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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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重厚なSF小説、チャイナ・ミエヴィル「都市と都市」
としとし

ミエヴィルの「都市と都市」はヒューゴー賞など、この分野の賞をそうなめにした名作。

二つの対立する都市国家をめぐる殺人事件を通して、だんだんと明らかになる
第三の都市国家のすがた。
事件を追う刑事のまえにはつぎつぎと監視と壁が立ちはだかります。

これ自体が一種恐怖のミステリーなのですが、さらに絡み合うブリーチという名の姿の見えない
権力の存在。
複雑なプロットを力強く展開していく筆力は尋常なものではありません。

重厚なSFミステリーとしてお勧め本です。



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こんな本を読んでみた | 19:30:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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