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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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今日のプラモ作業台の上です。
机の上

今日の作業台の上です。
左のSMER社のリオレオリビエLEO451(もとはエレール社の金型)は翼がつきました。
はげはげ塗装の機体にするのですが、塗りをどう進めるかまだプランが固まりません。

さすがエレールで組みにくいキットですが、良くすり合わせをすると
ぴったりいい形になります。
ここまで来ると、またもう一つ作りたくなるのが悲しい性であります。

右はやはりSMER社のマボイアマルケッティSM79 1/48スケール。
昔々の(多分1960年代)、イタリア、アルティプラスト社の金型品です。
すさまじいバリの塊の中から、部品を取り出して胴体を合わせる手前まで
きました。
スペイン内戦期のとてもいいデカルがついてます。
古いキットですから、問題はまだそのデカルが生きているかですね。

SM79は好きな機体なので、トランペッターの1/48も持っているのですが、
ここは順序よく古いこのキットから手を付けることにしました。
順調に完成まで持っていけるといいのですが、どうなることやら。

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信州飯田の田舎暮らし | 23:06:42 | トラックバック(0) | コメント(2)
ようやく今年の新米をもらってきました。
おこめ

今年の秋は雨が多くてなかなかお米の脱穀ができなかったんです。
いつも親戚からお米を買っていますが、先日ようやく新米をもらってきました。
写真は30kgの袋です。
すぐに精米して、孫たちに発送しました。

seimai

私たち夫婦が食べているのはこちら。
白米と玄米を半々にして炊いています。
玄米だけのほうが栄養はあるけれど食べにくいので、
半々の分量。
こうすると、玄米の深い味わいが楽しめておいしいのです。

信州飯田の田舎暮らし | 23:02:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
自分にとっての「遊び」の意味を考えてみる
遊びを通して自分の発達心理をたどってみるテーマの三回目。
今回取り上げてみたのは、
深谷昌志・深谷和子 編著「子供の世界の遊びと流行」

これは1970年代の子供の生活実態を分析したもの。
もう25年も前の本でちょっと古いけれど、子供の遊びについてこのころを
一つの分岐点として示した本です。
つまりそれ以降が現代で、それ以前は先史時代の人間なのかもしれませんね。

遊びの流行

というのは、この時代を境に子供の遊び方が大きく変わったということです。
深谷さんは4つの転換をあげてます。
①集団遊びから一人遊びへ
②外遊びから室内遊びへ
③身近なものを利用する遊びから商品に依存する遊びへ
④集中と持続を特徴とする遊びから軽いコマ切れな遊びへ

そしてそれの意味するところは、子供の遊びが自己開発型から
気晴らし型・休息型にかわったということにあるとしています。

この気晴らし型・休息型の遊び方というのは、本来は大人の遊び方
なんですね。
生活のための仕事などで一日の大半をすごす大人にとっては、遊びは
気晴らし・休息のためのものです。

では子供は何にたいして気晴らし・休息をするようになったのか。
また、かつての自己開発型の遊びが持っていた社会性・自発性などの
教育機能が失われても、子供にとって不都合はないのかなどが
深谷さんの課題になるんでしょう。
でもそういう教育的なところは私の関心とはちょっと方向が違います。

ただ、子供遊びの時代の整理は、私には自らを振り返るにはとても有意義な
方法に思えました。
私は両方の遊びを体験した最初で最後の世代なのかもしれませんね。
そのわりには私の中には、社会性・自発性に関して欠落感があるのはなぜだろうか。
あまりにも早く強く、プラモにのめりこみすぎたせいなのか。

こんな本を読んでみた | 11:39:21 | トラックバック(0) | コメント(2)
ソッピース パップ  J-TOQU 増田秀吉氏私有機
pup

今回のJバードはソッピース パップ J-TOQU です。
1923年6月の第四回懸賞飛行大会に増田秀吉さんが出場した時のもの。
参加賞として慰労金100円をもらってます。

下の翼の裏に増田の文字が書かれているのが、なんとも面白いです。

ぱっぷ

ソッピース パップは1918年にシベリア出兵に間に合わせるために、
急ぎ輸入した飛行機。
この時陸軍と海軍が別々に注文を出してきて、ソッピース社を驚かせました。
軽快で使いやすいので、払い下げられた機体は民間パイロットにも人気でした。

pappu

民間機として使われた機体に面白そうな塗装がいくつかあります。
キットはエアフィックスの1/72、1974年の発売で残念ながら現在は絶版品です。
再販はなさそうなのが悲しいです。

J-BIRD、戦前の日本の民間機 | 10:57:03 | トラックバック(0) | コメント(2)
下伊那農業高校のお味噌とケチャップ
みそとケチャップ

毎年このころに出来上がる下伊那農業高校のお味噌とケチャップです。
毎回一年分をまとめ買いしています。

親戚などにも送ります。
添加物なしの安心の味、おいしいですよ。
お味噌汁はほぼ毎日作ります。
ちょうど去年のお味噌がなくなりそうで、いいタイミングでした。



信州飯田の田舎暮らし | 22:44:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
江戸時代の兵士の心得書、「雑兵物語」
雑兵物語

雑兵(ぞうひょう)というのは、戦国時代の最下級の兵隊たちです。
足軽と違ってお金でやとわれて戦場で戦う雇い兵、いわばセミプロの百姓戦士です。
この本は、30人くらいの雑兵が戦いの仕方や戦場の心得などを語るかたちをとった文書。

徳川幕府も安定した1600年代後期に作られ、戦を知らない武士たちに
盛んに読まれました。
なにしろ大阪の陣を体験したのがじいさんかひいじいさんの代になって、
これを読まないと戦時のことがなんにもわからなくないって世の中。
今とまったく一緒ですね。
当時の若いお侍も勉強しておかなくてはならなかったんですね。

戦場で首をとるときの方法とか、鉄砲の弾はかならず残しておくとか、
とても実戦的なハウツー本になってます。
大河ドラマを見るにも参考になりますね。

わたしも40年くらい前に読みました。
今回のは新版になって読みやすくなってます。
ほかに岩波文庫版も出ていて、これには戦国時代に城にこもった女性の
体験談も載っています。




こんな本を読んでみた | 21:28:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
畑のさつまいも掘り、ん、味がいまいちも納得。
oekaki

昨日まで東京の孫に会いにいってました。
今ちょうどお絵かきブーム。

さつまいも

今朝、畑のサツマイモを掘りました。
11月まで放っておいたら畑の中で溶けてしまうかもー。

oimo

早速、蒸して食べてみましたが、なんか甘みが少ないなあ。

しょうがないんです。
今年、畑はろくに肥料もやらず手入れしなかったので
育っただけ良しとしなくちゃ。
ホントに手をかけないと、そのまま作物の出来に現れますねー。

信州飯田の田舎暮らし | 09:52:20 | トラックバック(0) | コメント(2)
2~3日おやすみします。
すみませんが、都合でブログを2~3日おやすみします。
再開したらまたよろしくお願いいたします。

未分類 | 06:57:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジーベル204B輸送機  KP 1/72
じ204B

チェコのプラモメーカーのKP社から出ているアエロC3Aのキットです。
1970年代くらいのものなんでしょうか。
チェコやフランスでは大戦中のドイツ占領下でドイツ軍機を生産させられました。
このジーベル204B輸送機もその一つで戦後もチェコでアエロC3Aの名で生産が
続けられ、軍や民間で使われています。

機首全体が風防でおおわれているのは、He111爆撃機の乗員養成には都合が
よかったんでしょう。

ジーベル

204B

この民間登録記号を付けた機体は、ドイツ敗戦時にアルベルト・シュペーアが連合国との
降伏交渉をするために使ったものです。
あまり知られていませんがヒトラーの死後、デーニッツがフレンスブルグに仮政府を作って
終戦工作をしました。その特使にシュペーアがなったんですね。

ドイツ軍機のマークを塗りつぶして、民間機としてプラハとチューリッヒの間を飛びました。
民間機とは言え決死の覚悟でした。
結局、ベルリンが崩壊したあとだったので連合国側には相手にされず交渉に失敗しています。
この機体を作りたかったんです。

このキットは最近装いを変え、値段もうんと高くなって再販されているようです。
私の作ったものは昔の中古キットで、デカールは変色していてバリのかたまり状態。
まあ、それだからこそ、こんな塗装で作ってやろうという気になるというもの。
きれいなキットなら無理してトライしようとは思いませんものね。

ドイツ機 | 13:49:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
お年寄りのミキサー食を食べてみたら複雑な気持ちになりました。
先日、介護の頼りにしている病院で嚥下障害についての講習会があって、
かみさんと行ってきました。
嚥下食(ミキサー食)の実演と試食つき。

嚥下障害

食べてみたら、悲しくなってしまいました。
おいしくないというよりも、もう食べ物じゃないような感じで。

栄養を取らないと命にかかわるという切迫した状態に、
食事を楽しむなんて言ってる場合じゃない方もいるわけで
そんな風に感じるのは不謹慎なのかもしれません。

うちのおばあさんは、まだミキサー食が必要な状態ではありませんが
一年前のような食事が今はもうできなくなっています。
でも美味しいものを食べた時はおいしそうな表情をしてくれます。
来年はどうなっているか予測できませんけど。
それは私だっておなじで、いつかそうなるかもです。

こういう食事をしてみると、毎日おいしい、楽しいといってる今が
大切に思えてきます。

カメさん

まったく話が変わって、カメムシさんです。
寒くなったせいかお家の中に入りたがって、窓によってきます。
でも害虫そのものですから、どうぞとは言ってあげられないのですよ。




信州飯田の田舎暮らし | 22:26:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
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