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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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先日、暑さの備えにアカジソのジュースを作りました。
akajiso
夏の暑さはまだこれからなんでしょうけれど、もう連日暑いですね。
暑さの備えにアカジソのジュースを作りました。
氷を浮かべて飲むとスーッとしておいしいんですよねー。

アカジソ600gから2,4L作りました。
酢を入れてあるので常温保存が出来ますが、冷蔵庫に余裕があるので
三本のボトルにまとめて冷蔵しました。
ちょっと水で希釈して飲むと最高ー。

ju-su


信州飯田の田舎暮らし | 18:52:19 | トラックバック(0) | コメント(2)
Beaufighter ブリストル・ボーファイターTT10 エアフィックス 1/72
boufighter er
ボーファイターは双発雷撃機ボーフォートをベースに開発された戦闘機。
丈夫で馬力があって夜間戦闘から雷爆撃まで何でも屋として活躍しました。
その最後のご奉公がこの標的曳航機です。

胴体右側に風車式の巻取り機をつけて標的を引っ張りました。
イギリスの標的曳航機はこのタイプが多いですね。
戦後の1950年代まで使われました。

boufighter er2
キットはエアフィックスの古物、1958年まで遡る金型で、胴体後部のおおきな
背びれはついてないタイプです。
あちこち年代を感じさせる処がいっぱいあるキットですが、年代を感じながら
楽しむのが一番です。

十年くらい前に着手してお蔵入り、それを引っ張りだしてようやく完成。
背びれのついたマッチボックスのキットが買えなかったのでこれにしたのだけれど、
その後ハセガワ社から新作が出るは、マッチの古物が手にはいるはで、作るモチベを
無くしてたんですよー。
いつもながら、かけた時間が出来栄えに反映しないのがトホホであります。

boufighter er1
中古品ですが大判のきれいな印刷のデカルがついてました。
ロケット弾や魚雷のアクセサリーもたっぷりついてました。
戦後のマーキングで作ったので、使えなかったのが残念なくらい。

金型がとろけたせいかカウリングの接着位置がうまく決まらなくなっていました。
いくら古物が安くても、もうエアのこ゚のキットはお勧めできないなあ。

イギリス機 | 10:18:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
川崎イ号一型乙誘導弾のスクラッチと99式双発軽爆撃機
雨がやんで空は晴れて暑くなってきました。
さいわい飯田下伊那には人的被害はなかったようです。
こんなに「かつて経験したことのない」地震や災害が重なってます。
オリンピックなんか止めにして、被災者の生活再建に備えたほうが税金が生きると
思います。
igouotu

今日午前中は魚雷や爆弾の部品を使って、イ号一型乙誘導弾を作ってました。
これをハセガワの99式双軽に載せて発射実験機をつくろうかと。
1/72スケールの図面をもとに切ったり貼ったりパテ盛りしたり。

作っていて初めて、おやっと思いました。
イ号一型甲誘導弾は三菱製、だから発射母機は四式重爆飛竜。
イ号一型乙誘導弾は川崎製、だから発射母機は99式双軽。
こんな簡単なこと、なんでいままで気が付かなかったんだろう。

信州飯田の田舎暮らし | 14:34:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
机の上には、ボーファイターとパンサー
boufaita

机の上には、エアフィックス社のボーファイター。
1958年発売の古い古い金型品ですが、できはそう悪くないので長く販売されてきました。

下面を黄色と黒のシマシマ塗装にしています。
風力式の巻取りウィンチをつけた標的曳航機にしたくて手を付けたのが、およそ10年前。
ようやく昨年あたりから作業を再開して、今回は完成まで持っていきたいです。

atmf9

AMT社のとんでもなく手間のかかるF9F-2パンサーです。
猫マタギどころか、まさに地雷キット(笑)。
1950年代ならいざ知らず、70年代になんでこんなひどいキットが流通できたんでしょう。
でも2型を作るには他にキットがなかったの、ホントは古いホーク社のキットが欲しかったん
だけど。

いま作る人はいないだろうなあ。
でも今も売ってますから、世の中には私みたいな物好き(でなければ被害者?)がいるん
ですね。
これも今回、片を付けないと。

信州飯田の田舎暮らし | 11:06:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
Douglass YA4D-1スカイホーク  リンドバーグ 1/48
a4d-1 rindo
リンドバーグ社のA4D-1スカイホーク 1/48スケールキットは試作機タイプです。
この機体が初飛行した1950年代中ごろの発売品で、今もなお売っている現役キットです。
こんなものを作りたがる私もどうかしてますが、売るほうも相当ですね(笑)。
でも、いまどきのキットにはない味わいがあります。

ya4d-1rindo
こういう古キットはそのまま作ったのでは、あまりにも見劣りしてしまうので、あまり見ない
塗装をということで量産試作のYA4D-1にしました。
これだとまあそこそこに見えますでしょうか。

可動部があちこちあってエンジンが覗けて、キャノピーが開状態で組めるという、盛りだくさんの
サービス付き。
作って楽しいキットであることには間違いないです。
下は手のかかった組立説明書。
50年代の香りが伝わってきますよ。

a4d-1 rindoba


kumiseturindo


アメリカ機 | 15:06:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
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