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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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わらび餅を作りました。
わらび餅

暑い日が続いています。
こんな日には、つるんとした口当たりのお菓子がいいですね。
わらび餅を作ってみました。

といってもわらび粉がないので片栗粉で代用です。
片栗粉と砂糖少しを水で練りあげるだけ。
弱火で練ると透明なプルンとした感じになってきます。
冷やして切って、きな粉をかけてできあがり。
かんたんでした。
きな粉は地元 阿智村の大豆でつくったもの。

きなこ

お茶うけに作ってみましたが、コーヒーにも
よく合いました。
今度はハーブを使って、ミント風味なんかにしてみたいですね。





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信州飯田の田舎暮らし | 10:26:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
うつぎとバラがきれいですよ、庭の花。
utugi

うつぎの白い花です。
鉢植えにして7年目くらいでしょうか。
今年は花をたくさんつけてくれて、今をさかりに
咲いてくれています。
きれいなうえに香りがとてもいいのです。

東アジア原産ですので、日本の気候によく合うようで
特に手をかけなくても、とても丈夫に育ってくれます。
最近知ったのですが、工芸品に使う木釘はこのうつぎの
幹から採るのだそうです。

ばら

白いバラの花です。
これも今年たくさん花をつけてくれました。
とげがあって虫がつきやすいのが困ったところですが
大きくて姿とかおりがいいのが魅力ですね。

信州飯田の田舎暮らし | 19:29:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
ニューポール24戦闘機 大阪毎日新聞社使用機
ニューポール24

戦前の日本の民間機、Jナンバーです。
大阪毎日新聞社が使ったニューポール24 J-BAFCです。

ニューポール24戦闘機はフランスの第一次大戦後期の主力戦闘機でした。
戦後、日本の陸軍がライセンス生産して陸軍最初の制式戦闘機になりました。
運動性がよく、当時の日本の操縦士に一番好評だった機体です。

nyu-po-ru24


昭和の初めにかけて旧式化するにつれて民間に払い下げられて、飛行家や
新聞社などで使われました。
大阪毎日(当時ダイマイと呼んでました)ではこの機体のほかにJ-TUZGの2機を
所有、大正天皇崩御などの記事の送稿に活躍しています。

こんなきれいな塗装をしているのは、当時さかんにおこなわれた航空ページェント
で曲技飛行を披露するためです。
キットはウクライナのローデン社の1/72、デカルはライジングデカルを使いました。

24


J-BIRD、戦前の日本の民間機 | 12:02:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
シャクヤク・セージなど、庭の花たち。
庭の花たち。
シャクヤクは花が豪華です。
香りも最高。
ボタンが終わるころに咲いてくれます。

芍薬


コモンセージの花です。
ハーブティーに使ったり料理に使ったり、用途の広い
おなじみのハーブですね。
きれいな紫色です。

se-ji


チェリーセージの赤い花です。
香りが深く、しかもこのまま秋まで長い間咲き続けてくれます。
ただしハーブといってもこちらは観賞用。
料理には向きません。
ハーブティーにも、香りつけに葉を浮かべる程度です。
でも花が少なくなる晩秋になっても赤い色の花をつけてくれるの
が、ありがたいですね。

theri-seji


信州飯田の田舎暮らし | 20:29:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
エドワード・モース 「日本のすまい 内と外」
日本のすまい

明治の初めの日本の暮らしを記録した本です。
エドワード・S・モース著 「日本のすまい 内と外」 鹿島出版会。

モースは明治10年ころ日本にきた動物学者です。
非常に視野の広い学者で、考古学の素養もありました。
彼が見た百数十年前の普通の庶民の住まいと暮らしを
たくさんの挿絵とともに知ることができます。

しかし、それだけにはとどまりません。
「一口にいって伝統的な日本の住まいに関する人類学的研究」
というだけあって、民俗や文化にいたるまで広い視野で観察されています。
日本人自身がすでに忘れてしまった暮らしの記録です。

狭くてもすっきりした簡素な部屋をみると、物であふれた今の生活が
いやになってきますね。
また、障子やついたての見事なこと。
工芸品が普通の庶民のくらしのなかに根をおろしています。
「生活骨董」なんてわざわざ言わなければならないような現在の暮らしとは
根のつき方が違うみたいです。
和の暮らしへのあこがれを持つ方にお勧めしたい本です。

ちなみにモースは品川の縄文時代の遺跡、大森貝塚を発見・研究した人です。
横浜から新橋を結ぶ鉄道(鉄道唱歌のあの鉄道ですね)に乗っていた時に、
汽車の窓から貝がらの詰まった地層を見て気がついた話は有名ですね。

彼は両手にペンを持って絵を描いたそうです。
そのほうが手早く絵を描けるからだとか。
本書のたくさんの挿絵もそうやって描かれたものです。


こんな本を読んでみた | 19:19:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
ピコ・カストロ カスク(箱)ワイン。うれしいいただきもの。
ピコ カストロ

カスク(箱)タイプのワイン、ピコ・カストロ。
3リッター入りのガブ飲み用ワインです。
しかも、うまい!。
うれしいいただきものです。

アルコール度数は13で、軽めのまろやか味です。
メルローの渋みが少ない分、おつまみチーズが良く合います。

PAP_pico.jpg

箱つめなので、注ぎ口が独特で面白い形をしています。
説明書きのとおりに引っ張り出して、ボタンを押すと、ワインが出てきます。
酔っぱらうと、こんなことでも楽しくなります。

軽い口あたりでも、ガブのみ注意ですね。
ついつい飲みすぎてしまいそうです。


信州飯田の田舎暮らし | 17:50:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
珍品キットです。カーダー社のフォランド・ナット
folland gnat

古い珍品キットが手に入りました。
カーダー社のフォーランド・ナットです。
1/45スケールといわれています。
カーダーは香港にあったメーカーです。
いまは中古キットサイトでもなかなか目にしません。

元はリンカーン社というニュージーランドのトイメーカーが
販売していたもので、当時から製造は香港だったんじゃないかと
思います。
イギリス機のなかなか面白いキットをノンスケールで出してました。
60年代に金型がカーダー社に引き継がれました。
だからこのキットも1960年前後のオールドモデルです。

カーダー社は、60年代から70年代末まで続いて、倒産した後は
金型はアメリカにわたり短期間、ATPとかIM社の名前で製造され
たあと消えていきました。

フォーランド・ナットのキットのほうは、箱絵がオモチャっぽいわりに
つくりはまともなほうです。
ただ仕様は量産型ではなく、試作機型になっています。
シリアルXN122は2機作られた増加試作型でのちにインドに輸出
されたもの。
試作型で廃止されたはずの外翼のエルロンが筋彫りされていて、
方向舵も大きいままです。
キットの筋彫りを活かすなら、空気取り入れ口を小さくして試作母体の
ミッジG-39-2が作れそう。
大工事になりそうですが全面ブルーの塗装は魅力的ですね。
試作機型にするか、ミッジにするかちょっと思案です。

イギリス機 | 13:17:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
畑に急に広がった花。雑草かな。名前がわかりません。
なまえ

先日来、畑にさあっと広がってきました。
花はそれなりにきれいなのですが、植えた記憶もなく
雑草のように繁殖力旺盛なのが少し不安です。
名前がわかりません。

namae

葉っぱは人参のような細い放射状の形をしています。
大きなはなびらのような白いがくのまんなかに小さな花が
かたまって咲いています。

これまた繁殖力旺盛なジャーマンアイリスの株に立ちはだかる
ように繁殖してくれているので、頼もしい壁とも思えるのですが
いつまた畑の内側に進撃してくるかもしれないので心配しております。

どなたかこの花の正体をご存知でしたら教えていただけませんか。

信州飯田の田舎暮らし | 09:32:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
フォッカーEーⅢアインデッカー  レベル 1/72
フォッカーE3

フォッカーEⅢ アインデッカー、第一次大戦のドイツの
単葉戦闘機です。
世界で初めてプロペラをとおして機銃を打てる同調装置を
実用化した機体として知られています。
それまではプロペラに当たらないように機銃をななめに
つけたり、高い位置にしたりしなければなりませんでした。

フォッカーEシリーズの中で主力生産型がこのEー3で250機
くらい作られています。
1916年初めのベルダン戦で制空権をとったのが活躍の
ピークでした。
基本的にはブレリオ単葉機と同様の古い設計を踏襲しているため、
縦安定・方向安定性とも悪く、操縦が難しい機体だったそうです。
未熟な操縦者では、フラフラ安定せず「稲妻だって直線に見える」
といわれる飛行になりました。

fokker

レベル社のこのキットは1965年ころのもの。
同社の古典機シリーズの中でも傑作といわれました。
今回つくってみて、部品割りのセンスのすばらしさに改めて
驚かされました。
複雑な機首部分を最小のパーツで再現しています。
組みやすいうえに、精度もすごくて隙間なしです。
3Dキャドなんかない時代ですからねえ。
これはすごいです。

ドイツ機 | 10:53:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
レッドブルのお土産、うれしいいただきもの。
レッドブル

知り合いが千葉幕張のレッドブルに行ってきました。
そのお土産です。
うれしいですね。

レッドブルは今年で9回目のエアレースです。
日本開催は今回が初めて。
これまでもTVなどで見ていましたが、低空を猛スピードで
駆け抜けるパイロン周回レースです。
すごい迫力ですね。

airrace

このあと10月まで世界各地で開催して総合優勝者を決めていきます。
日本からもチーム室屋が参戦しています。
期待してます。

信州飯田の田舎暮らし | 13:18:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
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