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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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セスナOー2 スーパースカイマスター  イタレリ・テスター 1/48 
セスナOー2

セスナO-2は、民間機のセスナ337を軍用化した機体です。
双胴双発でエンジンを胴体の前と後ろにおいた珍しい形式を
取っています。

ベトナム戦争のとき、単発のセスナO-1の損害が大きかった
ため、(400機以上が撃墜されたとか)1967年から急きょ
導入されました。
双発機のほうが生存率が高いと判断されたのです。
生産された250機の大半は前線空中指揮(FAC)用のA型。
ミニガンやロケットポッドを装備しました。

o-2

作例は心理戦用のスピーカーをつけたB型です。
脚のそばの四角いものがその拡声器。
後席を外して600wのスピーカー3個をつけ、地上に向けて
ガンガンの音量で政治宣伝をしたほか、宣伝ビラを播いたり
しました。

セスナOー2

イタレリ/テスターのこ゚のキットは80年代ごろの発売ですが、
キットそのものは昔のホーク社のもの。
多分、実機が導入された1960年代後半の発売だと思います。
A型とB型のコンパーチブル。

ホークらしいがっちりしたできですが、ドアのガラスの増設ができる
ように透明パーツが入っていながら、穴を開けるガイドがモールド
されてないのです。
イタレリは民間型の金型でむりやりO-2として発売したのでしょうか。
でも間違いとも言えないのです。
キット指定の機体はベトナム導入前に米国内で訓練に使われたもの。
当時の写真を見ると、操縦席周りの窓の増設はまだされていませんでした。
だから窓はこのままでもOKなんですけど。

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アメリカ機 | 21:56:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
タンジーの葉っぱを乾かして、衣類の防虫剤
タンジーの防虫剤

タンジーは畑の虫除けのために植えているハーブです。
このにおいが苦手な虫が多いので、それなりの効果が
あるように感じています。

この葉っぱを乾燥させて、衣類の防虫剤にも使っています。
小分けしてティッシュでくるんでタンスに入れます。
乾燥するとそれほどにおいがしません。
しいて言えば樟脳のかおり。

どの程度の防虫効果かはうまく言えませんが、ウール物以外
なら十分安心できると思います。
虫に食われていたら悲しいので、ウールに試してみたことは
ありません。かなり弱気なもので。

タンジー

タンジーの草むらです。
もうじき洋服のボタンのような形の黄色い花をたくさんつけます。
毒草としての使い方もあることを教えてくれたハーブです。
じっさい、この葉っぱは毒性があって以前ちょっと噛んでみたら
気持ちが悪くなりました。
牧草地には絶対に植えてはいけないハーブです。

信州飯田の田舎暮らし | 22:11:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
ゆりの女王様、カサブランカの花
カサブランカ

カミさんが毎年そだてているカサブランカの花。
たくさん花をつけました。
知人にあげたり、家の花瓶にさしたり。

花はいくつあってもいいですね。
人に喜んでもらえるならなおさらです。

カサブランカの花瓶

家のなかで花瓶にさしておくと
つぼみがゆっくり開いていくのを見ることができます。
眺めているだけで心満たされるものがあります。

信州飯田の田舎暮らし | 22:03:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
完熟トマトが手に入ったら、そうめんに使います。
完熟トマトそうめん

私の家の夏の定番メニュー、完熟トマトそうめんです。

完熟トマトのとろっとした食感とわずかな酸味がそうめんに
とてもよく合います。
簡単だけど夏によく合う食べ方です。

そして、もうひとつの夏の楽しみは、
まだ日の高いうちから、辛口の白ワインを飲むこと。

白ワイン

1000円くらいのポルトガルワインでしたが、味はばっちり。
行きつけの乾物屋さんの干しエビを肴にグビグビ行きました。
暑さを忘れて至福、至福。

信州飯田の田舎暮らし | 20:59:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
ふうせんかずらを頂きました。
ふうせんかずら

カミさんが友人からふうせんかずらの鉢を頂きました。
ごらんのような涼しげな姿をしています。
最近、人気なんですよね。

風船かずら

この大きな房は花が咲いた後の実です。
このなかに種が三個入っています。
この種に猿の顔のような模様がついていて
かわいいということで人気になったのだそうです。

房の上に小さな花が見えます。
小さすぎるので花を楽しむというよりも、ほうずきのように
房を楽しむ植物ですね。
この種を取っておいて、来年の春に植えて増やしたいですね

信州飯田の田舎暮らし | 19:22:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
ロッキードP38L ライトニング  ニチモ 1/48
p38

ニチモのP38は昔のマルサンのキットです。
マルサン社からは1961年に発売されています。
そのもとをたどれば、基本はオーロラ社のP38のデッドコピー版です。

オーロラ社のP38は1950年代前半のプラモ草創期のもの。
はじめは脚もなく、飛行中の姿勢のままスタンドに漬けるデスクトップ
タイプのキットでした。
1950年代半ばの第三版から脚と収納ドアとマスバランスがつきました。

マルサンのキットとオーロラ社との違いは、外翼がオーロラ社が一枚板
なのに対して、上下2枚の貼り合わせになっていること。
それにオーロラ社が操縦席の掘り込みがなく操縦士の胸像だけなのに
マルサン社は操縦席の掘り込みと操縦士がついていること。
脚部の部品は後からついたので、両方とも脚収容部の掘り込みは
有りません。
下の写真はオーロラ社キットのイメージです。

オーロラ社ふうp38

50年代キットそのものの姿ですね。
マルサン社は1/50スケールでした。
一方、オーロラ社は1/48スケール。
気になったので全幅で測ってみたら、ニチモのこのキットは
1/50スケールでした。

ニチモp38

マルサンから数えても半世紀以上前のキットですが、まあ
それなりに見えます。
デカルはスーパースケールデカルを使いました。

アメリカ機 | 21:23:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
庭の花たち、グラジオラス・ソープワート・サルスベリ。
グラジオラス

夏の花ですね、グラジオラス。
手入れが簡単で育てやすい割に大きな花が楽しめます。
何か大きな花を育てたいなら、これの球根をお勧めします。
いろんな色があるも魅力です。

ソープワート

ソープワートの花です。
昔のヨーロッパで洗濯に使ったことから、この名前があります。
茎と根を煮だすと細かい泡が出てくるそうです。

白やピンクの花ですが土の性質でかわってくるらしく、
はなのかたちも花弁の幅が狭いものや、写真のように
幅が広いものなど毎年違うような気がします。

かおりもいいですね。

サルスベリ

サルスベリの花。
百日紅の字のとおり、秋まで長く咲いてくれます。
花が終わったら種ができないうちに花がら摘みを
しなきゃと思いながらいつも忘れてしまいます。


信州飯田の田舎暮らし | 21:55:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
最初の対艦ミサイル、ドイツ軍のHS293誘導弾
PAP_記事

写真は1944年2月のイギリス航空雑誌「フライト」に載った
ヘンシェルHS293誘導弾の記事です。
「ドイツの秘密兵器、無人無線誘導爆弾がロケット砲に据え付けられた」
というタイトルで発表されています。

1月31日のデイリーテレグラフ紙の記事を引用して、高速で飛行するため
航空機や対空砲火では対抗できない。フランス西海岸に大量に配備された
といった内容です。

hs293

ハインケルHe177グライフに搭載されたヘンシェルHs293です。
1943年の夏に実戦配備されて、He177やDo217から空中投下されて
ロケットに点火、無線操縦で連合軍の艦船を攻撃しました。

全長・全幅3mくらいで300kgの炸薬をつんでいます。
1800機くらい生産されて、大戦後半のドイツ空軍の撃沈戦果の40%は
この誘導弾によるものとされています。

連合軍はイタリアのアンツィオ作戦でHs293を捕獲しており、上記の記事
の正確な図もこの捕獲機から得たものと思われます。
そして無線誘導の電波を妨害する装置をつくり対抗しました。
この妨害装置は、ノルマンディー上陸作戦にも使われて大きな効果が
あったそうです。



「ヒコーキ?」な話 | 21:49:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
冒険小説の傑作「アラスカ戦線」
アラスカ戦線

「なんで戦争冒険小説なんか読むんでしょ。映画だってランボーだの
ターミネーターだの、男って本当にしょうもないわねー。」って女の人
には思われてるでしょうね。
なんでっていわれても「女の人じゃないから」としか言いようがない
のね。

ハンス・オットー・マイスナーの書いた「アラスカ戦線」 ハヤカワ文庫。
日本の軍人を主人公にしたドイツ人作家の傑作です。

アリューシャン列島のアッツ島からアメリカ本土の爆撃をねらう日本軍は
気象情報を得るために11人の精鋭をアラスカの原野に降下させる。
計画を察知した米軍もゲリラ戦のプロ14人を送り込み、極寒のなかで
熾烈な戦いが始まる。

作者は戦前に外交官として日本に赴任しており、戦時中はドイツの機甲部隊
将校として東部戦線で戦いました。
戦後は世界中を探検して回ったりした経歴があります。
この小説にも、アラスカの極寒に6か月すごした経験が生かされていてます。
これ、映画化されないかなあ。


こんな本を読んでみた | 22:01:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
北海道に行ってきました。の続き。
ハスカップいろはすとビタミンカステラ

北海道の旅のおともは、ハスカップ味のいろはすと
高橋製菓のビタミンカステーラ。
どちらも北海道限定。
とくにビタミンカステーラは半世紀以上前から変わらない
ロングセラー品ですよ。

タラバラーメン

お宿の朝食は毎朝イクラかけ放題。
勇知いものカレーやらホタテラーメンやら、美味しいものいっぱい。
景色の写真は一枚も撮らず、食べて飲んでの
食い意地だけの旅でした。
写真はタラバラーメン。
どこのラーメンもおいしいんです。

ユンケルの自販機

あっという間に帰る日になって、稚内の空港に行ったらこんなものがありました。
ユンケルの自販機なんてあったんですね。
初めて見ました。ユンケル専用自販機、ユンケルステーション!。
でも、こんなものがなんで空港に?

信州飯田の田舎暮らし | 20:54:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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