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Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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アラドAr234C-2 with Fi103 レベル 1/72
フジミ社のF86Fがデカル張りでノロノロしているうちに、これが先に完成しました。

アラドAr234c-2

レベル社のアラドAr234は1977年の発売品。
ちょうどこの時期に倒産しそうだったフロッグから金型を買ったものでは
なかったかと想像しています。マッチボックスからも出てました。

双発のB型のほかに4発のC型ができるところが魅力ですが、出来はかなり悪いものです。
私は背中にFi103(あのV-1飛行爆弾)を背負った計画機にしました。
これを作れるキットなんです。

ar234


実際には胴体下に動力部をはずしたV-1を吊り下げて落下実験をしただけで
終わったので、まったくの想像機。
背中からどんなふうに発射するつもりだったんでしょうね。

アラドAr234C-2

今日で今年も半年が過ぎます。早いですね。
この間オールドモデルで25個、その他で5個完成させてアップしてきました。
週1個完成の目標に対しては、ちょっとペースが速すぎる感がありますが、
まあ何があるかわからないので前半先行がちょうどいいのではないかと思います。

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ドイツ機 | 17:27:19 | トラックバック(0) | コメント(2)
戦前の民間機の資料集がでたんです。うれしい。
Jナンバー

戦前の民間航空の資料がなかなかないというお話は、これまでもさせて
いただきました。
「Jナンバー登録記号集」という冊子は30年くらい前に買ったものです。
Conttrailという機関紙を発行している日本航空史研究会が発行しました。
今まで世の中に、まとまった刊行物はこれだけしかありませんでした。
登録記号だけで1000機分くらい。

それが今年になってようやくすごい本が刊行されたのです。

J-BIRD

それがこの本。「J-BIRD 戦前の日本民間航空機」です。
いままで分からなかったことが、一気に氷解。
珍しい写真がどっさり。
400ページを越える資料に圧倒されます。
登録記号だけでも3700機分(但し記号の一部が不明なものも含む)。
もう、民間機を作りまくるぞーという気にさせてくれました。

それでもグライダーを含めると1万数千機といわれる民間機のうち
登録記号がわかっているのはたったの三割程度。
まだまだ謎だらけなんですね。

戦前の民間機はまだ誰も作ったことのない機体だらけです。
スクラッチビルドでもソリッドモデルでもなんでもいいから、コツコツつくって
いきたいですね。



「ヒコーキ?」な話 | 21:44:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
まだ制作中、フジミのF86Fセイバー
f86f  フジミ

先日来、制作中のフジミ社 1/72 F86Fセイバーですが、完成まではまだ
かかりそうです。
というのも、デカル張りのところで、なかなか前に進めなくなっているのです。

中古のマイクロスケールデカルを使い始めたところ、古いせいかデカルが
細かく割れ始めました。
そこで、デカルリペアを塗って慎重に作業を進めています。
なんか匍匐前進中という感じですね。

デカルリペアも厚塗りは禁物です。
製品は2回塗るよう勧めていますが、厚くなると乾くときにデカルが反り返って
はがれてしまいます。
さーっと一回薄く塗るよう注意しながら、進めています。

でも、この塗装、いいでしょう。
セイバーが一番輝いていた、1950年代の雰囲気があります。
だからなんとか、この塗装で完成させたいのです。


信州飯田の田舎暮らし | 21:11:45 | トラックバック(0) | コメント(4)
庭の花たち、ガウラ・ほたるぶくろ・百日草
ガウラ

ガウラの花は夏の終わりまで咲き続けてくれるので、
とてもありがたい花です。
株わけで増えてくれます。

ほたるぶくろ

ほたるぶくろの白花。
これも元気に咲き続けてくれています。
毎年大きくなってきて、たくさん花がついています。

百日草

春に種まきをした百日草が咲きだしました。
大きくて切り花にするとはなやかになります。


信州飯田の田舎暮らし | 20:59:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
春に甘酒を作っててみたけどうまくいかなくて。
こめこうじ

写真はたくさん残ったこめこうじです。
春に甘酒を作ってみましたがうまくいかなくてそのまま残ってしまったもの。
ご飯を炊いて、こめこうじを加えて、炬燵で一晩というものでしたが
発酵不足で甘くなりませんでした。

いきなり本格的なレシピでやってみても、そう簡単にはできないもののようです。
そちらはご飯を炊かない日に炊飯器の保温機能を使って作る方法で、また
再チャレンジしたいと思います。

あまざけ

そんなわけで、今は出来合いのあまざけを買って飲んでます。
ふだんは温めていただいてます。
これは冷やして飲むタイプ。暑く成ったらこちらでしょう。

これは福島県郡山市の宝来屋本店のあまざけ。
我が家の「食べる東北応援」のひとつです。

甘酒を飲んでから体の調子がいいような気がします。
植物性の乳酸菌は腸まで充分届くし、効果が長く続きます。
ヨーグルトよりもいいみたいですよ。
ただし糖分が多いから量は少なめに。

信州飯田の田舎暮らし | 21:01:42 | トラックバック(0) | コメント(2)
天竜川のアマゴをいただきました
アマゴ

昨日、親せきから天竜川で釣ったアマゴをいただきました。
今朝の朝食で塩焼きにしました。

きれいな模様が入っていますね。
釣りたてのうまさはまた格別。
パリパリに焼いた皮がおいしいんですよー。

信州飯田の田舎暮らし | 09:08:15 | トラックバック(0) | コメント(2)
シュド・ボートゥールⅡB   エレール 1/50
ボウツールⅡB

フランスのエレール社から60年代末頃に発売された1/50スケールシリーズのひとつ、
シュド・ボートゥールⅡB爆撃機型です。
航空雑誌の主役は昔からアメリカ機でしたから、フランスのこの飛行機を知る方は
少ないでしょう。
40機ほど作られたこの爆撃機型は1957年から部隊配備されて1970年代にはもう退役
していました。
主生産型はレーダーをつけた全天候戦闘機で、イスラエルに輸出されています。

bouturu

主車輪が胴体の前と後ろにあって。両側のエンジンポットから補助車輪が出ています。
B47爆撃機のような車輪配置が特徴です。

ボウツール爆撃機型

エレール社のこ゚のキットは予想通りのガタだらけで、パテとヤスリの明け暮れでした。
例の縦2分割の風防は胴体のアールと合わなくてうまく固定ができません。
案の定、胴体を合わせた後で、風防の片側が外れて元に戻らなくなってエライコッチャでした。
50年前に組んだ人たちにも同じ体験をした人がいただろうなあ。
デカルは使用不可でありあわせでなんとか。
機番号がちょっと小さいのが残念。

こんなドタバタもオールドモデルの楽しさのうちです。
なんとかごまかして完成(笑)

フランス機 | 22:05:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
翻訳家の料理本?宮脇孝雄 「煮たり焼いたり炒めたり」
煮たり焼いたり

ミステリーやハードボイルド小説の名翻訳家 宮脇孝雄さんの本、
「煮たり焼いたり炒めたり」です。
海外の小説にはその土地の文化が色濃く反映されます。
もともと料理好きの著者は、その異文化を料理をとおして文字通り味わって
いるわけですね。

有名な古典に出てくる料理も含めて、全部で50件くらいの料理が
レシピと一緒に載っています。
その解説のうんちくが古今東西・縦横無尽で、また面白い。

もう20年以上前の本ですが、そのころ知られていなかったけれど、
今は普通に店のメニューにのっているものもいくつかあります。

「翻訳というのは意外にストレスの溜まる作業で、どうやって気散じをするか、
同業の方々も苦労をしているように見受けられる。バイクを乗り回したり、
ゴルフに興じたり、人によってその方法はさまざまだが、私の場合、たまたま
それが料理であった」

私の料理とのつながりもそうでした。
仕事の重圧から離れて、とっても気分転換になって助かりましたね。
おいしく食べて、気持ちが豊かになるし。

今日あらためてこの本を見直していたら、「むきかれい」の蒸し料理が
でてました。おーっ、今度やってみよう。
ハンガリー風?いやいや、そんなことにこだわらず和風でいいと思うけど。

こんな本を読んでみた | 21:18:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
庭の花たち、ナンテン・ゼラニュウム・矢車草
ナンテンの花

ナンテンの花です。
こんな白い花が、赤い実になるのは不思議なことです。
ナンテンは丈夫でにょきにょき伸びてきます。
毎年、枝を刈って大きくならないようにしています。

zeranyu-muaka

ゼラニュウムの赤い花。
写真は発色があまり良くないですが実物は鮮やかな赤です。
2~3鉢あると庭がとても明るくなります。

矢車草

矢車草の青い花です。
今年種を播いて咲きました。
これと白花が群れて咲く様子は、きれいですよ。



信州飯田の田舎暮らし | 21:25:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
現地改修のP51D複座ムスタング
P51Dムスタング

P51Dムスタング戦闘機を現地改造して複座の連絡機にしたもの。
海外サイトから拾った写真から作りました。
P51のB型はよくあるんですが、D型の改造機は初めて見ました。

イギリスに駐留していた部隊のものですが部隊名は不明です。
リトルサリーの名前がついていたそうですが、写真で見る限り、名前は
書きこまれていません。
古い用廃機を利用したようで、以前の塗装は全部あらいおとされて
注意書きも残っていません。

p51d複座

面白いのは後部キャノピーが二分割されていて、後席の部分だけでも
風防を開けられるようにしてあること。
強度の点で不安はあるものの、これで空戦するわけじゃないので大丈夫
なんでしょう。

無線を取り外して後席を設けてあるので、アンテナ柱はついてません。
シリアルナンバーがステンシルではなくて手書きになっていたので、気楽に
手書きで済ませました。それでももう少し慎重に書くべきだったなあ。

キットはアカデミーの1/72 安くて組みやすいですね。

複座ムスタングには改造機のほかにTP-51Dというのが少数機作られて
います。何枚かいい写真が見つかりましたので作ってみたいのですが、
後部キャノピーを大きく自作しなくてはならないのです。
透明部品の自作は私は苦手なんですが、そのうち取り組んでみようかなあ。


「ヒコーキ?」な話 | 21:08:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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