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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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北海道の根曲りタケ、瓶づめを開けていただきました。
根曲り竹

去年、北海道の親戚からいただいた根曲がりタケの瓶詰めを開けて
煮物にしました。
シイタケ出汁のお醤油煮。
タケノコの香りとシャキシャキした歯ざわりがおいしいです。
一年前の春を味わいました。

北海道ではクマにおびえながら山に入ってこの根曲がりタケ(姫竹ともいうのね)
を採るのだそうです。
クマ、怖いですもんね。
きちょうなもの。しっかり味合わせていただきました。

残りは味噌汁でたべてみよっと。

ロッキードu-2

エアフィックス社のロッキードU-2高高度偵察機。
東西冷戦の時代、鉄のカーテンの向こう側の情報収集に活躍しました。
1960年、ソ連上空で撃墜されたパワーズ事件で一躍有名になりました。

ソ連崩壊で面白い話が明らかになってますね。
パワーズ事件の真相では、ソ連の地対空ミサイルは命中しなかったんですね。
U-2が落ちたのは、近くで爆発したミサイルの爆風で機体が損傷したからという説も
あったのですが、その後新たに別の報告書が明らかになってます。

それによると、ミサイル発射の情報に驚いたパイロットが無理な操縦をしたために
翼が折れたからというものでした。
撃墜ではなく墜落だったというのです。

そりゃあ、これだけ細くて長い翼じゃ無理もないですね。


信州飯田の田舎暮らし | 18:59:43 | トラックバック(0) | コメント(2)
ソ連が舞台のサスペンス、「ツンドラの殺意」
ツンドラ

サスペンス小説も私は好きです。
スチュアート・カミンスキーの「ツンドラの殺意」、1989年度エドガー賞受賞作。
ロストニコフ捜査官シリーズは全部で16冊あるのですが、邦訳が出ているのは
たった3冊。
どれも面白いです。

邦訳が出たのは1990年ころ。
ソ連が舞台のサスペンスはまだ珍しかったころです。
KGBや官僚組織、スパイ、ロシアンマフィアなど登場する仕掛けは充分。
面白くなるのは当然ですね。

また、ちょっとくたびれたロストニコフ捜査官と助手のやり取りの面白さも
読みどころ。
暗いソ連にやや間の抜けた軽妙さの対照にも独特の味わいがあります。

作者のカミンスキーが亡くなって10年くらい。
これだけ面白いのに続編の邦訳が出ないのは、出版不況のあおりなんでしょうか。
残念なことです。
英文で読めるようにトレーニングするしかない?
そりゃあ、ムリ無理(笑)、なんとか邦訳だしてー。


こんな本を読んでみた | 19:23:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
マーチンB57B  レベル 1/81
マーチン

マーチンB57B爆撃機のこ゚のキットは、レベル社の1956年に発売された
Sシリーズのひとつでした。
かたちはなかなかよくできてますが、まあ60年も前のものですからー。
私が作ったのは1970年に再販されたもの。
金型に手が入って、B型後期の形式になってます。
といってもマーキングの筋彫りを削り落としたため、ドラッグシュートの
格納扉の筋彫りすらありませんけども。

b57b

B57爆撃機が真価を発揮したのはベトナム戦争でした。
急きょかき集められたB57は三分の二が消耗するまで使いつくされましたが、
ほとんどは地上で破壊されたもの。
頑丈なため対空砲火で破損しても基地に帰り着くので、地上攻撃機として
最高の評価を受けていました。

b57

面倒な迷彩塗装よりも銀塗装にしたいと思って、3機のカラー写真から
この機体を選びました。
富士山を背にしたきれいな写真でしたが、こ゚の機体は1964年にフィリピンで
衝突事故で失われています。
ちなみに他の2機の経歴も調べましたが、みな戦闘や事故で失われてました。

軍用機で最後まで使いつくされるということは、戦闘か事故で喪失するということ
なんだなあと再認識させられました。
そうしてみると軍用機というものは悲しいものです。
とはいえ、だからと言って今更飛行機プラモへの情熱が変わるものでもありません
けどね。


アメリカ機 | 13:44:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
庭の花たち、あせび、さんしゅゆ
asebi

アセビの花が咲いてます。
小さな花がたくさんついてます。
うちの庭のはうすいピンク色がはいってます。
ブログでお邪魔した先の馬酔木はきれいな白でした。
ああ、白もいいなあと思いました。

sannsyuyu

これまた、小さな小さな黄色の花、さんしゅゆです。
まだつぼみですが、小さいので花が開いてもあまり見た目が変わりません。
でもこの鮮やかな黄色は目を引きます。



信州飯田の田舎暮らし | 20:28:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日の作業台の様子です。
作業台の様子

今日の作業台の様子です。
手前はレベル社ノンスケールのマーチンB57B。
ちょこちょこ手を出してますがなかなか進みませんね。

その奥のイエローウィングはモノグラム社のキングフィッシャー。
作りやすいいいキットです。
戦艦コロラドの搭載機の写真があるので、その塗装にするつもりです。

その後ろの白いのは、ノボのホーカーシーフューリー。
戦後のエアレースに出た機体にするつもりで下地塗装中。

右奥は塗装がすすんできたスマー社の1/48 サボイアマルケッティSM79三発爆撃機。
やっぱりヨンパチだと作ってるーっ、という実感がありますね、楽しー。
完成まで進めるといいんだけれど。
問題は古いデカルが使い物になるかどうか。
ダメな場合の塗装もちゃんとリサーチしてありますぞ。

信州飯田の田舎暮らし | 17:35:49 | トラックバック(0) | コメント(2)
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