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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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外国人力士はなぜ日本語がうまいのか
外国人力士

ようやく風邪から復活です。
慣らしながらボチボチ行きたいと思います。

宮崎里司 著 「外国人力士はなぜ日本語がうまいのか」

そう、その理由が知りたかったんですよ。
みんな日本人と変わらないしゃべりかたをしてますもんね。

著者は早稲田大学の日本語教育の研究者。
海外で日本語教育に取り組んだ経験もあります。

旭天鳳など外国人力士や部屋のおかみさん、その他相撲関係者などへの
取材をとおして、彼らの日本語習得の様子をたどっています。

辞書など引かない彼らには日本語教室とは違った環境にあります。
相撲社会の文化と人間関係をとおして生きた日本語にさらされて、
日本語がわからないとお使いひとつできないわけで、相撲社会にいられない。
言葉使いやしつけをするおかみさんの存在も大きいみたいです。

著者は言語教育の立場から、言葉の習得法のいろんなヒントをあげていますが、
私には単純にかれらの日本語習得の様子そのものが面白く感じました。

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こんな本を読んでみた | 21:42:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
風邪を引いて寝込んでいます。
風邪を引いて寝込んでいます。
この間に訪問してくださったみなさん、すみません。
だいぶ良く成ってきましたが、念のため
日曜まで、もう少し体を休めておくことにします。


オールドモデルキット | 17:58:49 | トラックバック(0) | コメント(6)
庭の花たち、やつで・クチナシの実・レモンバーベナの乾燥
昨日まで娘夫婦と孫たちが来ていまして。
大張り切りで孫達と遊んでへとへとになっていたら
かみさん共々風邪を引いてしまいました。
よく言われる、孫が来るたびに体調を悪くするというやつでありまする。

やつで

やつでの花は見るたびに宇宙生物を連想させます。
蜂だのはえだのがたかっていまして、こんな花にも
蜜はあるのだなあと感心させられます。

クチナシの実

クチナシの実にも自然の造形の不思議さを感じます。
なんでこんなみょうちくりんな姿なんでしょね。
これを煮て黄色の染料にします。

レモンバーベナの乾燥

レモンバーベナの葉っぱを乾燥させています。
あたりにほのかなレモンの香りが漂います。
このほのかさがいいんですよね、合成の香料にはないほのかさ。
乾燥葉でお茶にするか、ポプリにするか。
このまま玄関におくだけでも楽しめます。

信州飯田の田舎暮らし | 11:51:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
リンゴ酢ができました
リンゴ酢ができました

先日仕込んだリンゴ酢」が出来上がりました。

とりあえず仕込んでみた500ccです。
心配していた砂糖の味ですが、野菜にかけてみると
まあ我慢できる範囲でした。

既製品の米酢にリンコの果肉で香りを付けるという、
いわばインスタントな作り方ですから、本格的な醸造を
したリンゴ酢のようなわけにはいかないですね。
でも、それなりにおいしい。
とくに日常生活のなかで安く簡単に酢を取り入れることができる
ということの長所をより高く評価すべきではないのかと思います。

ちなみにお酒を自分で作ったことがある人にはわかると思いますが、
酢を自前で作るのはそれほど高いハードルではありません。
酵母を酢酸酵母にするだけです。

ただし、酢を作った同じ場所で酒を作るのは失敗の恐れがとても
高くなります。
できればさけたほうがいいといわれてるんです。


信州飯田の田舎暮らし | 20:46:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
グラマンTBM-3 アベンジャー  エアフィックス 1/72
アベンジャー

エアフィックス社の1965年発売の製品です。
なかなかよいできの組みやすいキットです。
米海軍機として最初にロケット弾攻撃をした機体ですので、
翼の下に6発のロケット弾をつけるようになっています。
アキュレイトやハセガワのキットが出るまでは、1/72ならこれ。
1/48ならモノグラムという状態が長く続きました。

作例はバンカーヒルに搭載されたもの。
1945年2月15日、海軍の空母艦載機としては最初の日本本土空襲に
参加しています。
そのとき、この機番307号機にはまだ無名だった写真家ユージン・スミスが
従軍写真家として乗り込んでいました。

アベンジャーの太い胴体は、それでも余裕一杯だったようですね。
よく人員輸送にも使われていました。
彼がその時撮った暁のアベンジャー編隊の写真は、米海軍誌の表紙を飾っています。

アヴェンジャー


マクスウェル・ケネディの著者「特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」によると、
はじめての日本本土空襲に搭乗員はみんな緊張し切っていたそうです。
激しい反撃が予想されていました。
なかには、レーダー射撃を避けるためにアルミ箔のチャフをごっそり積んでいた機体も
ありました。

バンカーヒル


実際には日本側にはもうそんな反撃はできなくなっていたんです。
このあと、アメリカの機動部隊は自在に本土空襲を仕掛けていくことになるのは
ご存知の通りです。



アメリカ機 | 11:58:46 | トラックバック(0) | コメント(2)
女子大に入りたい,のではないのです
記事

今年1月の新聞で報じられた記事です。
栄養士の資格(多分、管理栄養士)を取りたい福岡県の男性が
公立女子大に入学できないのは不当として提訴したものです。

県内の国公立大でこの資格が取得できるのはこの女子大だけ。
他県の大学では
「自宅から近い公立大以外は経済的な面で負担が大きい。
税金で維持されている公立大が男性を排除する必要性がない。」
というわけです。

いろんな面で考えさせられる記事だと思いました。
教育の機会均等と地方の現実いうこと。
しかし地方にそこまで機会均等の補償を要求していいのか。
女子大の存在意義はどこにあるのか。

私としては、個人の資格取得の問題がいきなり憲法判断の提訴に
直結しなければならないくらい、地方の教育の選択肢や対応策が乏しい
という現実に驚かされました。

この訴訟はその後どうなったかというと、8月に男性が訴えを取り下げました。
男性によると、裁判所から争点とは無関係の事柄について立証を執拗に
求められたためだそうです。

憲法上の解釈はともかくとしても、この訴えに対する正しい答えとか、あるべき解決法
といえるものはないのだとおもいます。
そして世の中の事柄のほとんどは、こんなふうに単純に正解はAだBだと言えないのだと
思うのです。
そういう前提から始まる議論をここしばらく見たことがありません。


信州飯田の田舎暮らし | 20:30:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日の作業台の上
作業台の上

おかげさまで毎日プラモにさわれる生活になりました。
それでもゆったり、じっくりなんて作り方は夢のまた夢。
毎度毎度ひっしはっしのドタバタの中で一丁上がりという感じです。

楽屋裏ではずかしいですが、今朝の作業台の様子です。
いつも7~8個が仕掛中で、なかには半年・一年そのままのものもあります。
この中からだいたい週1個のわりで完成品がロールアウトとなるように
を目標にしています。
道楽三昧になにがひっしはっしなのよーと、相方から突っ込みが入りそうです。

でも、そうやってみても1年に完成できるのは最大でも50個程度でしかありません。
作ってみたいプラモや塗装例は数百もあります。
オールドプラモに限ってという縛り
をかけてもこんな具合。
まったく、物欲にはキリがありませんね。

せめて、プラモ史に残るような名キットだけでも作り切りってしまいたいなあと
思っています。

信州飯田の田舎暮らし | 18:53:58 | トラックバック(0) | コメント(4)
ちょっと珍しい地酒、大信州八重原
大信州 八重原

松本の大信州酒造には梓川沿いの風穴を貯蔵庫にした
ひやおろしシリーズがあります。
これはそのなかでも八重原米を使った珍しいもの。

これは一般の酒屋に卸されていないのでほとんど知られていない
地酒です。
食用米として特Aランクの八重原米を酒米に使ってます。
お米のさらりとした甘さがよくでていて、おいしいのです。
なんといっても私でも買える価格帯なのがうれしい。

このあたりでもこのお酒を扱っているのは一店だけ。
今年の分が入荷したので、車で往復1時間かけて買ってきました。




信州飯田の田舎暮らし | 20:27:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
かぶが美味しい季節ですね。
かぶの煮もの

寒くなってきましたが、その分暖かい煮ものがうれしいですね。
かぶの煮ものを作りました。
かぶを煮ると柔らかくてじわっと旨みがしみでてきます。

こんなに簡単でこんなにおいしいなんて、
かぶを育てた方に感謝です。


信州飯田の田舎暮らし | 21:11:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
グラマンF8F ベアキャット  モノグラム 1/72
f8f

グラマン社最後のレシプロ戦闘機、F8Fベアキャットですが
対日戦には間に合わずに終わりました。
退役後はエアレーサーとして活躍して、現在も飛んでいます。

この機体は1967年のリノエアレースに登場した機体で
名前はTom`s cat。
でも当時のリノは、やはりベアキャットを大改造したダリル・グリーネマイヤー
のSmirnoff の天下でした。
Tom`s catのような、元の形を残したベアキャットでは到底
勝てなかったのです。
ここが1950年代のエアレースと違うところなんでしょう。

f8f-2

F8F-2

実はこの機体は左翼上面にもレースナンバー10が記入されているはず
なんですが、どんなふうに書かれていたのか分からないのです。

レース機の塗装はしょっちゅう変わります。
作例では赤白青に塗っていますが、1964年の最初のリノの
時は全面ブルーでTonopa Queenの名前で出場して5位に入賞
しています。
そちらの塗装もなかなか捨てがたい味がありますので、作ってみたいものだ
なあと思います。

このモノグラム社のキットは1967年の発売。
組みやすくて、楽しめます。


アメリカ機 | 13:52:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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