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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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ANSALDO アンサルドSVA10偵察機 SMER 1/50 改造
ansarudosmer

1920年代のイタリアの偵察機 アンサルドSVA10が出来上がりました。
高速が売り物のSVA5戦闘機を複座偵察機にしたもの。
実機と同じようにSMER社のSVA5を複座に改造しました。
それだけのことでかなり印象の違った飛行機になるのが楽しいです。

SVA10smer

アンサルドは1920年代にたくさんの軍用機をイタリア空軍に提供し、
その後はフィアット社に吸収されました。
印象的なW字支柱が特徴です。

アンサルドSVA10smer

胴体下の円筒形のふくらみが何かは結局確認はできませんでした。
まあ、着脱式の燃料タンク、あるいは写真偵察窓といったところでしょう。
無名のマニアックな機体ですが、ようやっと長年の「作ってみたい」の一つが
完了しましたよ。


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イタリア機 | 12:25:18 | トラックバック(0) | コメント(4)
日本の町村の2割に本屋さんがないんだそうです。
飯田市の本屋さんがだんだんなくなってきました。
平安堂という大手の本屋のほかは、大型のショッピングセンターにあるだけ。
旧市街地には小さなものが一か所あるだけです。

日本中ではもっとひどい状態だそうで、全国自治体の2割に書店がないんだそうです。
書店ゼロの自治体が多いのは北海道が58自治体でトップ。
長野県は41自治体でワースト2位。
あと、福島28、沖縄20、奈良19・熊本18.。
ほとんどの県は一桁なんですけどねー。

私自身は書店はほとんど利用していません。
雑誌も買わないし、図書館も利用しているし、欲しければ古書のネット通販で
何とかなります。
ただ自分で隣町に行けない子供やお年寄りは不便でしょうね。

子供のころ「航空ファン」なんかの雑誌を心待ちにしていました。
書店がなかったらこんなプラモ好きにはなっていなかったでしょう。
そう思うとやっぱり必要ですよね。

古本と言えば古本屋さんも減りましたね。
長野県はまだあるほうですが、名古屋周辺の県はむかしから古本屋の
不毛地帯といわれてきました。今はブックオフでさえ生き延びて行けない
と聞いていますよ。

pzl24en

ストック品から。
アンコール社のPZL24戦闘機。
1930年代後半、ポーランドから各国に輸出されて使われました。
ユーゴスラビアではこの機体をもとにIAR81戦闘爆撃機に発達しました。

アンコール社のキットはその名の通り古い金型を復活させて販売された
ものです。
このキットはよくわかりませんが1990年代後半にゴルバチョフキットなんて
名前で売られていたものではないかと思います。
見たところはよくできていて、作るのが楽しみです。

信州飯田の田舎暮らし | 19:51:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
空襲警報発令を聞くとは思わなかったです。
今朝はJアラートの音で目を覚ましました。
公報無線は何を言ってるのか聞き取れないので
テレビを付けて画面を見ると頑丈な建物に避難しろというんです。
そんな場所ないし探してうろうろしてるうちに落ちてくるだろと思いながら
テレビの前でごろ寝してました(笑)。
Jアラートの宇宙船から空気が漏れているような音?が鳴っても、かみさんは
熟睡してました。
私たちは平和ボケかな? いいえ、平和痴ほう症夫婦ですー。

パキスタンにしろイスラエルにしろ核を持ってしまったら、打つ手はないのが戦後の
国際社会の現実みたいです。
それなら早く韓国と統一して、昔のように中国の属国になってもらうのが、一番現実的
な将来像なのでは(笑)。

isshikihon

佐藤暢彦 「一式陸攻戦史」。
一式陸攻についてはいろんな戦史を読んできましたが、新しい本には
新しい内容があるものです。
いままでラバウルなどの東太平洋方面の話が多かったのですが、この本
では西太平洋戦区での様子がかかれています。

さらに珍しいのは輸送部隊の行動に一章が割かれていることです。
初めて知ることがたくさんありました。
それにしてもこの手の本の値段が高いこと。
図書館においてくれたから読めたんですよね。


「ヒコーキ?」な話 | 20:12:06 | トラックバック(0) | コメント(2)
アンサルドSVA10偵察機を制作中です。
オレンジのDC-3が終わって、同時進行していた複葉機の制作を
進めています。
上翼の取り付けができる状態になりました。

seisakutyuu

この機体はアンサルドSVA10偵察機。
イタリアのSVA5戦闘機から発達した複座偵察機です。
複座にして機体各部の支柱を増やしたほかはほとんど外形変わってないので、
SMER社のアンサルドSVA5のキットから改造できます。

ansarud

昔のプロファイルシリーズの一冊にこの機体の特集があります。
1920年代の飛行機はキットが少ないので、改造で作れるものなら
やってみたいなあとずーっと思ってました。

seisaku

よくわからないのは胴体下部のこの円筒形のふくらみ。
偵察機の燃料タンクと思って作りましたが、地上を見るための
観測窓も兼ねていたかもしれないのです。
プロファイルの記事もその点には触れていないもので。
ご存知なら教えていただければと思います。

信州飯田の田舎暮らし | 10:49:58 | トラックバック(0) | コメント(4)
Douglas ダグラスDC-3  童友社 1/100
dyu dc-3

童友社のダグラスDC-3が出来上がりました。
もとは1974年発売のニットー社の金型品です。
率直に言えば、部品の貼り合わせホゾのない組みにくいキットでした。
部品の合いは悪くないのだけれど。

dc-3 dyu

この塗装は1938年にオランダのKLMが自社の航空機に塗ったもの。
戦乱の兆しが強まったヨーロッパで民間機の安全を守るためオレンジ色に
して国名などを大きく記入しました。
この飛行機はアムステルダムとオランダ領インドネシアを結んだ機体です。
もちろんこの地域の安全の脅威になっていたのは当時の日本。
太平洋戦争の勃発した後は東インド会社の社員や家族を避難させるのに
使われましました。

dyudc-3

機体の下面は文字がいっぱい。
地上からの砲火も心配だったんですね。
紛争地域を飛ぶ民間機はいつの世も大変です。
足りない文字は手書きしました。はみ出しがたくさんですので、あまり見ないでください。

全面オレンジ色にしたのはオランダのナショナルカラーだからというのが
KLMの説明なんです。
でも同じころのデンマークの機体もオレンジ色だったんですけどね。


アメリカ機 | 13:08:27 | トラックバック(0) | コメント(6)
戦前のエアショウの「曲技士」、日野俊雄
航空ページェント

戦前、とんでいる飛行機の上でスタントを演じるのが流行りました。
日本にも日野俊雄さんという第一人者が有名でした。

荒山彰久さんの「日本の空のパイオニアたち」という本の中に
大正14年の第一回軍民合同航空ページェントで披露されたスタントが
記されています。
「アブロ504練習機の翼上で、曲技士日野俊雄が直立して腕を広げ
次に縄梯子にぶら下がり、機体は高度100メートルから会場を駆け抜ける」

丸い写真は日野俊雄の妙技ですが、機体はサルムソン2A2です。

曲技士

こちらのボケボケの写真は日野俊雄かどうかはわかりませんが、サルムソンの
機体に航空時代社と書かれています。
雑誌「航空時代」は昭和になってからの発行でした。

この日野俊雄さんについては詳しいことがわかりません。
昔の「航空情報」のコラムに紹介する記事があったような気がして、探しましたけど
見つかりませんでした。
大正11年にイギリス海軍の士官がはじめてパラシュートの講習をしたときに
民間からただ一人このひとが受講したことが分かってます。

また、萱場製作所が終戦まじかにラムジェット戦闘機「かつおどり」を計画した際の
テストパイロットに指名されていた人ではないかと思います。

当時有名な人だったようなので、まとまった本があってよさそうなものですが、
残念ながら航空史家は飛行機やパイロットにしか目がいかないようですね。
埋もれた歴史はまだまだありそうです。

「ヒコーキ?」な話 | 14:43:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
操縦席風防部品がなくなった童友社のDC-3
dydc-3

操縦席の透明部品が消えてしまった童友社のダグラスDC-3 1/100は、
しょうがないので透明プラ板から切り出して作りました。
んー、何となく変!。
だいいち透明度が悪いです、しょうがないけど。
コンパウントで磨こうかなあ。
それなら付ける前にやっとかなくちゃね(笑)。

あり合わせのデカールやなんかで足りないところは手書き。
少し前に進みました。あともうちょっと。

dyfriendship

童友社のキット(昔のニットーのもの)はなかなかいいですね。
このフレンドシップも持ってますがスケールは1/144、童友社のオリジナルかなあ。
よくわからないけれど、これもよさそう。
組みやすいといいんだけれど。

信州飯田の田舎暮らし | 18:20:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
今日の机の上、ダグラスDC-3に色が入りました。
机の上に

今日の机の上です。
童友社のダグラスDC-3旅客機は塗装が終わりました。
全面オレンジ色の戦前タイプのDC-3です。
目立ちますねー。
1938年、戦争の空気が漂った時代に、安全のため
一目で民間機とわかるようにオレンジ色に塗ったことが
あったのです。

塗装前に操縦席の透明パーツを取り付けようとしたら入らないのです。
胴体を合わせる前でないと入らないみたいで、、、無理に入れようとするうち
ピーンと二つに割れてとんで、部屋の中の異次元空間にワープしていきました。
見つからない、消えちゃった。
しょうがないので自作しなくちゃならなくなりましたー(笑)。

デカールがないのであり合わせマーキングで何とか完成まで
持っていきたいのですが・・・。

黄色いオースター・アンタークティクのほうは、もう少しオレンジ味のある
黄色で塗装しなおしが必要です。

移り気なもんですから、他にも2個、並行して作っているキットがありまして、
次は何が完成しそうか、わたしにもわかりません。
一気に完成まで行ければいいんだけれど、また部品なくしたりして(笑)。




信州飯田の田舎暮らし | 15:04:07 | トラックバック(0) | コメント(4)
Kiー27 Nate 97式戦闘機民間登録機 J-AJTR
中央97

久々の戦前のJ-BIRD、今回は97式戦闘機、J-AJTR。
松戸中央航空機乗員養成所で教官の技量維持のために使われていたものです。
今年の春に紹介するつもりで組んできましたが、デカールを貼る段になって
デカールがどこか行方不明になっちゃって(笑)。
先日引き出しの中からでてきたんです。よかったー。
ようやく完成です。

97中央

97式戦闘機はさすがに民間には払い下げられませんでしたが、
航空局の乗員養成所にはわずかに導入されました。
この機体のほかにJ-ALTQが確認できます。
Jナンバーを付けると雰囲気が変わって面白いですね。

hikougakkou97

キットはハセガワの1/72スケール。
デカールはライジングデカルを使いました。
フィルムが弱くてちょっと使いずらかったです。

キットの照準器や写真機などすべて取り外しています。
だから風防の前は照準器の隙間が空いたままです。
見ないようにすれば、まあいいかということで(笑)。

J-BIRD、戦前の日本の民間機 | 10:53:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
庭の花たち、ギボウシ・ルドベキア・カラミンサ
ギボウシの花がたくさん咲きだしています。
半日影が好きなお花なので白萩の枝の下で
居心地よさそうにしています。

gibousi

ルドベキアは長くあいだ次々に咲いてくれて、この時期ありがたい花です。
草むらの中で目立つ黄色がいいです。

rudobekia

カラミンサは小さいけれど花を飾る時には欠かせないわき役。
とても重宝します。

karaminsa



信州飯田の田舎暮らし | 15:19:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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