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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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ブリストル ブリタニア  イースタンエキスプレス  1/96
ぶりたにあ

ブリストル ブリタニアはイギリスの中/長距離用旅客機として1952年に
登場したターボプロップ機でした。
しかし、コメット事故のあおりで胴体の耐圧試験が長引き、就航は1957年。
その2年後にはアメリカのボーイング707・ダグラスDC8のジェット旅客機の
時代になったため、短期間で主要ルートから消えていきました。

そのため、このころのイギリス旅客機は影が薄いですね。
でも堂々とした姿が私は好きです。

ブリタニア

ブリタニア

イースタンエクスプレス社のこ゚のキットは、昔のフロッグ社の1950年代の
金型品。
バリもすごくて部品の変形も多いですが、それなりの形にはなるもんですね。
翼幅46センチくらいの私にとっては大型キット。
棚のスペースをとりますね。

BOACの機体が作りたくてやってみましたが、胴体線が不ぞろいになったり
いろいろ塗装のあらが目立ちます。
それでも作りたいものが作れて、大満足しています。

今年最後のオールドキット。
ことしは50個くらいを紹介させていただきました。
そのほかの記事でも5~6個のせましたので、今年1年間で
55~6個のプラモを作ることができたことになります。
ご覧くださった皆様、ありがとうございました。
来年も週一個のペースでアップしていきたいと思いますので
よろしくお願いいたします。

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イギリス機 | 23:42:35 | トラックバック(0) | コメント(4)
自衛隊のカレンダー、この写真みたことあるなあ。
カレンダー

知人から自衛隊のカレンダーを頂きました。
来年のカレンダー、自衛隊員の試験日程が乗ってたりするのが
ちょっと笑えます。
写真とカレンダーのあいだにミシン目が入っていて、
切ると写真がポスターになります。

その写真の中に下のブルーインパルスの写真があってどっかで見たことあるなあ
と思いました。

ブルー

そう、これは十年くらい前の自衛隊50周年記念のブルーの写真。
パイロットのヘルメットに書かれた50周年記念の文字が風防の内側
に映り込んでいます。
当時もこの映り込みが印象に残っていたんです。

まあ、国民の税金を使っているわけですから、使いまわしで節約して
くれるのはありがたいと思うべきかもですけど。
でもねえ、去年60周年記念したばかりだし、今年撮った写真だって
あるんじゃないのかなあ。
え、ないのー?
もしかして、そこまで広報費を削減しているんでしょか?

信州飯田の田舎暮らし | 22:53:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
今夜の夕食はパンとワインでした。
今夜の夕食

今夜の夕食はパンとワインでした。
飯田の酵母パンのパン屋さんバオバブのシュトレン。
毎年クリスマスから新年にかけて食べることにしています。

今夜は、これに下伊那農業高校のワインに飯田の乾物屋あわやの
炙りエビと焼きあご(広島産のトビウオ)のおつまみ。
これに飯田の肉屋たかどやのベーコンスープでおなか一杯。

自分の食べる物がどこのだれが作ったのかが分かっていることを
食卓の基本にしたい。これが私たち夫婦のこだわりです。
そのために、なるべく加工食品は使わないように心がけてきましたし、
地元のもので調理してきました。
それができるくらいなんでも食材がそろい、いろんなものを手造りする人が
大勢いる、この伊那谷に暮らせてよかったなあと感じています。





信州飯田の田舎暮らし | 20:40:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
フォーランド ナット  カーダー 1/45くらい
mijji

1970年ころまで香港で生産をしていたニュージーランドのトイメーカー
カーダー社のキットです。
こ゚の金型のもとは、やはり香港にあったリンカーン社から引き取ったもので
この会社は英国機の珍しいキットをノンスケールで製造していました。

このフォーランド ナットはスケールの表示のないオモチャじみた箱絵に
なっていましたが、中身はそれなり。実測で1/45くらいのスケールです。
ナットの試作機型をモデル化していますので1950年代後半のものでしょう。
カーダー社もなくなって、これらのキットは入手できなくなりました。

作例はナットの原型になったミッジの2号機ということで作ってあります。
キットの間違ったエルロンや方向舵のスジぼりが都合よかったためです。
全面ブルーの塗装が気に行ってます。

ミッジ2

フォーランド ナット

このナット戦闘機は航空史のうえで二つの大きな役割を果たしました。
ひとつは、ナット複座練習機になって、現在のほとんどのジェット練習機の
基本形になったこと。

もう一つは、1970年代の戦闘機設計の基本をくつがえしたこと。
1965年の印・パ戦争でインド空軍のナットがパキスタン軍のF86やF104など
を撃墜したことに世界中が衝撃を受けました。
それまでの高速飛行とロケット弾やミサイルによる空中戦にたいして
軽快な運動性を活かした昔ながらのドッグファイトが勝ってしまったわけです。
これをきっかけに、とりあえず機関砲を装備しなおした機体がどれほどあったことか。

この流れがやがて、軽戦闘機F-16ファイティングファルコンの導入につながっていく
わけなんです。




イギリス機 | 14:11:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
不思議な写真、林の中の主翼。
林の中の主翼

林の中に飛行機の主翼がいっぱい。
海外のサイトから拾ってきた写真です。

この写真の前後に日本の農作業の写真などがあって、
終戦直後に進駐してきた米軍兵士の写したものと推測されます。
上の写真にも見えにくいですが画面中央に兵士が写ってます。

よく見ると97式戦闘機かその練習機型の2式高練の主翼にみえるんです。
なぜ主翼だけこんなにあるのか。
この機種は満州飛行機に生産転換されていて、すでに国内には生産工場は
ありませんでした。

陸軍の補給廠から出たものなら木枠梱包にはいっているはず。
第一、林の中に人力で担いで来たりしたら、主翼のあちこちが歪んで
使用できなくなります。
だから普通そんなことはしません。
見れば見るほどミステリアスな写真です。

そこで、ここからは私の想像。
これはダミーのおとり飛行機を作るための材料じゃないか、というものです。

米軍機の銃爆撃を引きつけるために、おとり飛行機が多用されました。
下の写真は沖縄の嘉手納飛行場のおとり飛行機。
竹と木で作られてました。

おとり飛行機

他にも修理不能の実機を並べる方法もよくとられています。
陸軍でおとり機を組織的に作った話はききませんが、海軍には
ゼロ戦の木製おとり機の計画がありました。

空技廠の特殊機コードMXY9がそれで、ゼロ戦に似せてベニア板を
張りぼてのように組み立てるようになっていました。
長野・島根・鳥取・熊本で部品の生産をしたそうです。
実際に使用したという話を聞かないので、完成機が納品されたかどうか
わからないのですが。




「ヒコーキ?」な話 | 14:02:07 | トラックバック(0) | コメント(2)
ジャコバサボテンの花がこんなにきれいに咲いていました。
じゃこば

先日行ったケーキ屋さんの店先に、ジャコバサボテンの花が
こんなにたくさん咲いていました。
ひとかかえほどもありそうな鉢に花がびっしりついています。
聞いたら、もう20年も育てているのだそうです。
毎年こんな風に咲かせてきたんですね。
いいなあ。
おや、サンタさんの人形が置いてありますね。

ジャコバサボテン

我が家のジャコバサボテンは、ようやくつぼみが色づいてきた
ところ。
花が開くにはまだ10日くらいはかかるんじゃないでしょうか。
お店の中のように暖かくないからとはいえ、こんなに違いが
でてきちゃうもんなんですね。
早く咲かないかなあ。


信州飯田の田舎暮らし | 20:53:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
97歳の画家、堀文子の本 「私流に現在を生きる」
私流

97歳の画家 堀文子さんの最新の著作、「私流に現在を生きる」。
独立独歩の生涯に裏付けられた力強い言葉に励まされる方も多いでしょう。
しかも読んでみると、少女のような明るく柔らかい感性を感じます。
これはいい本でしたよ。

表紙の絵も堀さんの今年の絵。
「落日の図 冬枯れの林を太陽が落ちる」
これはご自身の心象風景でもあるんでしょう。

波乱に満ちた人生を生きて、「慣れず、群れず、頼らず」を
貫いてきた方の明るくあっけらかんとした語り口が魅力です。
ほんとにすごいおばあちゃんですね。

こんな本を読んでみた | 18:27:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
T-33Aシューティングスター  ハセガワ旧版  1/72
T-33

久しぶりのジェット機です。
ハセガワが1970年ごろ発売したロッキードT-33シューティングスター。
今は新版に代わっていますが、旧版もなかなかいいできのキットでした。

カナダのアクロバットチーム、ゴールデンホークスの金きらのマーキングに
しました。
ゴールデンホークスはカナダ空軍設立35周年を機に1959年に開隊。
曲技飛行は6機のカナディアンセイバーが行いました。
T-33はその支援機として使われました。
ゴールデンホークスはその後機体を変えて、現在はスノーバーズを名乗っています。

t33

t-33

デカールはホビーショップ・エンドウのフライイングパパスのもの。
胴体の曲面になかなかなじまなくて、こういう時は「えい、やあ」でいくしか
ないですね。その思い切りがつかなくて1年くらいほおってありました。
ようやく完成。
胴体帯の色調はもっと赤くないといけないのですが、せっかく買ったので
そのまま使いましたよ。


アメリカ機 | 08:52:03 | トラックバック(0) | コメント(2)
高校生が作ったワイン、今年も手に入りました。
ワイン

下伊那農業高校の生徒さんが毎年作っているワイン。
今年も手に入りました。
人気があるのでなかなか入手難なんです。
クリスマスとお正月用にします。

左が巨峰を使ったワイン、ロゼです。
右が山ぶどう。
深い味わいがあっておいしいですよ。

農産物の加工の授業の一環として作っている物ですが
丁寧な手作り品ですので大切にいただきます。




信州飯田の田舎暮らし | 19:44:41 | トラックバック(0) | コメント(2)
万次郎カボチャでいろいろ作ります。
万次郎カボチャ

かみさんが知り合いの農家から万次郎カボチャをたくさん買ってきました。
ご覧のようにラグビーボール型のとても甘いカボチャです。
スイーツにもよく使われます。
長さは50センチくらいでしょうか。これでも小ぶりなほうです。

かぼちゃさらだ

さっそく、カボチャサラダにしました。
蒸してマッシュにして、ゆでたまごとマヨネーズとあわせて
できあがり。
滋養たっぷりのいい味。

マッシュにしたのを牛乳でのばして、スープを作ってもGOO!ですよ。



信州飯田の田舎暮らし | 20:20:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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