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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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模型の作業台の様子
作業台の上
昨日から、どうやら風邪を引いてしまったようです。
今日は朝から寝たり起きたり、家の中で
ブラブラしていました。
みなさんも、風邪をひかないようご注意ください。

写真は模型部屋の作業台のようすです。
いつも作りかけのキットがごろごろしています。
他に箱の中で作りかけになったままのものが
いくつもあります。

ひとつひとつ最後まで作らないと、資料やら
部品やらがわからなくなって、再開するときに
探し回ることになります。
それがわかっていても、途中であれこれと
手を出してしまいます。

このくせはどうも直らないですね。
でもその反面、作りかけのキットを長い間ながめて
いると、それだけ記憶の中にキットの姿が深く刻まれて
いくということもあるようですよ。
これが私の鑑賞法なのかもです。

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その他 | 22:02:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
霜にあたって赤く色づいたくちなしの実
くちなしの実
庭のくちなしの実が赤く色づきましたので、
先日収穫しました。
去年の大雪で枝がバキバキに折れてしまって、
今年はどうなるかと思っていました。

ご覧のとおり、ちゃんと実をつけてくれました。
収穫した実は日に干して保存します。
暖かくなったら、カミさんが染物に使う
予定です。
きれいな黄色がでるといいですね。

信州飯田の田舎暮らし | 20:20:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
OLからハンターに。「わたし、解体はじめました」
わたし、解体はじめました

昔、猟銃の免許を取りたいと思ったことが
ありました。実現はしなかったし、今後も
ありそうにないけれど。
狩猟をしてみたいというよりも、銃の使い方くらい
知っておきたいからでした。
むほ!、ちょっとアブナイおじさん。

でも、成人男子で銃の使い方も知らないというのは
世界中でも少数派なんでしょうなあ。
それが日本のいいところともいえますけれど、
使わないのと使えないのとは大きく違うよなあ、
なんて思いまして。

長い前置きですが、この本は若い女性でハンターに
なった方のお話です。

畠山千春著 「わたし、解体はじめました」 木楽社刊
といっても、わな猟のほうですが。
でも、猟の本質はその後にあります。

著者は、にわとりを絞めることから始まって、
たぬき・いのししなどの解体と料理・野生肉の出荷まで
関わるようになりました。
えものの解体は早いほどいいそうで、まだあたたかい
のをさばくんですね。
このあたりになると、私はとてもお手伝いもできそうに
ありません。情けないですが。

長野県でも有害鳥獣の駆除とジビエ料理がセットになって
注目されてます。
猟友会の若返りが必要になってますから、これから
著者のような若い方が増えていくのかもしれません。

若い女の子が、猟師の世界に飛び込んでたくましく
進んでいく姿はすごいですね。
命を認めて、感謝して、食べていく。
とてもこの境地にまではいけそうにないなあと思い
ながら、読ませていただきました。

こんな本を読んでみた | 21:16:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
ノースアメリカンX15  エレル 1/130
X-15

アメリカの宇宙開発に大きな貢献をしたX15です。
3機つくられて、1959年から1968年までに
数多くの実験に使われました。
この飛行機なしにスペースシャトルはなかったでしょう。
私の世代には懐かしい飛行機です。

飛行高度10万メートル・マッハ6.7は、有人飛行としては
今も有人機の世界最高記録です。
宇宙開発の最先端をゆくこの機体を、世界中の模型メーカーが
ほおっておくはずもなく、登場した1960年ころにはたくさんのキット
が産まれました。
このエレールもそのころの一つです。
古いキットですが、わりといい姿をしています。
この小スケールなら方向舵を別部品にする意味は
なかったでしょうに。

X15は高速飛行のためにマークが焼けてしまい、
飛行のたびにあちこち変わっているようです。
このキットのマーキングはいつ頃のものなんでしょう。
X15の文字をこんなに大きく書いた時があったん
でしょうか。

アメリカ機 | 19:46:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
ぶりとかぶの汁物を作りました
ぶりとかぶの煮物
寒い日の夕食はあたたかな汁物がいいですね。
先日つくった、ぶりとかぶの煮物です。

よく熟成した塩ぶりを軽く焼いて、柔らかく煮たかぶを
あわせて汁物にしました。
塩ぶりからいい出しがでて、おいしかったです。

汁をあまり煮立たせないでぶりに火をとおすのが
こつのようです。
なかなかそのとおりにはいかないものですが
大丈夫。
どんなふうでも、それなりにおいしいですから。

信州飯田の田舎暮らし | 18:58:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
りんごのお酒、シードルの講座
ポムリエ講座
昨日の夜、飯田市の後援で開かれた、りんごのお酒
シードルの講座に行ってきました。

飯田下伊那特産のりんごを使って、シードルを造ろうと
いう取り組みがあって、そのためにはまず、シードルは
どんなお酒か知ろうというための講座です。
2月いっぱいまで数回講義があり、シードルについての
資格、ポム・ド・リエゾン初級がもらえます。

わたしはもっぱら世界各国のシードルを試飲できること
のほうが目当てです。
昨日は国内外の4種類のシードルを試飲しました。
どれもおいしかったけれど、こんなにバラエティに富んだ
味わいのお酒なんだとはじめて知りました。

写真は長野県東御市のリュードバンというメーカーの
もの。ふじ100%の辛口でした。
おいしかった。

今後の講座でどんなシードルと出会えるのか楽しみです。
また、参加者の半分が生産農家などの関係者ですので
どんな思いがあるのかも聞いてみたいですね。

信州飯田の田舎暮らし | 19:32:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
やぎの乳で作ったカマンベール
やぎの乳のカマンベール
知り合いの農家から、ヤギの乳で手作りした
カマンベールチーズをいただきました。

さっそく、下伊那農業高校の生徒さんが作った
山ぶどうのワインを飲みながら味わいました。

チーズは濃厚な味わい。
かすかにヤギの乳のかおりがするような。
おいしいですね。
この濃厚さには、やっぱり赤ワインが合いますね。

ヤギが一頭になってしまったので、あまりたくさん
作れないそうです。
これだけおいしいチーズがつくれるのに製品化でき
ないなんて、本当に残念ですね。

先日、ブログのカウンターが一万を超えました。
みなさん、ありがとうございます。
こんなブログにこんな日があるだろうかと思いながら
続けてきてよかったです。
これからもよろしくおつきあいを、お願いいたします。


信州飯田の田舎暮らし | 19:51:54 | トラックバック(0) | コメント(2)
19世紀末の傑作なコメディ、「ボートの三人男」
ボートの三人男

ジェローム・k・ジェロームの傑作ユーモア小説です。
訳者は日本語の達人、丸谷才一。
「雑然たる輝き、雑駁である故の豊穣さを、日本語で
再現できたらおもしろいだろう」と翻訳にチャレンジした、
その彼をして、「あまり成功しなかった」と言わせしめた
ほどの中身の詰まった本です。

初版は1889年。
読み始めると止まらないおもしろさの本であるけれど、
そもそも成立の端緒はテムズ河についての旅行案内書
として目論まれたというのも意外です。

キングズトンの説明ではこうです。
「カエサルはここで河を渡り、ローマの軍団はこの高地に
露営した。カエサルは後年のエリザベスと同様、いたる
所に泊まるのが好きだったようである。
もっとも、優しいクイーン・ベスよりも彼のほうが勿体ぶって
いた。なぜなら彼は、パブリックハウス(宿屋)には泊まら
なかったのだから。」

犬は勘定に入れません

この本を下敷きにして、新たにかかれたのがこちら。
コニー・ウィリス「犬は勘定に入れません」
刊行は21世紀初頭です。

三人男を時空もののSF仕立てにして、さらに行方不明の猫を軸に
ドタバタする筋たてです。
この猫がまた魅力的。
猫本としてもいい出来です。
しかも、元本の豊穣さに劣らない豊かな面白さがあります。
どっちを先に読んでも、楽しめますよ。

こんな本を読んでみた | 20:47:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
メッサーシュミットMe410 ツクダホビー  1/72
Me410
ツクダホビーから1980年代に販売されていましたが、
元は昔々のフロッグのキット。
1967年ころ発売だったでしょうか。

難しい形の風防をモールドするために、たてに2分割するなど
けっこう考えた部品割をしています。
作例は、機首から50ミリ砲を突き出したもの。
少数つくられた対爆撃機用の機体です。
なかなか姿もよくて、作っていて楽しいキットでした。

実機は欠陥だらけのまま生産に入ったMe210の設計を
手直しして、飛行に差し支えない程度に改良したもの。
ドイツは、この問題のために大変な戦費を浪費したうえに、
新型機の導入が2年遅れました。
連合軍の都市爆撃に悩まされていた時期に、この遅れは
痛かった。

連合軍の爆撃機への迎撃にMe410が投入できたころには
戦闘機の護衛がつくようになって、思うような活躍ができなく
なっていました。


ドイツ機 | 18:50:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
かたまり肉で煮豚をつくりました
煮豚
豚のかたまり肉で煮豚をつくりました。

煮豚・ゆで豚・焼き豚・蒸し豚・ハム・ベーコン。
かたまり肉の調理はいろいろあります。
いちおうそれなりにできあがるのですが、
柔らかくしっとりと作るために、どんな努力をするかが
大事なんですね。

初心者の私はとてもまだそこまで行きませんが、
今年のテーマとしてやっていきたいと思います。
まず、塩こうじを使いこなすことからはじめてみる
つもりです。

信州飯田の田舎暮らし | 20:17:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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