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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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ツーリー(慈梨)って梨、ご存知ですか。
ツーリー

梨の仲間には20種類くらいあるそうですが、大別すると
日本梨・中国梨・西洋梨の三つになります。
このうち、ツーリー(慈梨)は中国梨のひとつです。

流通量が少ないのであまりなじみがありませんが、
一般的には日本梨よりも甘みと香りが強いのが特徴です。
外観は西洋梨みたいですが、果汁は西洋梨よりも多いです。

日本梨と西洋梨の中間にあるといった感じです。
食べてみたら、甘いけれど日本梨のみずみずしさはないので、
日本ではあまり流行りそうにないかなあというのが正直な
感想ですね。
やはり日本梨がいちばんおいしい。

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信州飯田の田舎暮らし | 19:25:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
ひらたけを買いました。
ひらたけ
今日、地物農産物の直売所でひらたけを見つけて買ってきました。
ひらたけは珍しくないけれど、ここのはポット栽培ではない露地物というか
自然栽培のもの。

味に違いがあるわけじゃないし、天然ものだから虫がいたりすることもある
けれど、あえてそういう栽培を選んだ農家を応援してあげたくて、買っています。
この秋は買うのははじめてです。
ひらたけを食べたかったのです。

こんにゃくとひらたけのピリ辛煮

塩・こしょうでいためるのもいいのですが、今回はお酒のおつまみ。
こんにゃくとひらたけのピリ辛煮にしました。
日本酒にもワインにも合いますよ。

信州飯田の田舎暮らし | 22:25:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
「おばけと呼ばれた巨人機」 92式重爆開発の技術者
巨人機

未里周平 著 「おばけと呼ばれた巨人機」。

戦前の日本で、大きさではB29に匹敵する巨人機、92式重爆が作られました。
その開発主任であった香積技術将校の伝記のような本です。

日露戦争後に陸軍士官学校に入り、昭和初期の陸軍を担う将校に育っていく
時代の雰囲気を感じ取れます。
ですが残念ながら、92式重爆に関しては新たな知見が得られるような本では
ありませんでした。

92式重爆

92式重爆はドイツのユンカースG38旅客機を日本で爆撃機に設計変更したもので、
4年の開発期間を経て昭和8年に準制式採用されました。
6機が作られましたが、制式機というよりも大型機の運用実験という性格の機体でした。

既製の機体の改修機とはいえ、当時の日本の技術水準でよくこんな全金属製機が
作れたものだと思います。
陸軍には、対ソ戦をにらんで長距離爆撃の手段をともかく確保したぞという意図があった
のです。
海軍がフィリピン攻撃可能な手段として93式大攻を開発したのと同じですね。
しかも両方とも完成時すでに時代遅れで実用性がなく、その後が続かないところも
そっくりです。
陸海軍が、おたがいに競い合って新しいおもちゃを欲しがったというわけですね。

ユンカースG38はレベル社から1/144スケールのキットが出ています。
これを92式重爆に改造した人もいるんでしょうねー。


「ヒコーキ?」な話 | 23:09:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
柿を買ってきたんですけども、、、。
柿

近くに80歳代のお年寄り夫婦の八百屋さんがありまして、
柿が売っていたので買ってきました。
これで200円。お買い得なのはよかったのですが、、、。

お店に入ると店番をしていたのはおばあさん。
「これ、甘がきだよね」と言ってお金を払おうとすると、
店の入り口のカーテンを閉めてほしいと言いました。
カーテンで直射日光から野菜を守っているのです。

体を動かすのがしんどいので、だれか来るのを待っていたんですね。
閉めてあげると、今度はカーテンをひもで縛って開かないように
してほしいと言います。

ひもで縛ると出入りがしにくくなるのになあと思いながら、縛ってあげました。
あまり人は来ないし、来る人はこの店の様子を知ってるし。

で、柿のお代を聞くと216円というので、サイフから220円を渡すと
おばあさんはそのままじーっとしています。
今度はどうやら、お釣りを渡すことが頭から飛んじゃってるみたいです。
以前にも金額がわからなくなったことがあったしねー。

まあいいかということで、お釣りをもらわないで店を出てきました。
柿を持って帰る途中で、はっと気が付いて家に急ぎました。
着いてすぐに柿の皮をむいて食べてみたら。

よかった、甘がきだった。

高齢化社会の買い物はスリルいっぱい。

信州飯田の田舎暮らし | 19:18:52 | トラックバック(0) | コメント(2)
レジアーネRe2000  スーパーモデル 1/72
レジアーネRe2000

イタリアの小さな航空機メーカー、レジアーネ社のRe2000です。
1939年の初飛行。
マッキMC202との競作に敗れましたが、ハンガリーやスウェーデンへ
輸出されました。ほかにもスペイン・スイス・フィンランド、はてはイギリス
までが本機の採用を検討したのは、ヨーロッパの戦乱が迫っていたから
でした。

アメリカのセバスキーP35を参考に設計されて、速度や運動性ではずっと
優れていました。輸出先のパイロットには好評でしたが、ピアッジョエンジン
の不具合が多くて整備士からは嫌がられていたようです。これは他の
イタリア機に共通していますね。

レジアーネRe2000

多分1970年代に発売のスーパーモデルのキットはもう入手が困難です。
ほかに液冷式エンジンのRE2001やピアッジョエンジンに戻したRe2002も
発売されていました。
このメーカーのキットの中では作りやすくて、いい出来だと思います。
作例はハンガリー空軍機。
マーキングのいろどりが華やかですね。
東部戦線で1942年にソ連機と戦ったものです。


イタリア機 | 21:16:11 | トラックバック(0) | コメント(2)
庭の花たち、サザンカ・パンジー・ナンテンの実
サザンカ

庭のサザンカがもう咲きだしました。
これは晩秋の花なんですけれど。

剪定不要の手のかからない庭木です。
でも風通しが悪いとチャドクガがつきますので、
結局選定しないといけないんです。
花が終わったらするつもりです。

パンジー黄色

パンジーの黄花です。
すみれ・パンジー・ビオラ、どれもおなじスミレ科の花ですが、
正直言って見分けがつきません。
お店の表示だよりです。

ナンテンの実

ナンテンの赤い実は冬の庭に彩りをくれるのでありがたいです。
庭師の方がナンテンと福寿草を一緒に植えるのは、
「災い転じて福となす」の願いを込めてです。
うちの庭にも一緒に植えてくれています。



信州飯田の田舎暮らし | 22:18:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
どじょう掬いまんじゅう、この意匠はおおば比呂司なの。
どじょう掬いまんじゅう

知人からの頂き物。
島根県の創業350年、中浦本舗のどじょう掬いまんじゅうです。

中身は「ひよこ」と同じようなものですが、
ひょっとこのお面を模した形がおもしろいですね。
眼にもう少し表情があったらなあと思いますが、
まあ老舗の品ならそんなに買い手に媚びなくてもいいかな。

この意匠デザインがおおば比呂司さんと知って驚きました。
昔からヒコーキの挿絵でおなじみの漫画家です。
とても懐かしい名前です。

おおば比呂司さんの絵

こんなふうに航空評論家の佐貫亦男さんの記事や本に挿絵を描いていました。
ご自身、戦争中は陸軍の飛行機乗りでした。
漫画家としても、石ノ森章太郎に言わせればこんなうまい人はいないのだ
そうです。
その後の雑誌などの挿絵画家(いまはイラストレーターなんていわれるんでしょうが)で
おおば比呂司さんの絵から影響を受けてない人はいないんじゃないかなあ。

信州飯田の田舎暮らし | 19:12:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
去年の干し柿がおいしい!
干し柿

今年の干し柿が出回るのは12月下旬。
柿の実は、いまはまだ木の枝で大きくなるのを待っているところです。

去年の干し柿を出してみました。
冷凍したものを自然解凍してみたら、風味は全くそのままでした。
柔らかで深くてやさしい甘みです。

じつはいままでにも冷蔵や冷凍で保存してきましたが、
固くなったり、べとべとになったりうまくいきませんでした。
それが一個ずつラップで包んで冷凍してみると、こんなにも
美味しく保存できました。

どうしてこうなるのかはよくわかりませんが、これで一年中
おいしく干し柿を食べられると思うと、とてもうれしいです。
夏の暑い盛りに、冷えた干し柿のスイーツを、なんて
想像しただけで次の夏が楽しみになってしまいました。



信州飯田の田舎暮らし | 21:49:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブログ「ひるま基地」と相互リンクを始めました。
モデラーのひるまさんのブログ「ひるま基地」と相互リンクを始めました。
飛行機のほかに船などいろいろ。
完成度の高い作品ばかりで参考にさせていただいています。
左下のリンクの欄をポチッてご覧ください。

信州飯田の田舎暮らし | 21:23:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
こんなリンゴを買ってきました。生産地ならではの楽しみ方です。
りんご品種

田舎の秋は豊かです。
その豊かさとはいろんなものが食べられるから。
リンゴならいろんな品種を楽しめます。
いろいろ選べるということは豊かさの一つの形ですね。

今日買ってきたリンゴです。
左の紅玉は古くからある品種です。
リンゴの甘さばかり追求してきた反動でしょうか、近年
さわやかな酸味が見直されてきて、よく見かけるようになりました。
香りがいいのですね。

真ん中の陽光は酸味と甘みのバランスが取れたデリシャス系の
リンゴです。10月下旬の主力品種ですね。

右端の新世界はふじとあかきの交配種。
これはちょっと小さいですが、本来は大玉で着色のいいきれいなリンゴです。
完熟するとたっぷりの蜜が入ります。

初秋から今ころまでのリンゴは、あまり保存がきかない代わりに、リンゴらしい
食味を楽しめる品種です。
これ以降はふじやつがるといった保存のきく晩成種が中心になっていきますよ。

信州飯田の田舎暮らし | 20:52:08 | トラックバック(0) | コメント(2)
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