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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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畑のしそを片づけました。
畑のしそ

畑にたくさんなっているシソの葉っぱが少し黄色みがかってきました。
今日天気のいいうちにシソの片づけをしました。
根の浅い植物なので引っこ抜くだけで片付けは簡単。
少し干してから、冬の前に土に漉き込みます。

今年も葉を楽しみ、実をたのしみ、ジュースにするなど
いろいろお世話になりました。
来年も勝手ににょきにょき生えてきてください。

シソを取ってしまうと、畑にのこるのはサツマイモです。
ほとんど手入れもしないできたので、どの程度大きく
なっているかちょっと心配ですけど。
来週ちょっと掘り出してみるつもりです。


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信州飯田の田舎暮らし | 19:43:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
山本一力 「だいこん」
だいこん

あまり時代小説は読まないんですが、なんか軽く読めるものと
思って手に取りました。
そしたら止まらなくなってしまう面白さ。
あいにく600ページもあって軽くなかったので、睡眠不足に
なりました。

貧しいけれど働き者の少女が「だいこん」という名の飯屋を
きりもりしていく半生記です。
メシのうまさで評判になるのですが、残念ながらレシピは
でてきません。
「みおつくし」のご本じゃないからあたりまえでしょうが。

江戸庶民のつつましい暮らしをいきいきと描いていく作者の筆力は
すごいですね。
読んで損はない本だと思います。

こんな本を読んでみた | 22:52:28 | トラックバック(0) | コメント(2)
今日は十五夜、お月見です。
今夜の月

十五夜の月です。
雲の間から柔らかなひかり。
まあるいお月さまが顔を出しています。
今年も晴れた月夜になりました。

十五夜だんご

今夜のお月見ために用意した、岩手県の芽吹き屋さんの十五夜だんごです。
おいしかった。
実は、今日は日中の天気が曇りだったので、今夜の月見はきっとだめだなあ
と思って3時のおやつに食べてしまいました。
早まったことをしてしまったあー、残念。

信州飯田の田舎暮らし | 20:37:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
メッサーシュミットME109E-3  ハセガワ 1/72
メッサーシュミット Me109E

1975年ころ、ハセガワの1/72シリーズで第二次大戦機がたくさん販売されて
人気でした。
一個100円でみんないい出来。
ちょうどレベルのファイターシリーズの再来のような感じでした。

このメッサーシュミットのE型もそのひとつです。
40年たった今も、組みやすくていい感じ。
作って楽しいキットです。
たまにスランプになったとき、何も考えずに組んでみると
気分すっきりになる、そんなキットがあるといいですね。

メッサーシュミットMe109E-3


作例はロシア東部戦線でルーマニアが使った機体。
手持ちの半端デカルを貼って、本日完成です。






ドイツ機 | 19:58:41 | トラックバック(0) | コメント(2)
午後6時の大本営発表
このところ午後6時になると、テレビで安倍君の大演説が実況されます。
有料放送も民放もみんな一斉なので困ります。
私は昔から安倍君個人の人柄が好きじゃないし、特に食事時には遠慮して
ほしい顔です。

多分、本人は反対する人もいないところで言いたい放題言えて、
精神衛生上最高の状態なんでしょう。
治療の一環だったりして。

安保法案を「戦争法案」などと呼ぶのはけしからんと何度も何度も
強調してました。
ここがウイークポイントと見ていますね。
それはこれから起こることを見ていけばわかります。
今すぐ派兵するとすれば南スーダンになるでしょうか。

ロシアのプーチンさんが国連の安全保障理事会にシリアに国連軍を派遣する
動議を準備中という情報があります。
早ければ来週にも提出したいそうです。
国連軍といってもこれからはロシア主導とか中国主導がありうる時代なんですね。

こういったことが法案賛成の方の望み通りなのでしたら、まあ法案が通って
よかったですね。
でも大半の自衛隊員の希望とは大きくかけ離れた任務だとおもいます。
東北の地震のとき、大勢の人が救助に当たった自衛隊員に感謝した
はずですが、今度はその自衛隊員を守るときじゃないんだろうか。

戦地派遣をことわった隊員が不利な扱いを受けない保証があるといいですね。
戦地で命令違反した隊員を処分するために軍法会議が復活しそうなんて
ことになったら、せめて反対しましょうね。





信州飯田の田舎暮らし | 22:03:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
庭の花たち、シュウメイギク・藍の花・コルチカム
シュウメイギク

ようやく咲いたシュウメイギクの花です。
よその庭ではとっくに花開いているのに、今年は遅かったなあ。
肥料や手入れが足りないのでしょう。
まだ花が小さめです。
あとからもう少し大きめの花が咲いてくれるだろうと
期待しているのですが。

藍の花

藍の花が咲いて、ちょうちょが蜜を吸いに来ています。
小さな小さな花なのに吸うだけの蜜があるんでしょうか。

コルチカム

先日、大鹿村で買ってきたコルチカムの球根も花を咲かせました。
球根のままでころがしておいても花が咲くといわれるくらい、
生命力の強い花です。
先に花を咲かせたあとに葉っぱが伸びてくるのだそうです。
冬までに葉っぱから栄養を取って球根を太らせてから
休眠期に入ってまた来年植え付けというサイクルです。

信州飯田の田舎暮らし | 21:58:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
シソの実を取りました。
シソの実

シソの花が咲いたら数日でもう実がたくさん成っています。
今年は畑にたくさん生えました。
今日一時間くらいかけてシソの実をとったけれど、中くらいの
ボウルに一杯ていど。
まだまだたくさんあります。
急がないと実がかたくなってしまいます。

シソの実ごはん


取ったシソの実にちょっと塩を付けて、熱いご飯にパラパラかけると
いい香りです。

今日取ったシソの実は、塩つけとしょうゆ漬けにしました。
あしたもせっせとシソの実取りをしなくっちゃ。

信州飯田の田舎暮らし | 19:07:29 | トラックバック(0) | コメント(2)
乙川優三郎 「脊梁山脈」
脊梁山脈

乙川優三郎の小説、「脊梁山脈」。
なかなか読ませる佳作でした。

上海の東亜同文書院で学ぶために大陸に渡り、現地招集されて
復員した主人公が、帰郷の途中で知り合った男をきっかけに
その昔諸国を渡り歩いた木地師の研究に没頭する。
終戦からどのように生き直すかをテーマにした小説。

信州木地師のことで飯田下伊那の売木村が出てくるなど、
身近な点もありました。

主人公が行き会う人々との会話の深さが印象に残ります。
途中、記紀の内容から天皇制の正統性を問う記述が長々と
続くのは、国粋との決別をとおしてより広く深い視野を手に入れた
ということなんでしょうか。
木地師の研究を本にまとめて主人公の戦後はようやくおわり。
さらにそこからコスモポリタンとしての日本人のありようを暗示させて
いるような。

副題のような形で、人生は一つの窓から見たほうがずっとうまくいくように
見えるという言葉が掲げられています。
ラストの二人で小さな窓から暮れてゆく森をみるシーンに重なる言葉
なんでしょう。

こんな本を読んでみた | 20:41:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
今年のまつたけが出てきました
長い雨のあとに天気の日が続いて、まつたけが出てきました。
今日、地物の直売所で買ってきました。

まつたけ

小さめですが、これだけで3000円。
安かったです。
庶民にはこれで充分。
松茸ご飯やお吸い物にしました。

年に一度、口に入れば満足です。
午後は明るいうちに昼飲みワイン。

ワイン アルパカ

チリ産の安ワインですが美味しかった。
雑誌「一個人」が選んだ1500円以下クラスで一位というのが、うなずける味です。
辛口の13度ですが、香りが豊かで口あたりが柔らか。

夜は友人と語らい。
今日もいい一日でした。


信州飯田の田舎暮らし | 22:47:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
フォッケウルフFW56シュテッサー  エレール 1/72
FW56シュテッサー

フランスのエレール社のキット、フォッケウルフFW56シュテッサー 1/72。

こんなに組立にくいプラモはめったにありません。
つばさと胴体をつなぐ支柱がたくさんあるのに、取り付けるホゾがほとんどない
のです。
翼のほうにはかろうじて痕跡程度のあなのあとがありますが、
胴体のほうは取り付け位置すらはっきりしないという具合。
パラソル翼のキットでは致命的な欠陥です。
まるでガレージキットみたい。

でもさすがはエレール、形はよくできてます。
再度キット化されることはなさそうな無名の機体ですので、
もう少しなんとかしてほしかったなあ。

fw56


フォッケウルフFW56 シュテッサーは戦闘機というより高等練習機です。
1933年の初飛行で、シュトルヒとおなじ240馬力エンジンを積んで、
最高速度278km/h.。

すぐれた飛行性能と急降下爆撃までこなせる頑丈さで、第二次大戦までの
ドイツ再軍備の期間、実戦パイロットの育成に使われました。
この種の機体としては異例の、総生産機数1000機という数が、この機体の
非凡さを物語っています。クルト・タンクの設計の冴えですね。

ドイツ機 | 20:51:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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