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しおチャン

Author:しおチャン
還暦、リタイアで子供にかえって60年代ヒコーキプラモを作っています。
信州飯田のなかば田舎、半分街中のどっちつかずの田舎暮らしを楽しんでいます。

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ボーイングP12Eのスキー装着方法がなかなか奥深い
積みプラになっているハセガワのボーイングP12E戦闘機のキット。
p12hase
このキットのデカルにカウリングに貼る白熊マークが入ってます。
特に説明はないのだけれど、下の図にあるようなスキー装着機を作るのに使えます。
問題はそのスキーの装着方法。
図を見てもどんなふうに固定しているのかがわかりません。

p12 ski
と、思っていたら、こんな写真がみつかりました。
真ん中にタイヤの切り欠きがありますが、スキーそのものには左右はない
のかもしれません。取り付け金具はタイヤの外側につくんでしょうけれど
形はとっても簡単。
補強のワイヤーもないんですね。

p12 skii
取り付けが簡単で楽なのはいいけれど、こんなんでいいのかーって感じです。
写真のお方が「これでいいんだぜ、まかしときな」って言ってるみたいですね(笑)。

「ヒコーキ?」な話 | 12:11:17 | トラックバック(0) | コメント(2)
P51Dムスタングの複座にはこんなのもあります
これまでP51ムスタングのツーシーターを何機か作ってきましたが、
それはみな古い用廃機を現地改造した連絡機でした。
でも他に正式に製造された複座機もあったんです。

p51two

これはラークシステムというコードでよばれた夜間レーダーの実用試験のために
小数機改造されたもの。うしろにレーダーのオペレーター席をつけて、両翼中央から
上下各2本のアンテナ、機銃の内側部分から前方にもアンテナ柱がつきだしています。
風防は2分割されていますが大きさは通常型と同じに見えます。
336thFS 4thFSの所属。機首は赤、アンチグレアとキャノピー枠・方向舵はPRUブルー
がこの部隊の基本塗装でした。

p51 two1

この機体の一つが、のちにレーダーをはずされて複座機としてスイス空軍に売却されて
います。機体コードはJー2115。
こんなのを作ってみるのも面白いかも。
写真の4機目の機体は全面赤か黒に塗っていそうなのが目を引きます。その向こうにも
暗い色の機体が見えます。
もうすこし調べてみたいところですね。

p51 tow s

これとは別にTF-51Dと呼ばれた複操縦装置をつけた練習機がありました。
これは一体型の大型風防を付けています。
あまり派手な塗装の機体はありませんが、このインディアナ州空軍の機体は青い帯がついて
作ってみたくなります。
113thFBSの所属でこの部隊のカラー写真がありますので、大型キャノピーさえ何とかなれば、
作ることは可能です。

「ヒコーキ?」な話 | 09:30:02 | トラックバック(0) | コメント(2)
前回の続き、F5Eライトニングの塗装が分かりました。
前回、沖縄でケースバックポッドにカメラマンが入ってコルセアの地上攻撃を撮影した
F5Eライトニングの写真が見つかりました。

p38 28th

28th PRS 第28写真偵察中隊のシリアル423280 機体記号 I エンジンナセルに
「information please」と書かれた機体です。
例のポッドをつけてコルセアと飛んでます。

写真が撮られたのは沖縄戦も終盤の1945年6月とのこと。
塗装を調べたら、古い雑誌スケールエアクラフトモデリングのP38ライトニング特集号に
同じ時期の28thPRSの塗装図がありました。
古い雑誌はホントに役に立ちます。

28th p38

図の機体形式はF5Bですが塗装は一緒。
ナチュラルメタルにオリーブドラブのアンチグレア、尾部と車輪ホイールは黒と白。
シリアルは白、ナセルの文字は黒。
機首のカメラ窓の周りは黒丸。

丸い部隊マークは左側の図で、黒いカメラを持った赤白黒の狼の絵。
乘ってる飛行機はライトグレイ、排気と月星は黄色。
バックグランドは黒フチのライトブルーの丸。
地球は黄色にブルー。
エンジンナセルの両側についてます。

塗装はわかったけれど、私はF5Eのモデルは持ってないんです。
アカデミーのほうが安いかな。
F5Bならモノグラムで作れましたねー。




「ヒコーキ?」な話 | 09:25:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
P38ライトニングの患者輸送ポッド
p38 pod

P38ライトニングの人員輸送用のポッドです。
P38の偵察機型、F5Bに取り付けられています。
現場ではケースバックポッドとか、カジュアリティーポッドとか呼ばれていたようです。
中の人は、なんとなく不安そうな表情なのは無理もないところです(笑)。

p38pod 1

先端に透明窓が付いていて、こんなふうに後ろ半分を取り外して負傷者をいれることが
出来ました。増槽タンクを現地改造したようなイメージですが、実際には正式に一定数が
量産されたようです。
ただこれをつけたP38の写真は見たことないなあと探してみたら、ありました。

p38pod okinawa

むかしのエアカムシリーズのP38ライトニングの特集。
沖縄戦でコルセアの地上攻撃シーンを撮影するために、このポッドの中にカメラマンが
乗り込んで撮影しました。コルセアのけっこうよく見る写真はこうして撮影されたんですね。
やっぱり通常の増槽タンクより少し大きめですね。

p38pod2

機体はやっぱりF5E偵察機。
こんな感じでカメラとムービーを持って撮影したそうです。
このときコルセアのすぐ後ろについて突入していったら、ロケット弾のバックラッシュを
まともに受けて、墜落しそうになったとか。
中のカメラマンさんは怖かったろなあ。

「ヒコーキ?」な話 | 09:16:08 | トラックバック(0) | コメント(4)
雪がどっさり、でも朝にはやんでよかった
yukidarake

ゆうべから今朝まで雪が降って、当たり一面に積もっています。
降雪量で言えば20センチくらいになるかなあ。
こんなに降ったのはこの冬初です。
とりあえず、庭の通路と家の前の雪かきをしときました。
今日は一日曇りの予報です。

rankasuto

数年前に買ったエアフィックス社のランカスター(ジャンク品なの)を引っ張り出して、
組み始めてます。
作りたいのは下の輸送機型ランカストリアンの試作機。
ハセ・モノのモスキートの残った機首部品を切った貼ったして、くっつけました。
アウトラインがもうちょっと違ってしまったなあ。

rankasutori

量産型ランカストリアンとちがって、爆撃機型の雰囲気がまだまだ残った感じなのが
魅力的です。
さて、この姿で完成まで持っていけるといいんですが。

信州飯田の田舎暮らし | 11:17:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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