■プロフィール

しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

■カテゴリ
■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■フリーエリア

■フリーエリア

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

都知事選の選挙公報
選挙公報

東京都知事選はあっというまに当確が出て終わっちゃいました。
主要な三候補はどれもちょっとなあーって感じで、東京都民がかわいそうと
思ってました。

先日、東京に寄った時に駅に選挙公報があったので、もらって読んだら
けっこう面白かったのです。
泡沫候補が20人近くいて、それぞれ勝手なことを言ったり言わなかったり。
このばらばらなカオスっぽいところが、日本もまだまだおもしろいと思い
ました。

NHKから国民を守るとか、横田基地を国際空港にとか、オリンピックの
件で森を尋問するとか。
テレビを見ていたのではわからない情報がたくさんですね。

昔、東京にいた時に都知事選があって、当選した保守候補のために
右翼や暴力団風のひとたちまでがずらりとパレードをしたのを見た人
に様子を聞いたことがあります。
東京を仕切るドンがいて、そいつが動いたんだなあといってました。

安倍さんが最後まで応援に立たなかったというのも興味深いですね。
都議会のドンなんて言われる小物ではなくて、そのおおもとのドンが今回
どんなふうに動いたのか、2~3か月もすればなんとなく見えてくるかも。
なにしろオリンピックが絡んでるから、彼らもじっとしていられないものね。

スポンサーサイト
信州飯田の田舎暮らし | 20:46:36 | トラックバック(0) | コメント(2)
稚内で買ってきた木のかざりもの
木のおもちゃ

先日の北海道で一番の収穫だったのが、この木製品です。
長さ70センチのトレーラー。
上に「スポーツマッチョ+バイク」が載っています。

稚内の工房MIEZEさんの作品。
副港市場の地元作家の作品を扱うお店、「きらり」で購入しました。
私が想像したよりも一ケタ安いお値段でした。

omotya

もと校長先生をされていた方が楽しみで作られているそうです。
でも個人の趣味とは思えない丁寧な造りと完成度で、いい買い物ができて
うれしいです。

信州飯田の田舎暮らし | 21:16:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
「パリの王様たち」 ユゴー・デュマ・バルザック
パリの王様たち

鹿島 茂 「パリの王様たち」ーユゴー・デュマ・バルザック 三大文豪大物比べー

19世紀パリの文豪三人の活躍した時代を生き生きと描いた面白い本でした。
この3人が1800年前後に生まれ、ナポレオンをヒーローとして幼少期を過ごし、
それぞれの仕方で文豪としてのナポレオンになろうと奮闘する滑稽さに焦点を
あてたものです。

とりわけ、三人の名声・金・女への度外れた執着かげんをくらべることで、三人
それぞれの人間臭さを際立たせている点が秀逸。
貴族の称号を狙って貴族の奥さんたちを口説き回るのも、アカデミーフランセーズ
の推薦を得るために目の色かえて奔走するのも、借金取りから逃げ回る一方で
豪勢な別荘を建てずにいられないときも、本人たちは大まじめです。

どんな人でも人間である限り、つっこみどころ満載なのは当然なんですが、この
三人は別格。
「彼ら三人の欲望は、それ自体がどんなに俗物的なものでも、他と比べようの
ない破天荒なスケールをもっているので、そこには一種独特の爽やかさが
感じられたのである。」

破滅型の作家にはこのスケール感がないんですね。
人間の破格の大きさと同時に、破格の欠落を併せ持つ文豪たちの、深い魅力を再発見
させてくれる本でした。


こんな本を読んでみた | 20:25:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
庭の花たち、ルドベキア・フロックス・千日紅
ルドベキア

切り花にする花がたくさん咲いてくれてありがたいです。
ルドベキアは雑草のような逞しさがあります。
ほんとうは雑草なのかもです。
なかなか姿がいいんですよ。

フロックス

フロックスの白い花がまとめてドーンと咲いてくれます。
ひとつひとつは小さな花なんですが、こうして固まってくると
なかなかの迫力。
でも、その一方で上品な雰囲気ももっている魅力のある花です。

千日紅

千日紅の花はお盆の花というイメージがありますが、このファイアークラッカー
という品種が出てからは、また別の魅力がでてきたように感じます。
夏の間、ずーっと咲いてくれるのもありがたいですね。

信州飯田の田舎暮らし | 21:27:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
ウェストランド ウェセックス  ノボエクスポート 1/72
ウェストランド

旧ソ連のノボエクスポートからでていた、ウェストランド エセックス 1/72。
もちろん昔のフロッグ社の金型品です。
フロッグの発売がいつごろかよくわからないのですが、1970年代初めくらい
でしょうか、当時のものとしてはよくできたキットです。

ウェセックス

ウェストランドウェセックス

ウェストランド ウェセックスは、アメリカのシコルシキーS58チョクトーをイギリスで
ライセンス生産したもの。エンジンをタービン化して独自の発達を遂げました。
フォークランド戦にも参加するなど長寿命のヘリです。

フロッグのオールドモデルですから、組みにくいところや説明書通りにはくめないところ
などたくさんありましたが、スジのいいできでしたので楽しく作業ができました。

イギリス機 | 20:27:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
ひんやり涼しい。居間に籐のラグを敷きました。
とうのラグ

暑さも本番。
居間に籐のラグを敷いて暑さ対策です。
寝転がると清涼感抜群!
毎年この時期にはこ゚のラグが欠かせません。

買って20年くらい大事に使ってきました。
すると10年目あたりからだんだんいい飴色がでてきました。
写真はうまく色が出ていませんが、かなり濃い飴色がいい感じなんです。

じゃがバタ

北海道で買ってきた「バタじゃが」です。
㈱南富良野町振興公社の製品。
じゃがバタを丸ごと真空パックして、しかも常温保存できるように
したところがミソですね。
これなら観光客も気軽に買って帰れます。

じゃがバタは私の大好物。
温めるだけで手軽に食べられておいしかったのです。
ただ欲を言えば、もう少しバターの香りを強くしてほしかったー。

信州飯田の田舎暮らし | 21:39:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
ANAの広報誌に飯田市動物園が紹介されていました。
飯田市動物園

北海道に行くANAの飛行機の中で広報誌を読んでいたら、飯田市の動物園が
紹介されていました。
中を一周するのに5分もあれば済んでしまうのに、楽しくて取材に2日かけちゃい
ましたとのこと。
そう、小さな動物園ですが、ここは楽しいんですよ。
入場無料で、いつも小さな親子連れがいます。
うちの子が小さいころ、とてもお世話になりましたよ。

hotatehimo

稚内の回転すし屋で食べた、ほたてのひも。
こりこりしていておいしかったです。
当たり前ですが、海産物はどれもいい味です。
おなかいっぱい食べてきました。

信州飯田の田舎暮らし | 21:40:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
北海道、稚内に行ってきました。
利尻富士

北海道に行ってきました。
旅費はかかるけど、涼しさだけはタダ(笑)。

着いた日は地元の人たちが、久しぶりに最高気温が20度を超えたといって、
暑い暑いを連発してました。
そんな中、長そで姿の私。
周りを見渡して、「長そでの人は間違いなく旅行者」という北海道の法則を
実感してました。

写真は抜海の段丘から見た利尻富士。
滞在中は天候に恵まれていて、よく見えていました。

ちくわパン

北海道名物、「ちくわパン」です。
どこのコンビニにも(北海道には地元のセイコマートしかないみたいだけど)
おいてあります。
ちくわの穴のなかはツナマヨでした。
意外と違和感がなくておいしかったのです。

信州飯田の田舎暮らし | 11:09:56 | トラックバック(0) | コメント(2)
明日から4日間ブログをお休みします。
すみませんが所要で、4日間ほどブログをお休みします。
7/24から再開しますのでよろしくお願いいたします。

信州飯田の田舎暮らし | 20:35:40 | トラックバック(0) | コメント(2)
マーチンXP6M-1 シーマスター  レベル 1/136
マーチンXP6M-1

マーチンP6Mシーマスターはアメリカで唯一のジェット飛行艇でした。
その試作一号機をモデル化したのがレベル社のXP6M-1 1/136スケール。
1956年の発売品です。

この発売の前年、試作機が進空して半年ほどで尾翼のフラッター事故で墜落、
試作二号機も程なく墜落して失われています。
それでも米海軍は量産試作機と量産機の発注を行っていますが、量産配備前に
計画は中止になって、この飛行機は消えていきました。

xp6m-1

うーん、この角度から見ると、マーチンSP5Bマリーンのジェット機版ということが、よくわかり
ますね。
レベル社のキットは試作機型で、量産機とはエンジンの位置と噴射角度、つばさの下反角や
キャノピーなどかなりの違いがあります。

試作1号機の塗装は全面シーグレイ一色だけ。
試作2号機のほうは白とシーグレイの塗り分けで見たところがいいのです。
でも、一号機が、翼の端のフロートを海中につけながら、波を立ててようやっと離水する
動画を見たら、けなげーという感じがして、一号機を作ることにしました。

マーチン シーマスター

実は、離水のときに危険なほど翼を海中に漬けなくてはならないのは、水の抵抗を
低く評価した設計ミスでした。
さらに、そもそも核爆弾を積んでマッハ1くらいで超低空を進撃するなんて言う構想そのものが
パイロットの負担を無視した実現不可能なものでした。
結局、この飛行機は、海軍の高官が欲しがった高価なオモチャでしかなかったわけですね。

半端スケールを気にしない方ならお勧めしたい面白いキットでしたよ。

アメリカ機 | 17:47:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

まとめ