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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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玄米スープをカミさんが作りました。
玄米を煎っています

料理研究家の辰巳芳子さんの玄米スープを、
カミさんが作ってみました。
ストーブの上で玄米を煎って
いるところです。
なかなか色がついてこなくて、どのくらいまで
煎ったらいいのか見極めが難しいです。
繰り返しやってみて体で覚えることですね。

玄米スープ

煎った玄米に梅干しと昆布を合わせて、炊きました。
それを漉すと出来上がり。
深いコクがあっておいしいスープでした。
確かにこれは体によさそうです。


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信州飯田の田舎暮らし | 23:04:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
豚肉の蒸し物と蒸しカリフラワー
豚肉の蒸し煮と蒸しカリフラワー

かたまり肉の料理の修行中であります。

豚のかたまり肉を蒸し煮にしました。
塩こうじをもみ込んでおいたせいか、
やわらかくつくることができました。

今が旬のカリフラワーをむして、付け合わせ。
おしょうゆと黒酢とゴマ油でたれを作っていただき
ました。
暖かいものが欠かせないので、万次郎カボチャの
スープを添えました。

塩こうじ+蒸し物は肉がパサつかなくて、良い方法
でした。
もうひとつ蒸し物にするといいことは、肉汁が取れるので、
それをのばしてスープをつくることができます。
肉汁を冷やして取り出したラードをチャーハンに
使うというのもありですね。

信州飯田の田舎暮らし | 17:47:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
ロウバイの花が咲きました
ロウバイの花

庭のロウバイが花を咲かせました。
春を告げる花は、みんな黄色と言われています。
そのなかでもこの花はすこし透明感があって、
光沢のある黄色なのが特徴です。
それととてもよい香り。

来月花が終わったら、枝の剪定の時期になります。
枝が少し混んできているので、すっきりさせてやらないとね。



信州飯田の田舎暮らし | 19:14:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
リンゴのお酒、シードルの講習
PAP_粉砕機

先日、リンゴのお酒、シードルの講習で、実際にリンゴを砕いて絞り、
リンゴ果汁をとる実習をうけました。

下伊那農業高校の設備をお借りして、40kgのリンゴから26リッターの
果汁をとりました。
上はリンゴを砕く粉砕機です。
このなかにリンゴをいれていくと、バリバリという音とともに小さく砕か
れていきます。

リンゴのお酒、シードルの講習

次に砕いたりんごをこの搾汁機で上からプレスして、果汁を絞りだし
ます。あっという間に終わってしまいました。
さすがに機械は早いですね。
でも、実際に720mlの瓶300本分を作るためには、この10倍くらいの
リンゴを処理しなければなりません。

搾った果汁は空気に触れるとすぐに茶色く変色してしまいます。
ジュースにするには、ビタミンCを加えて変色を止めますが、
シードルの場合は別の工程で色止めをします。

農家の方の話では、今年すでに4軒の農家がシードルを自家生産して
販売をはじめたそうです。
ちょうどフランスの地物ワインがその生産農家に行かないと購入できない
のと同じように、少量生産の自家シードルを生産農家に買いに行くという
ことが始まっているんですね。
驚きました。
農業者の行動力はすごいですね。今後が楽しみです。

来年こそは必ずゲットしなくては。



信州飯田の田舎暮らし | 23:23:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
LET410ターボレット  VEB 1/100


チェコのレット社が開発した乗客15人クラスの小型旅客機です。
量産初号機の引き渡しは1971年。
このキットは東ドイツのVEB社がそのころ発売したものではないか
と思います。マーキングも量産初号機になっていました。

部品の合いはそれほど悪くありません。
小さなキットのためか部品のゆがみもそれほどでもなく、
このころの東欧のものとしては組立しやすいほうでした。
私はあまり現用旅客機は手がけたことがないので、
新鮮な気分で楽しめました。
キットは、最初の量産型で28機作られたレット410A型に
なっています。

レット410ターボレットは、非常に成功した旅客機で、
機体サイズを少し大きくしたUVP型は500機以上が作られました。
2000年以降も民間・軍用にさまざまな派生型が生産されて、
現在も各国で使い続けられています。

その他 | 20:27:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
鳥さんのためのリンゴ
鳥のリンゴ

家の庭にくる鳥さんのためのリンゴです。

年末から梅の枝に刺しておきました。
最初はうまく食べられずにしょっちゅう下に落として
しまっていましたが、最近は落ちないようにうまく
食べられるようになりました。

毎年のことですが、だんだん食べ方が上手になっていって
来月あたりには皮だけをそっくり残して、中身だけたべるように
なっていくと思います。
そうして暖かくなると、鳥さんたちはまたどこかへ行って
巣作りを始めるのでしょう。

毎日、ヒヨドリやメジロのような鳥さんがきてくれると
気持ちがなごみます。
ありがたいですね。

信州飯田の田舎暮らし | 20:34:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
パリに住む日本人の暮らしの本。 「パリでメシを食う」
パリでメシを食う
パリの食事事情がテーマではないのですね。
パリに住み着いた日本人達の暮らしを綴った本です。

川内有緒 著「パリでメシを食う」 幻冬舎文庫

三ツ星レストランの料理人、オペラ座近くで
漫画喫茶を開いた若夫婦、パリコレで活躍する
スタイリストなど。
皆、普通の人が真摯に自分の生活を築いているのですが、
ちょっと違うのは自分のペースで暮らしていることでしょうか。
東京で几帳面に周囲に合わせて、、、、というのでない
暮らし方ができるのがパリだったという感じです。

著者が最初にパリの暮らしに感じた違和感、暗く陰鬱な
ヨーロッパという印象を出発点に、知り合いの日本人達
はどうなんだろうと聞いて回ったインタビューですね。

語り口がいいのでしょう。
どんどん読んでいくうちに登場する人たちの自由さと
一生懸命さが読む側の心に残っていきます。
いい本だと思いました。

こんな本を読んでみた | 20:14:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
春が近いですね。福寿草が咲いています。
福寿草

まだ寒いけれど、春が近いのですね。
庭の木の下から福寿草が黄色い花を咲かせています。

朝のうちは花は閉じたまま。
日の光が当たってくると、だんだんと花びらを開いて
きます。
まるで太陽光発電でもしているみたいな花です。

実際、花びらを広げて太陽光から熱を吸収している
という説もあるそうですよ。

信州飯田の田舎暮らし | 21:02:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
懐かしいハタハタの煮つけ
ハタハタの煮つけ

ハタハタは私のような年配のものには、とても
懐かしいお魚です。
昔は安い大衆魚で、みんな普通に箱買いしたり
していたものです。
体長も、今売っているものの倍近くありました。

一時乱獲で取れなくなって数年間禁漁になってました。
このところ、また出回ってきましたが一度高値になった
物は元に戻りませんね。
それでも売っていると懐かしくなって買ってきます。
昔を思い起こして煮付けてみました。

それなりに美味しいです。
でもハタハタの卵、ブリコがありません。
あれがないと半分ハタハタじゃないみたいな
物足りなさが悲しいですね。
また食べられるようになるかなあ。

全国にはいろんなハタハタの食べ方があるようです。
私がまた食べてみたいのは、ハタハタのなれずし。
こはんや野菜といっしょに発酵させたものです。
本場秋田に行けば、食べられるのでしょうか。

信州飯田の田舎暮らし | 20:44:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
ダグラスX-3ステイレット  リンドバーグ 1/48
ダグラスX-3ステイレット

いつごろからあるキットでしょう、
多分1950年代だと思うのですが。

リンドバーグらしい大まかな出来ですが、エンジンがみられるように
なっていたり、サービス精神はばっちりです。
完成すると長さ40センチほど、幅15センチほどの細長い短剣
(ステイレット)のような姿になります。
大きさがうれしいです。
尻もちをつかないように、機首にかなりの重りが必要ですが
脚がしっかり太いのでありがたいですね。

昔、レベル社のX-3のハンパスケールを作ったことがあります。
いい出来でした。
やはり1950年代の古いキットですが、作りはこちらのほうが
上という印象です。

実験機ですが1945年に計画がスタートしています。
将来のジェット機開発の資料を得るために、とりあえず
設計要求は、水平飛行で最大速度マッハ2、航続時間30分以上と
なりました。

初飛行は1952年。
何度も飛行テストを重ねましたが、残念ながらエンジンがパワー不足で
最大速度はマッハ0.987止まりとなりました。
長い胴体に小さな主翼のデザインは、その後のF104スターファイターに
生かされています。




アメリカ機 | 21:21:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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