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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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リオレ・エ・オリビエ Leo451  SMER 1/72
liore et olivier

第二次大戦のフランスの主力爆撃機だったリオレ・エ・オリビエ Leo451です。
時速500km/hの高速機でした。
これはSMER社の販売品ですが、もとはエレール社の1960年代中ごろ発売の古いキットです。
主脚の部品がちょっと細かいけれど、しっかりとよくできた製品です。

下の写真のように、後上方の大きな20ミリ機銃が印象的。
でもいくらなんでも大きすぎです。
20ミリ機銃だけ1/48スケールにしちゃったんでしょうか(笑)。
私はプラモは誇張があってもいいと思ってますので、そのままで作りました。

leo451

リオ



キットには3種類のデカルがついていますが、フィルムがもろくて質が良くありませんでした。
わたしはキットにはないビシー政権の機体にしました。
はげはげの塗装が面白くてやってみたかったのです。

パリが占領された後の親独政権ですが、ドイツからは占領費をとられ植民地からの
物資は途絶するわで、お金がなくて極端な緊縮財政。
だからビシー政権軍の飛行機は塗りなおす塗料もなくて、はげはげのままというわけなんです。

去年から少しずつ作業を進めて、本日完成。
これでようやく風邪で遅れていた月4個完成のノルマを達成できました。
めでたし、めでたし。

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フランス機 | 19:44:01 | トラックバック(0) | コメント(6)
大須観音の骨董市で掘り出し物キット!
昨日の名古屋の続きですが、大須観音にも足を運んでみました。
ちょうど縁日の骨董市が開かれていて、40~50軒くらいの出店がありました。

大須観音

さまざまなジャンルの古物がならんで、見て回るだけでも楽しいですね。
そんなガラクタ(失礼)のなかで見つけた収穫品です。
3個まとめて1000円だー(笑)

収穫物

左のUH-1ヘリはROCO社の1/87スケール、HOスケールの珍品ですね。
透明部品が無くなってますが、自作で何とか行けそう。 多分。

右上はモノグラムのカーチスホークP-6E。
水濡れ品で、中の取説とデカルはかびだらけでボロボロ。
プラにもカビが付いているので、中性洗剤のお風呂に入ってもらわないと。(笑)
風防がないけど何とかなるでしょう。

最後のエレール モランソルニエMS230だけは完品です。
黄色箱初期のものなので多分1960年代の販売品。
当然デカルは使用不可。

それでも確かにお買い得気分、シアワセ(笑)。

信州飯田の田舎暮らし | 15:25:01 | トラックバック(0) | コメント(4)
「いや、人生は気合だね」のきたくんさんと相互リンクを始めました。
ブログ「いや、人生は気合だね」のきたくんさんと相互リンクをはじめました。
ガンプラ・AFV・飛行機などとても広いジャンルをカバーされています。
しかも基本は筆塗りという驚きの技の持ち主。
これが見事な仕上がりなんです。

左下のリンク欄から、「いや、人生は気合だね」をポチっと押して、きたくんさんの
世界をご覧ください。

キッズランド

今日、わたしは名古屋に行って、ボークスショールームやジョーシンキッズランドを
回ってきました。
目的はいまどきのプラモをしっかり観察(笑)
いつもむかしのプラモばっかり見てるからねー。

あらためて感じるのは、今のプラモは値段が高すぎ。
オールドプラモのほうがお値段の点でもずーっとフレンドリーな感じがします。

puramo

それで買ったのは、結局オールドモデルということになりました。(笑)
この2点で1000円ほど。やっぱ、いいわあー。

信州飯田の田舎暮らし | 21:30:55 | トラックバック(0) | コメント(8)
効果音に一生をささげた人 岩淵東洋男 「わたしの音響史」
わたしの音響史

岩淵東洋男さんは、戦前の映画やラジオの時代からずーっと効果音つくりに
取り組んだ方です。
その自伝的な音響史をつづったものです。
ちなみに飛行機つながりで言うと、戦前の映画「ハワイ・マレー沖海戦」で
急降下爆撃の音を作ったのはこの方です。

効果音作りは昔々の見世物小屋の時代からありましたが、そこは職人仕事。
習うより盗めでまとまった資料が残っていない世界です。
いまなお効果音といえば、30年以上前に出たこの本以外にはほとんどないと
いわれています。

波の音なら竹かごに入れた大豆、そのくらいなら知ってますが、雪の降る音は
どうやったらできるのか想像もつきません。
知恵を絞って工夫したお話がいっぱいつまってます。

岩淵さんは晩年に痛風の治療をかねて三宅島に移住して、効果音のオープンスタジオを
作りました。海岸にテープを何本も張り巡らして、風の音を作ったりしていました。
夢のある老後の過ごし方だなあと思います。

こんな本を読んでみた | 20:12:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
ミルMI-4 ヘリ  VEB 1/100
mi-4ミル

旧東ドイツのプラモ、VEB社のMI-4ヘリコプター 1/100スケールです。
民間型の塗装でつくりました。

胴体のHOWAの文字は東ドイツ貿易機構でつかわれたもの。
軍用の緑一色よりも、ヘリはやっぱり華やかな民間型がいいですね。

mi-4へり

ミルmi-4

キットにはオモリの大きな油ネンドがついてました。
ちいさな機体に大きすぎるんじゃないのと思って減らして入れたら、足りなくて
尻もちをついてしまいました。(笑)
きっちり必要量だったんですね、おみそれしましたー!
写真はしっかり足をついてますが、土台に傾斜をつけて写しております。(笑)

1980年代あたりのキットらしいです。
東欧キットというと組みにくいイメージですが、同じころのイタレリ社と同程度でした。

ロシア機 | 13:11:23 | トラックバック(0) | コメント(6)
寒い寒い日なのにゼラニュウムの花が咲きました。
今朝の飯田は最低気温がマイナス7.7度。
明日とあさってはマイナス9度にもなるんだそうです。
こんな寒い日はめったにないなか、ゼラニュウムが赤い花を咲かせてくれました。

うれしいけれど、寒いときに無理しないで寝ててくれていいのに、と
言ってあげたい。
寒いときは一日中寝て過ごしたいですねー。



ゼラニュウムの花

モノグラム社のロッキード コンステレーション。
昔々のノンスケールキットです。
民間機型が欲しかったのだけれど、多分デカルは使えないだろうから
空軍型で正解だったかもです。
ただ、旅客機型と窓の数が同じ機体はごくわずかなんですよね。
そこがちょっと困ったところ。

ロッキード コンステレーション


信州飯田の田舎暮らし | 20:55:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
本の紹介本もいろいろありますが。 斎藤美奈子 「名作うしろ読み」
風邪を引いたりしている間に、本を何冊かゆっくり読めました。
本の紹介本にもいろいろありますが、そこに紹介されている本を読んだことって
これまでほとんどないんですよね。
だったら紹介本なんか読む意味ないじゃん。
でも、紹介本って面白いジャンルなんですよー。

名作後ろ読み

斎藤美奈子 「名作うしろ読み」は新聞に連載された本の紹介コラムをまとめたもの。
ふつう本の書き出しに目が行くけれど、本の一番最後のエンディングの文章から紹介を
始めるという趣向が新しい?。

この方の本は読者の注目を集めようとする工夫があざとい方向にまで行ってしまってる
ような感じがして、じつは私はあまり好きじゃないんですけど。
でも、この本のいいところは、紹介する本の範囲がとても広いことです。

女子の選択、男子の生き方、子供の時間などの章建てで古典から童話、
純文学からルポルタージュなどなど。
本のチョイスが面白いです。
とくに「北越雪譜」や「武士の娘」まで入れているのは、イイネ!を押したくなります。

紹介の中身は面白いけれど、ちょっと脚色が入りすぎの観ありです。
真に受けないで先入観なしに読み始めるのがいいと思います。


こんな本を読んでみた | 21:42:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
ノースアメリカンFJ-4Bフューリー  エマー 1/72
FJ-4B

去年はフジミ社のF86Fセイバーの1/72キットが発売されて30年ということで
勝手に30周年記念セイバー祭りをしましたが(笑)、その余波でセイバーの
海軍型、フューリーを買っておきました。
それがようやく完成。

ノースアメリカン フューリー

セイバーから発達したとはいってもFJ-4Bになると、もうほとんど同じところがない
くらいに姿が変わっています。
長い前脚と大きくなった機種の空気取り入れ口、操縦席の位置が高くなり、
スマートなF86Fセイバーに比べてずーっと獰猛な雰囲気を醸し出しています。

FJ-4Bフューリー

去年作ったフジミのセーバーと並べておけばば、もう一目瞭然。
全く別物の飛行機ですね。

エマー社のこのキットは1980年代の発売だったような。
イギリスのメーカーなんですが、なんとなく東欧キット風なところがあって
とっても組みにくいです。とくに脚は補強しないとなりません。
それに全体の感じは悪くないのですが、細部のかたちはとてもいい加減です。
でもフューリーを安い値段で出してくれたので、ありがとさんというべきでしょう。

アメリカ機 | 19:57:40 | トラックバック(0) | コメント(6)
「また、、、失敗か、、、」のしょぼんぬさんと相互リンクしていただきました。
「また、、、失敗か、、、」のしょぼんぬさんと相互リンクをしていただきました。
ガンプラ中心のブログですが、ほかにもAFVや艦これなど守備範囲が広ーい!
しょぼんぬさんは、私が製作上のいろんなテクニックを参考にさせていただいている
長崎のモデラーさんです。

左下のリンク欄で「また、、、失敗か、、、」をポチっと押してご覧ください。

bf110g

昔のFROG社から発売されていたメッサーシュミットBF110Gです。
機首に大きなレーダーアンテナをつけた夜間戦闘機型は、1/72スケールでは
長い間こ゚のキットが唯一でした。
エンジンの大きな消炎式排気管も魅力的ですね。

夕暮れっぽい空を背景にを飛ぶこの箱絵も私のあこがれを掻き立ててくれました。
やっぱり箱絵って大事だなあ。

信州飯田の田舎暮らし | 20:51:24 | トラックバック(0) | コメント(2)
野菜好きの元気な子になってー。「おやおや、おやさい」
oyaoya

孫が野菜好きになりますように。
かみさんが孫に贈るために買った絵本です。
「おやおや、おやさい」。
お野菜たちがかけっこをするお話です。

oyasai

「きゅうりは きゅうに とまれない」
オヤジギャグというか、私が言ったらジイジギャグだね、こりゃ。

信州飯田の田舎暮らし | 22:03:47 | トラックバック(0) | コメント(4)
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