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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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庭の花たち、セージ・チェリーセージ・白バラ
セージ

すこし青色をおびたセージの花です。
料理にも使いますが、なにより香りがいいのが魅力です。

チェリーセージ

赤いチェリーセージの花です。
料理には向きませんが赤い花をたくさんつけてくれます。
初夏から11月ころまで花を咲かせてくれるので、
庭にひと枝あるととてもありがたい花です。

白ばら

かみさんがとても大切にしている白ばらです。
今年もたくさん花を付けてくれました。
このあと夏と秋にも花を付けてくれます。

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信州飯田の田舎暮らし | 20:51:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
畑の小たまねぎ(ペコロス)を和風煮にしました
ペコロスの和風煮

畑のタマネギもそろそろ収穫しなくては。
小さいタマネギ(ペコロス)をそのまま出汁で煮物にしました。
コンブだしの和風煮。

中火で15分くらい煮てから、お醤油をたらしてまた2~3分。
タマネギの甘さと柔らかさがおいしいのです。


信州飯田の田舎暮らし | 21:14:20 | トラックバック(0) | コメント(2)
これは珍しい、イー15bisのアクロバット機?
i-15bis

よくわからないけれども、イー15bis戦闘機のアクロバット機かなあという写真です。
ロシアのサイトからもらってきたものです。
面白いですね。こんな塗装見たことがない。

白黒写真でマーキングがよくわからないのが残念ですが、胴体の白帯には赤い色
があいそうです。
でも、よく見ると胴体の色に濃淡がありそうなので、実戦部隊の標準塗装の上から
白の水性塗料で書きこんでいるのかな。
何かの記念日で飛んだスペシャルマーキングといったところでしょうか。

これは作ってみなくては。
そのうち、見ていただけるようやってみます。



「ヒコーキ?」な話 | 14:08:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
メッサーシュミットBf110E  モノグラム  1/72
bf110e

メッサーシュミットBf110E  モノグラム社  1/72
1967年の発売でした。
そのころはBf110のキットは、エアフィックスの古いD型のものがあっただけでした。
だから、この姿のいいキットが出てきて、みんな大歓迎だったのです。

このころのモノグラム社のキットの特徴は、部品点数を減らして
組み立てやすくなっていること。子供の購買層を増やしたかったんでしょうか。
そのため、可動部を最小限にして部品の一体化をすすめています。

たかいモールド技術を駆使したシャープで組みやすい製品は、
モノグラムの名声を高めたのですが、しかし反面困ったことにも
なりました。

Bf110E

部品の一体化のために改造がしにくくなったのです。

このキットでいえば、胴体と主翼の爆弾架が一体成型になっているので、
爆弾架を削り落とすと胴体と主翼に大きな穴があいてしまいます。
このためC型やD型に改造しようとすると、大変な作業を覚悟すること
になります。

Bf110にはたくさんのサブタイプや塗装がありますからね。
ファンにとっては、いろんなバリエーションを楽しみたいところです。

こういうファンの気持ちに気が付かないところが、その後のモノグラムの
凋落につながったのではないだろうか。
私にはそんなふうに思えるのです。



ドイツ機 | 15:57:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
残り物のピーナッツでピーナッツバターを作りました。
落花生ののこりもの

冷蔵庫の中に1年以上前のピーナッツがありました。
もう乾燥していてカラカラ。
でも捨てるのももったいないので、これでピーナッツバターを
作ってみました。

殻から取り出してすりこぎでつぶします。
塩少しとクルミを少し入れて更にすりつぶします。
かなり擂りましたが滑らかさが足りないので、ココナッツオイルを
加えました。

ピーナッツバター

で、トーストに塗ってお昼に頂きました。
おいしい。
ピーナッツの風味が楽しめます。
ハチミツで甘みを付けるともっといいかも。
充分使える味でした。

明るい食品偽装入門

参考にしたのがこのご本。
魚柄仁之助 「明るい食品偽装入門」 面白い本でした。

料理研究家の魚柄さんは、明治以後から現代に至る主婦の工夫を
系統的に研究されてきた方。
例えば、この本の「ゴボウで作るウナギの蒲焼」は東北ではひろく
普及していたとか。
まがいものを作る技術がそのまま料理の工夫になっています。
つくった料理の味がなにかもう一つという時にどうするか。
この工夫が料理の腕のワンランクアップにつながるんですね。

信州飯田の田舎暮らし | 15:28:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
近況です、作業台の上。
近況

かみさんの風邪が私にうつったのか、ちょっと不調っぽいです。
でもプラモ作りは進んでゆくのであります。
近況報告です。

左上は、だいぶ形になってきました。
わかる人にはわかる、グロスター・ジャベリンです。
ただし、ただのジャベリンではありません。
ものはポーランドのケマティック、旧FROG社の金型品です。
1950年代ふうのすさまじいモールドは私好みであります。

その右隣のオレンジ色は、昔々のHAWK社のスピットファイアMk22。
これも1950年代の金型品のキットです。
主翼は一枚板で、脚部品なしのスタンドもの。
5枚プロペラのグりフォンエンジンのスピットとしては当時唯一のものでした。
古いわりにはいい形をしていますです。

手前はモノグラムとエアフィックスの1960年代の発売品。
これもだんだん完成させていきたいですね。



信州飯田の田舎暮らし | 13:19:21 | トラックバック(0) | コメント(4)
庭の花たち、白のシラン・キンセンカ・マーガレット
白のシラン

白のシランです。
和風の庭によく似あいます。

kinnsennka

キンセンカの花です。
原種はハーブで食用の花ですが、今手に入るのは園芸種で
食用にはならないそうです。残念。

マーガレット

マーガレットはおなじみの花ですが、すっきりとした姿がいいですね。
切り花にも使えます。

信州飯田の田舎暮らし | 21:25:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
庭の花たち、菜の花・葉だいこんの花・じゃがいもの花
菜の花

今日は野菜の花です。
菜の花。食べるほうはもう季節外れですが、花はきれいですね。
そろそろ次に植える野菜のために刈り取らなければなりません。

葉だいこんの花

葉っぱを食べるための葉大根の花。
これは去年のこぼれだねです。
そのわりに、とても大きく茂っています。
これもなかなかきれいな花をしています。

じゃがいもの花

じゃがいもの花です。
これは葉っぱがしっかり茂ってもらわないと。
ほんとは花は取ったほうがいいのかもしれませんが。
こんなに花がきれいだと、そんなことできないなあ。

信州飯田の田舎暮らし | 21:14:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
ダグラスA-1Hスカイレーダー フジミ 1/70
スカイレーダー

かみさんが熱を出して寝込んでいます。
おかげさまでプラモがはかどりました(笑)。

ダグラスA1-Hスカイレーダー。
この機体の画期的なことは、爆撃・雷撃を1機種でこなして、しかも単座という
ところです。燃料と爆弾の搭載量7tはB24に匹敵するという、とんでもない飛行機
でした。

ダグラス社のエド・ハイネマンが競合他社を出し抜くために、短期間に画期的
なこの機体を開発したのは有名なお話。
やっぱり時代を超えたものは、個人が短期間集中して辣腕を振るうことで生み出さ
れるものなんでしょう。

skyraider

1957年に生産が終了していますが、その真価を発揮したのは10年近く後の
ベトナム戦。生産再開を望む声が現場から上がりましたが、結局できないまま
戦争終結まで使われました。

フジミ社のこのキットは1967年の発売品です。
当時からスカイレーダーの決定版といわれただけあって、いい姿をしていますね。
ちょっとほれぼれ。
このキットの生産再開をしてほしいくらい。


アメリカ機 | 19:55:50 | トラックバック(0) | コメント(2)
パトリック デュヴィル 「ペスト&コレラ」
ペスト&コレラ

パトリック デュヴィル 「ペスト&コレラ」、これは面白い本でした。
19世紀末から20世紀はじめの病原菌研究をリードしたのは、
フランスのパスツール研究所・ドイツのコッホや日本の北里グループ。
それぞれ国家の威信をかけて成果を競い合いました。

この競い合いの外にいて最大の成果を収めたのが、今は知る人もいない
一人の天才科学者、アレクサンドル イェルサン。
彼がこの本の主役です。
ペスト菌とコレラ菌を発見し、ワクチンを開発した人物ですが、どの組織にも
属さず、地位や名声にも関心を持たず、仏領インドシナで一生を終えた
その生涯をつづった伝記です。

「大勢の中ではなにひとつ偉大なものは生まれないことを知っていた。
集団というものを嫌い、知性は集団を構成する人員の数に逆比例すると
みなしていた。天才はつねに孤独だ。助言が行きつくのはハムスターの
知性。ゾウリムシの洞察力のたぐい。」

今の時代なら彼はどこに自分の王国をつくっただろうか。
地理的に「世界の果て」が亡くなった時代には、このころのインドシナに
あたる場所はもうありませんねー。




こんな本を読んでみた | 23:33:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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