■プロフィール

しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

■カテゴリ
■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■フリーエリア

■フリーエリア

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

北海道新幹線開業記念の珈琲
新幹線珈琲

昨日は以前の職場の仲間と久しぶりの飲み会。
はしゃいで飲んじゃったら、今朝は二日酔いです。

年末のいただきもの、北海道新幹線開業記念のコーヒーをいれました。
なかなかの深い味です。
新幹線並みのスピードで二日酔いから回復できるといいんだけどなあ。

スポンサーサイト
信州飯田の田舎暮らし | 09:52:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
P47Nサンダーボルト リンドバーグ 1/48
P47N

サンダーボルトはD型がよく知られていますが、これは最終生産型のN型。
対日戦を念頭に長距離飛行のできる戦闘爆撃機として作られました。
エンジンをより強力にして、主翼を再設計するなどして最大速度750km/h,
航続距離は3000km以上という驚異的な機体になりました。

終戦までの数か月沖縄を基地に戦ったあと、州空軍やフランスなどに供与されて
1950年代前半まで使われました。
塗装は戦後の気象観測体制を研究するサンダーストームプロジェクトに使われた、
オールウェザーフライイングセンターのもの。

p47n

リンドバーグ社のこのキットは1950年代からあった古いもの。
もとはおそらくスタンドにつけるデスクトップ型だったのを、あとから脚部品を追加
したのでしょう。主翼には脚の収容口があいていません。
かなりひどいできのキットですので、なるべく派手な塗装にしないと見られません。

私が作ったのは1990年に再販されたもののようですが、デカールは粉々に
なったのでデカルリペアを塗りまくってしのぎました。
N型はレベル社やアカデミー社の新しいキットがあるので、もうわざわざリンドバーグ
なんか作る人はいないでしょう。
こんなものでも作ることでまた私の中に1950年代キットの記憶がとりこまれました。
それが私の喜びです。

アメリカ機 | 12:56:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
さむいけれども福寿草が顔を出しました
fukinotou

先日の大雪の時ほどではありませんが、最低気温はまだまだ-5~6度くらい
の寒い日が続いています。
霜柱が立つ中で黄色い福寿草が顔を出しました。

スプリング・エフェメラル 「春の妖精」といわれる今の時期の花のお仲間
ですね。

手前の長くひょろひょろしているのは、暖冬で丈夫に生き残った雑草です。
白い花まで咲かせています。
困ったもんですね。

かぶの煮物

かぶの煮物がおいしい!。
とろりとするまで煮込むと滋養たっぷりのスープがでてきます。
さむいけれど、これがあるからうれしい。
この時期ならではの味わいですね。


信州飯田の田舎暮らし | 13:54:24 | トラックバック(0) | コメント(2)
モスキートってやっぱり木製だったのね。
モッシー木製

モスキートの復元中の写真を見ると、木で出来てたんだなあとあらためて
再認識させられますね。
ベニア張りの張りぼてのようなといっては失礼ですが、それがこれほどの
高性能機になるなんて信じられませんね。
イギリス空軍が最初全然期待していなかったのが理解できるような気がします。

モスキート

私が現在制作中のモッシーの後期型です。
戦後、カナダにあった航空測量会社スパルタンエアの機体にしたいと思っています。
この会社のロゴを胴体に手書きで入れるのに挑戦してみたくて。
毎度ながら、あちらこちら手を出しながらの制作ですから完成はいつになることか
わかりませんが、うまくできましたら、おなぐさみ。

マッチボックス社の1980年代後半の発売キットです。
手書きに失敗してもハセガワ製の1/3くらいの値段ですから、少し気楽ですね。

「ヒコーキ?」な話 | 09:46:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
ギュンターグラス「たまねぎの皮をむきながら」
tamanegi

ギュンターグラスはドイツ文学界の重鎮。
その彼が書いた自伝的小説です。
テーマは出世作「ブリキの太鼓」と同様、ナチスの台頭と戦争にまきこまれた
個人の苦渋に満ちた生き方。
これは、文学でないと表せないものなのかもしれません。
彼はこの本の中で自ら武装親衛隊に志願したことを告白して物議をかもしました。
また、ドイツ機甲部隊の一兵士の目から見た東部戦線の実相も知ることができます。

タイトルの「たまねぎの皮をむきながら」には、なみだをながしながら過去をふりかえる
彼の姿勢が表れています。
支配者の立場から天下国家を論じるのは捨てて、個人にとっての歴史という視点から
歴史を振り返ることからしか歴史を論じることはできないということを強く感じます。

私にとってはこの視点から、去年読んだヴィーバーの本も前回のグロスマンの本も、そして
ギュンターグラスのこの本もひとつに結ばれて見えてきます。
残念ながら、いま日本ではまだまだ支配者の立場からの議論がマスコミではばをきかせて
しまっているように思えます。
でも日本にもそうでない議論の蓄積は山ほどありますので、浅薄なマスコミなんかは抛って
おいて、そうした本をできるだけ紹介していきたいものです。

こんな本を読んでみた | 18:59:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
こんなお家にすみたいナ、寒そうだけど。
ブルターニュ

海外のサイトから拾ってきた写真。
2機の飛行機をつないで開業したというフランスに昔あったレストランです。

飛行機はフランスのブリュターニュという1947年初飛行の旅客機ですが、
45機の生産でパッとしないまま消えていった機体です。
それが1950年代か60年代にフランスでレストランに生まれ変わったのです。

飛行機が家になったらいいなあなんて子供の夢ですけれど、レストランとはね。
外見からはあまりおいしそうな気がしませんけれども、機内のシートがそのまま
なら、飛行機に乗った気分で食べれるのかもしれません。
スチュワーデス姿のウェイトレスがいれば、今ならコスプレレストランとして
繁盛しそう。

私が気になるのは、操縦席がそのままになっているかどうかです。
飛行機好きなら操縦席に座ってご飯食べてみたいですよね。
以前、名古屋のJR鉄道館で保存されている客車のなかで、開業当時の新幹線の
お弁当を食べてごきげん気分になりました。
飛行機にもそんなことができる博物館があるといいですね。

「ヒコーキ?」な話 | 11:11:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
PZL23B カラス  モデル・ド・スケラダニア  1/72
カラス

ポーランドの第二次大戦中の爆撃機です。
1934年の初飛行で近代化が遅れたポーランドの主力爆撃機として
ドイツ軍と戦ってほとんどが失われました。

このPZL23はやはり1/72スケールでエレール社からよいキットがでています。
だからわざわざこんなキットを買う必要はなさそうなものですが、
箱絵を見たら買わずにはいられなくなりました。
これがその箱絵。

PZLP23

どんだけすごいキットが入っているかと期待させます(笑)
モデル・ド・スケラダニア社というのか、スケラダニア社が正式名なのかも含めて
ポーランドのメーカーという以外は何もわかりません。
白くてとても固い質のプラスチックでできたプラモでしたが、
組んでみるとそれらしいできで、心配したほどには悪くないキットだと思いました。
各部の形は変なところもありますけれども、寸法は正確。

pzl23

当時のポーランドの軍用機は上面の国籍マークを左右ずらした位置に付けていました。
左右同じ位置だと、敵機から見ると両翼の国籍マークの真ん中辺を狙えば操縦席に命中できる
わけで、そうした射撃をそらすためです。
さすが、第一次大戦をくぐって独立を果たした国、一筋縄ではいかない勝負強さを感じます。

多分1960年代末か70年ころのキットでしょうか。
当時の東側キットの水準とよいところ、わるいところを感じ取れる製品です。
できる範囲で修正をして、完成です。

その他 | 12:17:55 | トラックバック(0) | コメント(2)
とうとうまとまった雪が降りました。きのうの平穏はフェイントだったの?
雪

今朝起きたら、雪がたくさん降ってました。
夜明け前から降り出したようで、道が凍ってないのが幸い。
でも渋滞するだろうなあ。
10時ころには陽がでてきて、雪もやんできました。

長野県の南部のこのあたりは東海地方の天気予報のほうが
しっくりきます。
日本海の雪が山の間を縫って東海地方に進んで来そうという
昨日の気象予報士の言葉がまさに当たりました。
10センチくらいの積雪。このくらいですんでよかった。

f-27

昨日に続いて最近入手したオールドモデルです。
レベル社のフェアチャイルドF27 スケールは1/90くらい?。
20年くらい前に再販されたものです。

フェアチャイルドF27はオランダのフォッカーF27のアメリカ生産モデル。
フォッカーの生産能力が限られているための生産転換で、レーダーのため
機首が少し長くなっています。
日本の全日空もフェアチャイルド社のものを欲しかったのですが、販売地域限定
の条件があってフォッカー社のものしか入手できず導入が遅れた経緯がありました。

レベル社のキットはマーキングがアメリカ販売のデモ機になってますので、
たぶん1957年か58年ころの発売品でしょう。
肉の薄いシャープなモールドですが細かい部品は出来が甘い感じです。
私はこのレベルのキットを作りたかったんですよ。
20年くらい前に再販された時に店頭で見かけていたんですが、
買えなくて。

信州飯田の田舎暮らし | 11:17:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪が大したことなくてよかった。雪の白を背景にお花がきれいです。
ビオラ

2~3年前の大雪のこともあって心配しましたが、雪は大したことなくて
ほっとしました。
そのかわり向こう数日は寒い日が続きそうです。
陽は出ていますが風は冷たいなか、鉢植えの花がきれいです。

テレビも雪の話題から一転、スマップの話ばかり。
気になることなのはわかるけど、そんなことばかりを追って昨日は雪、今日はスマップと
テレビのリモコンを押しまくっているというのも、なんか哀しい感じがします。

エレールのカラベル

という私もこんなものばかり追っかけていて、かなり変なんですが、
面白いキットを入手しました。
エレール社が1957年に発売したカラベル 1/100 スケール品の復刻版。
このキットは日本での取扱量が少なかったためか、昔のプラモガイドにも
掲載されたことのない代物です。

エレール社らしい繊細な表面処理で、図面でチェックするかぎりでは形も正確。
窓もこの機体の特徴になったおむすび型をしています。
でも惜しむらくは、胴体が短く、窓が14しかないので試作機か初期の量産試作機のようです。

胴体の帯のデカールに窓がないのは、古いキットならではです。
貼りつけてから切り取ることになってますが、きれいに仕上げるのは大変ですから
帯は塗装でいくしかなさそうです。
なるべく早く完成させたいな。






信州飯田の田舎暮らし | 15:13:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
大雪になるって本当でしょうか
鉢植え

私の住む飯田市はあまり雪が降らないのですが、それでも一応信州ですので
雪になるといわれて今朝は少し早く起きました。
大雪なら雪かきくらいしなくちゃ。

起きてみるとたしかに雪は降ってましたが、積もっていなくて道路はじゃぶじゃぶ。
なんてことなかったんですが、テレビでみると全国的に大変になってました。

写真は今朝の鉢植え。
ビオラやすみれの寄せ植えに融けかかった雪が積もってます。
飯田はこの程度でしたが、中央道は昼になっても上下線とも通行止めです。
なんだか陸の孤島のような気分ですね。

予報では明日にかけてまだまだ大雪だそうです。
明日の朝はまた早めに起きなくちゃかな。

信州飯田の田舎暮らし | 13:32:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

まとめ