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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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庭の花たち、サルスベリ・アスター赤・やぶらん
sarusuberi

東北地方は台風上陸で大変そうですが、こちらは時折少し雨がふった程度で
すみました。あまり被害のないまま通り過ぎていってくれるといいのですが。

サルスベリの花が咲いています。
ようやく夏が過ぎたということでしょうか。

アスター赤

アスターの赤い花です。
青や白のアスターとは、同じ種類のアスターなのにまるで違った花に見えます。
色が違うだけで印象が変わるのが、お花のおもしろさですね。

yaburann

庭の日影に咲くやぶらんです。
今日、雨が降った後に日が差して気持ちよさそうです。



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信州飯田の田舎暮らし | 21:25:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本飛行連盟のかつての機関紙「ヒコーキ野郎」
日本飛行協会

写真は日本飛行連盟のいまは廃刊した機関紙「ヒコーキ野郎」です。
民間の操縦士や整備士の免許を持った方たちの会員誌ですね。
わたしはこの雑誌を20年くらい前に古本屋で見つけました。
1971年1月号から1974年5月号まで、途中欠号がありますが
24冊あります。

日本の軽飛行機の写真がたくさん載っているので買いました。
こういう写真がまとまったものってわりとないんです
一冊60ページくらいで紙上航空博物館とか戦前の無尾翼機の
特集など、なかなか面白い企画があります。

残念ながら、戦後の軽飛行機のキットのほとんどが絶版になり、
この雑誌を活かして作ることができなくなってしまいました。
エーダイのエアロスバルなんかもう再販はないのかもしれませんね。
悲しい😢

この雑誌は昭和38年1月創刊の機関紙「スポーツ航空」から名前を変えて
発行されています。
ネット上では1978年までの号があるのは確認できますが、いつ廃刊になったかは
わかりません。
「スポーツ航空」から「ヒコーキ野郎」へ。
名前がよくありませんね、なんか汗臭そうで。
もう少しなんとかならなかったんでしょうか。

「ヒコーキ?」な話 | 20:35:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
ライアンPT20 水上機型(STM-S2) テスター  1/48
ライアン

ライアンPT20練習機の水上機型STM-S2の1/48スケール。
今はテスター社から販売されている昔のホーク社の再販品、1970年ころのキットです。
涼しそうな水上機を今月中にアップしたいと思い、なんとか間に合いましたよー。

らいあn

1930年代、アメリカの民間飛行学校で広く使われていたのがライアンST。
これが陸軍の練習機に採用されてライアンPT20となりました。
戦後はこれが民間機市場に大量に放出されて自家用機としてつかわれています。

残念ながら民間機で使われた塗装がなかなか見つからなくて、といって地味な
軍用機塗装にもしたくなかったので、この水上機の塗装は本当に探しました。
いつごろどこでがわからないのですが登録記号が若いので、ひょっとしたら戦前の
ライアンSTなのかもしれません。

すっきりさわやか、いい塗装でしょう。

ライアンST20

キットには水上のベースが付属しています。
今回作ってみて、フロートを組む時にこのベースを治具として使うと、とても
楽にできることがわかりました。
説明書には書いてないけれど、開発者はそのつもりだったのかもしれません。

アメリカ機 | 17:42:55 | トラックバック(0) | コメント(4)
しそのしょうゆ漬けを作ってみました。
しそのしょうゆ漬け

飯田ではこの時期、週末になると必ずどこかでお祭りがあって花火が上がります。
今夜の花火は雨にたたられて、やけになったように雨雲の中に花火を打ち上げ
ていました。
見るほうも打ち上げるほうも、お気の毒なことです。

さて先日NHKテレビで青じそのしょう油漬けの作り方を放送していました。
シソの葉を食べるならこの時期を逃しては、ということでさっそく作ってみました。

畑のシソの葉を摘んで、塩水に10分漬けて水けをよくきっておきます。
しょう油・みりんを同量、すりごま、ゴマ油少々を合わせて漬け汁をつくります。
このみで一味とうがらし。
容器にシソと漬け汁を交互に重ねて、重石の皿をのせて1時間くらい。

これだけでシソの香りが豊かなご飯のお供が出来上がり。
シソの実がなるまでは、こ゚の食べ方がいいかもですね。

信州飯田の田舎暮らし | 21:53:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
第一次大戦についての歴史書「8月の砲声」、面白い!
8月の砲声

第一次大戦について読むのシリーズ、今回はバーバラ・タックマンの名著、
「8月の砲声」上・下巻です。
1963年にピュリッツァー賞を受けた本です。

第一次大戦の開戦から、ドイツ軍がベルギーを通ってフランスを攻めた最初の2か月間に
焦点をあてて各国の指導者や軍関係者の動向をたどった歴史書です。
これがすごく面白い。
書きだしはサラエボ事件ではなく、1910年の英国王エドワード7世の国葬です。
送葬の馬車に従って歩く各国指導者がどんな思惑を持って集まっていたかが
語られます。

第一次大戦の本当の発端は、日露戦争でロシアが負けたことでヨーロッパの
戦力バランスが崩れたことにあるというのです。
ドイツの指導者はこの機会をとらえれば、フランスを短期間で打ち負かした後に
ロシアを攻めて大勝できると踏んでいました。

フランスが負ければドイツと海峡を隔てて対峙しなければならないイギリスは、
国内で主流の反戦論に押されてフランス支援ができなくなっています。
このとき、支援するにはどのくらいの兵力が必要かイギリスの軍高官が聞きます。
フランスの軍高官の答えは
「まずはただ一人の英国兵、そして敵に殺させてやるんだ。」
そうすれば続く者が出てくるという意味です。

海外派兵の舞台裏にはいつもこんなやりとりがあるんでしょうか。
結局、ドイツの思惑はあと一歩のところで狂ってしまい、その後4年にわたる塹壕戦
が続いたわけです。
これは敵味方誰も予想していなかったことでした。

第一次大戦に特徴があるとすれば、互いに同盟関係にある国たちが、
みんながみんな停戦の仕方を考えることなく、取り決め通りに戦争を始めてしまった
ということに尽きるのではないかと思います。
軍事同盟というものは、平和を維持するためとはいいながら、ひとたび戦いが始まる
とだれにも止められなくなると心得ておくべきだと思います。



こんな本を読んでみた | 21:32:12 | トラックバック(0) | コメント(2)
庭の花たち、タンジー・アスター・日日草
タンジー

タンジーの黄色い花です。
タンスの防虫剤にするために植えてありますが、花も長く咲いてくれるので
重宝します。

アスター

アスターは一年草なので毎年春に種まきしなくてはなりません。
でも連作障害が出たりちょっと手のかかるところがありますので、
鉢植えで育てるほうがいいのだそうです。
多年草だけでは花が足りない時がありますので、一年草も春に
種まきをしておきます。

日日草

日日草の花です。
これも扱いは一年草なんですが、本来は暖かい土地の多年草なんだそうです。
寒さに弱くて冬越しができないので、毎年種まきが必要です。
でも播くのを忘れてしまって結局、花を買ってくることが多いですね。

信州飯田の田舎暮らし | 19:23:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
F86F-30 セイバー  フジミ 1/72
セイバー

フジミ社のセイバー発売30週年記念、セイバー祭りの第二弾となりました。
相変わらずの古いマイクロスケールデカル品です。
粉々になるデカールにデカールリペアのお薬を塗っての作業。
本日ようやく完成です。

f86f-30

デカールを貼りはじめてから、このシリアル24698の機体の写真を見つけました。
そうしたら、胴体なんかがもうピカピカ。
まわりの景色が映りこんでいるくらいです。
こんなにきれいなんじゃ、実戦部隊の機体ではなさそう。

調べてみたら、製造後に引き渡しされずに保管されていたみたいです。
朝鮮戦争後の1955年に第50FBGの籍に置かれて、その年の10月に韓国空軍
に引き渡されています。

銀メッキのプラモにこのデカルを貼ったほうがよかったですね。
気づいた時にはもう後の祭りでありました。

アメリカ機 | 20:11:32 | トラックバック(0) | コメント(4)
天龍村のゆずこしょうでホタテを食べてみました。
ほたて

先日、人よりがあったときに、ホタテの刺身に天竜村ののゆずこしょうを添えてみました。
ゆずと唐辛子の刺激がよく合っていました。
お醤油を使わない分減塩になりますし。

ゆずこしょう

ゆずこしょうは天竜農林業公社の製品。
先日頂いたものです。
小さな瓶ですが、これだけあれば炒め物・サラダなどいろんなものに使えます。
ゆずの生産は天龍村が日本の北限。
まだ若い青ゆずと青トウガラシのあらびきで味と香りを引きだしています。

信州飯田の田舎暮らし | 19:25:16 | トラックバック(0) | コメント(6)
じゃごろさんと相互リンクを始めました
ロビーザロボット

普段は飛行機ばっかりですが、いつかは作ろうと思っていたロボット。
映画「禁断の惑星」に出てきた有名なロビー・ザロボットです。
昔々のポーラーライツの再販品。
わたしのは廉価版のほうですので、映画のようにお姫様ダッコができないような
手の位置になってます。
そこをなんとか渡辺直美のフィギュアなんか(笑)をお姫様だっこできるようにしたい
と思っています。

そんなことならお手の物というモデラー、じゃごろさんと相互リンクをしました。
「じゃごろの模型日記」。

わたしのような古物モデルにもご理解があり、さらにもっと広いジャンルに
切り込んでいらっしゃる方です。
この方の手になるあられちゃんは、私も孫にほしいくらい。

左下のリンクでポチッと押して、「じゃごろの模型日記」をご覧ください


信州飯田の田舎暮らし | 20:12:37 | トラックバック(0) | コメント(4)
「シードルは2~3年おいてから飲むとおいしい」は本当でした
シードル

飯田下伊那でとれたリンゴでつくったシードル「Posh」が発売されたのが
2015年。
そのとき買ったボトルを今年飲んでみました。
それは2~3年熟成させたほうがおいしくなると聞いたから。

それは本当でした。
味がまろやかになっておいしい感じがします。
シードルはこうやって飲めばいいんだあ。
ただし熟成のピークはここまでで、あとはだんだん味がおちていくそうです。

このPoshという言葉、19世紀に流行った英語で「豪華な」「高級な」、
さらに転じて、ちょっと皮肉な意味で「お上品な」といった使われ方を
しました。
語源は諸説あるようですが、私が知ったのは19世紀のインド航路。

「Port Out Starboard Home」の頭文字からきたというものです。
英国からインドに向かう船では船の左側、英国に帰る時には船の
右側の船室をとりなさい、ということ。
そのほうが暑さを避けられるし、陸に近ければ景色も見られる。
反対側の船室だと一日中直射日光があたる上に、海しか見えない。

実際、当時のお金持ちはみんなそうやって船室を確保したそうです。
これは今でも電車・バス・飛行機で富士山が見える側とか、ありそうですね。
さいわい、乗車料金は一緒ですが。

信州飯田の田舎暮らし | 19:02:21 | トラックバック(0) | コメント(4)
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