしたから
人気があったと思います。
ブルーエンジェルス版もあったようです。

60年代後半にはすでに入手困難になっていたようですが、
1985年に再販されたました。
販売はこのときだけで、今はまた市場から姿を消して久しいですね。
もう、出てくることはないかもしれません。
本日完成。
古いキットは楽しいですね。
50年代キットのテイストを味わえてうれしかったです。



アメリカ機 | 12:03:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
ムベの実 こんなくだもの初めて見ました
ムベの実

今日、生産者直売のお店に行ったら、見慣れない
果物がありました。
長さ10センチくらい。
あけびにしては、実が割れていないし、なんだろう。
聞いてみたら「ムベ」っていうんだそうです。
やっぱり、あけびに近い仲間のようです。
飯田市山本の農家が作っていました。

帰って調べてみると、古代から日本で作られている
そうです。あけびと食べ方もいっしょ。
不老不死の伝説があるそうです。

ムベの実を切ってみました

切ってみると、こんなかんじ。
まんなかの熟した部分を食べます。
種が大きくて、とっても食べにくいけれど
ほかにはない食感です。

とてもにかすかで上品な甘みがいい感じです。
うまく種と実を分けることができれば、不思議な
スイーツがつくれそうな気がします。

この黒い種を植えれば増やせるそうです。
つる性の野生種なので、丈夫でニョキニョキ育ちそう。
つる工芸のつるも取れるし、盆栽にもいいらしいので
楽しく遊べるかもしれません。
ちいさな国なのに、まだまだ知らないものがたくさん
あるもんですね。

信州飯田の田舎暮らし | 19:30:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
さんまの煮物 骨まで食べられます
さんま 2時間くらい煮たところ

ほんとうに寒いですねー。
飯田は幸いに、積雪10センチ程度でたいしたこともなく、
今朝には雪はあがっていました。
でも気温はぜんぜん上がらず寒いまま。
こんな日は外出はやめて、家の中でおいしいものを
食べるのが一番です。

さんま4匹をなべで煮ました。
酢を半カップいれて3時間、ストーブでコトコト煮ます。

写真は2時間くらい煮たところ。
汁が見えなくなるくらいまで、さらに1時間煮ます。

さんまの煮物

そしてできあがり。
これ日本酒によく合うんですよ。
このまま骨まで食べられます。
どうぞ、お試しください。

信州飯田の田舎暮らし | 19:14:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ