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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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紅白のまえにパンとお肉で腹ごしらえ。
パンとお肉

今年もいよいよ大晦日です。
紅白が始まる前にちょっと腹ごしらえ。

坐光寺の天然酵母のパン屋さん「バオバブ」のシュトーレンをスライス、
いただきものの煮豚も和からしを添えて、お気に入りの安物のチリワイン。
のんびりとしたお年取りがうれしいです。

訪問いただきました皆さん、今年も大変お世話様になりました。
こんなブログですが来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を。

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信州飯田の田舎暮らし | 19:11:04 | トラックバック(0) | コメント(6)
プラモを一杯作って、楽しい一年を過ごせました。
今年一年もプラモを一杯作って楽しい一年を過ごせました。
目標にしてきた「毎週一個キットを完成させる」も実現できました。

オールドプラモのカテゴリーで45個、J記号戦前の民間機で5個、その他で5個。
今年は合計55個完成してアップしてきました。
出来はともかく、数で満足(笑)
来年も作りまくりたいです。

indonesian

上の写真は、インドネシア独立戦争時にオランダ軍が捕獲した日本機。
手前は零式観測機ですが、注目は後ろの強風たちです。
四角いインドネシア独立軍のマークをつけてます。
うーん、作ってみたい。

きのうから年末の掃除もせずに、まったりと骨休み。
北海道の親戚から塩じゃけが着いたので、年末恒例の鮭の解体ショーをして
ビールをのんでゴロゴロ。
もらいものの南信州ビールです。旨かった-。

minami信州ビール


信州飯田の田舎暮らし | 19:07:07 | トラックバック(0) | コメント(4)
ウェストランド・ホワールウィンド こんな古物キットもあります。
ウェストランド・ホワールウィンドには同じ名前のヘリコプターがありますが、
こちらはイギリスの双発戦闘機。
大元は1950年代発売にまで遡るエアフィックスの古キットです。

ウェストランド・ホワールウィンド

実機が試作機も含めて114機しか作られなかったのは、エンジンに故障が多いうえに
運用上の問題があって、生産中止になったからです。
一機でも戦闘機が必要だったあのバトルオブブリデンにも、とうとう参加できなかった
という問題だらけの機体でした。

単座の双発戦闘機という時代に先駆けたコンセプトだったんですが、残念なことです。
マーリンエンジンを使えたら、また違った未来があったかも。

現存する機体は一機もないのですが、大戦後には2機だけが残ってました。
その一つがこの機体。

westland

ウェストランド社の社有機で、ブルー系一色の魅力的な塗装の機体です。
1947年5月にスクラップになって、今もウェストランド社の敷地に埋められたままという
説があります。
スペシャルホビーの1/72キットにはこのデカルが含まれているとか。

もう一機は1942年に評価試験のためアメリカに送られて、陸軍と海軍が試験をしたあと
廃棄されたそうです。シリアルP6994。
ペンサコラ基地のスクラップヤードに1960年代までころがってたという説があって、
それを頼りに探しまくった飛行機ファンが、1973年にばらばらになった機体の一部を回収
したんだとか。
執念というか、世の中にはそんなことに熱くなる人がいるんですね。

「ヒコーキ?」な話 | 20:57:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
うれしい戴き物 善光寺の甘酒
甘酒

甘酒は体調を整えてくれるような気がするので、なるべく飲むようにしています。
知人からのうれしい戴き物。
善光寺外苑の老舗酒造会社、「西之門 よしのや」の甘酒。

お正月は生活のリズムが普段と変わりますし、お酒も入りますので
これで体調維持を図ります。
元日から戴くことにしますね。


信州飯田の田舎暮らし | 19:22:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
ロアルド・ダールのハリケーンの写真が見つかりました。
英国の作家、ロアルド・ダールは私の好きな作家です。
以前から彼が第二次大戦で乘ったハリケーンの塗装を調べてきましたが、ようやく
写真が見つかりました。

ギリシャ

これはギリシャで撮られたものだそうです。
木の枝などでカムフラージュをしてあります。
ギリシャでの戦いは散々なものでしたが、ダールはここでJU88を3機落としてます。
その時のハリケーンはシリアルV7826でした。
80sqnには予備機がなかったので、多分この機体だったろうと思います。
MK1のTrop、パーソナル記号は無いと思うんですが。

haifa

もう一枚がシリアのハイファで撮られたものだそうです。
ギリシャから脱出した後、ここでダールはポテ63を1/2機とJU88を1機スコアに追加
しています。
その時のシリアルはV7148とZ4194。やはりMK1のTropタイプです。
白帯がついてるけれど、パーソナル記号は書かれてないみたいですね。

作りたいのだけれど、残念ながらちょっと地味すぎますねー。

ロアルド・ダールは、例えば名作 「チョコレート工場の秘密」を書いた人。映画にもなりました。
わたし的には短編集「あなたに似た人」が大好きです。

むかしばなし

この「へそまがり昔話」もおもしろかったです。

「ヒコーキ?」な話 | 21:45:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
映画「永遠のゼロ」の原作本を読みました。
永遠のぜろ

映画「永遠のゼロ」の原作本を読みました。
今頃になって、しかもクリスマスにー?(笑)

一口に行ってよく調べて書かれてます。
いままで私が読んできた戦記本に記されていた内容どおり、いろんな
エピソードが集約されていてリアルな印象を受けました。

小説ですから作りものっぽいところは当然のことと受け入れるるべきでしょうが、
読みごたえとしてはまだまだ。
この作者はもっと書けたはずです。

ただ、このリアル感とはうらはらに戦中戦後の新聞の責任を追及するあまり、
日本を戦争に駆り立てたとまでいうのは、どうかなあと思います。
さらにその発端を日比谷焼き討ち事件にまで結び付けるというのは、無理がありすぎです。
所詮は商業新聞ですし、言論統制・思想統制があるなかで、新聞マスコミに何を期待すると
いうのかがよくわかりません。
リアル感の背景になるところですから、もう少し時代感の整理がほしいと感じました。

でも読んで損はない本です。

フォッカーEⅤ

オーロラ社のフォッカーEⅤ(D8)です。
1950年代を代表するアメリカのプラモメーカーですね。
ローゼンジカムフラージュ(その昔はカメノコ塗装と呼んでおりました)が手間暇かかるので
やだなあと思いましたが、致し方ないみたいです。


信州飯田の田舎暮らし | 20:59:36 | トラックバック(0) | コメント(4)
ブリュースター・バッファロー F2A-1  エアフィックス 1/72
F2A

ブリュースター F2A-1 バッファロー はアメリカ海軍の艦上戦闘機。
海軍最初の近代的単葉戦闘機として期待が大きかったせいか、低性能ぶりにガッカリ感も
深刻だったようです。さっさとF4Fワイルドキャットに替えられてしまいました。

日本機と戦った米英では評価が低く、逆にロシアと戦ったフィンランドでは絶大な人気と
いう、なかなか複雑な評判を持った飛行機です。
なんにせよ私にとっては、ビア樽に手足が生えたような姿に魅力を感じています。

F2Aバッファロー

baffaro-

塗装の機体は、1942年ころペンサコラ米海軍基地で飛行訓練に使われていたもの。
初期のブルーグレイ塗装に翼端を白色に塗っています。

面白いのは、後部の風防を塗りつぶしてあることです。
おそらくF4FやF6Fのように後方視界のない機体に慣れさせるための処置でしょう。
バッファローは他の海軍基地でも訓練に使われていますが、こんな風にしたのは
ペンサコラ基地だけみたいです。

エアフィックス社のバッファローは1973年の発売。
カウリング先端に丸みが少ないのと、主脚の取り付け方法に難があるほかは
まあまあな出来だと思いました。

アメリカ機 | 21:18:50 | トラックバック(0) | コメント(2)
今年も買ってきました、飯田のおもちやさん「きねや」のお餅。
おもち

私の家の近くに、「きねや」という小さな和菓子屋さんがありまして、
毎年冬になるとこのお餅が出てきます。

小きび餅ととち餅をかってきました。
まるで日本昔話の世界みたいで気に入ってます。
ほかに、ひえ餅・あわ餅・古代米餅があります。

きびもち

今日はきび餅を焼いていただきました。
ほんのりとした甘さとねばりのあるモチモチ感がいいのです。
黄色はポリフェノールの色、ほかにもいろんな栄養素がたっぷりです。

犬や猿やキジでなくても、これなら私も大好きになっちゃいます。

信州飯田の田舎暮らし | 20:48:58 | トラックバック(0) | コメント(2)
こんな旅の仕方もあるのね。村上慧 「家をせおって歩く」
家を背負って

スチロールで作った家を背負って全国を巡り歩く、村上 慧さんの本、「家をせおって歩く」。
福音館書店の「たくさんのふしぎ」シリーズの一冊です。

家を背負って歩きながら、家を置かせてもらう場所を確保するために交渉し、
その場で眠る。たくさんの出会いが楽しいとか。
パフォーマンスアートと呼ばれるアートの一つの方法なんですね。

寝袋とキャンプ用のマットを持参しますが、家にはちゃんと神棚や郵便受けもついてるというのが
笑わせます。
フェリーに乗った時には手荷物扱いで追加料金なしにしてもらったり、お寺に止まった時にお隣が
墓地でちょっと怖かったり。
2年ほどの間に250か所くらいを巡ってきたそうです。

せおって

台風・強風は苦手、景色を楽しむほどの視界はなさそうですが、なんか楽しそうです。
ちなみに、この本には家と歩いている著者のペーパーモデルがついてました(笑)。

こんな本を読んでみた | 21:31:47 | トラックバック(0) | コメント(2)
きょうはいいことがありました。ハンスさんと相互リンクしました。
うれしいお話、ハンス・シーバー戦車工場のハンスさんと相互リンクさせていただきました。
ドイツ軍のAFVを中心に制作されている方で、現在ティーガーⅠのフルインテリアに取り組んで
いらっしゃいます。
そのものすごいマニアぶりは驚かされますよ。
でも同時に、飛行機大好き人でもあるとか。

ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします
左下のリンク欄で「ハンスシーバー戦車工場」をポチッと押してご覧ください。


ダック

グレンコモデルのグラマンJ2F-2 ダック 1/48スケールです。
うろ覚えですが、もとは1950年代のITC社のものだったような。
ダックはエアフィックス社から1/72スケールのキットがありますが、こちらは後期型のー5型。
グレンコのは初期型がつくれるのです。

フロートと胴体が一体になった姿がとても魅力的。
これまた、いつになったら、、、のキットです。

信州飯田の田舎暮らし | 09:32:29 | トラックバック(0) | コメント(4)
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