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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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庭の花たち、ホタルブクロ・ベニバナ・あざみ。
なにも手をかけなくてもひとりでに育ってくれるありがたい花たちです。
ホタルブクロの白。

ホタルブクロ

ベニバナも東京に行く前に種をまいておきました。
たくさん咲いてくれています。

benibana

アザミの花。
数年前に山道で採ってきたもの。
いつも今年は消えちゃったかなあと思うといつの間にか咲いてくれます。
さすが野生は丈夫。

あざみ


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信州飯田の田舎暮らし | 17:56:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
このキットも作りたいです、ダグラスの飛行機。
こんなキットも作りたいです。

マッチボックス社から1977年に発売された、ダグラスA-20 ボストンG型。
А20攻撃機は昔からフロッグ・エアフィックス・レベルなどから発売されてきましたが
後期型のG型が作れるのはうれしいですね。
わりといい出来。
凸モールドですが当時はまだ、そんなこと気にする人はいなかったですね。

ボストンG

これはレベル社からでていたダグラスD-558-2スカイロケット。
ジェットとロケット併用の高速度研究機でした。
1955年発売のレベル社Sシリーズ、ノンスケール品です。

スカイロケット


信州飯田の田舎暮らし | 19:44:28 | トラックバック(0) | コメント(2)
仕掛品を貯めています、今日の机の上。
机の上に

完成品はまだまだ先になりそうです。
今は仕掛を貯めているところ。
今日の机の上には、この4個のプラモ。

手前の4発機はデハビラント ヘロン。エアフィックス社の古いキットです。
その右がモノグラム社のカーチスP-36 これも1960年代のもの。

上の左側のジェット機はエアフィックス社のP-80 シューティンスター。
面白い塗装があるんだけれどうまくできるかなあ。
その右側は同じくエアフィックス社のS・A ブルドック練習機。
どちらも1970年ころ発売のもの。
古物ばかりですがそれぞれに味がありますよー。

信州飯田の田舎暮らし | 16:33:21 | トラックバック(0) | コメント(4)
帰ってきた庭の花たち、なでしこ・矢車草・うつぎ。
先日、二か月半ぶりの我が家に帰ってきました。
庭がジャングルのように雑草でおおわれていないかが心配でしたが、
幸いなことにそれほどでもなく、いつものように
花たちが咲いて迎えてくれました。

なでしこの白い花。

なでしこ

矢車草です。

矢車草

うつぎの花。

utugi

今日は庭の一角を埋め尽くしたドクダミを山ほど抜いて穴を掘って埋めて、
畑の雑草をこれまた山ほど抜きました。
疲れたー。
でも去年のじゃがいもの残りがゴロゴロ、二個出てきました。
ちゃんとご褒美を用意してくれる、こ゚のやさしさがうれしいです。

汗をたっぷりかいて冷やしたワインをガブ飲みしながらの夕方。
やっぱり我が家はいいなあー。

未分類 | 17:35:26 | トラックバック(0) | コメント(6)
西荻窪を去る日が近づいてきました
予定よりも少し早いけれど、西荻窪を引き払って飯田に戻ることにしました。
面白そうな店はほとんど回ったくらい、毎日かみさんと散歩しました。
二か月半親しんだ、楽しい街並みとももうすぐお別れです。
飯田に戻ったらまたプラモ三昧の日を送りたいですね。

あそび

先日の土曜日、孫たちと公園で遊びました。
カミキリムシ3匹とカマキリ1匹の大収穫!
大喜びです。

むし

あとで草むらに放して、バイバーイしました。

信州飯田の田舎暮らし | 06:08:17 | トラックバック(0) | コメント(4)
自閉症スペクトラムの著者の自伝 「ぼくには数字が風景に見える」
数字

自閉症やアスペルガー・分裂症は、現在では大きくひとくくりにして
「自閉症スペクトラム」と呼ばれます。
つまり一連の関連のある症状として考るようになっています。

この症状を持ちながら努力して数学や言語学者として自立するにいたった
著者の自伝です。
患者の側からみた神経障害の症状と、周りの人たちの対応の工夫が
どのように必要とされているかが読み取れる点が貴重な本です。

わたしも幼少期に担任から学習障碍児ではないかといわれて、両親を
心配させたそうです。
いまも人との関係の持ち方や自分の表現の仕方に苦手意識があって、
正常と自閉症スペクトラムとの境界線上のどこかにいそうだなあという
自覚があります。
読みながら自分の幼少期をつい振り返ってしまいました。

大岡信

先日亡くなった現代詩の大岡 信さんの本。
連歌をヒントに連詩という挑戦をはじめた話はさておき、こんな言葉に
驚いたのです。
多くの人がちょうどテレビのチャンネルを合わせるように、自分好みの
対象にしか進んで接触しようとしていない。

「未完成で不定形なものに賭けるよりは、安定感のあるレディメイドを
選び、チャンネル番号のはっきりしているように見える文化装置に群がる」

おお、今の社会状況はこれだよねー。この本1991年の出版だから、
もう20年以上まえから指摘していたんだあ、と思ったら、著者はここ
20年くらいの観測でと言ってるんですね。すると1970年代からということ。

衝撃を受けましたねー。最近の若い者はとおもっていたら、この傾向は
わたしが20代の時からだって言うんですから。
現代詩の第一人者の眼にはそう映っていたんです。さすがです。
大岡さんはこれを「人間自身の自動人形化」とまで言ってます。

これまで積み上げてきた私の知はなんだったんだあー、とか全然絶望は
しません。もう体面を整える相手もない身の上ですから、なにが崩れようと
気になりません(笑)。
知の冒険と知の崩壊・そして絶望からの再建は、年寄りと若者の特権です。
むしろお金のかからない知の冒険と崩壊をゆっくり楽しむべきなのです。

こんな本を読んでみた | 00:42:32 | トラックバック(0) | コメント(4)
模型屋さんの老舗、荻窪のキヤホビーに行ってきました
先日、プラモの老舗の生き残りのひとつ、荻窪のキヤホビーに行ってきました。
駅そばの雑居ビル6階の狭いお店。
一階のかどにある小さなショーウィンドを見逃すと、絶対に行きつけないようなとこです。

かつての老舗もこんなとこに押し込められちゃって、、、と、
ちょっと悲しい。
ジオラマ(ダイオラマなんていってましたなあ)が流行りだしたころなんかに
名をはせたお店だったんですが。
飛行機関係ではそれほどでも、なので、安売りの資料を漁ってきました。

betonamu

スコードロンシリーズの南ベトナム空軍が500円でしたので即ゲット。
「今、資料本って売れないんだよねー、ネットで見れば充分だからねー。」と、ご主人。

いえいえ、ネットの記事などあてになりませんぞ。
こういうのを、ちゃんと読まなくちゃ。

南ベトナム空軍は、1945年から1975年までのはかない存在。
歴史のかなたに消えてしまった空軍はたくさんあります。
プラモを手掛けると歴史の良いお勉強になりますね。

信州飯田の田舎暮らし | 07:01:10 | トラックバック(0) | コメント(4)
宮崎和加子 「家で死ぬのはまがままですか」
東京に来てようやく二か月ほど。
この間25冊ほどの本を読み終えました。
プラモデルを作らないとこんなに本が読めるもんなんだなあ。

気になるのは、この25冊のなかに文字の単純な変換ミスが4~5件
あったことです。昔、誤植なんて本ではめったになかったはずなのに
これはかなりの確率です。
出版不況といわれる中でこんだけ大量の本が出ていれば、校正もれ
が出るのは不思議はないのかもしれないけれど、本の文化が細り
始めているとみていいかもしれません。

私のブログも誤字脱字・変換ミスだらけなので人のこと言えないけれど。

これは30年ほど前に日本で初めて24時間の訪問介護サービスを
実現させた方の本です。

家で死ぬのはわががまですか

ヘルパーさんがいればベッドサイドのポータブルトイレを使えるお年寄りが、
夜間一人ではトイレが使えなくて、排尿の回数を減らそうと水分や食事の量を
減らしていました。
夜だけおむつをするか、あきらめて施設に入るかといわれて
「どちらもイヤです。おむつに排尿するってどんな気持ちか、看護婦さん、
わかります? でも施設に入るのもイヤ。自分の家があるのに」

トイレでうんこしたい!というのは誰でも持つ当然の気持ちですよね。
こんなところから出発して、いろんな公共機関や病院と連携して北千住に
日本初の24時間対応の訪問介護ステーションを立ち上げていく過程が
綴られています。

現場のお年寄りや介護者の生の声がいっぱい入っているのが魅力です。
理屈抜きで、ああそういうことなんだあと納得させられます。
「地に足の付いた」というのはこういうことなんでしょうね。

わたしもかみさんも家で介護を経験してみて初めてわかったことが
たくさんあります。それでもまだまだ教えてもらうことがありますね。

こんな本を読んでみた | 14:27:41 | トラックバック(0) | コメント(2)
ガラクタ市とお豆腐
阿佐ヶ谷ガラクタ

先日、阿佐ヶ谷のガラクタ市に行ってきました。
駅から2分くらいの阿佐ヶ谷神明宮の境内で、
毎月第一土曜に開いているそうです。
私が行ったときはまだ30軒も出ていなくて
あんまり掘り出し物は無くて残念でした。

出ていたのは生活雑貨というより、こまごまとした文字通りがらくた(笑)。
欲しかったのは80年代くらいのジャンク品だったんですが。
もうちょっと古くてきれいでないものばかり、でした。

神明宮にお参りして、そそくさと帰ってきてしまいましたが
午後まで粘れば、もう少し出店があったのかも。

toufurarugo


今日、青梅街道を歩いていたらお豆腐屋さんがありました。
「とうふ屋らるご」の黒ごま絹之助です。
このままで夕食にいただきました。
おいしかった。
このお店は特定非営利活動法人ラルゴという名前があるんですね。
福祉関係のNPOなんでしょうか。
さすが東京、いろんなもんがあります。

信州飯田の田舎暮らし | 20:13:07 | トラックバック(0) | コメント(4)
西荻窪の石碑、中島飛行機
西荻窪の駅から北に1kmくらいの青梅街道沿いに、
中島飛行機発動機工場跡の石碑があります。

中島

中島知久平が群馬県に興した中島飛行機が初の東京進出をしたのが
このエンジン工場です。
広大な工場で終戦まで96艦戦・97戦・零戦などのエンジンを生産していました。

ここからさらに北に行くと日本最大の飛行機工場だった中島飛行機武蔵野工場が
ありました。
いまはもう当時の遺構は何も残っていなくて、おおきなマンションが立ち並んでいます。

この石碑のとなりにはロケット発祥の地の石碑。

roketto

戦後中島飛行機の後身、富士精密工業と東大とが共同開発した
ペンシルロケットが製造された場所です。
石碑には当時のペンシルロケットがはめ込まれています。
こんな小さなものから始まったんですね。

石碑以外になんにもないのが残念でしたー。



信州飯田の田舎暮らし | 07:16:49 | トラックバック(0) | コメント(4)

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まとめ