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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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庭の花たち、ひごすみれ・はなにら
ひごすみれ

これは肥後すみれです。
以前は庭で毎年さいていたのですが、もう何年も姿が見られないので絶えてしまったか
と思っていましたが、今年は玄関の石段のすみに咲いてくれました。
咲いてくれてよかった。
葉っぱが細く切れ込んでいるのが特徴の白花ですが、九州には赤みがかった花の
品種もあるそうです。

においすみれ

こちらはにおいすみれです。
花に近づくと、甘い香りがします。香水の原料に使われるのも当然ですね。

はなにら

ハナニラの白い花です。
今年も庭のあちこちにまとまって咲きだしてくれました。

飯田の桜は先日開花宣言がありました。
今週末が見ごろなんだそうです。
桜見物に行ってきたいですね。

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信州飯田の田舎暮らし | 19:56:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
魚のあらで作る石狩鍋
いしかり鍋

孫たちが遊びに来てくれていたので、孫の相手に「全力ジイ」になっていて
しばらくブログの更新をお休みしておりました。
この間、訪問してくださった方たちには申し訳ありませんでした。

スーパーに塩ますのあらが30円!で売っていたので、今夜は石狩鍋にしました。
野菜は人参でもおいもでも、なんでもありあわせのものを。
私的には、しらたきと大根ははずせませんね。

この鍋の最大のポイントは塩加減ですね。
塩味がきつくならないように、塩さけ・塩ますの塩味をみながらお味噌の量を
加減します。
文字通り、塩の塩梅ですね。
失敗しても、あとですこし喉が渇くだけのことですが。

今回はどうだったかというと、ちょっとお水が欲しいかな。

信州飯田の田舎暮らし | 21:21:18 | トラックバック(0) | コメント(4)
99式高等練習機 J-AKTJ
99式高等練習機-1

戦前の航空機乗員養成所で使われていた99式高等練習機、登録コードは
J-AKTJです。
キットはフジミ社の1/72、私の好きなプラモです。

99式高等練習機

99式高等練習機-2

先日、写真を載せた機体です。完成しました。
こうして見ると、登録記号がオレンジの機体によく似合ってますね。
前に古道具屋で買ったインスタントレタリングを使いました。
文字の向きや間隔が微妙にあっていないのですが、まあそこは見ないように
してください。

航空機乗員養成所とは、もともとは大日本航空などの民間航空会社の乗員や整備士を
養成する機関です。
でも、この機体を運用していたころには事実上は陸海軍の飛行兵を供給する組織のひとつ
でしかありませんでした。
民間航空機自体がすでにすべて軍隊に徴用されていましたので、まあ同じことなんですが。
卒業生で民間航空に採用されるのはごく一握り、ほとんどはそのまま軍隊に行きました。
それでも全国から青少年が大量に入学願書を送りつけてきたのだそうです。

乗員養成所は全国各地にありましたが、このJ-AKTJがどこで使われた機体かがわからない
のが残念です。

J-BIRD、戦前の日本の民間機 | 23:26:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
この時期限定、飯田春月のお菓子「心音」しおん
春月 心音

特産の干し柿、市田柿をつかったお菓子です。
飯田の春月は煮豆などを売る老舗です。
そこからこの時期限定で発売されたのがしおん「心音」です。
市田柿の中に煮豆を入れてチョコレートで包んだもの。

限定販売なので予約して買ってきました。
保存は冷蔵で10日ほど。
干し柿の強い甘さとお豆のほどよい甘さとのミックス。
ただ、口の中での食感の区別がつかないのが残念でした。

干し柿を洋風のお菓子にしたいというお店の意欲を感じました。

信州飯田の田舎暮らし | 19:14:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
ユンカースJU52民間型 エレール改造 1/72
ju52 1936

エレール社のこ゚のキットは多分1970年代後半の発売品ではないかと思います。
私が買ったものはこのころの黒箱品、デカールはもう使用不可でした。

今回作ってみて確認できましたが、現在のイタレリ社のキットはこのエレールの金型が
元になっているようです。バリエーション替えのためのアップデートはされていますが、
基本的な部分はそのままです。
主翼と胴体の合わせ、主脚の固定などは最悪。
組めないで終わる人もいるだろうと思います。

その欠点がイタレリのキットにもそのまま引き継がれているのが悲しい。
せっかくきれいなモールドなのに、プラモへの愛が感じられないキットですね。
古いエアフィックスのキットのほうを作りたくなります。

ju52 ユンカース

マーキングは1936年のベルリンオリンピックのルフトハンザ機です。
ホビーセンターエンドウのフライイングパパのデカール。
毎度のことながら、機体の波板外板にデカールを貼るのは一苦労ですが、
派手派手塗装がやっと完了。

作り乍ら思いました。
今年のリオのオリンピックは無事終われるんだろうか。

ドイツ機 | 15:04:48 | トラックバック(0) | コメント(2)
今、仕掛中のキットたちです。
仕掛中のキットたち

今、作業台の上に置いてある仕掛中のキットたちです。
少しずつ少しずつ、あっちをやったりこっちをやったり。

この中で一番古いのは右上のヘルキャットでしょうか。
リンドバーグのキットですが主脚の折りたたみ口が開口してません。1950年代のもの。
1960年代半ばになってマルサン社からこれのコピー品が発売されていました。

次が右下のカタリナ。
モノグラムのハンパスケール品、スケールは1/90くらい?
1950年代末くらいの発売品ではないかと。
アルゼンチン海軍のマーキングにしたいのですが、試してみたデカルが古くて使えないので
手書きに挑戦ということになります。
あまりうまくはできそうにありませんが、まあしゃあない、やってみようかということで。

どれから先に完成するかは成り行きまかせ。
私にもわかりませんのです。

信州飯田の田舎暮らし | 18:26:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
戦前の民間航空機の写真がなかなか見つかりません。
99式高等練習機

ようやく見つかった戦前の民間機の写真。
手持ちの古い写真集にありました。
飛行機は99式高等練習機、登録記号はJ-AKTJ。
戦前の航空機乗員養成所の機体です。

フジミ社からこの機体の朝日新聞社機のマーキングでキットがでていますが、
ほかの塗装にしたかったのです。
簡単に見つかりそうな気がしていたのですが、登録記号がすべてわかる写真は
なかなかありませんでした。

それというのも、民間登録を管轄していた逓信省が敗戦の時に記録をすべて
焼いてしまったからです。
そのため日本の戦前の民間航空に関しては謎だらけになっています。
たとえば、上の写真で胴体に白黒の広い帯が付いていますが、これがいつごろから
付けられるようになったかも分かっていないのです。

この写真が出てきたので、99式高等練習機については作れそうでありがたいのですが、
やはりハセガワからキットがでている94式三座水偵の民間機の登録記号がわからなくて
作ることができません。
ほかにも、朝日新聞社に貸与された一式陸攻とか同盟通信社で昭和20年一月に台湾沖で
撃墜されたDC-3とか登録記号があったかどうかすらわかっていません。
何でもかんでも見境なく火にくべてしまった連中がうらめしいのです。

「ヒコーキ?」な話 | 20:12:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
庭の花たち、うめ、ビオラ
梅の花

春の花が咲いていると、明るい気持ちになります。
花たちが生き生きと開いている様子を、心が求めているのでしょう。

梅の花がきれいです。
こちらは冬の間も楽しませてくれたビオラ。

ビオラ

この花にとって今がベストシーズンなんでしょうね。
本当に気持ちよさそうに咲いています。





信州飯田の田舎暮らし | 21:09:22 | トラックバック(0) | コメント(2)
「チェルノブイリの祈り」 スベトラーナ・アレクシェービッチ
チェルノブイリ

アレクシェービッチはドキュメンタリー作家としてノーベル賞を受賞しています。
読みたいのは他の本だったのだけど、図書館でずーっと予約中になっていたので。

チェルノブイリの出来事は誰でも知っている。
でもアレクシェービッチは大切なのは出来事そのものにあるのではないと、言う。

「人は、あそこで自分自身の内になにを知り、なにを見抜き、なにを発見したのでしょうか?
自らの世界観に?この本は人々の気持ちを再現したものです。事故の再現ではありません。」

汚染地域はロシア、ウクライナ、ベラルーシに渡りますが、なかでも最大の被害をこうむったのは
アレクシェービッチの出身地ベラルーシでした。
作者はそこでたくさんの声を拾っています。

「あなたは子供たちが死について語り合うなんて、ご存知ないでしょうね。私が受け持つ7年生では、
生徒たちが話し合っているんです。死ぬことは恐ろしいか、そうでないか。」

「ぼくら1000万人のベラルーシ国民のうち、200万人以上が汚染された土地でくらしている。
悪魔の巨大実験室です。データの記録も実験も思いのままですよ。各地から訪れては学位論文
を書いている。モスクワやペテルブルク、日本、ドイツ、オーストリアから。彼らは将来に備えて
いるんです、、、。」

ひどく汚染された地域からは、はぎとった表土や建物・家財などが運び出されて埋められたけれど、
事故から10年たってそこには何もないという。
みんな周辺の住民が持ち出してしまったそうです。

フクシマで住民が帰れない汚染地域があるけれど、これは国の国土を失ったということです。
人の住んでいない島の領土問題に熱くなる方もいるけれど、そういう人はなんでこのことに
熱くならないのだろう。

こんな本を読んでみた | 20:19:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
セスナO-1バードドッグ エアフィックス 1/72
セスナO-1

セスナO-1バードドッグはセスナ170の軍用型、1949年の初飛行です。
それまでのパイパーやスチンソンなどの連絡機とちがって全金属製です。
3000機以上生産されて、連絡以外にいろいろな任務に使われた便利な
飛行機でした。

ベトナム戦争では偵察や前線航空管制に使われて460機以上が対空ミサイル
で撃墜されています。
この種の任務は今はヘリコプターにひきつがれています。

バードドッグ


エアフィックス社のこ゚のキットは1973年発売の小さな小さな佳作です。

ベトナム戦のころのデカールがついていて南ベトナム軍機も作れるように
なっていましたが、ビニールパック品なのでもうデカールがダメでした。
そこで朝鮮戦争で弾着観測に使われた海兵隊の所属機にしました。
作りやすいいいキットでしたよ。
 

アメリカ機 | 15:47:27 | トラックバック(0) | コメント(4)
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